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名前を呼んで…。(番外編) その後のヒナキとユグの話
ヒナキの身長 **
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ヒナキはユグの魔力を受け入れ、少しづつ身体を変えられていった。
止まっていた身長が少し伸び、喜んだのもつかの間、すぐに同じくらいだったユグに身長を越され、今まで着ていた服が小さくて着れなくなり、村の住民の古着をもらって着ようとしたが、獣人ばかりなので尻尾の場所に穴が空いていて断念し、今は着丈の長い服を着て腰のところで紐で結び、ウエストがゴムのズボンを七分丈くらいで履いている。
後でリーンに、人族用の服を送ってもらおうと考えながらも、なかなか連絡を入れられないでいた。
ヒナキの姿は少年から青年に変わり、人族で言うなら二十歳くらいだろう。と、比べれるほど人族とは接していないヒナキは、村の外から来る旅人に言われた。
視界は少し高くなり、高い場所に置いてある物を取るのに、台を使って取らなくてすむようになり、いつもの感じて狭い物置に入り頭を打ったりもした。
ベッドが狭く感じて、慣れだな…と、思いながら眠ったり、ソファーに横たわると足が出るってこう言うことか…と、感じたり、今までと違うことをヒナキは楽しんでいた。
クルーラの住民からは、ヒナキがいれば『森の聖域』は安泰だと言われ、ヒナキの身長が伸びて成長した事も、『森の聖域』の果実がすくすくと育つのも、誰もなぜだか聞いてこない。
…もしかして、分かっているのか…。
ユグの機嫌が良いのは、誰にも見せたことの無い、乱れるヒナキの姿を見ることが出来て喜んでいることを…。
ユグとの行為に慣れなくて恥ずかしいのは致し方ないが…。
クルーラの住民は、僕達の事を見守っているのか…。
…恥ずかしい…。
二百年近く…途中で数を数えるのを忘れるくらい、クルーラに住んで、感情の起伏と個人的なことに、これ程変化したことは今まで無かった。
「…んっ…」
ヒナキが世界樹の木霊ユグに会いに来ると、木に押しつけられ、唇を塞がれて舌が絡まり、ユグが魔力の塊をヒナキの口の中に入れてくる。
しばらくは飲み込まず、二人で転がしあって、ヒナキの力が抜け、されるがままになってくると、ユグがヒナキの喉元に押し付けてくるので飲み込んでしまう。
ソレが合図のように、ユグはヒナキを抱き上げて、リーンの家の、お客さん用の部屋へと駆け込んでいく。
二回目に魔力をもらう時、ユグが外でヒナキのズボンを下げようとしたので、『外では嫌だ』と言ったら、ヒナキを抱えて『森の聖域』唯一の家の、空き部屋のベッドに寝かされて、『ここなら良い?』と、待ち遠しそうに押し倒されたものだから嫌とは言えず、今に至る。
ユグは慣れてきたのもあって、ヒナキをベッドに下ろすと同時にズボンを引っ張り、ヒナキの下半身を無防備にしてしまう…。
こんなこと、慣れなくて良いのに…。
ヒナキは恥ずかしくて着丈の長い服で前を押さえる。
ユグはソレも楽しいのか身体を屈めて、ヒナキの指を舐め、布越しに少し反応している部分に指を押し付けてくる。
「…んっ…くっ…」
「…もっと…強く押して…欲しい?」
ヒナキは恥ずかしいながらも、ユグに触られることが嫌ではない。
ヒナキが何も言わずに頭を下げると、ヒナキの手の上から包むように握ってくる。
「…んっ…」
ヒナキと一緒に身体の大きくなったユグは、青年の姿をしていて、手もヒナキより大きい…。
もう片方の手で顔を上げさせられ、ユグと視線が合うと、再び唇が触れて二個目の魔力を注ぎ込まれる。
…はぁ…熱い…。
「…濡れてきた…」
ユグはヒナキの手の上から手を退けると、じっと見て言う。
服の下から押し上げるものによって、じんわりとシミを作っている。
「…はぁ…はぁ…」
「…直接触って…欲しかったら…捲って…」
身体も思考も蕩けてくると、ヒナキは素直になってユグの言いなりになってしまう…。
ヒナキは服を掴み、ゆっくりと捲り上げると、天高く勃ち上がり、蜜を溢し濡らしていた。
ユグはヒナキの足を広げ、太ももの間に入り、足を閉じられないようにすると、ヒナキのモノに顔を近付け息を吹き掛けてきた。
「…んっああああっ…」
ヒナキのモノがピクンと震え、蜜を溢す。
ヒナキは恥ずかしくて足を閉じようとすると、ユグが逆に足をV字に開き、膝裏を持ってヒナキの腰を浮かした。
そして自分のソレを見せつけるようにヒナキの視界に入り、思わず白濁を飛ばしてしまう。
「ああああっ…!」
…その体制…ダメだって…。
全てをさらけ出して無防備で、丸見えで…。
ヒナキがモジモジと動こうとすると、ユグは何かを見つけたかのように目を輝かせた。
