恋人と四十八手

黒猫と夜

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一手目:立ち鼎(たちかなえ)→後櫓(うしろやぐら)

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玄関の扉が閉じた瞬間、静けさを破るように彩花の胸は熱く高鳴っていた。
靴を脱ぐ間もなく、悠真の逞しい腕が腰を抱き寄せ、壁際へと押し付ける。

「……もう、我慢できない」

低く熱のこもった声が耳に触れた瞬間、彩花の全身がとろけるように震える。

「んっ……あぁ……悠真……♡」

重なる唇、絡む舌先。
「ちゅぷっ……じゅる……」と水音が玄関にこもり、彩花の理性を一瞬で奪い去る。

(ここじゃ駄目……でも……悠真に触れられるのが嬉しくて……♡)

悠真の手が胸元に滑り込み、布越しに柔らかさを揉みしだく。
「するっ……しゅるっ……」と衣擦れの音が響くたび、彩花は背中を反らして喘ぐ。

「んっ……あぁ……そんな風に……胸、触られたら……♡ おまんこまで熱くなっちゃう……♡」

やがて指先が布の隙間をくぐり、敏感な先端を直に転がす。
「ひゃぁっ……♡ だ、め……乳首まで……そんな……」
胸の突起が「ぴんっ」と硬く尖り、同時に下腹部の奥から甘い疼きが込み上げる。

「彩花……全部、俺のものだ」

囁きと共に乳首を吸われ、「じゅるっ、ちゅぷっ」と音が響く。
彩花は首に腕を回し、涙交じりに声を震わせる。
「悠真……好き……♡ 大好き……♡ 悠真に触られると……彩花……おまんこまでびくびくして……♡」

胸を舐められる快感に震えながら、下半身では指が花弁をなぞる。
「んんっ……あぁ……やぁ……♡ そんな触り方……おまんこ……とろとろになっちゃう……♡」

「ぬちゅっ……ぐちゅぅ……」
濡れ広がる音が二人の熱を暴き出す。

彩花は羞恥に頬を赤く染めながら、自分の淫らな状態を甘く囁いた。
「恥ずかしい……でも……もう彩花のおまんこ、悠真のおちんぽ欲しがって……だらしないくらい溢れてるの……♡」

悠真の指が蜜を掬い、粘りを帯びた糸を作る。
「本当だ……おまんこが俺のために全部濡らして待ってる」

「だって……悠真のおちんぽが……大好きだから……♡」
潤んだ瞳で見上げながら、彩花はさらに淫らに囁く。
「悠真のおちんぽ……太くて……硬くて……あつくて……♡ 彩花のおまんこ、締めても締めても負けちゃうくらい……♡ 奥まで届くの……大好き……♡」

甘くいやらしい賛美を受け、悠真の昂ぶりはさらに硬く膨れ上がる。
怒張は脈打ち、亀頭からは透明な先走りが滲む。

「彩花……もう我慢できない。入れるぞ」

片足を抱き上げられ、壁に背を預ける。
「えっ……ここで……? やぁ……♡ でも……欲しい……♡」

腰が導かれ、熱い昂ぶりが膣口に押し当てられる。
「んんっ……あぁぁ……♡ おちんぽ……入ってきてる……♡」
狭い入口が押し広げられ、**ずぶっ、ぬちゅぅっ……**と音を立てて迎え入れる。

「んぁぁっ……♡ だめぇ……おまんこ……悠真のおちんぽで……いっぱいにされちゃってる……♡」

奥へと突き込まれるたび、膣壁が吸い付き、**ぐちゅっ、ずちゅっ……ぱんっ!**といやらしい音が響く。

「ひゃぁ……♡ あっ……すごい……♡ おまんこの奥……どんどん……突かれて……♡ 彩花、もう……♡」
腰が浮き、背中が壁に押し付けられ、爪が彼の肩に食い込む。

悠真の責めはさらに苛烈に激しくなり、怒張が奥を抉るたびに彩花の声が跳ね上がる。
「んんっ……あぁぁ♡ だめぇ……♡ おまんこの奥……おちんぽで……いっぱい突かれて……♡ 彩花……いやらしい女になってるぅ……♡」

