【助けて! ナギア君】

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【助けて! ナギア君】※本編ではないので注意!

【助けて! ナギア君】 11

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【助けて!  ナギア君☆】

ナギア君は困っている人から助けを求められると断れない。知り合いや友達ならすぐに助ける。
このお話はそんなナギア君が困り事を解決していく物語である!

今日はデアトリーナ国の冒険者ギルドで困っている人がいるようだ。


ミーチャリア先生「皆頭良すぎて何教えれば良いのかしら..」

ナギア君「どうしたんですか?」

ミーチャリア先生「相変わらず気配を感じないわね...実はナギア君がクラスメイトの皆に基本的な事や専門分野を全部教えちゃったから、私のする事がほとんど無いのよ......良い案ありますか?」

ナギア君「あ..なんか、すみません。うちのクラスは先生も知っている通り特殊な家柄の人が多いので、文明や歴史の事を深く教えるとかはどうですか?
昔の事を知れば、問題事の回避や対策などが分かるようになるかも知れませんよ?」

ミーチャリア先生「でも、ナギア君は歴史も教えたんじゃないんですか?」

ナギア君「深くは教えてませんよ..大雑把にしか教えてないので、何故このような事が起こったのかとかを教えてください」

ミーチャリア「そうですか、そうする事にしますね。ありがとうございます」

ナギア君「はい」

数日後、ミーチャリア先生は歴史を深く掘下げて授業を行った。
生徒達が「知らなかった」と言いながら授業を受ける生徒の姿に内心喜ぶのだった。


解決!


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どうも!こんにちは

新しいのを入れようと考えてたら
突然変えるのは嫌だ!
という人もいるだろうと思ったら恐くなったので強引にネタを考えましたね....

このままだと本編に入れるネタを
【助けて!  ナギア君】に吸い込まれてしまうので悩みます。

....よし、
次回は新しいコーナーを入れて
ナギア君にはおやすみしてもらいます!
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