甲虫転生〜only oneなんて最硬じゃねぇか!〜

Mr,Queen

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異世界での再出発

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「はぁはぁ、蓮華竜はどうにか倒したけど、みんなはみんなは無事なのか!!」
俺はすぐさまみんなが蓮華竜と戦っていた場所へと向かった。そこには…………
「そんな…………まさか……」
そこには、体を半分失って倒れているメジェド、頭だけ残っているモール、全身が黒で覆い尽くされそうになっているグラフィオ……………………地面に身体の一部だけが刺さって、残りは目の前で消滅したカミヨ……………………みんなはもう既に死んでいた。
「うわぁぁぁ!%#ぅ×<々ぁ=ぁぁぁ#%$#!!」
『落ち着け!』
「#%°ゃぁ+×>×ぅぅ々^ぁぁ$÷ぁぁぁ+=€%#×°#÷」
『いい加減落ち着け!彼奴らはまだ死んでねぇ!!』
「!?」
え?どう言うこと?
『まずは落ち着け。それから話す。』
「ふぅ……ふぅ……。話してくれ。」
『四徨王とは蟲魔王を補佐する役目を背負い、蟲魔王を支える役目を背負う。それ即ち、蟲魔王が死ぬその瞬間まで生き続けなければならない。』
「ということは、時間が経てば生き返るってこと?」
『それは違う。四徨王が生きることを諦め、次世代に繋ぐと思ったのならば、そのまま天に召されるだろう。その場合残された猶予は、3時間。それ以降だと物語の強制力を突破してしまい復活が不可能になってしまう。』
「でも、諦めさえしなければ。」
『残念ながら、この四徨王達は次世代にお前を守らせるつもりで死んでいった。』
「じゃあ、あとは物語の強制力を突破するだけということ…………?」
『嗚呼、でも、魂魄は切っても切り離せないもの、肉体が完全復活を遂げれば、生存本能が働き、生き返る。』
「でも、俺にみんなを癒す能力なんて…」
『ちゃんと、よく見てみろ、お前の能力にあるだろう?』
「え?もしかして…………魔王固有能力【蟲之救王】?」
『正解だ。それを今一番やばいカミヨにやれ。』
「わ、分かった。」
言われた通りに俺はカミヨの身体の一部に手をかざした。
『仕方ねぇから俺が補助する。「【蟲魔王が命ずる。死へと抗う同胞を我が能力にて癒せ。我は救王ぞ!ー祝福の癒し】」』
【祝福の癒し】を発動した俺は直ぐにメジェドやグラフィオ、モールに同じことを行った。
すると、カミヨの身体の一部がモゾモゾと動き出し、膨れ上がり、破れたかと思いきや、小さなカミヨが出てきた。
「どうゆうこと?」
不思議に思っていると、すぐに小さなカミヨがいつも通りのカミヨの素の大きさとなり、眠りについた。
『生誕の秘術の研究の末、辿り着いた世界最高峰の忘却されし回復術、【祝福の癒し】。色々な制限はあるが、これの効力は見ての通り、身体の一部があれば完全復活を遂げさせることが出来る。』
「なんでそんな強力な能力が魔王覚醒で手に入ったの?」
『その【祝福の癒し】を研究して創ったのが、初代蟲魔王だからだよ。』
「え?でも、カミヨからの話だと、大きな力を持つものは寿命という概念から解き放たれ、不老になるって………蟲魔王なら、それぐらいの力があると思うんだけど…」
『理由は、初代の恋人だよ。これは、蟲魔王になったことで分かったことなんだけど、初代はある蟲魔人に恋をしたんだね。それで、ようやく。やっとの思いで結婚ができた矢先に、死んでしまったんだよ。人間種に青い炎で何時間も焼かれて……』
「………」
『そこから、蟲魔王は変になったらしいな。突然蟲魔王から進化を始めたらしい。その結果蟲魔王から【蟲魔神】。そう、神格を得たんだ。』
「その力で人間種に立ち向かって行ったのか?」
『そうみたいだな、仲間も連れないで、1人で、現存していた12個の国のうち、10個を完全に地図から消滅させたらしい。それも、たった1日で……』
「そんな馬鹿げた話、お前に言われなかったら信じてなかっただろうな。」
『それなら、よかったが……おい!大丈夫か!?』
「ん?大丈夫だぞ……?ちょっと眠いだけだ。」
そう、どんどん体が深い闇の底に落ちていくかのように………
『おいおいおい、こりゃあ、やっちまったか。聞け!そこにある蓮華竜の肉を今すぐ食え!じゃないと死ぬぞ!!』
