90 / 114
第二部:王様に嫁入りした側妃ですが子供達の未来に悩んでいます
47:お茶会終了
しおりを挟む
絵を見た後も和やかに過ごし、予定していた時間を向かえる。
「イデアル様! ディロス様! またお会いできる日をお待ちしておりますわ!」
見送りの際、マリカ嬢は元気な笑みを浮かべて、ノウリッジ様達と馬車で帰っていった。
馬車が離宮の前から過ぎ去り、ホッと肩の力を抜く。
マリカ嬢はいい子だったし、ノウリッジ様達とも和やかに過ごせたと思うが、やはり緊張は続いていたのだ。
「お疲れ様ですディロス様」
「イデアルもね。……マリカ嬢、どうだった?」
僕の隣にいたイデアルが労りの言葉をかけてくれたので僕も言葉を返しつつ、マリカ嬢の印象を尋ねる。
「そうですね……一つしか変わらないご令嬢に言うのは、失礼かと思いますが……とてもいい子だと思います」
僕を見上げるイデアルの表情は柔らかく、マリカ嬢の印象は、悪くはなかったように思える。
「ご自身は、動く事が好きだと言っていましたが、私の趣味を否定する事なく褒めてくれた事も嬉しかったです」
絵を褒めてもらえた事を思い出したのか、照れ臭そうに笑うイデアルに年相応の雰囲気が滲む。
「騎士になりたいと言われた時は、驚きましたし……彼女の夢を正妃として奪ってしまうのではと思ってしまいました」
「……」
イデアルは、やはりというかマリカ嬢の夢を聞いて、それを気にしているようだった。
「でも、二人で散策していた時、言ってくれたんです。まだ、妃になる覚悟はできていないけど、妃になるとしても、騎士になるとしても私に恥じない人間になれるよう頑張る。と……」
大人の知らないうちに、二人は二人で進展があったという事に驚く。
「とても素直な方です。だけど、強い方だと思います。彼女がどちらを選ぶにしても……私は彼女の意志を尊重したい。彼女になら騎士としてこの身を任せる事もできるし、妃として隣で支えてもらうのも任せられると思いました」
そう言って笑うイデアルの言葉に、雰囲気に……恋愛感情らしいものは浮かんでいない。
だけど、あの短時間でマリカ嬢はイデアルの信頼を射止めたらしい。
「そう……僕は、二人の関係が王と騎士でも、王と妃としてでもいい関係が続くように祈っているよ」
「はい。私も、彼女の思いに恥じぬ王になるべく頑張ります!」
僕の言葉にイデアルの顔にやる気が満ちる。今でもすごく頑張っているのに……これ以上頑張ろうと思える気力が凄い。
「応援はするけど……無理は駄目だよ。休める時は休んでくれないと……僕達も寂しいから、ね?」
頑張りすぎて休むのを忘れてしまいそうなイデアルにそう問いかければ、イデアルは目をきょとんと見開きながら僕を見つめる。
「……ふふ、そうですね。ティグレ達やディロス様を寂しがらせないように休みながら頑張ります」
しばらくすると恥ずかしそうに笑い、新たに決意を立てるイデアル。
顔合わせも兼ねたお茶会だったけど……イデアルにとっては、次期王として立つ者としての覚悟がより定まった形になったようだ。
学友もとは違うけど……互いに切磋琢磨できる相手が増えたというのであれば、いい結果に終わったと思う。
さすがに、こう落ち着いたのは誰も予想できなかったと思うけどね……。
「イデアルは、まだやる事あったりする?」
「いえ、片づけは皆がしてくれる手筈になってます」
立ち話も一段落ついたのでイデアルに尋ねてみれば、後は侍従や侍女で片づけてくれるらしい。
「それじゃあ、僕らも帰ろうか。ティグレとアグノスがお土産話待ってるだろうから」
「そうですね」
僕の言葉にイデアルが頷く。
「それでは、お手をどうぞディロス様」
「ふふっ……よろしくイデアル」
今日の復習のようにイデアルが僕へと手を差し出し、僕は笑いながらその手に手を重ねた。
「イデアル様! ディロス様! またお会いできる日をお待ちしておりますわ!」
見送りの際、マリカ嬢は元気な笑みを浮かべて、ノウリッジ様達と馬車で帰っていった。
馬車が離宮の前から過ぎ去り、ホッと肩の力を抜く。
マリカ嬢はいい子だったし、ノウリッジ様達とも和やかに過ごせたと思うが、やはり緊張は続いていたのだ。
「お疲れ様ですディロス様」
「イデアルもね。……マリカ嬢、どうだった?」
僕の隣にいたイデアルが労りの言葉をかけてくれたので僕も言葉を返しつつ、マリカ嬢の印象を尋ねる。
「そうですね……一つしか変わらないご令嬢に言うのは、失礼かと思いますが……とてもいい子だと思います」
僕を見上げるイデアルの表情は柔らかく、マリカ嬢の印象は、悪くはなかったように思える。
