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1、【 漁師の兆さん 】序破急
漁師の兆さん:急
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雨降りしきる中、女も窓を覗く。
女は「おや?」と助六に気付き、家に招き入れ、濡れた身体を拭いた。兆さんはあっちを向き、あぐらをかいて座った。
女は助六の股間部分に興味があるらしく、ちょっかいを出す。
「あっ、はは」
女は兆さんに抱きつき
横に倒し、股がり
助六を見ながら接吻をした。
助六は腰を下ろし、二人を眺めていた。
女が「お願い、兆さん!」
半勃(ハンダ)ちだった兆さんの男根はムクムクとそそり勃った。
助六「おぉ、立派なイチモツだ」
見とれていた。
雁首(カリクビ)*亀頭がヌルリと入る。
「おぉ!」
『お舐め!』
女は助六に合体しているアソコを舐めるよう云った。
「ん?」
根元までアソコは喰らいついた。
助六は「すんげー、全部入った」
アソコを夢中で舐め始めた。
「あぁん」
腰が激しく振られ、兆さんも腰を突き上げはじめた。
助六はアソコをベロベロ舐めていたが、たまに兆さんの竿も舐めていた。気が付けば、助六は兆さんのフグリ(金玉)に吸い付き、一玉づつ丁寧に舐めていた。
「おっ、オオオっ」
ズブズブっと繋がる所を舐めながら助六は自分のモノをシゴき出した。
先走りが多いようで亀頭をクリクリとこねくりまわしていた。
兆さんは女をひっくり返し
正常位の体勢をとり、腰を振った。助六はどうすればいいか、躊躇していたが女の胸にしゃぶりついた。
『兆さん、下になっておくれ』
兆さんは素早く下になり、魔羅に唾(ツバ)付けシゴいて待った。
女が慎重に上向きに股がり、兆さんの竿を穴へゆっくりと挿入。
助六は「おぉ、二つ目の穴だ」
女『初めてだろう?ココへ』
助六をアソコへ導いた。
ギンギンの魔羅が上のアソコに。
兆さん、女、助六。三人が被さるようになった。
女『ああぁっ、イイっ!』
助六は初めてのアソコを楽しんだ。不器用に腰を振った。兆さんも負けじと腰を突き上げ
兆「締(シ)まるっ、締まるぜ!」
一枚肉辺があるが下の穴から上の穴に伝わるゴリゴリ感があった。
助六はグッと我慢し女に乗ったまま。兆さんの突き上げが
微妙に振動となり快感になった。
助六「ウウゥッ!」
兆さんの竿が伸びきっている。
流石は七寸、長い竿だ。
竿には愛液が流れていた。
兆「オゥ、やるぜ!」
激しく突き上げ始めた。
女『ああーん、中に出しておくれー!』
兆「ウッ!たまんね~」
ビクビクッと兆さんの魔羅が
ドックドックと胴脈(ドウミャク)打った。
女「ああん」
七寸の竿に白い液が滴(シタタ)る。
兆さんの激しい突きの振動で
助六もイッてしまったようだ…。
小刻みに震え、上の穴からも白い液体が流れ出していた。
その汁は下の兆さんの竿から陰嚢(フグリ)まで流れついた。
助六はそれに気付き、
慌ててタオルで拭きとった。
兆「ん?なんでぃ?」
助六「し、汁を拭きました」
兆「舐めて綺麗にせんかいっ」
七寸胴返しの魔羅が鞘(サヤ)から出た。 *マンコ
助六はあまりの立派さに
考えもせず、兆さんの魔羅を舐め回した。
兆「オッ!ふーっ、ふーっ。」
女『あらあら、イヤらしい』
気付くと女と助六が二人して
兆さんの出快魔羅(デカマラ)を味わっていた。
兆さんは萎えるどころか
一段と大きくなっているようだった。
兆さんは二人の顔を両手で掴み
眺めては快楽を感じていた。
助六が激しくシゴき
女は亀頭をぱっくりと咥えている。
助六も玉を舐め責めたてた。
兆さんの足が曲がり、力が入り始めた。
兆「た、たまんね~、やるぜ!*」
*イクぜ!
助六も鈴口に喰らいつき、女と半分づつ亀頭を吸いついた。
ドクドクッと白い腎水は噴火。
二人は分け合うよう舐め、飲んだ。まだパンパンの魔羅を助六が咥え最後の一滴まで飲み干した。
兆さんは力尽き、寝てしまった―。
女も兆さんに抱きつき寝ている。
助六は兆さんの魔羅を握っている。平常時でこれか!
