【助けて! ナギア君】

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【神によるお便りコーナー】

【神によるお便りコーナー】6

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「布団の中が好きで出たくありません。....では【神によるお便りコーナー】を始めさせてもらいます。エスポワの神 メシルフィアネです。
今日も皆さんから届いたお便りに適当ながらも真面目に答えようと思います。



では、今日のお便りです。

ペンネーム 私の娘が離れていくさんからのお便りです。
『私の娘はある男の子が好きになり、ずっとその男の子と一緒にいます。私は可愛い娘とまだ一緒にいて楽しく過ごしたかったのですが、娘は男の子の方を選び遠くの学校に言ってしまいました。
娘に男が出来て複雑な感情でどうのこうのと起きるのは、あと10年は先だと思っていたのですが娘は私から離れていきました....私はどうすれば良いでしょか?』



なるほど、大事な娘さんが幸せなら2人を祝福してあげましょう。
子供いつの間にか成長し旅立っていくものです。その時期が早まっただけだと考えて行きましょう。
その男の子がどんな子かは娘さんがよく知っているはずです。
娘さんと会話する時に男の子の良い所聞いて上げるのはどうでしょうか?会話も盛り上がり男の子の良いところも知れるかも知れませんよ?
私の娘が離れていくさんなら頑張れると思いますので頑張って下さい!

では、またいつかお会いしましょう。」




リルリアの父「リアはナギア君の何処が好きなんだい?それと、何処が凄い?」

リルリア「突然だね!?...えっと優しくて強くてカッコ良くて、私に危険があるとすぐに助けてくれて、怖いがったりしてると安心させてくれてる所が大好きなんだ..
からかうと可愛いところもあってね......」


30分が経過


「....も好きなんだ。
ナギア君の凄いところはね!
魔法がほとんど使えて、剣術以外にも色んな武器を扱えるの!それに、薬も作れるし武器も作れるんだよ!料理とかも美味しいし、危険とかもいち早く気付けるんだよ。更にね........」
 

2時間が経過


「......強い魔物も一瞬で倒しちゃうし..」

「もういいよ!ナギア君の凄さがすごい伝わったから!」

「あ..うん、まだあるんだけど喋り過ぎちゃったね」

「あははは、そうだね..」

リルリアがナギアの凄さについて語ったお陰で、リルリアの父は嫌というほどナギアの凄さを理解したのだった....


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