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顧問2年目07月
顧問2年目07月 36
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「・・・ぁあああっ!」
ズズズ―っという挿入音が聴こえてきそうなほどにゆっくりと、熱く硬いモノに貫かれていた。
それが何なのか、分かりきっている。
清野の一物だ。
自分よりも年上の男の一物が、今、自分の身体の中に入っていく・・・
言葉にしようもないほどの忌避感はあるというのに、それでも立成はその事実をあっけなく受け入れていたのだ。
「うっ・・・すげぇ・・・」
勇んでチンポを突っ込んだ清野の方も追い詰められていた。
坊主頭の厳ついはずのオヤジ顔が、まるでぬるま湯にその身を浸けたかのようにだらしなく緩む。己の分身である一物の先の亀頭を、立成の絶品の肉穴によって醸し出される包み込むような肉壺が与える快楽が清野を苛ませていた。
これまでにそれなりの女経験のある清野だ。まだ妻との夜の営みもそれなりにはある。そこまでご無沙汰というわけではない。そうだというのに、一瞬でも気を緩めれば初体験の青臭いガキのように暴発してしまいそうだったのだ。それほどまでに、妻帯者の男であるはずの清野の肉棒を、立成の尻穴が追い詰めているのだ。
人肌特有の温もり。
きつ過ぎず緩すぎない絶妙な塩梅の結腸。
竿を大歓迎するかのようにまとわりついてくる卑猥な入口。
あの先月の漫画喫茶での行為のときから脳裏を離れなかった立成の後ろの性器が今、清野を快楽地獄で苦しませていたのだった。
「すげぇっ・・・!はっ・・・はっ・・・あんたっ・・・すげぇよっ!!」
自然と、知らず知らずのうちに清野は自分の腰を振っていた。
発情期の獣のように、理性も何もかもぶっ飛んでいた。
目の前にいる自分が抱いている相手が、男であって知り合いである世界史教師であるはずなのに、そんなこととなどお構いなしであるといわんばかり、自分の精力をこれでもかと見せつけんばかりの腰振りで、立成の尻に腰を何度も何度も打ち付けていた。
パン!パン!パン!
この密室には男2人しかいないというのに、そんな明らかに性行為の音がリズミカルに演奏されていた。
肌と肌がぶつかるメロディーが、より一層肉欲にまみれたこの空間を演出していた。
こんなことをされてしまっては、立成はもはや理性を失わずにはいられなかった。
とうとう入った。入ったのだ!挿れてもらえたのだ!
こんなこと、男として屈辱を感じなければならないシチュエーションであるはずなのだ。そうだというのに、感極まっていた。尻には異物感があるというのに、痺れるくらいに多幸感で満たされてしまい、それもあってか自分でも制御できないほどに強い力で自分の両脚を開いている。肉厚すぎる己の尻タブが2人の結合の邪魔にならないようにしているのだ。
それは、清野との行為のためだ。より密着するために。より2人の性器が近づくために。
とても男がされるような体勢ではないというのに、立成はそんな自分の身体の動きに逆らうことなく、むしろ促されるままに肛門を犯されながら、自分の毛深い両脚をもっと広げていた。
立成は縛られた両手を頭上に掲げながら、まるでこの快楽から逃れたいかのようにその両手と顔を無茶苦茶に振る。あたかもレイプされているかのように拘束されているというのに、立成のその顔には苦渋な部分など一つもなく、むしろ満たされたものが現れていた。
昂ぶった身体に走る心臓の鼓動。荒れる呼吸で収縮する脂の乗った腹筋。止まらない汗がぎゅっと瞑った目尻の皺に溜まってしまいそうなほどだ。
「ぐああぁっ!も、もうっ・・・!」
「ああっ!?だめだ、まだダメだこの野郎!!」
立成の肛門の締付けに少しは慣れて余裕ができたのか、自分より一足先に先に極楽へ到達しそうになっている立成を清野が一喝する。我を忘れて反復させていた自分の腰を一旦止め、呼吸を整える。
よし、今は・・・・
そう決意を感じさせるように、清野は先ほどまでに極限まで近づけようとしていた立成の肛門から、己の一物を引き抜いていった。
もう抜けてしまうのではないかと思えるほどに、清野の一物が立成の肛門から離れていく。
「あっ・・・そんな!そんなぁっ!・・・だめっ、んんんっっ!」
悲嘆の表情を浮かべる。太い眉が八の字になるような情けない顔になる。
せっかくもらったのだ!やっと手に入ったのだ!
そんな立成の心情を表すかのように、去りゆく肉棒を立成の下の口は嫌だ嫌だと駄々をこねるように必死に咥え込む。
「・・・うりゃっ!」
「ああぁぁぁぁっ!!」
立成は叫ぶ。
抜かれると思えた清野の一物が、身体から離れると思ったその一瞬に、再度一気に体内へと挿し込まれたのだ。
勢いのあまり、立成の身体の奥の奥、さらに奥まで、一突きされた感覚だった。
まさに男のセックスだった。ズシンとした衝撃が丹田にまで響くような、力強く、そして緩急のある責めだった。
こんなにも凄いことがあるのか。
気が狂ってしまいそうだった。
同性である男に、男としての格の違いを見せつけられたような気がした。完敗だった。それでも、立成はたまらなかった。体の奥からダイレクトに与えられる快楽がズンズンと身体に広がってしまう。自分の身体の中の、一番『良い所』をガンガンに刺激されてしまう。卑猥な穴の持ち主は咽び泣いていた。
その掘削工事は、その後も何度も続けられた。
抜かれそうになる。一気に掘られる!