「え!?ちょっと、待って………!体が動きづらい!?」
『もう、そのままガブっといっちまえ。肉が食えないのなら、出来るだけ多くの竜血を飲め!』
「わ、わかった。」
俺は言われるがままに、竜血を飲み、肉を食い、蓮華竜の体を食い始めた。
『ふぅ、これで一安心だな。』
徐々に、疲れが消え、眠さも掻き消えた。
「ところで、さっきの状態はなんなの?」
『さっきの状態は【系統魔力欠乏症】だ。』
「え?この世界、魔力ってあるの?」
『嗚呼、ほんにゃら系統を使うときとか、日常的に身体能力を上げたりとか、無意識のうちに使っているじゃん。まぁ、無意識だから気付くのは本当に死んだ時だけかな?』
「なんで死んだ時?」
『死ねば、肉体を失った魂が現世へと一瞬だけ出て来る、その状態なら、魔力を視認することが出来るからな。』
「なるほどね。てか、そういえば、なんで系統魔力欠乏症になった時に、蓮華竜を食えって言ったの?」
『お前の封印されていた【甲虫種】またの名を【甲虫種 反逆種】(カンタロス・プロドティス種)。神々に逆らう、最強の存在の卵である、種族の種族依存能力【神殺し&神喰い】は神をも殺し、喰らい、自らの力とする能力。神より下の位の竜を喰らえない道理はない。』
「と、言うことは、あの蓮華竜の能力を獲得したってこと?」
『適性があるから、それは後から調べんとわからんが、獲得はしているだろうな。』
よっしゃぁ!もっともっと、強くなれるってこったぁ!
『まぁ、後はまた明日話すわ。』
「なんでだ?まだ俺は寝ないぞ?」
『お前なぁ、忘れてんだろ?』
「え?なんのこ………」
➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖
戦闘終了を完全確認しました。これより、プランAを遂行します。身体変化によるショック死を防ぐため、強制的に低睡眠状態に移行します。
《追加情報》
魔王固有能力【蟲之救王】の過剰使用を確認しました。
最優先事項として、最多使用能力【蟲之救王】を緊急進化させます。
失敗しました。
【蟲之救王】の進化を行うため、【蟲之支配者】【蟲之王】を統合進化を開始します。
成功しました。
原初能力【蟲之救神】に進化しました。
原初能力(オリジナルスキル)を獲得したため、称号【原初能力保持者】(オリジナルスキルホルダー)を獲得しました。
称号【原初能力保持者】は、原初能力を保持しているかしていないか区別をつけることができます。
さらに、種族依存能力【突き上げ】、種族依存能力・派生【抉り上げ】、種族依存能力【硬化】以上、3個の能力を進化するための一つの条件である《使用回数》をクリアしました。
分岐点《使用回数》をクリアしたことにより、種族依存能力【突き上げ】を種族依存能力【魔王之刺突】に進化、種族依存能力・派生【抉り上げ】を種族依存能力・派生【魔王之覇抉】に進化、種族依存能力【硬化】を種族依存能力【魔硬化】に進化しました。
これより、プランAを開始します。
成功しました。
《称号【魔王之器】を獲得しました。》
魔王固有能力【魔王之器】を獲得しました。
《称号【大器晩成】を獲得しました。》
固有能力【大器晩成】【成長貯蓄】【成長割合増加】を獲得しました。
《称号【総帥】を獲得しました。》
固有能力【人心掌握】【弱点看破】【行軍最適化】【鼓舞】を獲得しました。
《称号【暴食】を獲得しました。》
七大罪能力【暴食】を獲得しました。
七大罪補助能力【蠅召喚】を獲得しました。
《称号【守護蟲】を獲得しました。》
特異固有能力【守護蟲】を獲得しました。
固有能力【守護力上昇】【状態異常耐性(全)】【劇毒無効】を獲得しました。
《称号【四徨王の絆】を獲得しました。》
特異固有能力【四徨王召喚】【四徨王復活】【四徨王強化】を獲得しました。
《称号【民思う王の心】を獲得しました。》
《ーーー神》があなたの配下を思う心に感動しました。天啓【ーーー】を授かりました。
天啓【蟲王之装甲】と天啓【ーーー】の親和性の高さは96パーセントです。
親和性が95パーセントを超えているので、天啓の能力強化を行います。
天啓【蟲王之装甲】の強化に成功しました。
天啓【ーーー】はまだ、解放条件をクリアしていないため、保留になりました。
➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖
それから、俺は数日間眠り続けた。俺が眠っている間に息を吹き返した四徨王達にも特典が配られたらしい。
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蟲魔王ルカーノの魔王覚醒が完了を確認しました。
これより、蟲魔王補佐《四徨王》の強化を開始します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《地徨王》カミヨ
カミヨに称号を授けます。
《称号【生き返り】を獲得しました。》
特異固有能力【黄泉返り】【究極再生力】を獲得しました。
特殊固有能力【奈落系統耐性】【終焉系統耐性】を獲得しました。
《称号【忠実なる補佐官長】を獲得しました。》
特殊固有能力【補佐官長】を獲得しました。
《称号【大地母神の寵愛】を獲得しました。》
特異固有能力【母なる大地】を獲得しました。
カミヨが保持する能力の強化を開始します。
成功しました。
※称号【大地母神の寵愛】を獲得したことにより、天啓【星誕之使者】を獲得しました。
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《隱徨王》メジェド
メジェドに称号を授けます。
《称号【生き返り】を獲得しました。》
特異固有能力【黄泉返り】【究極再生力】を獲得しました。
特殊固有能力【奈落系統耐性】【終焉系統耐性】を獲得しました。
《称号【打倒神の養子(メジェドのむすこ)】を獲得しました。》
神威能力【神格化(封)】【神威(封)】を獲得しました。※神威能力【神格化】【神威】は、現在使用を打倒神に封印されています。
メジェドの保有する能力の強化を開始します。
成功しました。
※天啓【打倒者】は称号【打倒神の養子】の効果により、天啓【打倒者・現人神】に進化しました。
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《贒徨王》グラフィオ
グラフィオに称号を授けます。
《称号【生き返り】を獲得しました。》
特異固有能力【黄泉返り】【究極再生力】を獲得しました。
特殊固有能力【奈落系統耐性】【終焉系統耐性】を獲得しました。
《称号【宰相】を獲得しました。》
特殊固有能力【神の如き手腕】【巧みな交渉術】【老の威圧】を獲得しました。
《称号【禁書之神の寵愛】を獲得しました。》
グラフィオが保有可能な称号【記憶図書館】を称号【禁書之神の寵愛】へと、統合を開始します。
成功しました。
特異固有能力【図書館・記憶】【図書館・経験】【図書館・体験】【図書館・禁書】【図書館・神書(封)】を獲得しました。
グラフィオの保有する能力の強化を開始します。
成功しました。
※【図書館・神書】の閲覧条件は神格を得る事です。
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《武徨王》ラ・モール
ラ・モールに称号を授けます。
《称号【生き返り】を獲得しました。》
特異固有能力【黄泉返り】【究極再生力】を獲得しました。
特殊固有能力【奈落系統耐性】【終焉系統耐性】を獲得しました。
《称号【断罪主】を獲得しました。》
特異固有能力【断罪】を獲得しました。
《称号【絶縁主】を獲得しました。》
特異固有能力【縁切り】を獲得しました。
ラ・モールの保有する能力の強化を開始します。
成功しました。
※天啓【断絶】の能力を完全開放を行います。完全解放に従い、神威武器【蟷螂之斧】を獲得しました。神威武器【蟷螂之斧】のレベルが所有者よりも低いため、強制的にレベルを引き上げます。
成功しました。
神威武器【蟷螂之斧・斧】【蟷螂之斧・槍】【蟷螂之斧・大鎌】形態変化が可能になりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
蟲魔王補佐【四徨王】の強化を終了します。
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全員が完全復活したのは、蓮華竜との激闘から、1ヶ月が経った頃だった。
やっとの思いで俺たちはまた、旅を始める。
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