803号室の隣人

ルシーアンナ

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第1章 お隣の旦那さん

02.「ごめんなさい!ごめんなさい!嫁さんもいるノンケなのにホ×セ×クス気持ちイイです♡♡♡」

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 俺は自らケツを晒したまま、お隣の旦那さんのちんぽを待ちわびる。
 ベルトを緩め、ボタンを外し、ファスナーを寛げながら膨らんだちんぽが顔を覗かせるのをドキドキしながら見つめてる。

 俺のよりずっと大っきくて♡
 それに太くて♡
 上反りした♡
 いやらしい色のちんぽ♡

 パンツのゴムを引くと、ぼろん♡ という勢いで飛び出したそれはもうバキバキ♡ に勃起してる。
 俺の乱れる姿を見て興奮したのだろうか?
 って思ったら、それが愛しくてたまらなくなる。

 お隣の旦那さん本人のことは、そんな風に思ったりしない。
 俺はちんぽに逆らえない身体になっちゃったけど、ゲイじゃないから男を好きになったりはしない。
 キスだって嫌だし、荒い息も、柔らかくない身体も嫌だ。
 低い声も、太くて節ばった指も、好戦的な目付きも、俺を支配してしまう全てが嫌だ。


 なのにバキバキ♡ に勃起したちんぽを見せられると、その雄臭さにぞくぞく♡ する。
 それにヌルヌルのローションを塗り込められて、雄まんこにされた俺のケツの穴にハメられる準備されてるの見てると、息が出来なくなりそうなほど興奮してくらくら♡ する。
 ハァハァ♡
 と息を荒げながら、早く♡ 早くぅ♡ ってせがみたくなる。

 涎を垂らしながらちんぽの先っぽを待つ俺に、やっとその亀頭が押し付けられる。
 ヌルヌルを伴ったままちんぽの先を擦り付けられて、ぱくぱく♡ と欲しがる動きで蠢くのが自分でも分かった。
 心拍は泣き出しそうになるくらい速く打って、焦れるのにゆるゆると尻を振るのを止められない。


「~~ッ――ンンンン♡ 入って……キたぁあ♡♡♡」

 旦那さんのおちんぽの先が俺のおまんこに押し込まれてく歓喜に、俺はだらしない声を上げていた。

「そーだな、ちんぽハメたな、良かったな~」

 喜びを隠しもせぬ俺を、褒めるようなだめるように言う彼の声を聞く。


「ッう、気持ちイイ♡ 気持ちイイです♡」

 見上げた天井がぐらぐらと歪むのを見ながら、入れられていくというよりもハメられていくと言った言葉がぴったりなほどの圧迫感が、俺の中に押し込まれる。
 サオだけじゃなく先っぽも太くてデカいそのちんぽは、俺の前立腺をごりっ♡ と押し退け頭の中真っ白にする。