「ご自身は、動く事が好きだと言っていましたが、私の趣味を否定する事なく褒めてくれた事も嬉しかったです」
絵を褒めてもらえた事を思い出したのか、照れ臭そうに笑うイデアルに年相応の雰囲気が滲む。
「騎士になりたいと言われた時は、驚きましたし……彼女の夢を正妃として奪ってしまうのではと思ってしまいました」
「……」
イデアルは、やはりというかマリカ嬢の夢を聞いて、それを気にしているようだった。
「でも、二人で散策していた時、言ってくれたんです。まだ、妃になる覚悟はできていないけど、妃になるとしても、騎士になるとしても私に恥じない人間になれるよう頑張る。と……」
大人の知らないうちに、二人は二人で進展があったという事に驚く。
「とても素直な方です。だけど、強い方だと思います。彼女がどちらを選ぶにしても……私は彼女の意志を尊重したい。彼女になら騎士としてこの身を任せる事もできるし、妃として隣で支えてもらうのも任せられると思いました」
そう言って笑うイデアルの言葉に、雰囲気に……恋愛感情らしいものは浮かんでいない。
だけど、あの短時間でマリカ嬢はイデアルの信頼を射止めたらしい。
「そう……僕は、二人の関係が王と騎士でも、王と妃としてでもいい関係が続くように祈っているよ」
「はい。私も、彼女の思いに恥じぬ王になるべく頑張ります!」
僕の言葉にイデアルの顔にやる気が満ちる。今でもすごく頑張っているのに……これ以上頑張ろうと思える気力が凄い。
「応援はするけど……無理は駄目だよ。休める時は休んでくれないと……僕達も寂しいから、ね?」
頑張りすぎて休むのを忘れてしまいそうなイデアルにそう問いかければ、イデアルは目をきょとんと見開きながら僕を見つめる。
「……ふふ、そうですね。ティグレ達やディロス様を寂しがらせないように休みながら頑張ります」
しばらくすると恥ずかしそうに笑い、新たに決意を立てるイデアル。
顔合わせも兼ねたお茶会だったけど……イデアルにとっては、次期王として立つ者としての覚悟がより定まった形になったようだ。
学友もとは違うけど……互いに切磋琢磨できる相手が増えたというのであれば、いい結果に終わったと思う。
さすがに、こう落ち着いたのは誰も予想できなかったと思うけどね……。
「イデアルは、まだやる事あったりする?」
「いえ、片づけは皆がしてくれる手筈になってます」
立ち話も一段落ついたのでイデアルに尋ねてみれば、後は侍従や侍女で片づけてくれるらしい。
「それじゃあ、僕らも帰ろうか。ティグレとアグノスがお土産話待ってるだろうから」
「そうですね」
僕の言葉にイデアルが頷く。
「それでは、お手をどうぞディロス様」
「ふふっ……よろしくイデアル」
今日の復習のようにイデアルが僕へと手を差し出し、僕は笑いながらその手に手を重ねた。
63
あなたにおすすめの小説
有能すぎる親友の隣が辛いので、平凡男爵令息の僕は消えたいと思います
緑虫
BL
第三王子の十歳の生誕パーティーで、王子に気に入られないようお城の花園に避難した、貧乏男爵令息のルカ・グリューベル。
知り合った宮廷庭師から、『ネムリバナ』という水に浮かべるとよく寝られる香りを放つ花びらをもらう。
花園からの帰り道、噴水で泣いている少年に遭遇。目の下に酷いクマのある少年を慰めたルカは、もらったばかりの花びらを男の子に渡して立ち去った。
十二歳になり、ルカは寄宿学校に入学する。
寮の同室になった子は、まさかのその時の男の子、アルフレート(アリ)・ユーネル侯爵令息だった。
見目麗しく文武両道のアリ。だが二年前と変わらず睡眠障害を抱えていて、目の下のクマは健在。
宮廷庭師と親交を続けていたルカには、『ネムリバナ』を第三王子の為に学校の温室で育てる役割を与えられていた。アリは花びらを王子の元まで運ぶ役目を負っている。育てる見返りに少量の花びらを入手できるようになったルカは、早速アリに使ってみることに。
やがて問題なく眠れるようになったアリはめきめきと頭角を表し、しがない男爵令息にすぎない平凡なルカには手の届かない存在になっていく。
次第にアリに対する恋心に気づくルカ。だが、男の自分はアリとは不釣り合いだと、卒業を機に離れることを決意する。
アリを見ない為に地方に移ったルカ。実はここは、アリの叔父が経営する領地。そこでたった半年の間に朗らかで輝いていたアリの変わり果てた姿を見てしまい――。
ハイスペ不眠攻めxお人好し平凡受けのファンタジーBLです。ハピエン。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新!
