至高の光玉

ホタル

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温泉都市

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いらっしゃいませ、ピクス温泉名物!《ピクスッチ》いかがでしょうか?
そこのお兄さん!お1ついかが?
笑顔の看板娘は、グイドを見て一瞬怯んだ。

グイド、身長195センチ、傭兵として備わった無駄のない筋肉をしている。髪の色はアッシュブラウンの短髪!無表情で目つきは最悪!と言うか、看板娘を睨んでいる。

正確に言うと、看板娘の手に持っている《ピクスッチ》を見つめている、でも周りからは、睨んでいるように見える。

ステフも最近、これは睨んでいるのではなく『見つめている』事が分かるようになった。『見つめられる方は、たまったものではない』理解するのに、数日かかった……。

一方の、ステフは、身長155センチ、まだ子供のような、柔らかみのある体とバラ色の頬、髪の色はレッドブラウンのショートボブ!!

当然、看板娘のまなこは、ステフに釘づけになる。
看板娘の目は捕食者の目のように、輝きをました。

ステフの口に《ピクスッチ》を笑顔で、ねじ込んみ銅貨1枚ね~。まいど~」看板娘の手はステフの胸の前に差し出した。

どうやら、ステフをカモと判断したようだ。
愛嬌の良い、腰の曲がった・・・90歳位のお嬢さん・・・が・・・看板娘!なぜ?
文句を言ったら、心臓発作で倒れそう・・・。
料金払わなかったら吐血して、地面にダイニングメッセージでも書かれそう。

恐るべし。
腹黒の看板娘!
これで納得した。
90歳の看板娘を雇っている理由!

この店の主人は、中々の商売上手のようだ!!
ブラボー!!と拍手を送りたくなった。

そんなことを考えているステフは、口の中に入っている《ピクスッチ》を半分に割りグイドに渡した。
グイドは、笑顔のなり、美味しそうに食べている。

そんなに喜ばなくても良いのに?そんなにグイドは甘いものが好きかな?

ステフはグイドの笑顔は好きだ。
グイドはめったに笑わない、だから、グイドの笑顔が好きなのかもしれない。
 
自然とステフも、笑顔になる。
側から見ると、2人は、まるで、恋人同士見える。
看板娘は、そんな2人を見て、頬を染める。
「グフグフグフ~、お兄さん達は、もしかして、こ・い・び・と!かい?うふふ、長生きはするものだね~」
うんうんと頷く看板娘は、違う客を捕捉していた。

「違う!!そんな趣味は無い!」
看板娘を物凄い形相で睨みながら、グイドは思いっきり否定したが後の祭りだった。

でも、ステフは、否定出来ない。
『やっぱりか』ステフの脳裏に出会ってからのグイドの行動が、走馬灯の様に浮かんできた。

ステフがグイドとはじめた合った町で男に襲われて以来、グイドの過保護っぷりはステフの目に余る程になっていた。

宿を出てからは、ステフが『疲れた』と言うと、すぐに休憩を取り!
宿に到着すると、足のマッサージをする始末!
風呂に至っては、一緒に入り世話をしたがり、ステフを困らせていた。

女だとバレていないが、違う意味で危険だと思う。

悪気が無い分だけ始末が悪い、今後どうしよう?かと悩むステフだった。




※※

温泉街なだけあって、彼方此方から、白い湯気が立ち昇っている。
ステフの顔が、百面相になってた。
ピクス観光案内所から貰った、パンフを見ながら、珍しいのか、辺りをキョロキョロと楽しそうに露店や商品を見比べている。

ステフ、どうしてこんなに可愛いんだ。
グイドは、にやける顔を必死に抑えている。
そうしないと、一日中締まりのない顔でいることになる。

周りからどう思われようと構わないが、ステフにだけは、嫌われたくない・・・嫌われたくないどころか・・・俺は・・・ステフに愛してほしいとさえ願ってしまう。

判っている。

ーーーーーーーーーーーステフは、男だーーーーーーーーーーー

絶対に!俺は、おかしい!
どうして良いか解らない。
誰か教えてくれ!
もうステフが毎晩のように、夢に出てくる。

然も女の格好をしたステフが夢に出る。

男なんだから男のカッコで出て来ればまだ俺の欲を抑えることが出来るのに。
女の格好のステフをいつも夢の中で汚していた。

ベッドの上に横になっている俺に跨っているステフは、体の線がはっきり分かるような白のワンピースで、小さな赤い唇と、レッドブラウンの髪がとてもよく映えていた。

グイドの手にすっぽり入る小さいな胸に、乳首がくっきりと主張してる。
ステフの俺を見下ろす姿を見ただけで、グイドの欲望もズボンが苦しいくらいに反応しだしている。
ステフはグイドの人差し指をしゃぶりもう片方の手を乳首を主張する胸に持って行った。
ゆびに少し力を入れるとステフが喘ぐ。
「ひぃっ・・・いやゃ・・・ん・・・もっと・・・優しく・・・して・・・グイド」

