悪神物語

Daiki

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神との学びと生活

神との料理作り

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今日は僕は黒狐と1ヶ月ぶりにあった。色々あって、黒狐が料理を作ってもらう事になった。食材を買うために近くのスーパーに行くことになった。「さすがに狐のままで行かないですよね」「行かんよ、皆が驚くだろ、人間に化けて行く」「さすがにそうですね」僕は黒狐と話しながらスーパーマーケットに向かっていた。すると話しているうちにスーパーマーケットについた。僕と黒狐はスーパーマーケットに入り、カートとカゴを取った。「さてと、何を買うですか。」「わぁ」黒狐はすごく笑顔で驚いていた。田舎者がスーパーマーケットに初めて入ってはしゃいでいるみたいな光景だった。僕はなんだろか、黒狐が少し子供みたいに可愛いらしいなと思った。「とりあえず、何を買うんですか。」黒狐に何となく聞いてみた。「分からないまだ決めてない食材を見て決める予定じゃ」「そうですか」「そう云えばお主すきな食べや今食べたい食べ物とかないのか」「僕はうなぎが好きです。今食べたい食べ物はサバの味噌煮が食べたいです。」「お主、渋いものにしたな、分かった。」黒狐は少し意外そうにこっち見て返事をした。「夜ご飯も決まったことだし行きますか。」「そうだな、サバから行くか。」「そうですね。」そして買い物も終わり家に帰ると黒狐は家に誰もいないかったのを築いた。「一人暮らしなので、」「そうなのか、食生活が乱れてそうだな」「はい、乱れてます。」僕は正直に答えた。確かに久しぶりにしっかりとした食事をするから少し楽しみだった。「お主、作るぞ」「はい、僕お風呂に入るので」「お主も一緒に作るだよ」僕は困った。料理を作るのが苦手で自分で作ると変な味になるから作らないようにしていた。「料理が苦手か、お主」「また、考えてる事読みましたね」僕は少し焦りながら言った。「それ、感で言っただが」「そうなの」僕は焦りすぎて落ちを作ってしまった。「お主、今日は料理を教えるからやるぞ」黒狐はすごくやる気だった。「分かりました。指導お願いします。」僕は苦手の事が克服するいい機会だと思った。「じゃ始めるぞ、最初にサバを捌いて、お皿において起きます。」「はい…意外に難しいですね、魚を捌くの」「最初は難しいが慣れてくるとどんな魚でも捌けるぞ」「なるほど、黒狐様はなんの魚が捌けるのですか」サバを捌きながら言った。「マグロだったり、サメだったり、くじらだったり、色々捌けるぞ」「そうですか、マグロやサメはテレビで見た事あるけどクジラは無いな…」「そうなのか、クジラは50人を使って捌いているんだ」「大変そうですね」「そうだな大変だでも上手いからいいぞ」「確かに前、食べて美味しかったです。」サバを捌き終わった。黒狐は次の手順を言った。「入れ物とかあるか」「ありますよこれでいいですか」僕はボールを取った。「味噌を入れてお酒とみりんを入れて混ぜます」「こんな感じですか」僕はヘラで混ぜていた。「これで大丈夫ですか」「うん  これで大丈夫だぞ、次はなべで煮込みから鍋どこにあるのか」僕は鍋を取り出した。「これでガスコンロに鍋を置いてサバと調味料を入れて煮込みだけタイマーかけてくれないか」「分かりました」「20分だぞ」僕はスマホでタイマーの設定をした。僕は違和感を感じた。神様でも今の社会を知ってるだと、僕は気になったので聞いてみた。「神でもガスとかスマホとか知ってるですね」「神社の人が教えてくれるからの、米を解くから炊飯器の中身取ってくれないか。」「分かりました」黒狐は米を研ぎ、炊飯をした。しばらくするとサバとご飯が出来上がり、お皿に入れた。テーブルに料理を置いて、僕ら2人は椅子に座った。「いだきます」と2人言って食べ始めた。「美味しです。」「そうじゃの~」2人とも嬉しそうに言った。ご飯が食べ終わり、黒狐はこんな事言った。「泊まっていいか」「夜遅くですもんね、いいですよ、夜道は危ないですから」今日の食事は終わった。
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