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花は愛を乞う
1.偽りの記憶
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同刻。
どこかの屋敷で、窓越しの月灯に照らされる男女がいた。
ナイトドレスを身にまとい、艶のある青の髪をベッドに散らし、熱で潤む緑の目は男を見上げている。
女を組み敷く男は、風呂からあがり髪の紫が濡れ煌めく姿で女を白銀の目で見下ろす。
「スノウ。仕事から帰った夫に言うことは?」
「お、おかえりなさいませ…んひぃっ!ぁあああ…強く、しないで、くださひ…ぅうっ」
「玩具、気に入っているようだな。
褒美にしようと持ち帰ってよかった」
男はナイトドレスを裂き、晒された胸から腹を指先でなぞる。
濡れている足のつけ根に触れると、秘部から出ている持ちてをゆっくりと出しては入れ直す。
「ぅあぁあ…っ!そこ、敏感で…ぁひゃああ…っ!んっ、ぁ…や、め…増やさな、ぃいゃやあぁあっ!!胸、おかしくなる…うぅあぁんっ!」
「気に入ったようだな。
明日は尻穴に合う道具を買てくるからな」
女は体を揺らしながら涙を流す。
「お尻、はぁあ…んっ!こわ、ぃひゃんっ!んふぅ…あぁあっ…ジル様ぁあっ!」
「スノウは嘘つきだな。ぬこうとしても、締めつけて離さない。
ずっと、いれているから無いと寂しいのか?」
「ずっと…?私、はぁあんっ!!ちが、私、ちがぅううう…っ!」
「覚えていないだけで、そうだったんだ。
ここ二年の忘れた記憶について、教えているだろう。
淫乱さを認めたくないんだろうが、私がそうなるようにしたのだから恥じることはない」
女は耳元で囁く男の声で体を震わせ、潮を吹きながら果てた。
「そうだ。褒美に水をのませてやる」
「ぁ…ひゃぁあ…っ、ん…っ、…っ」
男は拒む女の唇に舌をねじ込み、こじ開けた。
女の喉に水がつたい終えると、唇は離れる。
すると、女はさらに肌を赤くした。
「あぁあ…体、あつい…ぃやぁああ…っ、たすけ、て…っ」
「スノウ。どうしてほしいか、言わないとわからない」
「あっ、ぁ…っ、ジル様ぁ…精を、ください…zつ」
男は泣きながら悲鳴をあげる女に笑みを向けた。
「誰の、何がほしい?」
「ジル様の、精を…子種を、くださいっ!」
男は満足したように笑みを深くする。
女を犯す道具を体からゆっくりと外すと、女の濡れた秘部の割れ目に男根をそえた。
「あ…ぁっ、いれて、いれてください…っ」
「今日は、いれない」
「ど、して…っ、おねがい、しますぅうう…っ、ぁっ、あぁ…んぁああっ!」
女は必死に腰を振るが、男は射精が近づいても応じない。
「スノウが、自分は淫乱になったと認めれば…考えよう」
「あ、ぁ…そんなぁああっ!んぁ、胸、触らなぁんっ!んん…っ、ぁはああ…っ」
「ほら、蜜が溢れてくる。これが淫乱でないなら、何と呼べばいい?」
「あっ、ぁひゃ…私、はぁああん…こんなの、ちがぅうう…ジル様が、ジル様がぁあああっ!!」
女は泣きながら腰を振りながら、何度も小さく潮を吹く。
すると、ついに男が張りつめた男根の先を、女の秘部の口に向けた。
「あっ!ぁああっ!!子種…子種を、ください…っ」
「ほしいなら、認めるんだな?」
女は男の問いを肯定するように、さらに激しく腰を振り、恍惚に笑む。
「はひぃいい…っ、私、は…ぁっ、スノウは、ジル様の手ほどきで…んぁっ、いんら、んんっ!!に…なり、ましたぁああんっ!!」
答えた女は、男に貫かれ、何度も果て続けた。