「すっ・・すまん、痛かったか?優しくだな・・・こんな感じか?」
今度は、力を加減して小さな胸を揉んで、服の上から乳首をアマ咬みをした。
「あぁぁーーんっ・・・いぃぃょおぉ・・・グイド・・・いい」
ステフは快感で背中をのけ反って、腰を揺らした。

ステフの腰を下ろした先にはグイドのいきり立った欲望が、ズボンの中を所せましといきり立っていた。
ズボンの前を寛げたら、すぐにでもステフを押し倒して、グイドの欲望をステフの中に無理やり入れて腰を振りたくなった。

そんなグイドの心を読むかのようにステフは挑発するようにゆっくりっとワンピースの裾を上げて、ワザと下着を付けていてない事をグイドに見せつけてこう言った。
「ねぇグイド、触りたい?」
赤い唇が動くたびに、グイドの喉がカラカラになっていくのが分る。
うっすらと生えた薄い茂みと陰部がグイドの目を釘付けにした。
一気に乾いた口の中が唾液でいっぱいになり『ごくり』と、グイドは生唾を飲み込んだ。

欲に染まったグイドは挑戦的なステフの言動に逆らえなかった。
「あぁ・・・。あぁ・・・触りたい!」
「あぁ・・・そうだ、ステフに触りたいし、舐めたい、ステフの中に入りたい!」
思いを一気にステフに告げた。

「素直ないい子・・・ご褒美をあげないとね・・・」

ステフはグイドのズボンの前を寛ぎだすと、たぎった欲望をなでるようにしごきだした。

「うっ・・・っ!」

俺れの理性は一瞬でブチ切れ、跨っていたステフを押し倒しワンピースを引き裂き、露わになった胸にむしゃぶりついた。
ステフの体に赤い花を胸から下腹部に散らしていった。花びらを散らすたびにステフの歓喜の声がグイドの脳を犯していく。

「は・・・ぁ、ん・・・んっ気持ち・・・いい・・・」

ステフの蕩けた声が部屋にこだまする。

「もっと気持ちよくなりたいだろう?ステフ」
「気持ち良くなりたい・・・は・・・ぁ、ん!」

十分に濡れていない蜜壷に舌を潜りこませ、ステフ花芯を唇でしごき出した。
蜜壷はみるみる潤いだし、蜜がこぼれんばかりになると俺は蜜をすすりだし、舌で堪能し、飲み込んだ。

「あぁ・・・夢のようだ、ステフの蜜は甘いな、もっと出して、もっと舐めたい。」

獣のようにステフの陰部を舐めまわし、指で蜜壷を掻きまわした。
溢れてくる蜜は、舐めても舐めての、尻を濡らして、シーツに水たまりが出来るほど溢れ垂流していた。

「グイド・・・お・・・ねがい・・・入れ・・・て」

ステフのお願いに俺は逆らえるわけがなかった。
グイドはそそり立った欲望を、蜜にてらてらと濡れた薄い茂の中に、一気に押し入れた。

「ひぁ・・・っ、や・・・ぁ、あ・・・っ」

ステフは、一気に入ってきた欲望に、涙を流して歓喜した。
最奥まで押し込まれた欲望がっくりと蜜壁に擦り付けるように動き出した。
徐々に速度をあげていくうちに、ステフの腰が跳ねる。

「ここがステフの良い所だな、もっと気持ちよくしてやる」

振り子のように俺はステフの腰を掴み、重点的に良い所を打ち付けていった。

「あん・・・はぁあん・・・あん・・・いい・・・凄くいい!グイド凄い!!」

両足を限界まで広げて、欲望を飲み込むステフの痴態にグイドは煽られ、腰の旋律はますます早くなっていった。
ステフの両手に、俺は手を重ね指先を絡め強く握りしめた。
グイドはステフ唇を貪り、一気に中に爆せた。
大体、そこで夢が終わる。
・・・欲を出しきった筈なのに!また欲望がいきり勃って・・・トイレで抜く毎日に己の欲深さに頭を抱える。
これが俺の願望なのか?

ステフを襲う前に、部屋は別々にしよう。

ステフは《ピスクッチ》の半分を俺の口に放り込むと、笑顔で《ピスクッチ》を美味しそうに食べている。
そんなステフを見てグイドは自分に誓った。
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