381 / 462
名前を呼んで…。(番外編) その後のヒナキとユグの話
ユグのご馳走 **
しおりを挟む
ヒナキがモジモジと動こうとすると、ユグは何かを見つけたかのように目を輝かせた。
何を…。
「これ何?」
ユグが服の上から胸の突起をキュッと摘まんだ。
「はあああっ…!」
ヒナキは甘い悲鳴を上げ、背中がベッドから浮く。
ユグは良いものを見つけたとばかりに、指先で擦り摘まんでくる。
ヒナキがそっと視線を下げて見れば、さっき飛ばした白濁で服が濡れて、胸の突起が張り付き、透けて形を見せていた。
「んっ…くっ…はぁ…」
布越しにぷっくりと立ち上がっている。
「…固くなってきた…」
ユグは嬉しそうにヒナキの服を捲り上げる。
腰を上げられた状態のままなので、服は胸の上まで簡単に捲れ上がってしまう。
「…もう一つある…」
ユグは両手でヒナキの突起を擦り摘まみ上げ、固くなっていくのを楽しんでいる。
「…ああっ…はぁ…んっああっ…」
ヒナキは胸がこんなに感じるなんて思いもしなかった。
その証拠に、さっきからトロトロと蜜が溢れ落ち、ヒナキの腹部を濡らしていた。
「…ああっ…もう…イかせて…」
ヒナキは腰を揺らし懇願する。
ユグは嬉しそうに胸の突起から手を離し、ヒナキの膝裏を持つと大きく開いてその中心に顔を埋めた。
「…ああああっ…んんっっ…ああっ…」
ヒナキは身もだえなが、快楽に酔いしれた。
ユグはヒナキのモノを咥え舌を這わしながら、身もだえるヒナキを見て堪能している。
「…ユグ…あっあっあっ…ユ…グ…ひぁっ…あっあっ…」
ヒナキは教えられる快楽に逆らうことは出来なかった。
「…んっああっ…ああああああっ…!!」
ヒナキはユグの口の中に白濁を放つと、ぐったりとベッドに沈んだ。
ピチャピチャと音がして、ヒナキが意識を取り戻すと、ユグがヒナキの胸から腹部を濡らしている白濁をペロペロと舐め取りながら、ユグに摘ままれて赤くなった胸の突起を舌で転がしている。
「…んっ…はぁん…」
ユグは小さな胸の突起を気に入ったみたいで、舌でつついては甘噛みしてくる。
ソレも交互に…。
「…んっ…」
姿は大人になったけれど、甘えてるみたいなユグが可愛くて、ヒナキがユグの髪の毛を撫でると、ユグは身体を起こし、ヒナキに口付けてきた。
舌が絡まり再び魔力の塊が流れ込んでくる…。
「んっ…ユ…グ…」
一回の行為に魔力をもらうのは三塊まで。
ソレ以上はヒナキの身体が持たなくて、魔力酔いで翌日寝込んでしまう。
そうでなくとも、ユグから与えられる快楽にヒナキの身体が付いていかないのだ。
ヒナキの身体はユグに開拓され、ユグに触られると、どこでも快楽を感じるようになってしまって困ってしまう。
人前では、触らないように言うが、時々、独占欲をむき出しにしてくっついてくる。
クルーラの住民達は、見て見ぬふりをしてくれて、有りがたいのやら、恥ずかしいのやら…。
ユグからもらった魔力は、ヒナキの身体を少しづつ変え、ユグもヒナキと接することで変わっていった。
ヒナキが目覚めると、ユグの腕の中にいた。
腹部にたくさん溢した白濁は、綺麗にぬぐい取られ、汗だくになっていた身体も、拭いてくれたようだ。
ユグが、そこまで出きるようになったのは、ヒナキの指導のたまもの…。
ぐったりとして動けないヒナキが言うままに、ユグはタオルを水で濡らして絞らせて、ヒナキの身体を拭かせたのだ。
そうしなければ、『一緒にベッドで眠らない』と、言ったのだ。
ヒナキが意識を飛ばしてしまった後、ユグはせっせとヒナキの身体を拭いて、ベッドに潜り込み、ヒナキを抱き締めて眠るのだ。
…ソレがやっと定着した。
ヒナキは、目を閉じたユグを見上げながら、ふと思い出した。
ヒナキは少し気になることが有った。
いつまでたっても、ユグが名前を呼んでくれないことだ。
特に強制するものでは無いが、ユグの声で僕の名前を呼んで欲しかった。
…欲張り…なのだろうか…。
目が覚めたら、聞いてみよう…。
ヒナキはそう思いながら、ひんやりとしたユグの腕の中に潜り込んで眠った。
何を…。
