【助けて! ナギア君】

drop

文字の大きさ
6 / 18
【助けて! ナギア君】※本編ではないので注意!

【助けて! ナギア君】6

しおりを挟む


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【助けて!  ナギア君▲】

ナギア君は困っている人から助けを求められると断れない。知り合いや友達ならすぐに助ける。
このお話はそんなナギア君が困り事を解決していく物語である!

今日はデアトリーナ国である人が困っているようだ。


アルド隊長(門番さん)「さぁ、情報をはけ!」

商人「俺は何も知らねぇし、知ってても答えねぇ」

ナギア君「どうしたのですか?」

アルド隊長「ナギア君か!?君はいつも突然現れるな....実はこの商人が持ち込んだ物の中に盗品が沢山見つかってね。尋問して何処から盗んだのか又は誰と取引して手に入れたか調べてるんだよ。しかし、中々口を割らなくて困ってるんだ」

ナギア君「何とか出来る手段があるのですが、やりましょうか?」

アルド隊長「本当か!?でも、本当に口が硬いぞ?」

ナギア君「任せてください」


~10分後~


ナギア君「今聞けば何でも答えてくれますよ~。ね?」

商人「ひぃぃぃ!..何でも答えます!答えさせていただきます!」

アルド隊長「この盗品は何だ?」

ナギア君「..ニコッ♪」

商人「ひぃぃ!..はい!こここ、この盗品は盗賊から取引で手に入れた物です....盗賊のアジトはここから南西に向かって700m行った場所に盗賊のアジトがあります!こ、これ以上は何も知りません!!」

アルド隊長「そ、そうか..では、部隊を編成しすぐにでも捕縛しにいこう!」 

ナギア君「捕まえておきました~」

盗賊達『ガクガクガクガクガク..』

アルド隊長「......あ、ありがとう....」

解決!


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
しおりを挟む
感想 8

あなたにおすすめの小説

わたし、不正なんて一切しておりませんけど!!

頭フェアリータイプ
ファンタジー
書類偽装の罪でヒーローに断罪されるはずの侍女に転生したことに就職初日に気がついた!断罪なんてされてたまるか!!!

悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる

竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。 評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。 身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。

過程をすっ飛ばすことにしました

こうやさい
ファンタジー
 ある日、前世の乙女ゲームの中に悪役令嬢として転生したことに気づいたけど、ここどう考えても生活しづらい。  どうせざまぁされて追放されるわけだし、過程すっ飛ばしてもよくね?  そのいろいろが重要なんだろうと思いつつそれもすっ飛ばしました(爆)。  深く考えないでください。

ダラダラ異世界転生

ゆぃ♫
ファンタジー
平和な主婦異世界に行く。1からの人生人を頼ってのんびり暮らす。

乙女ゲームの悪役令嬢、ですか

碧井 汐桜香
ファンタジー
王子様って、本当に平民のヒロインに惚れるのだろうか?

メインをはれない私は、普通に令嬢やってます

かぜかおる
ファンタジー
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・ だから、この世界での普通の令嬢になります! ↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・

私の生前がだいぶ不幸でカミサマにそれを話したら、何故かそれが役に立ったらしい

あとさん♪
ファンタジー
その瞬間を、何故かよく覚えている。 誰かに押されて、誰?と思って振り向いた。私の背を押したのはクラスメイトだった。私の背を押したままの、手を突き出した恰好で嘲笑っていた。 それが私の最後の記憶。 ※わかっている、これはご都合主義! ※設定はゆるんゆるん ※実在しない ※全五話

知識スキルで異世界らいふ

菻莅❝りんり❞
ファンタジー
他の異世界の神様のやらかしで死んだ俺は、その神様の紹介で別の異世界に転生する事になった。地球の神様からもらった知識スキルを駆使して、異世界ライフ

処理中です...