「ホモセックスそんなにいいかよ? てめーノンケだったんじゃねーのかよ?」

 先っぽハメられただけでイキそうなほどの震えが込み上げて、

「ッ! ごめんなさい! ごめんなさい! 嫁さんもいるノンケなのにホモセックス気持ちイイです♡♡♡」

 そのまま射精してしまいそうな気持ち良さに、びくぅ♡ びくぅ♡ と震えながら叫ぶ俺を、

「まだ入れただけだぞ?」

 彼は一旦止めた腰を進めずに、鼻先で笑った。

「でも気持ちイイ~~♡」

 イキそう~♡ まだ先っぽだけなのにイクぅッ♡ ケツイクぅッ♡


「あぅっ♡ あぅっ♡」

 緩んだ声を漏らし、イキかけながら悶えた俺のちんこの根元は彼に握られ、

「ちんぽ無しじゃ生きていけない身体になっちまったなぁ、旦那さん」

 俺の理性の淵でその先に行くことを意地悪に邪魔する彼が言うまま、

「っあ! ああ! やだ! ッちんぽ無しなんて、ムリですぅ♡」

 それを思った絶望に喚きながら何度も頷くと、

「ほら、生ちんぽだぞ? いーのかよ?」

 彼はそう言いながら、ゴム無しで入れたちんぽを擦り上げるようにして腰を揺らした。


「っう、ナマ……生ちんぽ気持ちイイ!! 生好きぃ♡」

 もっと♡ もっと欲しい♡ って悶える俺をイカせてくれずに、

「嫁さんとは生でヤッてんの?」

 尋問でもするよう訊くから、

「まだ、赤ちゃ……だめだから、生でしたこと……なぃ」

 俺はちんぽの先で擦ってもらえるなら、何だって吐き出してしまう。
 夫婦で決めた俺たちだけの約束も、プライバシーだって、もう何もいらない。
 ちんぽが欲しい♡


「ハー! 嫁さ~~ん! 旦那さん生のが好きみたいッすよ~! ハメられる方だけどね~!」

 すると彼はギクリとさせられるほどに大きな声でそんなことを叫ぶと、取り乱しそうになる俺の太ももを強く掴んで、

 ぬちゅぬちゅ♡ ぬちゅぬちゅ♡ ぬちゅぬちゅ♡ ぬちゅぬちゅ♡ ぬちゅぬちゅ♡ ぬちゅぬちゅ♡

 音を立てながら腰を揺らし始めた。

「ッあ! ッああああああああ!! 生やばい……生ちんぽスゴイ!! 生ちんぽ好きぃぃ♡♡♡」

 襲い来る快感に身を躍らせ、俺ははしたない言葉を口走ってる。
 ちんぽが、生ちんぽが好きすぎて♡
 生ちんぽが俺の前立腺の上を、

 ぬちゅぬちゅ♡ じゅぽじゅぽ♡ ぬちゅぬちゅ♡ じゅぽじゅぽ♡ ぬちゅぬちゅ♡ じゅぽじゅぽ♡ ぬちゅぬちゅ♡ じゅぽじゅぽ♡ ぬちゅぬちゅ♡ じゅぽじゅぽ♡ ぬちゅぬちゅ♡ じゅぽじゅぽ♡ 

 擦ってるの♡
 気持ちのイイとこに当たり続けるの♡
 たまらなくって♡♡♡

「もう完全にメスにじゃねーの? 夫婦の寝室でメスになって、もうテメーのちんぽいらねーだろ? でけークリトリスで充分だよ!」

 メス扱いされるのすら嬉しくて♡
 まんこにされるだけじゃなく、ちんこまでクリトリスにされちゃうの嬉しくて♡

「あん…ッ!! ぃ……っで、す……クリトリスでいいです!! ちんぽがいい!! お隣の旦那さんのちんぽがいい!!」

 俺の充血したクリトリスがぶんぶん♡ 揺れるほど腰を振られるのに、深く浅くを繰り返すピストンに、

「イぐッッ♡ イぐッ♡ イク♡ イクぅッ♡♡♡」

 追い上げられるまま射精した。ビュー♡ ビュー♡ と勢いよく弾けた精子が自分のシャツに掛かって、噎せるような青い匂いが広がるのすら興奮する。

 ニヤッと笑うお隣の旦那さんが、俺のシャツを脱がし床へ放り投げるととうとう全裸にしてしまった。

「そんなに俺のちんぽ気持ちイイ?」

 尋ねながら、彼も着ていたシャツを脱いだ。着痩せする彼の身体は、デスクワークがメインだという活動スタイルからは想像もつかないほど締まって見える。
 そして右の胸元から肩にかけてを飾られた、服を着ていては見ることの出来ないアライバルタトゥーにいつも視線は惹かれてしまう。

「うん♡♡♡ 気持ちイイ♡ 気持ちいい♡」

 イッたのは俺だけで、尚も硬くて太いままのちんぽがゆっくりと俺の奥までその先を押し込んで来る。

「俺のちんぽ好きかよ?」

 囁くような低い声に聞かれれば、

「好き♡♡♡ 好きぃ♡♡♡」

 完全にちんぽのとりこになってる俺には、他に正解なんてない。

「手応えなさすぎなんだよ、テメーのまんこは!」

 彼は舌打ちを落としながら言うけれど、その目は笑っている。

「オラ、ケツ突き出せ! 奥まで欲しいんだろ?」

 そして俺に甘い蜜を与えるような優し気な声で言うと、一旦抜いてしまったちんぽを、今度は後背位から受け入れるポーズをとった俺のケツにゆっくりとだが滑らかな動きで深くまで押し込んだ。

「お、おくっ♡ 奥ぅ♡♡♡」

 かはっ! と息が出来なくなった俺が、それでもすぐに歓喜の声を上げるのに、

「俺のちんぽは奥のまんこまで届くもんなぁ?」

 愉し気な声が背中で聞こえる。

「奥されたら、おかしくなる……おかしくなるよぅ♡」

 ガクガク♡ と震えながら受け入れるポーズが保てなくなってく俺の後ろで、彼はゆるゆる♡ とピストンを始める。


 ケツを掴まれて、結合部を見られるポーズのまま引いては入れてを繰り返されながら掻き混ぜられる音が響く。
 いやらしいハメ音は耳を塞ぎたくなるほどなのに、ますます俺を興奮させていく。
 大きなちんぽの先が俺の直腸壁を奥まで開いたかと思ったら、引きずるように抜かれて行く。
 その度に、