何を…。
「これ何?」
ユグが服の上から胸の突起をキュッと摘まんだ。
「はあああっ…!」
ヒナキは甘い悲鳴を上げた。
止まっていた身長が少し伸び、喜んだのもつかの間、すぐに同じくらいだったユグに身長を越され、今まで着ていた服が小さくて着れなくなり、村の住民の古着をもらって着ようとしたが、獣人ばかりなので尻尾の場所に穴が空いていて断念し、今は着丈の長い服を着て腰のところで紐で結び、ウエストがゴムのズボンを七分丈くらいで履いている。
後でリーンに、人族用の服を送ってもらおうと考えながらも、なかなか連絡を入れられないでいた。
ヒナキの姿は少年から青年に変わり、人族で言うなら二十歳くらいだろう。と、比べれるほど人族とは接していないヒナキは、村の外から来る旅人に言われた。
視界は少し高くなり、高い場所に置いてある物を取るのに、台を使って取らなくてすむようになり、いつもの感じて狭い物置に入り頭を打ったりもした。
ベッドが狭く感じて、慣れだな…と、思いながら眠ったり、ソファーに横たわると足が出るってこう言うことか…と、感じたり、今までと違うことをヒナキは楽しんでいた。
クルーラの住民からは、ヒナキがいれば『森の聖域』は安泰だと言われ、ヒナキの身長が伸びて成長した事も、『森の聖域』の果実がすくすくと育つのも、誰もなぜだか聞いてこない。
…もしかして、分かっているのか…。
ユグの機嫌が良いのは、誰にも見せたことの無い、乱れるヒナキの姿を見ることが出来て喜んでいることを…。
ユグとの行為に慣れなくて恥ずかしいのは致し方ないが…。
クルーラの住民は、僕達の事を見守っているのか…。
…恥ずかしい…。
二百年近く…途中で数を数えるのを忘れるくらい、クルーラに住んで、感情の起伏と個人的なことに、これ程変化したことは今まで無かった。
「…んっ…」
ヒナキが世界樹の木霊ユグに会いに来ると、木に押しつけられ、唇を塞がれて舌が絡まり、ユグが魔力の塊をヒナキの口の中に入れてくる。
しばらくは飲み込まず、二人で転がしあって、ヒナキの力が抜け、されるがままになってくると、ユグがヒナキの喉元に押し付けてくるので飲み込んでしまう。
ソレが合図のように、ユグはヒナキを抱き上げて、リーンの家の、お客さん用の部屋へと駆け込んでいく。
二回目に魔力をもらう時、ユグが外でヒナキのズボンを下げようとしたので、『外では嫌だ』と言ったら、ヒナキを抱えて『森の聖域』唯一の家の、空き部屋のベッドに寝かされて、『ここなら良い?』と、待ち遠しそうに押し倒されたものだから嫌とは言えず、今に至る。
ユグは慣れてきたのもあって、ヒナキをベッドに下ろすと同時にズボンを引っ張り、ヒナキの下半身を無防備にしてしまう…。
こんなこと、慣れなくて良いのに…。
ヒナキは恥ずかしくて着丈の長い服で前を押さえる。
ユグはソレも楽しいのか身体を屈めて、ヒナキの指を舐め、布越しに少し反応している部分に指を押し付けてくる。
「…んっ…くっ…」
「…もっと…強く押して…欲しい?」
ヒナキは恥ずかしいながらも、ユグに触られることが嫌ではない。
ヒナキが何も言わずに頭を下げると、ヒナキの手の上から包むように握ってくる。
「…んっ…」
ヒナキと一緒に身体の大きくなったユグは、青年の姿をしていて、手もヒナキより大きい…。
もう片方の手で顔を上げさせられ、ユグと視線が合うと、再び唇が触れて二個目の魔力を注ぎ込まれる。
…はぁ…熱い…。
「…濡れてきた…」
ユグはヒナキの手の上から手を退けると、じっと見て言う。
服の下から押し上げるものによって、じんわりとシミを作っている。
「…はぁ…はぁ…」
「…直接触って…欲しかったら…捲って…」
身体も思考も蕩けてくると、ヒナキは素直になってユグの言いなりになってしまう…。
ヒナキは服を掴み、ゆっくりと捲り上げると、天高く勃ち上がり、蜜を溢し濡らしていた。
ユグはヒナキの足を広げ、太ももの間に入り、足を閉じられないようにすると、ヒナキのモノに顔を近付け息を吹き掛けてきた。
「…んっああああっ…」
ヒナキのモノがピクンと震え、蜜を溢す。
ヒナキは恥ずかしくて足を閉じようとすると、ユグが逆に足をV字に開き、膝裏を持ってヒナキの腰を浮かした。
そして自分のソレを見せつけるようにヒナキの視界に入り、思わず白濁を飛ばしてしまう。
「ああああっ…!」
…その体制…ダメだって…。
全てをさらけ出して無防備で、丸見えで…。
ヒナキがモジモジと動こうとすると、ユグは何かを見つけたかのように目を輝かせた。
何を…。
「これ何?」
ユグが服の上から胸の突起をキュッと摘まんだ。
「はあああっ…!」
ヒナキは甘い悲鳴を上げた。
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