男子高校生の休み時間

こへへい

文字の大きさ
59 / 60

偉人の名言

しおりを挟む
和樹「追いかけ続ける勇気さえあれば、夢は必ず叶います」

隆太「追いかけ続ける勇気か、続けるって確かにきついけど、きついからこそ勇気が必要なんだな。しかも持ち続ける必要があるんだろその勇気。本当に夢がかなうのか?」

和樹「ディズニーさん曰くそうらしいよ」

隆太「ディズニーさんが言うと説得力が違うな」

和樹「夢を追って、失敗してもいいじゃない。それでも何とかなるものよ。」

隆太「ディズニーさんの名言を聞いてから聞かされる名言だな。で、誰?」

和樹「マヤ・アンジェロウっていうアメリカ人で、作家、詩人、歌手、公民権運動活動家とかしてるらしいね。黒人女性初のケーブルカー車掌になった人らしい」

隆太「時代的に黒人が活躍しづらい世の中で、昔なら女性はより活躍しづらい世情だと思うと、かなり凄いことなんだろうな。しかもケーブルカー車掌っていうことは、色んな人に見られる仕事なわけだから、より市民権を得た証人として承認されたわけだ。迫害されてきた彼女らを思うと、まともに生きることがそもそも夢になっていたのかもな」

和樹「あなたにできること、あるいはできると夢見ていることがあれば、今すぐ始めなさい。向こう見ずは天才であり、力であり、魔法です。ゲーテより。」

隆太「向こう見ず、なんだろうな、挑戦するために皆背中を押してくれているんだな。なんか泣けてきたよ」

和樹「じっくり考えろ。しかし、行動する時が来たなら、考えるのをやめて、進め。ナポレオン・ボナパルトより。」

隆太「おお、なんだろう、勇気が湧いてきたぜ。蛮勇かもしれないが、俺は決めたぞ! ナイアガラの滝に飛び込むチャレンジをする! これでアクセスを稼いでyoutubeで億万長者をめざすぞ!」

和樹「リスクとは、自分が何をやっているかよくわからないときに起こるものです。ジェシー・リバモアさんより」
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件

こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。 ・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。 ・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。 ・物静かで儚げな美術部員。 ・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。 ・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。 拓海の生活はどうなるのか!?

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

不思議な夏休み

廣瀬純七
青春
夏休みの初日に体が入れ替わった四人の高校生の男女が経験した不思議な話

カオルとカオリ

廣瀬純七
青春
一つの体に男女の双子の魂が混在する高校生の中田薫と中田香織の意外と壮大な話です。

至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件

こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

処理中です...