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群れる兎-夢は近くて遠い
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しかし、先に出会ったのは十兎だった。
十兎は三目 咲夜と初めて会ったときに、喉が渇いた三目 咲夜へキスをして淫乱薬を飲ませた。
好奇心だったようだった。
しかたがないので、見つからないよう私室へ移動し鍵をかける。
そして、発情した雌になっている三目 咲夜をベッドに置いて、十兎と一緒に慰める。
俺が背後から指で胸を、十兎は正面から指で陰部をナカまで撫でる。
三目 咲夜の服を直すのが面倒なので一部を乱した服装のまま。
大人用の淫乱薬をそのまま使うから、8歳の体には過ぎた毒でしかないだろう。
「二人…っはぁんっ!一兎ちゃんの、かぞ…く…っ?そばに、いたっ!よ、ね…っんぁああっ!!」
虚ろな目で言う三目 咲夜は、胸と陰部への愛撫で浅い絶頂を繰り返す。
気配は消していたはずなのに、気づかれていた。
家族。家族?なんだ、それ。わからない。
「おれたちは、ご主人様を守るのが仕事だよ。咲ちゃん」
「おい…そうだね。家族ではなく仕事の関係者。
知られたからには、表へ返すわけにいかない。ごめんな、咲夜ちゃん」
三目 咲夜の細い首に輪をつけた。
長い鎖でベッドに繋ぎ、この部屋しか動けないようにする。
私室に連れてよかった。
十兎が雌にしかない陰核を飴のように舐め転がし、強く吸うと三目 咲夜は叫び気絶した。
服を元に戻し、水を置いて眺める。
「六兎、咲ちゃんはおれたちのお姫様だよね?」
隣にいる十兎は嬉しそうに言った。
「そうだ。俺たちで管理しなければいけない」
答えると、十兎はさらに笑みを深める。
「よかった。秘密の薬も使ったけど、いいよね。
この子ね、初めてだよ。俺、背も髪も目も変装した俺を、ご主人様と呼ばなかったんだよ。
嬉しかった」
無邪気な笑顔で言う十兎を抱きしめた。
ふと、三目 咲夜の言葉を思い出す。
彼女の言う『家族』はわからないが、教えてもらうことはできるだろう。
問題が起きれば処分するしかないが、無いことを願った。
「そうだな。俺たちのお姫様には、俺たちの『家族』になってもらおう」
死んでもなお父親から愛されている母親を『家族』というなら、同じようになれるだろうか。
それとも、十兎たちのような仕事仲間も『家族』と呼べるのか?
「家族?嬉しいな。初めてだね!
おれたちの家族。咲ちゃんは、おれたちのお嫁さん!大切にしないと、だよね?」
「そうだ。お父様がお母様を愛するように」
十兎にとっての『家族』がそうなら、守りたい。
大切な弟だから。
「うん、わかった。大切にする。大好きだよ、おれたちのお姫様」
眠る彼女の唇にキスをした十兎は、目を覚ました三目 咲夜の上にのる。
迷わず着せたばかりの服を大胆に脱がして、指を使い愛撫を始めた。
「お母様は、お父様がこうすると楽しそうだった!影から見ていたから、知っているよ」
無防備に喘ぎ、行為を受け入れているように見える三目 咲夜は快楽人形だった。
十兎が言う『お母様』は、おそらく愛する人 だろう。
血筋の繋がりもある気がする。
護衛だから堂々と近くにいられるから問題なく見ることができただろう。
7歳の子供らしくない知恵は、16歳までに一兎様が経験した記憶を見ているからだろう。
育ての親を探していると、父親と大人らしいことをしている現場に何度も居合わせ見ただけの記憶。
一兎様は覗き見も嗜まれていたようだ。
教育係 の保波 流錬 は生きるために、いつも全身で頑張っていた。
裸体になって喘ぐだけの三目 咲夜は目の焦点が揺らぎながら快楽を受け入れるだけ。
一方的に流れ込む異物を受け入れるのは大変だろう。
「そうか。本当に気持ち良さそうだな」
二人の行為を眺めながら、女の奥までを抉る想像をした。
三目 咲夜が大人になるのが楽しみになった。
相思相愛で十兎の大切な家族になっていることを願う。
翌日、弟の希望で三目 咲夜のための服を与えた。
脱がせやすい行為用と分かるようなものと、普段着が二点。
目の前で着替えさせるが、薬の影響か見られるだけで感じた彼女は絶頂した。
十兎と三目 咲夜が深い男女の仲になったのは、三目 咲夜が15歳の誕生日を迎えた夜だった。
それまでは妊娠するギリギリのプレイしかしていなかった弟なので、無理をさせないか心配だった。
監視も兼ねて扉の近くで見ていたが、弟は避妊具を持ち忘れそうになっていた。
声をかけるが、『大人になったから大丈夫』と言った弟は避妊具を持っていたが形だけになりそうだった。
予想を裏切らない弟は、すぐに孕みそうなくらい濃く長い行為を三目 咲夜にねだった。