頬を涙で濡らしながら、彩花はなおも必死に懇願する。
「壊れるくらい……おちんぽで……突いてぇ……♡ 彩花……悠真の女……だからぁ……♡」

「彩花……可愛い……全部受け止めろ」
「んあぁぁぁ……♡ イ、イク……♡ 彩花……おまんこで……イッちゃうの……♡ 悠真のおちんぽで……♡」

奥を突き上げられた瞬間、全身が弓なりに反り、甘い絶頂に捕らえられる。
「んんっ……あぁぁぁぁ♡♡」

膣はぎゅうっと締まり、脈打つ昂ぶりを逃さず吸い付く。
「どくっ、どぷっ……♡」
熱い精が奥へと流れ込み、彩花のおまんこは歓喜に震えながら飲み干していく。

「悠真……♡ 彩花……もうだめ……♡ でも……幸せぇ……♡」

崩れ落ちそうになる身体を悠真が抱きとめ、額を重ねる。
「彩花……最高に可愛かった」
「……恥ずかしいのに……彩花……悠真のおちんぽで……世界一幸せ……♡」

玄関の灯りに照らされながら、二人は甘い余韻に溺れ合った。

「はぁ……はぁ……♡」
絶頂の余波に全身を痙攣させたまま、彩花は悠真の胸にしがみついていた。
頬は涙と汗で濡れ、熱に潤んだ瞳がとろんと蕩けている。

けれど、その視線は下へと吸い寄せられた。
まだ硬さを失わず脈打つ悠真のおちんぽ。
奥に注がれたばかりなのに、なお熱を帯びて天を突くように屹立していた。

「……悠真……♡ まだ……こんなに……硬いの……♡」
震える声で囁き、彩花は恥ずかしさに頬を赤らめる。
「さっき……おまんこの奥にいっぱい出してくれたのに……♡ 全然おさまらないなんて……すごすぎて……♡ 彩花……また欲しくなっちゃう……♡」

身体は絶頂でぐったりしているのに、下腹部は疼き続け、奥からじんわり蜜が溢れてくる。
脚の間を伝う感覚に、彩花は甘く息を震わせる。

「んっ……やだ……♡ 彩花のおまんこ……だらしなくトロトロで……♡ まだおちんぽ欲しがってる……いやらしい女になっちゃってるの……♡」

悠真が微笑むと、彩花はますます頬を赤くしながら、恥ずかしい言葉を自分で告げる。
「もっと……して……♡ 悠真のおちんぽ……また欲しいの……♡ 彩花……壊れるくらい突かれて……ぐちゃぐちゃにされたい……♡」

小さく肩を震わせ、腰を揺らしながらおねだりする姿は、可愛くも淫ら。
理性は羞恥に悲鳴を上げているのに、身体と心はただ一心に悠真を求めていた。

「ねぇ……♡ お願い……♡ 彩花のおまんこ……悠真のおちんぽで……またいっぱいにして……♡」

潤んだ瞳で見上げながら、甘く淫らに囁くその声は、愛と欲望に満ちていた。

「……望み通りにしてやるよ。彩花、壁につかまれ」

悠真の低い声に、彩花は小さく震えながらも素直に従った。
壁に両手をつき、背を反らし、腰を突き出す。
スカートを持ち上げられると、すでに蜜で濡れそぼったおまんこがあらわになる。