「あ"あ"ぁぁ~~っ♡ あ"あ"ぁぁ~~っ♡」

 って善がり声が漏れて、俺は狂いながらも本能に逃げを打つのに、逃がしてもらえないまま完全にハメられてる。


「狂うの好きだろ? 普段はエリート社員だもんなぁ? 酒飲んだってなかなか狂えないよなぁ?」

 普段はネクタイを締めて、スーツで会社勤めしている俺。
 それなりの大学を出て、それなりの企業に入社し、責任ある企画を任され数名だが部下も居る俺を、彼は揶揄するようそう呼んだ。

 当たり前だろう? 会社じゃこんな……雄の匂いに興奮してちんぽを欲しがる俺は、誰も知らない。入社当時から、どちらか言えば真面目なタイプで通ってきた。
 融通が利かないタイプではないつもりだけれど、自分からちんぽに身体を開くようなタイプにも見られているはずがない。


 それが今は、直腸の襞という襞を逆向きに擦り上げられ、奥の行き止まりでしかない筈の場所までちんぽの先を受け入れてる。

「お"ぐぅ!! おぐぅ♡♡♡」

 ダラダラと涎を垂らしアヘりながらエビ反りに強張り、後ろから抱えられるまま彼に凭れ掛かりながら、がくがく♡ がくがく♡ 痙攣と共にアクメへ堕ちる。

「キまってんなぁ~、ブチ抜かれてそんなにイイかよ?」

 呑気に言う彼のちんぽは俺の結腸の奥へ潜り込み、先っぽでトントンと腹の奥まで届いてる。

「い、イイ~~♡ イ" イ"~~♡」

 イキ続けている俺の痙攣がやまないから、彼は動きを止めて後ろから乳首を虐めるよういじり続けていたが、動かれずとも呼吸の動きや鼓動でさえも充分に俺を痺れさせる。
 全身が性感帯のよう敏感になった身体は、震えるのをやめない。


