4 / 14
一人の兎-愛してるから愛して
しおりを挟む
壁に咲夜ちゃんの背中を押しつけて、逃げないように抱きつく。
「一兎ちゃん、男の子…なの?」
耳元で言われた言葉が自分を乱した。
自慰のときを除けば、女の子のフリをしているだけだと覚え直した。
イタズラも思いついた。
咲夜ちゃんの手を掴んで、スカートの中に入れた。
咲夜ちゃんが困ると知っている泣きそうな顔をして。
「僕も、もう、わからない。だから、咲夜ちゃんが確かめてほしいな?」
「わ、かった…だから、泣かないで?ここではなくて、お部屋に行こう?」
「うん。ありがとう」
咲夜ちゃんと手を繋いで、見慣れた自室にきた。
ベッドに咲夜ちゃんを座らせた。
カーテンをしめて、咲夜ちゃんの前に立つ。
「お願い」
スカートの中に咲夜ちゃんの手を入れて、張りつめているモノを撫でさせた。
気持ちいい。
「う、うん…これ…やっぱり……っ!」
驚いて息をのんだ咲夜ちゃんは、手を離そうとする。
けど、その手にうっかり射精してしまう。
でも、まだ萎えていない。
咲夜ちゃんの頬は真っ赤で、目が潤んでいる。今にも泣きそう。
怖いのかな?
嬉しかったのかな?
なんでもいいか。
可愛いし。
「咲夜ちゃん…お願い、僕…まだシたことなくて。 咲夜ちゃん、僕を大人にして…?」
「え?!わ、わたしも…その…まだ…」
「だったら、一緒に大人になろう? 僕、初めては咲夜ちゃんがいい」
「 一兎ちゃん…私でよければ…いいよ」
足を開いた咲夜ちゃんは、僕を優しく抱きしめてくれた。
「ありがとう」
咲夜ちゃん 下着をずらして指をいれると、奥から温かい液体が出てきた。
咲夜ちゃんも気持ち良さそうにしている。
どこがいいか調べていると、ビクビクしてクタりと呼吸する咲夜ちゃんを何度かみた。
僕は似た光景を知っている、気がする。
誰?
わからない。
それより、これ以上彼女を疲れさせてはいけない。
もらったときに隠していた避妊具をつける。
誰にもらったんだろう?
まあ、いいか。
繋がった瞬間、ぎゅっと締め付けられて射精。
奥まで届いて射精。
喘ぐ咲夜ちゃんに煽られて遠慮なく奥を突き射精。
気づけば一時間が過ぎていた。
あと二時間で夕食の時間だ。
でも、全部自分で用意するから大丈夫。
「いち…と…ちゃ…んんっ!だめ、も…おかしくなるっ!」
とろんとした顔で喘ぐような抗議はキスで封じた。
咲夜ちゃんも気持ち良さそうに応じてくれる。
あと一回だけ。
そうだ、今日は一緒にご飯も食べよう。
今までもここでお泊まり会をしていたから、大丈夫。
「うん。きもち、いいね。明日もしようね」
「ぁ…ぁ、んぁあんんっ!!」
咲夜ちゃんは一番気持ちよさそうにしてビクビク体をふるわせている。
期待してるのかな。
嬉しいな。
「一兎ちゃん、男の子…なの?」
耳元で言われた言葉が自分を乱した。
自慰のときを除けば、女の子のフリをしているだけだと覚え直した。
イタズラも思いついた。
咲夜ちゃんの手を掴んで、スカートの中に入れた。
咲夜ちゃんが困ると知っている泣きそうな顔をして。
「僕も、もう、わからない。だから、咲夜ちゃんが確かめてほしいな?」
「わ、かった…だから、泣かないで?ここではなくて、お部屋に行こう?」
「うん。ありがとう」
咲夜ちゃんと手を繋いで、見慣れた自室にきた。
ベッドに咲夜ちゃんを座らせた。
カーテンをしめて、咲夜ちゃんの前に立つ。
「お願い」
スカートの中に咲夜ちゃんの手を入れて、張りつめているモノを撫でさせた。
気持ちいい。
「う、うん…これ…やっぱり……っ!」
驚いて息をのんだ咲夜ちゃんは、手を離そうとする。
けど、その手にうっかり射精してしまう。
でも、まだ萎えていない。
咲夜ちゃんの頬は真っ赤で、目が潤んでいる。今にも泣きそう。
怖いのかな?
嬉しかったのかな?
なんでもいいか。
可愛いし。
「咲夜ちゃん…お願い、僕…まだシたことなくて。 咲夜ちゃん、僕を大人にして…?」
「え?!わ、わたしも…その…まだ…」
「だったら、一緒に大人になろう? 僕、初めては咲夜ちゃんがいい」
「 一兎ちゃん…私でよければ…いいよ」
足を開いた咲夜ちゃんは、僕を優しく抱きしめてくれた。
「ありがとう」
咲夜ちゃん 下着をずらして指をいれると、奥から温かい液体が出てきた。
咲夜ちゃんも気持ち良さそうにしている。
どこがいいか調べていると、ビクビクしてクタりと呼吸する咲夜ちゃんを何度かみた。
僕は似た光景を知っている、気がする。
誰?
わからない。
それより、これ以上彼女を疲れさせてはいけない。
もらったときに隠していた避妊具をつける。
誰にもらったんだろう?
まあ、いいか。
繋がった瞬間、ぎゅっと締め付けられて射精。
奥まで届いて射精。
喘ぐ咲夜ちゃんに煽られて遠慮なく奥を突き射精。
気づけば一時間が過ぎていた。
あと二時間で夕食の時間だ。
でも、全部自分で用意するから大丈夫。
「いち…と…ちゃ…んんっ!だめ、も…おかしくなるっ!」
とろんとした顔で喘ぐような抗議はキスで封じた。
咲夜ちゃんも気持ち良さそうに応じてくれる。
あと一回だけ。
そうだ、今日は一緒にご飯も食べよう。
今までもここでお泊まり会をしていたから、大丈夫。
「うん。きもち、いいね。明日もしようね」
「ぁ…ぁ、んぁあんんっ!!」
咲夜ちゃんは一番気持ちよさそうにしてビクビク体をふるわせている。
期待してるのかな。
嬉しいな。
0
あなたにおすすめの小説
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
来栖れいな
恋愛
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
田舎の幼馴染に囲い込まれた
兎角
恋愛
25.10/21 殴り書きの続き更新
都会に飛び出した田舎娘が渋々帰郷した田舎のムチムチ幼馴染に囲い込まれてズブズブになる予定 ※殴り書きなので改行などない状態です…そのうち直します。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる