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軌跡
願いと実益
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「アキ」
女性に近づいた男性は、無言で妖しい笑みを浮かべる。
「アキ」
「…」
男性が声をかけても起きる気配が無い女性。
少し赤みのある頬と泣いた後のような瞼が男性の目に留まる。
「アキ」
ベッドに座った男性がそっと頬から首筋を撫でると、女性がわずかに息をつめた。
開かれた唇からこぼれた吐息は熱い。
「…っ、ん…っ」
男性は口の隙間に指を一本入れ、女性の舌を撫でる。
指に合わせて動く様に笑みを浮かべた。
「ん…ぅ、んっ…ぁ…っ……あっ」
「アキ。この薬、よく効いていますね。
今回は記憶が残るかは、まだ分かりませんが。
いい夢を見てください」
するりと服が脱がされていく女性は指に夢中で舌を絡めている。
男性の目に晒された豊かで柔らかな胸の先はすでに硬く、下肢の陰部はとろりと蜜を滴らせて雄を求めている。
女性の口から指をぬいた男性は、近くにある棚から玩具を出した。
慣れた手つきで用意を終えると、迷うことなく女性に近づける。
小さい玩具を胸のふくらみにあてると、女性は求めるように胸を寄せた。
「…っ、…ぅ、う……んっ」
「胸は、玩具に任せますか。
待ちきれない素直な体には褒美をあげないといけません」
「ぁああっ…んぁっ……っあ、ぁ…っ」
小さな玩具が胸の先端を震わせると、背を弓のようにはりながら嬌声が大きくなる。
下肢の淫核を撫でる指に合わせて腰が動くたびに水音が聞こえる。
淫口のナカに指を入れ擦り、同時にお腹を押しながら撫でると、簡単に潮を吹く。
「アキ。上手くなりました。
指だけでは足りなくなっていると思うので、玩具にします」
指がぬかれ、溢れる蜜が音をたてながら男性器を模した玩具が淫口の浅いところを出ては入る。
「ああんっ…っ、は、うぅあぁあっ……っ、ぁっ」
すると、さらに腰のふりが大胆になった女性。
お腹を上下に撫でる男性の片手で淫核にも小さな玩具が添えられ、震え始めると吹く潮が勢いを増す。
「あああっっ…あっ、ぁああっ……っ」
「そうです。もっと求めて誘ってください」
部屋は淫らな香りと嬌声で満たされている。
淫核から玩具を遠ざけると、女性は強請るように高く腰を振る。
しかし、男性が玩具を与えることはない。
お腹を撫でることもやめて、ベッドを離れて淫らに喘ぐ女性を眺めていた。
「…んぁっ、ん…な、に、が…ぁああっ、ど、して…っ」
「アキ。目が覚めましたか」
女性は声がする方を向くと胸にある玩具がベッドの敷き布を撫で外れた。
同時に、淫口の先で震える玩具が少し奥にはいると大きく甘い声をこぼした。
「ぁ、あああっ、イ、く…っイくぅううううっっ!!」
「アキ。アキも雄を求める雌だと自覚しましたか」
「あっ、ぁあっ、とめて…っ、イくっ、の…とまらないぃいっ!!」
女性に近づいた男性は、無言で妖しい笑みを浮かべる。
「アキ」
「…」
男性が声をかけても起きる気配が無い女性。
少し赤みのある頬と泣いた後のような瞼が男性の目に留まる。
「アキ」
ベッドに座った男性がそっと頬から首筋を撫でると、女性がわずかに息をつめた。
開かれた唇からこぼれた吐息は熱い。
「…っ、ん…っ」
男性は口の隙間に指を一本入れ、女性の舌を撫でる。
指に合わせて動く様に笑みを浮かべた。
「ん…ぅ、んっ…ぁ…っ……あっ」
「アキ。この薬、よく効いていますね。
今回は記憶が残るかは、まだ分かりませんが。
いい夢を見てください」
するりと服が脱がされていく女性は指に夢中で舌を絡めている。
男性の目に晒された豊かで柔らかな胸の先はすでに硬く、下肢の陰部はとろりと蜜を滴らせて雄を求めている。
女性の口から指をぬいた男性は、近くにある棚から玩具を出した。
慣れた手つきで用意を終えると、迷うことなく女性に近づける。
小さい玩具を胸のふくらみにあてると、女性は求めるように胸を寄せた。
「…っ、…ぅ、う……んっ」
「胸は、玩具に任せますか。
待ちきれない素直な体には褒美をあげないといけません」
「ぁああっ…んぁっ……っあ、ぁ…っ」
小さな玩具が胸の先端を震わせると、背を弓のようにはりながら嬌声が大きくなる。
下肢の淫核を撫でる指に合わせて腰が動くたびに水音が聞こえる。
淫口のナカに指を入れ擦り、同時にお腹を押しながら撫でると、簡単に潮を吹く。
「アキ。上手くなりました。
指だけでは足りなくなっていると思うので、玩具にします」
指がぬかれ、溢れる蜜が音をたてながら男性器を模した玩具が淫口の浅いところを出ては入る。
「ああんっ…っ、は、うぅあぁあっ……っ、ぁっ」
すると、さらに腰のふりが大胆になった女性。
お腹を上下に撫でる男性の片手で淫核にも小さな玩具が添えられ、震え始めると吹く潮が勢いを増す。
「あああっっ…あっ、ぁああっ……っ」
「そうです。もっと求めて誘ってください」
部屋は淫らな香りと嬌声で満たされている。
淫核から玩具を遠ざけると、女性は強請るように高く腰を振る。
しかし、男性が玩具を与えることはない。
お腹を撫でることもやめて、ベッドを離れて淫らに喘ぐ女性を眺めていた。
「…んぁっ、ん…な、に、が…ぁああっ、ど、して…っ」
「アキ。目が覚めましたか」
女性は声がする方を向くと胸にある玩具がベッドの敷き布を撫で外れた。
同時に、淫口の先で震える玩具が少し奥にはいると大きく甘い声をこぼした。
「ぁ、あああっ、イ、く…っイくぅううううっっ!!」
「アキ。アキも雄を求める雌だと自覚しましたか」
「あっ、ぁあっ、とめて…っ、イくっ、の…とまらないぃいっ!!」
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