「これ何?」
ユグが服の上から胸の突起をキュッと摘まんだ。
「はあああっ…!」
ヒナキは甘い悲鳴を上げ、背中がベッドから浮く。
ユグは良いものを見つけたとばかりに、指先で擦り摘まんでくる。
ヒナキがそっと視線を下げて見れば、さっき飛ばした白濁で服が濡れて、胸の突起が張り付き、透けて形を見せていた。
「んっ…くっ…はぁ…」
布越しにぷっくりと立ち上がっている。
「…固くなってきた…」
ユグは嬉しそうにヒナキの服を捲り上げる。
腰を上げられた状態のままなので、服は胸の上まで簡単に捲れ上がってしまう。
「…もう一つある…」
ユグは両手でヒナキの突起を擦り摘まみ上げ、固くなっていくのを楽しんでいる。
「…ああっ…はぁ…んっああっ…」
ヒナキは胸がこんなに感じるなんて思いもしなかった。
その証拠に、さっきからトロトロと蜜が溢れ落ち、ヒナキの腹部を濡らしていた。
「…ああっ…もう…イかせて…」
ヒナキは腰を揺らし懇願する。
ユグは嬉しそうに胸の突起から手を離し、ヒナキの膝裏を持つと大きく開いてその中心に顔を埋めた。
「…ああああっ…んんっっ…ああっ…」
ヒナキは身もだえなが、快楽に酔いしれた。
ユグはヒナキのモノを咥え舌を這わしながら、身もだえるヒナキを見て堪能している。
「…ユグ…あっあっあっ…ユ…グ…ひぁっ…あっあっ…」
ヒナキは教えられる快楽に逆らうことは出来なかった。
「…んっああっ…ああああああっ…!!」
ヒナキはユグの口の中に白濁を放つと、ぐったりとベッドに沈んだ。
ピチャピチャと音がして、ヒナキが意識を取り戻すと、ユグがヒナキの胸から腹部を濡らしている白濁をペロペロと舐め取りながら、ユグに摘ままれて赤くなった胸の突起を舌で転がしている。
「…んっ…はぁん…」
ユグは小さな胸の突起を気に入ったみたいで、舌でつついては甘噛みしてくる。
ソレも交互に…。
「…んっ…」
姿は大人になったけれど、甘えてるみたいなユグが可愛くて、ヒナキがユグの髪の毛を撫でると、ユグは身体を起こし、ヒナキに口付けてきた。
舌が絡まり再び魔力の塊が流れ込んでくる…。
「んっ…ユ…グ…」
一回の行為に魔力をもらうのは三塊まで。
ソレ以上はヒナキの身体が持たなくて、魔力酔いで翌日寝込んでしまう。
そうでなくとも、ユグから与えられる快楽にヒナキの身体が付いていかないのだ。
ヒナキの身体はユグに開拓され、ユグに触られると、どこでも快楽を感じるようになってしまって困ってしまう。
人前では、触らないように言うが、時々、独占欲をむき出しにしてくっついてくる。
クルーラの住民達は、見て見ぬふりをしてくれて、有りがたいのやら、恥ずかしいのやら…。
ユグからもらった魔力は、ヒナキの身体を少しづつ変え、ユグもヒナキと接することで変わっていった。
ヒナキが目覚めると、ユグの腕の中にいた。
腹部にたくさん溢した白濁は、綺麗にぬぐい取られ、汗だくになっていた身体も、拭いてくれたようだ。
ユグが、そこまで出きるようになったのは、ヒナキの指導のたまもの…。
ぐったりとして動けないヒナキが言うままに、ユグはタオルを水で濡らして絞らせて、ヒナキの身体を拭かせたのだ。
そうしなければ、『一緒にベッドで眠らない』と、言ったのだ。
ヒナキが意識を飛ばしてしまった後、ユグはせっせとヒナキの身体を拭いて、ベッドに潜り込み、ヒナキを抱き締めて眠るのだ。
…ソレがやっと定着した。
ヒナキは、目を閉じたユグを見上げながら、ふと思い出した。
ヒナキは少し気になることが有った。
いつまでたっても、ユグが名前を呼んでくれないことだ。
特に強制するものでは無いが、ユグの声で僕の名前を呼んで欲しかった。
…欲張り…なのだろうか…。
目が覚めたら、聞いてみよう…。
ヒナキはそう思いながら、ひんやりとしたユグの腕の中に潜り込んで眠った。
0
あなたにおすすめの小説
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
不幸体質っすけど、大好きなボス達とずっと一緒にいられるよう頑張るっす!
