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【助けて! ナギア君】※本編ではないので注意!
【助けて! ナギア君】6
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【助けて! ナギア君▲】
ナギア君は困っている人から助けを求められると断れない。知り合いや友達ならすぐに助ける。
このお話はそんなナギア君が困り事を解決していく物語である!
今日はデアトリーナ国である人が困っているようだ。
アルド隊長(門番さん)「さぁ、情報をはけ!」
商人「俺は何も知らねぇし、知ってても答えねぇ」
ナギア君「どうしたのですか?」
アルド隊長「ナギア君か!?君はいつも突然現れるな....実はこの商人が持ち込んだ物の中に盗品が沢山見つかってね。尋問して何処から盗んだのか又は誰と取引して手に入れたか調べてるんだよ。しかし、中々口を割らなくて困ってるんだ」
ナギア君「何とか出来る手段があるのですが、やりましょうか?」
アルド隊長「本当か!?でも、本当に口が硬いぞ?」
ナギア君「任せてください」
~10分後~
ナギア君「今聞けば何でも答えてくれますよ~。ね?」
商人「ひぃぃぃ!..何でも答えます!答えさせていただきます!」
アルド隊長「この盗品は何だ?」
ナギア君「..ニコッ♪」
商人「ひぃぃ!..はい!こここ、この盗品は盗賊から取引で手に入れた物です....盗賊のアジトはここから南西に向かって700m行った場所に盗賊のアジトがあります!こ、これ以上は何も知りません!!」
アルド隊長「そ、そうか..では、部隊を編成しすぐにでも捕縛しにいこう!」
ナギア君「捕まえておきました~」
盗賊達『ガクガクガクガクガク..』
アルド隊長「......あ、ありがとう....」
解決!
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