 そしてその体位で彼と繋がったまま、俺の勃起したちんこの先から、プシッ♡ プシッ♡ とあふれ出した透明の汁がシーツの上に零れていった。

「あーあ、嫁さんと寝るベッドに潮吹いて、怒られっぞ?」

 ハメ潮吹いてしまったのは初めてのことじゃなかったけど、夫婦のベッドでそれをしてしまうのは勿論はじめてのこと。

「ごめんなざい~~気持ぢイイよぉ~~♡ 生ちんぽ、奥が気持ちイイ~~♡」

 完全に弛緩しきった声と身体でごめんなさいするけれど、まだ潮とまんない。
 ぐちゃぐちゃになっちゃう。


「すっげ、吸い付いて離さねーよ、奥のまんこ」

 身体はガクガク♡ で力が入らないのに、俺の腹の中はちんぽを離さない。

「あ"あ"~~♡ あ"あ"~~♡」

 膝立ちで後ろから抱えられたまま、

 じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡

 ピストンを引かれ仰け反る度に、腰をブチ当てるような勢いで戻される。

「めちゃくちゃ下品な音させてちんぽの先吸い付いてんの聞こえるか?」

 吸い付く水音を聞いているのが自分だけではないと、耳元で指摘され、

「やっ、聞かないでぇ……えっちな音、いや……」

 ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡

 ますます響くその音に身体が興奮と快感に震え上がる。

「やじゃねーだろ!!」

 恫喝するが如く響いた声に、

「ッう、ぐっ……きいて、ください、おれの、下品にちんぽの先欲しがってる音……」

 とうとう俺は折れながらその欲望を認めた。

「欲しいの?」

 すると今度はなだめすかすよう尋ねられ、

「ほ、しい♡♡♡ 欲しい、欲しいよ♡ 奥までちんぽ欲しいよ♡」

 欲しくてたまらない本能を、涎と共に舌先からこぼす。

「ほら、嫁さんに謝れ、謝れ~」

 もっとちんぽハメてやるから、罪深い自分を懺悔しろと迫るその声に、

「ご、ごめんなさい!! お嫁ちゃんごめんなさい!! 俺、ちんぽでイカされてる!! イク、イク♡ イク、イク~~♡」

 ごめんなさいを言ったら、おちんぽが動いて呆気なくイカされた。
 腹が外から見ていても分かるくらいヒクヒク♡ と震えてて、メスにされること喜んでる♡♡♡

「嫁さんとのちんぽセックスと、俺とのケツまんこセックスとどっちが気持ちイイんだよ?」

 そしてまだイッてるのに止まってくれないちんぽに尋問されるまま、

「あっ! ああああああ~~ッ!! んおっ♡ んおっ♡ ケツがイイです!! ケツのが気持ちイイです!! ケツまんこの方が気持ちイイです!!」

 俺は肉欲も堕在も認めて、だから、
 ください♡ もっとください♡
 ってちんぽに縋った。
 だからちんぽは俺が求めるだけ、

 ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡

 思うままイキ狂うほどの快楽を与えてくれる。

「嫁さんのまんこと、俺のちんぽどっちが好きなんだよ?」

 でもそれ……は、聞いちゃだめだろ?
 それは、俺が愛よりも性欲を……だって、そんな、それじゃ……俺は、俺は――ただの獣にまで堕ち……、


 ぐぐぽおっ♡♡♡ ぐぐぽおっ♡♡♡ ぐぐぽおっ♡♡♡ ぐぐぽおっ♡♡♡


 ♥♥♥そんな♥♥♥
 ♥♥♥奥の♥♥♥おまんこまで♥♥♥
 ♥♥♥太ちんぽの先で♥♥♥
 ♥♥♥虐めて♥♥♥もらえたら♥♥♥♥♥


「おおおおおッ♡♡♡ んおッ♡ あ"~~ッ♡♡♡ ちんぽがイイ♡ ごめんね、お嫁ちゃん!! お嫁ちゃんのおまんこよりお隣の旦那さんのちんぽが好き♡♡♡ だってお隣の旦那さんのデカちんぽ気持ちイイよぉ~~♡ デカちんぽ好きだよぉ♡♡♡」


 気づくと俺は♡ 後ろから腹の奥まで突き上げてくるちんぽに狂いながら絶叫していた♡♡♡
「あーあ、言っちゃった。嫁さんのまんこよりちんぽが好きだって言っちゃった」

 他人事のように軽い口調で煽る旦那さんは、しかし腰振りを緩めない♡♡♡
 俺はメスイキしながら蹲るような四つん這いになり、


「ごめんなさい!! お嫁ちゃんごめんなさい!! 愛してるのはお嫁ちゃんだけ!! だけどちんぽが、ちんぽが好きなの♡♡♡ 気持ちイイ!! ちんぽ気持ちイイ!! ちんぽ好き!! ちんぽ好き!! ちんぽ♡♡♡ ちんぽ♡♡♡ イク!! またイグ!! 俺、お嫁ちゃんとおんなじイキ方しちゃう!! メスイキごめんなさい!! お嫁ちゃんとのベッドでちんぽハメられてメスイキごめんなさい~~♡♡♡」


 更にちんぽに狂いながら♡
 ちんぽのことしか考えられないバカになった頭を真っ白にメスイキさせながら絶叫する♡♡♡
 いくら防音が利いていたって♡
 ご近所のひとに聞かれてしまうんじゃないかって声で♡
 こんな声俺に出たのか? ってほど♡
 ひんひんとイキ声混じりの情けない声で♡♡♡
 無様なほど本能にちんぽを欲しがるメスを上書きされて♡♡♡

「オラ出すぞ、中に出すぞ」

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 腰を打ち付けるラストスパートの高速ピストンに、仰け反り逆肘を取られるよう拘束されながら、

「やっ!! 中はだめ!! 外に……中はいや!!」

 消し飛ぶ寸前の、最後の理性で叫んだ訴えは、

「てめーは俺のメスだろーが!! 種出されんの喜べやコラ!! オナホが指図してんじゃねーよ!!」

 耳元を打つよう恫喝される声に、身体中が震え、種を与えられるメスの歓喜に震え、


「――~~ッッ!! ッあ♡ ごめ……なさ、中に……ください、出して……ください!!」
 再びハメ潮を零しながら、彼の腕を掴んで目を閉じせがんでいた。

「そーだよ、テメーなんか種壺にしてやるよ」


 荒い息の下で静かに聞こえた声の後、俺のおまんこと彼のおちんぽが繋がったとこがビクビクッッ♡ って震えたかと思ったら、

 ドクッ♥ ドクッ♥ ゴプッ♥ ゴプッ♥

 って腹ン中のちんぽが暴れるよう震えながら大量の射精をしているのが分かった。

 何射されたのか分かんないくらい深いところでビュー♥ ビュー♥ されて、


「――ッう……種……スゴ、あっ、出され……てる♡ スゴ……ビュービューって……してる♡ 俺のおまんこの奥♡ ……熱い♡ まだ出てる♡ ……すご♡ お隣の旦那さんの精子♡ ……出てる……出てる♡♡♡ すご……出されてる♡ メスにされてる♡♡♡」


 陶然とした心地で覚束ない言葉を零しながら♡
 俺はまたメスイキしていた♡♡♡

「オラ、孕め!! いっちばん奥で出してやったからな? 嫁さんより先に俺の子孕めよ?」

 攻撃的な言葉が俺を責めて、

「赤ちゃん……だめ♡」

 ダメと言いながらもうっとりとした自分の声を聞く。

「オナホが孕むわけねーだろ、変態」

 しかし吐き捨て突き放すよう言ったあと、低く笑う男の声に――俺はまたゾクゾク♡ と肌を粟立てた。
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