褌の中へ閉まった。
助六は二人が寝てる間に
退散した。
二人は力尽きて熟睡していたようだ。
時は夕刻(ユウコク)*夕方
ガラリと家の扉が開き
「今、帰ったぞ!」
女の旦那が帰ってきた。
入口の扉から
寝床までの距離5mほど。
目を見合わせる三人―。
これこそが
兆さんの大失態だったのだ…。
いや、はじまりに過ぎなかったのだ。
おしまい
女は「おや?」と助六に気付き、家に招き入れ、濡れた身体を拭いた。兆さんはあっちを向き、あぐらをかいて座った。
女は助六の股間部分に興味があるらしく、ちょっかいを出す。
「あっ、はは」
女は兆さんに抱きつき
横に倒し、股がり
助六を見ながら接吻をした。
助六は腰を下ろし、二人を眺めていた。
女が「お願い、兆さん!」
半勃(ハンダ)ちだった兆さんの男根はムクムクとそそり勃った。
助六「おぉ、立派なイチモツだ」
見とれていた。
雁首(カリクビ)*亀頭がヌルリと入る。
「おぉ!」
『お舐め!』
女は助六に合体しているアソコを舐めるよう云った。
「ん?」
根元までアソコは喰らいついた。
助六は「すんげー、全部入った」
アソコを夢中で舐め始めた。
「あぁん」
腰が激しく振られ、兆さんも腰を突き上げはじめた。
助六はアソコをベロベロ舐めていたが、たまに兆さんの竿も舐めていた。気が付けば、助六は兆さんのフグリ(金玉)に吸い付き、一玉づつ丁寧に舐めていた。
「おっ、オオオっ」
ズブズブっと繋がる所を舐めながら助六は自分のモノをシゴき出した。
先走りが多いようで亀頭をクリクリとこねくりまわしていた。
兆さんは女をひっくり返し
正常位の体勢をとり、腰を振った。助六はどうすればいいか、躊躇していたが女の胸にしゃぶりついた。
『兆さん、下になっておくれ』
兆さんは素早く下になり、魔羅に唾(ツバ)付けシゴいて待った。
女が慎重に上向きに股がり、兆さんの竿を穴へゆっくりと挿入。
助六は「おぉ、二つ目の穴だ」
女『初めてだろう?ココへ』
助六をアソコへ導いた。
ギンギンの魔羅が上のアソコに。
兆さん、女、助六。三人が被さるようになった。
女『ああぁっ、イイっ!』
助六は初めてのアソコを楽しんだ。不器用に腰を振った。兆さんも負けじと腰を突き上げ
兆「締(シ)まるっ、締まるぜ!」
一枚肉辺があるが下の穴から上の穴に伝わるゴリゴリ感があった。
助六はグッと我慢し女に乗ったまま。兆さんの突き上げが
微妙に振動となり快感になった。
助六「ウウゥッ!」
兆さんの竿が伸びきっている。
流石は七寸、長い竿だ。
竿には愛液が流れていた。
兆「オゥ、やるぜ!」
激しく突き上げ始めた。
女『ああーん、中に出しておくれー!』
兆「ウッ!たまんね~」
ビクビクッと兆さんの魔羅が
ドックドックと胴脈(ドウミャク)打った。
女「ああん」
七寸の竿に白い液が滴(シタタ)る。
兆さんの激しい突きの振動で
助六もイッてしまったようだ…。
小刻みに震え、上の穴からも白い液体が流れ出していた。
その汁は下の兆さんの竿から陰嚢(フグリ)まで流れついた。
助六はそれに気付き、
慌ててタオルで拭きとった。
兆「ん?なんでぃ?」
助六「し、汁を拭きました」
兆「舐めて綺麗にせんかいっ」
七寸胴返しの魔羅が鞘(サヤ)から出た。 *マンコ
助六はあまりの立派さに
考えもせず、兆さんの魔羅を舐め回した。
兆「オッ!ふーっ、ふーっ。」
女『あらあら、イヤらしい』
気付くと女と助六が二人して
兆さんの出快魔羅(デカマラ)を味わっていた。
兆さんは萎えるどころか
一段と大きくなっているようだった。
兆さんは二人の顔を両手で掴み
眺めては快楽を感じていた。
助六が激しくシゴき
女は亀頭をぱっくりと咥えている。
助六も玉を舐め責めたてた。
兆さんの足が曲がり、力が入り始めた。
兆「た、たまんね~、やるぜ!*」
*イクぜ!
助六も鈴口に喰らいつき、女と半分づつ亀頭を吸いついた。
ドクドクッと白い腎水は噴火。
二人は分け合うよう舐め、飲んだ。まだパンパンの魔羅を助六が咥え最後の一滴まで飲み干した。
兆さんは力尽き、寝てしまった―。
女も兆さんに抱きつき寝ている。
助六は兆さんの魔羅を握っている。平常時でこれか!
褌の中へ閉まった。
助六は二人が寝てる間に
退散した。
二人は力尽きて熟睡していたようだ。
時は夕刻(ユウコク)*夕方
ガラリと家の扉が開き
「今、帰ったぞ!」
女の旦那が帰ってきた。
入口の扉から
寝床までの距離5mほど。
目を見合わせる三人―。
これこそが
兆さんの大失態だったのだ…。
いや、はじまりに過ぎなかったのだ。
おしまい
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