恋に溺れた公爵令嬢

HIKARI

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婚約指輪!そして大人のキス!?

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この箱を開けたらいいのですよね?
そーーーっとあけますわ。
「わあ!綺麗な指輪!」
「ふふふ裏を見て!」
「これは王家の紋章とそしてアレク様の紋章?」
「そうだよ。アリアは母上にそして父上に王家にあいされ認められ、そしてこの俺が心から愛しているという証拠だ!そしてアリアをイメージして作らせたアリアだけの指輪であり、世界でたった一つの指輪だ!受け取ってくれるか?」
「うれしい!うれしすぎて涙がどんどん溢れてきますわ。ありがとうございます!大切にいたします!」
「喜んでくれてうれしいよ」
「アレク様?」
今どうしようもなくアレク様に触れたい
「?なんだい?」
「目をとじて?」
「どうしたんだい?」わからないが目を閉じよう!
良かった!アレク様目を閉じてくれた!

チュッ!
「ワッ!アリアからキスをしてくれた!ンーでも一歩大人になろっか!」
?大人?どうゆう意味だろうか。
「アリア。今から俺の言うこと聞いてね?」
?アレク様の言うことを聞けばいいのね。
「口を開けてから目を閉じてあとは俺にまかせて。」
「口を開ける?」
「そう。少しだけね!」
ちょっと開けて目を閉じればいいのね。
よし、ちゃんとしたね?
チュッ
?アッアレク様の舌が口の中に
ンンッ アッ ンー
ハアハアなんだろう不思議でも気持ち良かった
「アリア。これは大人のキスだよ。これからはこっちのキスが多くなるからがんばってね。」
「分かりました。」
これからはこっちのキスか。ふふふ
「じゃアリア。俺はもう帰らなきゃ。ごめん。父上との仕事サボってきたから。今度はちゃんとフリーな時に来るから。後、その指輪は毎日つけてね。俺の物って印だから!」
まぁ実際は悪い虫がつかないようにするためだけど。
「はいっ!分かりましたわ。でもできるだけ早めに来てくださいね?」
「ああ!分かった!アリアを他の誰かに取られたくないからな!」
「もう!アレク様ったら!私はアレク様一筋ですから!」
「ふふふ。ありがとう!」
「はい!ではお休みなさい」





サーヤ!ローラ!
「私、アレク様が大好き!」
「まあ!やっとお気持ちに気づかれたのですね!」
「お嬢様!おめでとうございます!良かったですね!」
「ありがとう!サーヤ!ローラ!」
恋も知らずただただ旦那様や奥様を羨ましくそして愛おしいと言う気持ちが分からず泣いていたお嬢様がこんなにも愛おしく思える相手を見つけれたことが私達の幸せです。
「お幸せにお嬢様!」
「ありがとう」







王家に認められ国から愛される女王になりますわ。このお嬢様と婚約者様ならいい国に変えてくれることを。そして幸せな国にしてくれる事を。
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