快諾で受け入れられたので、安心して時間を過ごせた。
十兎は三目 咲夜と初めて会ったときに、喉が渇いた三目 咲夜へキスをして淫乱薬を飲ませた。
好奇心だったようだった。
しかたがないので、見つからないよう私室へ移動し鍵をかける。
そして、発情した雌になっている三目 咲夜をベッドに置いて、十兎と一緒に慰める。
俺が背後から指で胸を、十兎は正面から指で陰部をナカまで撫でる。
三目 咲夜の服を直すのが面倒なので一部を乱した服装のまま。
大人用の淫乱薬をそのまま使うから、8歳の体には過ぎた毒でしかないだろう。
「二人…っはぁんっ!一兎ちゃんの、かぞ…く…っ?そばに、いたっ!よ、ね…っんぁああっ!!」
虚ろな目で言う三目 咲夜は、胸と陰部への愛撫で浅い絶頂を繰り返す。
気配は消していたはずなのに、気づかれていた。
家族。家族?なんだ、それ。わからない。
「おれたちは、ご主人様を守るのが仕事だよ。咲ちゃん」
「おい…そうだね。家族ではなく仕事の関係者。
知られたからには、表へ返すわけにいかない。ごめんな、咲夜ちゃん」
三目 咲夜の細い首に輪をつけた。
長い鎖でベッドに繋ぎ、この部屋しか動けないようにする。
私室に連れてよかった。
十兎が雌にしかない陰核を飴のように舐め転がし、強く吸うと三目 咲夜は叫び気絶した。
服を元に戻し、水を置いて眺める。
「六兎、咲ちゃんはおれたちのお姫様だよね?」
隣にいる十兎は嬉しそうに言った。
「そうだ。俺たちで管理しなければいけない」
答えると、十兎はさらに笑みを深める。
「よかった。秘密の薬も使ったけど、いいよね。
この子ね、初めてだよ。俺、背も髪も目も変装した俺を、ご主人様と呼ばなかったんだよ。
嬉しかった」
無邪気な笑顔で言う十兎を抱きしめた。
ふと、三目 咲夜の言葉を思い出す。
彼女の言う『家族』はわからないが、教えてもらうことはできるだろう。
問題が起きれば処分するしかないが、無いことを願った。
「そうだな。俺たちのお姫様には、俺たちの『家族』になってもらおう」
死んでもなお父親から愛されている母親を『家族』というなら、同じようになれるだろうか。
それとも、十兎たちのような仕事仲間も『家族』と呼べるのか?
「家族?嬉しいな。初めてだね!
おれたちの家族。咲ちゃんは、おれたちのお嫁さん!大切にしないと、だよね?」
「そうだ。お父様がお母様を愛するように」
十兎にとっての『家族』がそうなら、守りたい。
大切な弟だから。
「うん、わかった。大切にする。大好きだよ、おれたちのお姫様」
眠る彼女の唇にキスをした十兎は、目を覚ました三目 咲夜の上にのる。
迷わず着せたばかりの服を大胆に脱がして、指を使い愛撫を始めた。
「お母様は、お父様がこうすると楽しそうだった!影から見ていたから、知っているよ」
無防備に喘ぎ、行為を受け入れているように見える三目 咲夜は快楽人形だった。
十兎が言う『お母様』は、おそらく愛する人 だろう。
血筋の繋がりもある気がする。
護衛だから堂々と近くにいられるから問題なく見ることができただろう。
7歳の子供らしくない知恵は、16歳までに一兎様が経験した記憶を見ているからだろう。
育ての親を探していると、父親と大人らしいことをしている現場に何度も居合わせ見ただけの記憶。
一兎様は覗き見も嗜まれていたようだ。
教育係 の保波 流錬 は生きるために、いつも全身で頑張っていた。
裸体になって喘ぐだけの三目 咲夜は目の焦点が揺らぎながら快楽を受け入れるだけ。
一方的に流れ込む異物を受け入れるのは大変だろう。
「そうか。本当に気持ち良さそうだな」
二人の行為を眺めながら、女の奥までを抉る想像をした。
三目 咲夜が大人になるのが楽しみになった。
相思相愛で十兎の大切な家族になっていることを願う。
翌日、弟の希望で三目 咲夜のための服を与えた。
脱がせやすい行為用と分かるようなものと、普段着が二点。
目の前で着替えさせるが、薬の影響か見られるだけで感じた彼女は絶頂した。
十兎と三目 咲夜が深い男女の仲になったのは、三目 咲夜が15歳の誕生日を迎えた夜だった。
それまでは妊娠するギリギリのプレイしかしていなかった弟なので、無理をさせないか心配だった。
監視も兼ねて扉の近くで見ていたが、弟は避妊具を持ち忘れそうになっていた。
声をかけるが、『大人になったから大丈夫』と言った弟は避妊具を持っていたが形だけになりそうだった。
予想を裏切らない弟は、すぐに孕みそうなくらい濃く長い行為を三目 咲夜にねだった。
快諾で受け入れられたので、安心して時間を過ごせた。
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