また抜かれそうになる。またも掘られる!
あっ!抜かれるっ!あっ!貫かれるっ!
「あぁぁっ!!・・・あっ・・・・あぁぁっっ!!」
今までに感じたことが無いほどに力強い行為だった。まさに、野獣のようなセックスだ。
10代の筒井から受けるものとは全く違うものだった。ケツをキツくひっ叩かれたり、強制的に浣腸されたり、指で肛門をかき回されたり・・・初心な立成にはハードなことをされることもあるとはいえ、筒井の優しさに包まるかのように自分の肛門を犯されるのとは違うものだった。
雄の逞しさをここまでも感じさせられるものがあったのだ。
こんなものが、この世界にあるだなんて!
「いい顔してるな、本当に」
「・・・?・・・・!」
快楽を貪るうちに自然と閉じていた瞼を開く。
そこには部屋の照明の逆光で黒ずんだ清野の顔があった。
坊主頭を汗でびっしょり濡らし、日に焼けた男の顔だった。
両腕で自分の肩を掴まれていた。大股を開いた自分の股の間で両膝を突き、覆いかぶさるようになっていた。
まさに、正統派の『正常位』で犯されている状態だった。
抱かれている・・・!
犯されている・・・!
「ーーーーーーーっ!」
年下で細身の筒井に抱かれるときとは全く異なるものだった。
明らかに、自分が年上の男に包まれながら貫かれていることを体で感じていた。
雄の汗と体温による熱気。
皮膚と粘膜の協奏曲。
男と男のカーニバルが続いている。
冷房が効いているはずの室内がサウナのように暑く感じる。
自分の身体から鳴らされる音がグワングワンと脳内に響く。
現実感が無い。一種の催眠状態になっていた。
「・・・おっ・・・・」
何度も何度も腰を打ち付けられた立成の顔を見ると、もはや違法薬物をキメられたようなだらしない顔になっていた。
あれほど感じていたはずの恥も屈辱もどこかに行ってしまっていた。
そんな立成を見た清野の背筋にたまらないものが走る。
これまでの人生で感じたことのないものだ。
それは、雄としての征服感。
「ラストスパートだっ・・・!!」
「?・・・・んっっ!!!」
パン!パン!パン!
またも、破廉恥な肌の衝突音が旅館の一室に軽快に鳴り響く。
清野の言葉どおり、遠慮も何もない腰スライドの連続だ。
「おらっ!もっとだっ!もっとだっ!!」
「ん!ん!んんん!」
気づいた時には腰が浮き上がるほどに悶えていた。
もはや肛門が天井を向いているのではと思えるほどに求めてしまっていた。
まるで頭から土に埋められたカエルのように、情けない格好で足を開いていた。
「おらっ!おらぁっ!!」
バチン!バチン!
「ああっ!あああった!!」
立成は上向きにされたケツを何度も何度もひっ叩かれていた。
ケツを叩かれる刺激で身体はなおも興奮し、ケツを犯される刺激でそれ以上に昂ってしまう。
再度覚醒したかのように、だらしなく緩んでいた顔にわずかな生気が戻る。
もっと迎え入れたいというのに、自分に与えられる快楽に身体がもたず揺らしてしまう。
ビーンとそびえ立つ一物の先から時間をおかずに垂れ流されるトロトロとした先走りが、その揺れで立成の身体のあちこちへと飛び散っている。
パン!パン!パン!
「ああっ!あっ!あああっ!!」
たまらない!
許してくれ!
そんな感情が湧き上がりながらも、激しすぎる清野の腰つきによって与えられる快楽に完全に屈した立成の両脚は、知らず知らずのうちにその膝を折り曲げていた。清野のがっしりとした腰を取り囲むように踵で押さえつける。
まるで、もう離さんとするかのように。
パン!パン!パン!
「んんんんっ!んあぁっ!んあああああっ!!」
完全密着した2人の性器がぶつかり合う。
竿が穴に入る度に、その経路全域が性感帯になったかのように
だめだ!
もう限界だ!