朝日が照らすのは、優しく微笑む男と、蕩けた女の笑みだった。
どこかの屋敷で、窓越しの月灯に照らされる男女がいた。
ナイトドレスを身にまとい、艶のある青の髪をベッドに散らし、熱で潤む緑の目は男を見上げている。
女を組み敷く男は、風呂からあがり髪の紫が濡れ煌めく姿で女を白銀の目で見下ろす。
「スノウ。仕事から帰った夫に言うことは?」
「お、おかえりなさいませ…んひぃっ!ぁあああ…強く、しないで、くださひ…ぅうっ」
「玩具、気に入っているようだな。
褒美にしようと持ち帰ってよかった」
男はナイトドレスを裂き、晒された胸から腹を指先でなぞる。
濡れている足のつけ根に触れると、秘部から出ている持ちてをゆっくりと出しては入れ直す。
「ぅあぁあ…っ!そこ、敏感で…ぁひゃああ…っ!んっ、ぁ…や、め…増やさな、ぃいゃやあぁあっ!!胸、おかしくなる…うぅあぁんっ!」
「気に入ったようだな。
明日は尻穴に合う道具を買てくるからな」
女は体を揺らしながら涙を流す。
「お尻、はぁあ…んっ!こわ、ぃひゃんっ!んふぅ…あぁあっ…ジル様ぁあっ!」
「スノウは嘘つきだな。ぬこうとしても、締めつけて離さない。
ずっと、いれているから無いと寂しいのか?」
「ずっと…?私、はぁあんっ!!ちが、私、ちがぅううう…っ!」
「覚えていないだけで、そうだったんだ。
ここ二年の忘れた記憶について、教えているだろう。
淫乱さを認めたくないんだろうが、私がそうなるようにしたのだから恥じることはない」
女は耳元で囁く男の声で体を震わせ、潮を吹きながら果てた。
「そうだ。褒美に水をのませてやる」
「ぁ…ひゃぁあ…っ、ん…っ、…っ」
男は拒む女の唇に舌をねじ込み、こじ開けた。
女の喉に水がつたい終えると、唇は離れる。
すると、女はさらに肌を赤くした。
「あぁあ…体、あつい…ぃやぁああ…っ、たすけ、て…っ」
「スノウ。どうしてほしいか、言わないとわからない」
「あっ、ぁ…っ、ジル様ぁ…精を、ください…zつ」
男は泣きながら悲鳴をあげる女に笑みを向けた。
「誰の、何がほしい?」
「ジル様の、精を…子種を、くださいっ!」
男は満足したように笑みを深くする。
女を犯す道具を体からゆっくりと外すと、女の濡れた秘部の割れ目に男根をそえた。
「あ…ぁっ、いれて、いれてください…っ」
「今日は、いれない」
「ど、して…っ、おねがい、しますぅうう…っ、ぁっ、あぁ…んぁああっ!」
女は必死に腰を振るが、男は射精が近づいても応じない。
「スノウが、自分は淫乱になったと認めれば…考えよう」
「あ、ぁ…そんなぁああっ!んぁ、胸、触らなぁんっ!んん…っ、ぁはああ…っ」
「ほら、蜜が溢れてくる。これが淫乱でないなら、何と呼べばいい?」
「あっ、ぁひゃ…私、はぁああん…こんなの、ちがぅうう…ジル様が、ジル様がぁあああっ!!」
女は泣きながら腰を振りながら、何度も小さく潮を吹く。
すると、ついに男が張りつめた男根の先を、女の秘部の口に向けた。
「あっ!ぁああっ!!子種…子種を、ください…っ」
「ほしいなら、認めるんだな?」
女は男の問いを肯定するように、さらに激しく腰を振り、恍惚に笑む。
「はひぃいい…っ、私、は…ぁっ、スノウは、ジル様の手ほどきで…んぁっ、いんら、んんっ!!に…なり、ましたぁああんっ!!」
答えた女は、男に貫かれ、何度も果て続けた。
朝日が照らすのは、優しく微笑む男と、蕩けた女の笑みだった。
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