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新!
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった
cyan
BL
陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。
一途なシオンと、皇帝のお話。
※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。
義兄の愛が重すぎて、悪役令息できないのですが…!
ずー子
BL
戦争に負けた貴族の子息であるレイナードは、人質として異国のアドラー家に送り込まれる。彼の使命は内情を探り、敗戦国として奪われたものを取り返すこと。アドラー家が更なる力を付けないように監視を託されたレイナード。まずは好かれようと努力した結果は実を結び、新しい家族から絶大な信頼を得て、特に気難しいと言われている長男ヴィルヘルムからは「右腕」と言われるように。だけど、内心罪悪感が募る日々。正直「もう楽になりたい」と思っているのに。
「安心しろ。結婚なんかしない。僕が一番大切なのはお前だよ」
なんだか義兄の様子がおかしいのですが…?
このままじゃ、スパイも悪役令息も出来そうにないよ!
ファンタジーラブコメBLです。
平日毎日更新を目標に頑張ってます。応援や感想頂けると励みになります。
※(2025/4/20)第一章終わりました。少しお休みして、プロットが出来上がりましたらまた再開しますね。お付き合い頂き、本当にありがとうございました!
えちち話(セルフ二次創作)も反応ありがとうございます。少しお休みするのもあるので、このまま読めるようにしておきますね。
※♡、ブクマ、エールありがとうございます!すごく嬉しいです!
※表紙作りました!絵は描いた。ロゴをスコシプラス様に作って頂きました。可愛すぎてにこにこです♡
【登場人物】
攻→ヴィルヘルム
完璧超人。真面目で自信家。良き跡継ぎ、良き兄、良き息子であろうとし続ける、実直な男だが、興味関心がない相手にはどこまでも無関心で辛辣。当初は異国の使者だと思っていたレイナードを警戒していたが…
受→レイナード
和平交渉の一環で異国のアドラー家に人質として出された。主人公。立ち位置をよく理解しており、計算せずとも人から好かれる。常に兄を立てて陰で支える立場にいる。課せられた使命と現状に悩みつつある上に、義兄の様子もおかしくて、いろんな意味で気苦労の絶えない。
キュートなモブ令息に転生したボク。可愛さと前世の知識で悪役令息なお義兄さまを守りますっ!
をち。「もう我慢なんて」書籍発売中
BL
これは、あざと可愛い悪役令息の義弟VS.あざと主人公のおはなし。
ボクの名前は、クリストファー。
突然だけど、ボクには前世の記憶がある。
ジルベスターお義兄さまと初めて会ったとき、そのご尊顔を見て
「あああ!《《この人》》、知ってるう!悪役令息っ!」
と思い出したのだ。
あ、この人ゲームの悪役じゃん、って。
そう、俺が今いるこの世界は、ゲームの中の世界だったの!
そして、ボクは悪役令息ジルベスターの義弟に転生していたのだ!
しかも、モブ。
繰り返します。ボクはモブ!!「完全なるモブ」なのだ!