タッター
BL
ボスは悲しく一人閉じ込められていた俺を助け、たくさんの仲間達に出会わせてくれた俺の大切な人だ。
自分だけでなく、他者にまでその不幸を撒き散らすような体質を持つ厄病神な俺を、みんな側に置いてくれて仲間だと笑顔を向けてくれる。とても毎日が楽しい。ずっとずっとみんなと一緒にいたい。
――だから俺はそれ以上を求めない。不幸は幸せが好きだから。この幸せが崩れてしまわないためにも。
そうやって俺は今日も仲間達――家族達の、そして大好きなボスの役に立てるように――
「頑張るっす!! ……から置いてかないで下さいっす!! 寂しいっすよ!!」
「無理。邪魔」
「ガーン!」
とした日常の中で俺達は美少年君を助けた。
「……その子、生きてるっすか?」
「……ああ」
◆◆◆
溺愛攻め
×
明るいが不幸体質を持つが故に想いを受け入れることが怖く、役に立てなければ捨てられるかもと内心怯えている受け
【完結】気が付いたらマッチョなblゲーの主人公になっていた件
白井のわ
BL
雄っぱいが大好きな俺は、気が付いたら大好きなblゲーの主人公になっていた。
最初から好感度MAXのマッチョな攻略対象達に迫られて正直心臓がもちそうもない。
いつも俺を第一に考えてくれる幼なじみ、優しいイケオジの先生、憧れの先輩、皆とのイチャイチャハーレムエンドを目指す俺の学園生活が今始まる。
【本編完結】転生したら、チートな僕が世界の男たちに溺愛される件
表示されませんでした
BL
ごく普通のサラリーマンだった織田悠真は、不慮の事故で命を落とし、ファンタジー世界の男爵家の三男ユウマとして生まれ変わる。
病弱だった前世のユウマとは違い、転生した彼は「創造魔法」というチート能力を手にしていた。
この魔法は、ありとあらゆるものを生み出す究極の力。
しかし、その力を使うたび、ユウマの体からは、男たちを狂おしいほどに惹きつける特殊なフェロモンが放出されるようになる。
ユウマの前に現れるのは、冷酷な魔王、忠実な騎士団長、天才魔法使い、ミステリアスな獣人族の王子、そして実の兄と弟。
強大な力と魅惑のフェロモンに翻弄されるユウマは、彼らの熱い視線と独占欲に囲まれ、愛と欲望が渦巻くハーレムの中心に立つことになる。
これは、転生した少年が、最強のチート能力と最強の愛を手に入れるまでの物語。
甘く、激しく、そして少しだけ危険な、ユウマのハーレム生活が今、始まる――。
本編完結しました。
続いて閑話などを書いているので良かったら引き続きお読みください
転生したら魔王の息子だった。しかも出来損ないの方の…
月乃
BL
あぁ、やっとあの地獄から抜け出せた…
転生したと気づいてそう思った。
今世は周りの人も優しく友達もできた。
それもこれも弟があの日動いてくれたからだ。
前世と違ってとても優しく、俺のことを大切にしてくれる弟。
前世と違って…?いいや、前世はひとりぼっちだった。仲良くなれたと思ったらいつの間にかいなくなってしまった。俺に近づいたら消える、そんな噂がたって近づいてくる人は誰もいなかった。
しかも、両親は高校生の頃に亡くなっていた。
俺はこの幸せをなくならせたくない。
そう思っていた…
僕に双子の義兄が出来まして
サク
BL
この度、この僕に双子の義兄が出来ました。もう、嬉し過ぎて自慢しちゃうよ。でも、自慢しちゃうと、僕の日常が壊れてしまう気がするほど、その二人は人気者なんだよ。だから黙って置くのが、吉と見た。
そんなある日、僕は二人の秘密を知ってしまった。ん?知っているのを知られてしまった?が正しいかも。
ごめんよ。あの時、僕は焦っていたんだ。でもね。僕の秘密もね、共有して、だんだん仲良くなったんだよ。
…仲良くなったと、そう信じている。それから、僕の日常は楽しく、幸せな日々へと変わったんだ。そんな僕の話だよ。
え?内容紹介が内容紹介になってないって?気にしない、気にしない。
【8話完結】強制力に負けて死に戻ったら、幼馴染の様子がおかしいのですが、バグですか?
キノア9g
BL
目が覚めたら、大好きだったRPGの世界に転生していた。
知識チートでなんとか死亡フラグを回避した……はずだったのに、あっさり死んで、気づけば一年前に逆戻り。
今度こそ生き残ってみせる。そう思っていたんだけど——
「お前、ちょっと俺に執着しすぎじゃない……?」
幼馴染が、なんかおかしい。妙に優しいし、距離が近いし、俺の行動にやたら詳しい。
しかも、その笑顔の奥に見える“何か”が、最近ちょっと怖い。
これは、運命を変えようと足掻く俺と、俺だけを見つめ続ける幼馴染の、ちょっと(だいぶ?)危険な異世界BL。
全8話。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる