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第六話 メガネのくせに生意気だぞ
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「フォルンさん……!」
上擦ったメガネの声が聞こえ、そっと俺のケツに触れた。
よしよし。いい感じだ。俺はこれからセックスできる期待に胸を膨らませていた。すると、メガネの雄がピトリと俺のケツ穴に押し付けられた。
「俺……ちゃんと責任は取ります。だからフォルンさんのこと抱かせて下さい」
なんだコイツ……。俺から誘ったのになんの責任を取るんだよ。本当真面目な奴だなぁ。
「いいから早く挿れろよ。焦らすな」
「フォルンさん……。愛しています……!」
愛していますじゃねーよ! 早く挿れろって言ってんだろ! 会話が成り立ってねーんだよ! バカなのか? コイツは。だんだんイライラしてきた俺は、チッと舌打ちした。すると、それと同時にメガネの雄が俺のケツ穴にズブリと入ってきた。
「……っ」
メガネの雄がどんどん俺の中を進む。メガネはもうこれ以上入らないというところまで侵入すると、動きを止めた。
デッケーな、おい。なんつー圧迫感だ。こんなデケーの久々に味わったぜ。
俺はあまりのデカさに驚愕し、テーブルに突っ伏してフーフー息を吐いた。
中が馴染んでくると、俺のケツ穴が嬉しそうに蠕動を始める。
「……っく」
メガネが小さく唸った。
どうだ、俺のケツは。名器だろう? とドヤ顔したかったのだが、俺もそれどころでは無かった。
メガネの雄が気持ち良過ぎて、腰を抜かしそうになっていたのだ。しっかりしろ、俺! 童貞チンコに負けるな! 全然余裕が無かったが、俺は余裕のあるフリをすることにした。
「ふ……、ふふ。メガネ、なかなか良いモノ持ってるじゃねーか。あとはテクニックだな。このチンコで、しっかり俺を感じさせろよ」
なんだこの上から目線は。
いや、間違ってねーもん。上から目線でいいんだ俺は。だって俺ってセックスに関しては百戦錬磨だから。童貞にはこのくらい強気でいいんだ。その方が、メガネも燃えるだろ?
案の定、メガネはヤル気に火がついたようだ。俺のケツを爪の跡が残るくらい強く掴み、『はい。頑張ります!』と叫んだ。
メガネの雄がゆっくりと動き始める。
ギリギリまで引き抜いて、ドチュンと押し込まれた。だんだん動きが速くなってくる。俺の身体はメガネの抽挿に合わせてガクガクと揺れていた。
途中、いつ見つけたのか俺の感じる箇所をゴツゴツと突いた。かと思えば腰を使ってグルリとグラインドをする。
メガネの動きは予測不可能で、俺は大いに翻弄された。
出したくもないのに、『あ"っ……あ"っ……』と感じ入った喘ぎ声を漏らしてしまう。
やばい……。コイツ本当に童貞か?
百戦錬磨の俺なのに、全然余裕がないぞ。
このままでは、メガネより先に達してしまいそうだ。それだけは避けたい。童貞チンコに負けたくない。
だが、メガネは余計なことをしやがった。
そっと前方に手を伸ばし、俺のチンコを扱き始めたのだ。
「や……めろ」
「なぜです? この方がフォルンさんも気持ちがいいでしょう?」
気持ち良過ぎてヤベーんだよ!
あぁ……マジでヤバい。イッちまう。
我慢しようと思ったのだが、メガネがトドメと言わんばかりに俺の前立腺を突き始めた。
チクショー! なんで童貞のくせに、前立腺の場所なんて知ってるんだよ!
前立腺とチンコを同時に攻められたらひとたまりもない。
俺はギュッと目をつむり、射精に備えた。
「メガネ、もうダメだ……。イク……」
「いいですよ、フォルンさん。イッてください」
メガネの余裕そうな声に腹が立ったが、俺はもう限界だった。メガネが絞り出すように俺のチンコを扱いたので、俺は呆気なく射精した。
ケツ穴が激しく収縮する。その動きに持っていかれたのか、メガネもドクドクと俺の中に射精した。
中出しが気持ち良くて、俺はブルリと体を震わした。
部屋の中に二人の荒い息遣いだけが響く。
メガネがデカイ図体を倒し、俺に覆い被さってきた。
背後から力強く抱きしめて、腰に響く低い声でねっとりと囁いた。
「愛していますフォルンさん……。もう絶対離さない……。貴方は俺のものだ……」
何度も愛を囁きやがって。メガネって結構重そうだよな。付き合ったら面倒くさそう。と言おうと思ったのだが、セックスが百点満点だったので余計なことは言わないでおこうと思う俺なのであった。
上擦ったメガネの声が聞こえ、そっと俺のケツに触れた。
よしよし。いい感じだ。俺はこれからセックスできる期待に胸を膨らませていた。すると、メガネの雄がピトリと俺のケツ穴に押し付けられた。
「俺……ちゃんと責任は取ります。だからフォルンさんのこと抱かせて下さい」
なんだコイツ……。俺から誘ったのになんの責任を取るんだよ。本当真面目な奴だなぁ。
「いいから早く挿れろよ。焦らすな」
「フォルンさん……。愛しています……!」
愛していますじゃねーよ! 早く挿れろって言ってんだろ! 会話が成り立ってねーんだよ! バカなのか? コイツは。だんだんイライラしてきた俺は、チッと舌打ちした。すると、それと同時にメガネの雄が俺のケツ穴にズブリと入ってきた。
「……っ」
メガネの雄がどんどん俺の中を進む。メガネはもうこれ以上入らないというところまで侵入すると、動きを止めた。
デッケーな、おい。なんつー圧迫感だ。こんなデケーの久々に味わったぜ。
俺はあまりのデカさに驚愕し、テーブルに突っ伏してフーフー息を吐いた。
中が馴染んでくると、俺のケツ穴が嬉しそうに蠕動を始める。
「……っく」
メガネが小さく唸った。
どうだ、俺のケツは。名器だろう? とドヤ顔したかったのだが、俺もそれどころでは無かった。
メガネの雄が気持ち良過ぎて、腰を抜かしそうになっていたのだ。しっかりしろ、俺! 童貞チンコに負けるな! 全然余裕が無かったが、俺は余裕のあるフリをすることにした。
「ふ……、ふふ。メガネ、なかなか良いモノ持ってるじゃねーか。あとはテクニックだな。このチンコで、しっかり俺を感じさせろよ」
なんだこの上から目線は。
いや、間違ってねーもん。上から目線でいいんだ俺は。だって俺ってセックスに関しては百戦錬磨だから。童貞にはこのくらい強気でいいんだ。その方が、メガネも燃えるだろ?
案の定、メガネはヤル気に火がついたようだ。俺のケツを爪の跡が残るくらい強く掴み、『はい。頑張ります!』と叫んだ。
メガネの雄がゆっくりと動き始める。
ギリギリまで引き抜いて、ドチュンと押し込まれた。だんだん動きが速くなってくる。俺の身体はメガネの抽挿に合わせてガクガクと揺れていた。
途中、いつ見つけたのか俺の感じる箇所をゴツゴツと突いた。かと思えば腰を使ってグルリとグラインドをする。
メガネの動きは予測不可能で、俺は大いに翻弄された。
出したくもないのに、『あ"っ……あ"っ……』と感じ入った喘ぎ声を漏らしてしまう。
やばい……。コイツ本当に童貞か?
百戦錬磨の俺なのに、全然余裕がないぞ。
このままでは、メガネより先に達してしまいそうだ。それだけは避けたい。童貞チンコに負けたくない。
だが、メガネは余計なことをしやがった。
そっと前方に手を伸ばし、俺のチンコを扱き始めたのだ。
「や……めろ」
「なぜです? この方がフォルンさんも気持ちがいいでしょう?」
気持ち良過ぎてヤベーんだよ!
あぁ……マジでヤバい。イッちまう。
我慢しようと思ったのだが、メガネがトドメと言わんばかりに俺の前立腺を突き始めた。
チクショー! なんで童貞のくせに、前立腺の場所なんて知ってるんだよ!
前立腺とチンコを同時に攻められたらひとたまりもない。
俺はギュッと目をつむり、射精に備えた。
「メガネ、もうダメだ……。イク……」
「いいですよ、フォルンさん。イッてください」
メガネの余裕そうな声に腹が立ったが、俺はもう限界だった。メガネが絞り出すように俺のチンコを扱いたので、俺は呆気なく射精した。
ケツ穴が激しく収縮する。その動きに持っていかれたのか、メガネもドクドクと俺の中に射精した。
中出しが気持ち良くて、俺はブルリと体を震わした。
部屋の中に二人の荒い息遣いだけが響く。
メガネがデカイ図体を倒し、俺に覆い被さってきた。
背後から力強く抱きしめて、腰に響く低い声でねっとりと囁いた。
「愛していますフォルンさん……。もう絶対離さない……。貴方は俺のものだ……」
何度も愛を囁きやがって。メガネって結構重そうだよな。付き合ったら面倒くさそう。と言おうと思ったのだが、セックスが百点満点だったので余計なことは言わないでおこうと思う俺なのであった。
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