「んっ……あぁ……♡ 恥ずかしいのに……♡ 悠真に見られると……嬉しい……♡」

後ろから亀頭を押し当てられ、ゆっくりと挿し込まれる。
「ずぶっ……ぬちゅぅ……」
奥へと突き進むたび、蜜があふれて腿を伝う。

「ひゃぁっ……♡ おちんぽ……すごい……♡ 奥まで……全部きてるぅ……♡」
膣壁がぎゅうっと締め付け、脈打つ熱に甘く溺れていく。

「彩花……こんなにとろとろにして……」
「だって……♡ 悠真のおちんぽ……硬くて熱くて……♡ おまんこ、勝手に吸い付いちゃうの……♡」

悠真が腰を強く打ち付けるたび、肉と肉がぶつかる音が響く。
「ぱんっ! ぱんっ!」
そして次の瞬間、手のひらが彩花の尻に振り下ろされる。

「ひゃあぁっ……♡ やぁ……♡ 叩かれたのに……おまんこ……きゅんってなっちゃう……♡ 彩花……いやらしい……♡」

頬を赤くしながら、彩花は必死に言葉を繋ぐ。
「お尻叩かれながら……おちんぽ突かれて……おまんこ……びくびく喜んでるの……♡ だらしない女になっちゃってる……♡」

悠真はさらに腰を苛烈に突き上げ、怒張を奥へと叩き込む。
「んんっ……あぁぁぁっ……♡ だめぇ……♡ 奥……おちんぽで……抉られて……♡ 彩花……イク……イクのぉ……♡」

「まだだ。もっと見せろ」
さらに深く突き込みながら、再びスパンキング。

「んあぁぁぁ……♡♡ だめぇ……っ♡ お尻叩かれながら……おまんこ……突かれて……♡ もう無理……♡ イッちゃう……♡」

腰を何度も打ち付けられ、肉が打ち合う音と淫らな水音が玄関に満ちる。
「ずちゅっ、ぐちゅっ……ぱんっ! ぱんっ!」

彩花は背中を反らせ、涙を散らしながら叫んだ。
「悠真のおちんぽ……最高なのぉ……♡ 彩花のおまんこ……壊れるくらい気持ちいい……♡ 大好き……♡ もう……イッちゃうぅぅ……♡♡」

突き上げが最高潮に達した瞬間、全身を貫く絶頂が襲いかかる。
「んんっ……あぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡」

おまんこが激しく痙攣し、悠真のおちんぽを締め付けながら、彩花は立ったまま甘く淫らに絶頂を迎えた。

「彩花……まだ終わりじゃない」
耳元で低く囁かれ、腰を掴まれた瞬間――再び苛烈な突き上げが始まった。

「んあぁぁっ……♡ やぁっ……♡ もうイッたばかりなのに……♡ おまんこ……また突かれて……♡」

怒張が膣奥を容赦なく抉り、**ぐりゅっ、ぐちゅっ……ずんっ!**と音を立てて深みへ沈み込む。
「ひゃぁぁっ……♡ 奥……グリグリされて……♡ おまんこ……奥の奥まで……擦られて……♡ 壊れちゃうぅ……♡」

絶頂の余韻で敏感になりきった肉壁が、強烈な刺激にびくびくと痙攣する。
「んんっ……あぁぁ……♡ だめぇ……♡ 彩花……また……イク……♡ イッちゃうのぉ……♡」

「もっと声を出せ。おまんこが喜んでるのが全部分かるぞ」
悠真の苛烈な腰使いは止まらない。
膣奥を狙いすまして、突き上げる角度を変えながら何度も ぐりぐり と抉り立てる。

