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完璧主義
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隆太「俺は完璧主義なのかもしれない」
和樹「何それ自慢? かもしれないって言うけれど、完璧主義っていいことじゃん。常に完璧を求める姿勢ってかっこいいじゃん?」
隆太「いやそういうんじゃないんだよ、完璧を求めてるってんじゃないんだ。俺は今まで完璧を求めすぎたあまり、それ以外は全てダメダメだって思ってるのかもしれないなって」
和樹「オールオアナッシング?」
隆太「そう、それだ。俺は今まで完璧な味付けにならないと不安だから、砂糖をかけたら甘すぎて、塩で調整すればしょっぱくて、それを繰り返してさ。いつかゴミを作り出すんだ。料理はまともに食べられなければ何の意味もないってのに」
和樹「……まぁ、そういうのはあるよね」
隆太「完璧を求めるために、粗を探して整えて、そして気づけば本質が崩れてしまう」
和樹「……コロコロカービィの、フリフリチキンレース的な?」
隆太「ひでぇ例えだがそんな感じだ。フリフリしまくっても、車が崖から落ちれば何の意味もない。怪我して死んだら意味がない」
和樹「カービィのエアライドの、エアグライダーみたいにはいかないってことだね」
隆太「……まぁ、あれはベビースターが一番強いしな。Aボタン連打のあれな」
和樹「最適って難しいなってことだね。コピー能力に個性があるように、僕らにも個性がある。そしてそれらを組み合わせれば、新たなる力となり更なる可能性を産み出す。そういうこと、だよね」
隆太「……ええと、まぁ、そんな感じ、かな? ちょっと後半意味分からなかったけど。お前の中で最近カービィがブームなのか?」
和樹「そう! そうなんだよ、ボスラッシュがあるんだけどその時に色んなコピー能力選べてさ、どんなのにすれば良いか決めあぐねてるんだよねぇ、何が一番最適なのか分からないんだよ」
隆太「それだよそれ、完璧主義だよ」
和樹「何それ自慢? かもしれないって言うけれど、完璧主義っていいことじゃん。常に完璧を求める姿勢ってかっこいいじゃん?」
隆太「いやそういうんじゃないんだよ、完璧を求めてるってんじゃないんだ。俺は今まで完璧を求めすぎたあまり、それ以外は全てダメダメだって思ってるのかもしれないなって」
和樹「オールオアナッシング?」
隆太「そう、それだ。俺は今まで完璧な味付けにならないと不安だから、砂糖をかけたら甘すぎて、塩で調整すればしょっぱくて、それを繰り返してさ。いつかゴミを作り出すんだ。料理はまともに食べられなければ何の意味もないってのに」
和樹「……まぁ、そういうのはあるよね」
隆太「完璧を求めるために、粗を探して整えて、そして気づけば本質が崩れてしまう」
和樹「……コロコロカービィの、フリフリチキンレース的な?」
隆太「ひでぇ例えだがそんな感じだ。フリフリしまくっても、車が崖から落ちれば何の意味もない。怪我して死んだら意味がない」
和樹「カービィのエアライドの、エアグライダーみたいにはいかないってことだね」
隆太「……まぁ、あれはベビースターが一番強いしな。Aボタン連打のあれな」
和樹「最適って難しいなってことだね。コピー能力に個性があるように、僕らにも個性がある。そしてそれらを組み合わせれば、新たなる力となり更なる可能性を産み出す。そういうこと、だよね」
隆太「……ええと、まぁ、そんな感じ、かな? ちょっと後半意味分からなかったけど。お前の中で最近カービィがブームなのか?」
和樹「そう! そうなんだよ、ボスラッシュがあるんだけどその時に色んなコピー能力選べてさ、どんなのにすれば良いか決めあぐねてるんだよねぇ、何が一番最適なのか分からないんだよ」
隆太「それだよそれ、完璧主義だよ」
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