ゲームの中のボクには、モブすぎて名前もキャラデザもなかった。
どおりで今まで毎日自分の顔をみてもなんにも思い出さなかったわけだ!
ちなみに、ジルベスターお義兄さまは悪役ながら非常に人気があった。
その理由の第一は、ビジュアル!
夜空に輝く月みたいにキラキラした銀髪。夜の闇を思わせる深い紺碧の瞳。
涼やかに切れ上がった眦はサイコーにクール!!
イケメンではなく美形!ビューティフル!ワンダフォー!
ありとあらゆる美辞麗句を並び立てたくなるくらいに美しい姿かたちなのだ!
当然ながらボクもそのビジュアルにノックアウトされた。
ネップリももちろんコンプリートしたし、アクスタももちろん手に入れた!
そんなボクの推しジルベスターは、その無表情のせいで「人を馬鹿にしている」「心がない」「冷酷」といわれ、悪役令息と呼ばれていた。
でもボクにはわかっていた。全部誤解なんだって。
ジルベスターは優しい人なんだって。
あの無表情の下には確かに温かなものが隠れてるはずなの!
なのに誰もそれを理解しようとしなかった。
そして最後に断罪されてしまうのだ!あのピンク頭に惑わされたあんぽんたんたちのせいで!!
ジルベスターが断罪されたときには悔し涙にぬれた。
なんとかジルベスターを救おうとすべてのルートを試し、ゲームをやり込みまくった。
でも何をしてもジルベスターは断罪された。
ボクはこの世界で大声で叫ぶ。
ボクのお義兄様はカッコよくて優しい最高のお義兄様なんだからっ!
ゲームの世界ならいざしらず、このボクがついてるからには断罪なんてさせないっ!
最高に可愛いハイスぺモブ令息に転生したボクは、可愛さと前世の知識を武器にお義兄さまを守りますっ!
⭐︎⭐︎⭐︎
ご拝読頂きありがとうございます!
コメント、エール、いいねお待ちしております♡
「もう我慢なんてしません!家族からうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!」書籍発売中!
連載続いておりますので、そちらもぜひ♡
宰相閣下の執愛は、平民の俺だけに向いている
飛鷹
BL
旧題:平民のはずの俺が、規格外の獣人に絡め取られて番になるまでの話
アホな貴族の両親から生まれた『俺』。色々あって、俺の身分は平民だけど、まぁそんな人生も悪くない。
無事に成長して、仕事に就くこともできたのに。
ここ最近、夢に魘されている。もう一ヶ月もの間、毎晩毎晩………。
朝起きたときには忘れてしまっている夢に疲弊している平民『レイ』と、彼を手に入れたくてウズウズしている獣人のお話。
連載の形にしていますが、攻め視点もUPするためなので、多分全2〜3話で完結予定です。
※6/20追記。
少しレイの過去と気持ちを追加したくて、『連載中』に戻しました。
今迄のお話で完結はしています。なので以降はレイの心情深堀の形となりますので、章を分けて表示します。
1話目はちょっと暗めですが………。
宜しかったらお付き合い下さいませ。
多分、10話前後で終わる予定。軽く読めるように、私としては1話ずつを短めにしております。
ストックが切れるまで、毎日更新予定です。
悪役令嬢の兄でしたが、追放後は参謀として騎士たちに囲まれています。- 第1巻 - 婚約破棄と一族追放
大の字だい
BL
王国にその名を轟かせる名門・ブラックウッド公爵家。
嫡男レイモンドは比類なき才知と冷徹な眼差しを持つ若き天才であった。
だが妹リディアナが王太子の許嫁でありながら、王太子が心奪われたのは庶民の少女リーシャ・グレイヴェル。
嫉妬と憎悪が社交界を揺るがす愚行へと繋がり、王宮での婚約破棄、王の御前での一族追放へと至る。
混乱の只中、妹を庇おうとするレイモンドの前に立ちはだかったのは、王国騎士団副団長にしてリーシャの異母兄、ヴィンセント・グレイヴェル。
琥珀の瞳に嗜虐を宿した彼は言う――
「この才を捨てるは惜しい。ゆえに、我が手で飼い馴らそう」
知略と支配欲を秘めた騎士と、没落した宰相家の天才青年。
耽美と背徳の物語が、冷たい鎖と熱い口づけの中で幕を開ける。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。