「んぎゃぁぁっ……♡ やぁ……♡ 奥……おちんぽで……ぐりぐり……♡ 彩花……壊れる……♡ だめぇ……♡ イクッ……イクイクイクぅ……♡」

彩花は背中を弓なりに反らせ、涙を零しながら絶頂に呑み込まれる。
だが悠真は止まらない。
絶頂で痙攣する膣をさらに貫き、突き上げはむしろ激しさを増していく。

「ひゃぁっ……♡ も、もう無理……♡ 彩花……意識……飛んじゃう……♡ でも……♡ おまんこ……まだ悦んでる……♡ いやぁ……♡」

何度も波が押し寄せ、声にならない喘ぎが喉を震わせる。
「ひぃぃ……っ♡ あぁぁぁ……♡♡」
足の力は抜け、壁に縋りつくだけで精一杯。

そして――
「彩花……出すぞ。全部受け止めろ」

「んあぁぁぁぁ……♡ 彩花のおまんこに……♡ 悠真の……精液……♡ ちょうだい……♡」

最後の突き上げが最奥を抉った瞬間、怒張が熱く脈打ち、どくっ、どぷっ、どぷぷっ……! と濃厚な精が一気に注ぎ込まれる。

「ひゃぁぁぁ……♡ あぁぁぁぁ♡♡ 彩花……またイッちゃうぅ……♡♡」

膣は歓喜に震え、奥に注ぎ込まれた熱を逃すまいと痙攣しながら吸い付く。
けれど入り切らないほどの量が、**とろぉ……ぐちゅっ……**と溢れ出し、腿を伝って滴り落ちる。

「んんっ……あぁぁ……♡ 彩花……もう……尽きちゃう……♡ でも……幸せ……♡」

力が抜け、壁にもたれたまま崩れ落ちそうになる彩花を悠真が抱きとめる。
頬は涙と汗と愛液に濡れ、蕩けきった笑みを浮かべていた。

「彩花……俺の女であることを、全身で証明したな」
「んっ……♡ 彩花……悠真のおちんぽで……めちゃくちゃにされて……♡ 最高に幸せ……♡」

夜の玄関に、二人の荒い吐息だけがいつまでも残響していた。

「んんっ……はぁ……はぁ……♡」
立ちバックで幾度も絶頂を迎え、全身を突き上げられ尽くした彩花の脚は、もはや力を保てなかった。
膝ががくがくと震え、壁に手をついたまま崩れ落ちそうになる。

「……悠真……♡ も、もう……立てないの……♡」
涙と汗に濡れた顔を上げ、甘い声で囁く。
瞳はとろんと蕩け、唇は熱に潤み、すべてを彼に預け切った女の顔。

悠真は彩花をそっと抱き寄せ、そのまま両腕に抱き上げた。
「彩花……よく頑張ったな。最高に可愛かった」
「んっ……♡ でも……恥ずかしい……♡ 彩花……おまんこから……悠真の精が……溢れてる……♡」

太腿の内側を伝うぬる熱い感覚に、頬をさらに朱に染めながらも甘い吐息を漏らす。
「こんなに……いっぱい注いでくれるなんて……♡ 彩花……もう……壊れちゃうかも……♡」

悠真は微笑みながら、彼女を軽々と抱きかかえたまま玄関を後にする。
「壊してやるよ。俺だけの女としてな」
低く囁かれ、彩花は震えるほどの幸福を感じた。

「んんっ……♡ 悠真……大好き……♡ 彩花……もう全部……悠真のもの……♡」

二人の呼吸が重なり、頬を寄せ合う。
ベッドルームへ続く廊下を進む間も、彩花は彼の首に腕を回し、甘く蕩けた表情で熱を宿したまま見つめ続けていた。

やがて寝室の扉が開き、月明かりの射すベッドにそっと横たえられる。
柔らかなシーツに背中を預けた彩花は、蕩けきった瞳で微笑んだ。
「……もう動けない……でも……もっと欲しいって……心も身体も言ってるの……♡」

悠真はそんな彼女の頬に口づけし、耳元で囁いた。
「安心しろ。まだ夜は長い。彩花の全部を、これからも愛し尽くしてやる」

「んぁ……♡ うれしい……♡ 悠真……彩花……何度でも……あなたに壊されたい……♡」

二人は甘い余韻とともに、次なる愛の時間へと身を委ねていった。
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