【助けて! ナギア君】

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【助けて! ナギア君】※本編ではないので注意!

【助けて! ナギア君】9

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【助けて!  ナギア君☆】

ナギア君は困っている人から助けを求められると断れない。知り合いや友達ならすぐに助ける。
このお話はそんなナギア君が困り事を解決していく物語である!

今日はデアトリーナ国の冒険者ギルドで困っている人がいるようだ。


ゼルフィス(ギルマス)「周辺の魔物の調査をして来いとか、王様も無茶いうな..」

ナギア君「どうしたんですか?ハg..ギルマス」

ゼルフィス「ん?ナギアか..丁度いいところに来たな!指名依頼だ!」

ナギア君「うわぁ..面倒臭いタイミングできてしまった…」

ゼルフィス「固いこと言うなよ~。内容はこの国周辺の魔物の種類を調べることだ。普通の奴が調査すれば必ず見落とししてしまう魔物もいるから、お前に頼みたい」

ナギア君「わかりましたよ..では、紙とペンを下さい」

ゼルフィス「は?..もう書き始めるのか?」

ゼルフィスはナギアに紙とペンを渡すとナギアはペンを走らせ始めた。

ナギア君「はい..現在僕の影が周辺調査を行っております。魔力・気配・熱・空間を調べているので、見落としはないと思います........終わりました」

ナギアは紙に魔物の名前、特徴、レベル、見つけた場所を記入した紙をゼルフィスに渡した。

ゼルフィス「本当にお前はヤバイな....確認でき次第報酬を渡すな。ありがとう」

解決!


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どうも!こんにちは

ストーリーが進み新しい場所が増えたりすれば、ネタが増えそうですね(今のところ数個しか浮かんでませんが..)

ネタ不足です
すみません(›´A`‹ )
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