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兄嫁はセクシー・エルフ
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夜も更けてきたが、まだまだ暑い。
夏休みに突入し、暑さにも拍車が掛かってきたようだ。
かすかに足音が聞こえた。
そっとボクの部屋へ忍び込んできたみたいだ。
まるで夜這いだ。
香水だろうか、それとも彼女の体臭なのか、とろけるように甘い匂いが漂ってきた。
なんて淫靡でかぐわしい香りなんだろう。
濃厚で甘美な香りがボクの鼻孔をくすぐっていった。
「ねェ、トロロー」
兄嫁が甘えるようにボクの耳元で名前を呼んだ。
甘いアニメボイスだ。
声フェチのボクは、こんなアニメボイスで囁かれると興奮して眠れない。
「いやいやァ、トロローじゃないですよ」
舌足らずなのか、何度言っても兄嫁はボクを『トロロー』と呼んだ。
断っておくがボクの名前は友朗だ。
間違ってもトロローなんて可笑しな名前ではない。
けれどもエルフには『トモロウ』と発音するのが難しいのかもしれない。
なにしろ彼女は異世界のエルフだ。
名前はシェリー。
顔はアイドルみたいに可愛らしいが、少しエッチなセクシー・エルフだ。
ボクは彼女にひと目惚れをした。
だが許されぬ恋だ。
なにしろシェリーはボクの兄嫁でもあった。
夏休みに突入し、暑さにも拍車が掛かってきたようだ。
かすかに足音が聞こえた。
そっとボクの部屋へ忍び込んできたみたいだ。
まるで夜這いだ。
香水だろうか、それとも彼女の体臭なのか、とろけるように甘い匂いが漂ってきた。
なんて淫靡でかぐわしい香りなんだろう。
濃厚で甘美な香りがボクの鼻孔をくすぐっていった。
「ねェ、トロロー」
兄嫁が甘えるようにボクの耳元で名前を呼んだ。
甘いアニメボイスだ。
声フェチのボクは、こんなアニメボイスで囁かれると興奮して眠れない。
「いやいやァ、トロローじゃないですよ」
舌足らずなのか、何度言っても兄嫁はボクを『トロロー』と呼んだ。
断っておくがボクの名前は友朗だ。
間違ってもトロローなんて可笑しな名前ではない。
けれどもエルフには『トモロウ』と発音するのが難しいのかもしれない。
なにしろ彼女は異世界のエルフだ。
名前はシェリー。
顔はアイドルみたいに可愛らしいが、少しエッチなセクシー・エルフだ。
ボクは彼女にひと目惚れをした。
だが許されぬ恋だ。
なにしろシェリーはボクの兄嫁でもあった。
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