そして。
「あ、ああああああああっっ!!」
立成の砲身から、カルキ臭い白濁液が噴射した。
突き上げている清野の顔よりも高く多量のザーメンが湧き上がり、あたりの白いシーツへ白を上塗りした。
「ああああっ!!」
本日2度目の放出だ。どちらも年上の親父の目の前でのはしたない行為だ。
でも、止まらない。止められない。
何度も何度も何度も何度も。
肥大化した一物がわずかな膨張と収縮を繰り返し、ほんの数時間前に放出したばかりだというのに再生産された雄汁が繰り返し繰り返し発射された。
そんな悦びの汁の噴射がされる度に、立成の雄穴は清野の一物を咥え込みながら痙攣したかのように収縮を繰り返す。
「があああっ!!」
清野にとってこれまでの男の人生で経験したことのない、とんでもない締め付けだった。
地獄と天国を一度に与えられたかのようなものだった。
「立成先生すげぇっ!あ、お、俺も!!俺もっ!!!ぐおおおおっ!!」
「ーーーーーっ!!!」
雄声で叫びながら、清野も果てた。
ビュルッ!ビュルルルッ!そんな音が聞こえそうなほどの熱い熱い射精の衝突を直腸で感じながら、立成はいまだに絶頂を迎え続けていた。
ズズズ―っという挿入音が聴こえてきそうなほどにゆっくりと、熱く硬いモノに貫かれていた。
それが何なのか、分かりきっている。
清野の一物だ。
自分よりも年上の男の一物が、今、自分の身体の中に入っていく・・・
言葉にしようもないほどの忌避感はあるというのに、それでも立成はその事実をあっけなく受け入れていたのだ。
「うっ・・・すげぇ・・・」
勇んでチンポを突っ込んだ清野の方も追い詰められていた。
坊主頭の厳ついはずのオヤジ顔が、まるでぬるま湯にその身を浸けたかのようにだらしなく緩む。己の分身である一物の先の亀頭を、立成の絶品の肉穴によって醸し出される包み込むような肉壺が与える快楽が清野を苛ませていた。
これまでにそれなりの女経験のある清野だ。まだ妻との夜の営みもそれなりにはある。そこまでご無沙汰というわけではない。そうだというのに、一瞬でも気を緩めれば初体験の青臭いガキのように暴発してしまいそうだったのだ。それほどまでに、妻帯者の男であるはずの清野の肉棒を、立成の尻穴が追い詰めているのだ。
人肌特有の温もり。
きつ過ぎず緩すぎない絶妙な塩梅の結腸。
竿を大歓迎するかのようにまとわりついてくる卑猥な入口。
あの先月の漫画喫茶での行為のときから脳裏を離れなかった立成の後ろの性器が今、清野を快楽地獄で苦しませていたのだった。
「すげぇっ・・・!はっ・・・はっ・・・あんたっ・・・すげぇよっ!!」
自然と、知らず知らずのうちに清野は自分の腰を振っていた。
発情期の獣のように、理性も何もかもぶっ飛んでいた。
目の前にいる自分が抱いている相手が、男であって知り合いである世界史教師であるはずなのに、そんなこととなどお構いなしであるといわんばかり、自分の精力をこれでもかと見せつけんばかりの腰振りで、立成の尻に腰を何度も何度も打ち付けていた。
パン!パン!パン!
この密室には男2人しかいないというのに、そんな明らかに性行為の音がリズミカルに演奏されていた。
肌と肌がぶつかるメロディーが、より一層肉欲にまみれたこの空間を演出していた。
こんなことをされてしまっては、立成はもはや理性を失わずにはいられなかった。
とうとう入った。入ったのだ!挿れてもらえたのだ!
こんなこと、男として屈辱を感じなければならないシチュエーションであるはずなのだ。そうだというのに、感極まっていた。尻には異物感があるというのに、痺れるくらいに多幸感で満たされてしまい、それもあってか自分でも制御できないほどに強い力で自分の両脚を開いている。肉厚すぎる己の尻タブが2人の結合の邪魔にならないようにしているのだ。
それは、清野との行為のためだ。より密着するために。より2人の性器が近づくために。
とても男がされるような体勢ではないというのに、立成はそんな自分の身体の動きに逆らうことなく、むしろ促されるままに肛門を犯されながら、自分の毛深い両脚をもっと広げていた。
立成は縛られた両手を頭上に掲げながら、まるでこの快楽から逃れたいかのようにその両手と顔を無茶苦茶に振る。あたかもレイプされているかのように拘束されているというのに、立成のその顔には苦渋な部分など一つもなく、むしろ満たされたものが現れていた。
昂ぶった身体に走る心臓の鼓動。荒れる呼吸で収縮する脂の乗った腹筋。止まらない汗がぎゅっと瞑った目尻の皺に溜まってしまいそうなほどだ。
「ぐああぁっ!も、もうっ・・・!」
「ああっ!?だめだ、まだダメだこの野郎!!」
立成の肛門の締付けに少しは慣れて余裕ができたのか、自分より一足先に先に極楽へ到達しそうになっている立成を清野が一喝する。我を忘れて反復させていた自分の腰を一旦止め、呼吸を整える。
よし、今は・・・・
そう決意を感じさせるように、清野は先ほどまでに極限まで近づけようとしていた立成の肛門から、己の一物を引き抜いていった。
もう抜けてしまうのではないかと思えるほどに、清野の一物が立成の肛門から離れていく。
「あっ・・・そんな!そんなぁっ!・・・だめっ、んんんっっ!」
悲嘆の表情を浮かべる。太い眉が八の字になるような情けない顔になる。
せっかくもらったのだ!やっと手に入ったのだ!
そんな立成の心情を表すかのように、去りゆく肉棒を立成の下の口は嫌だ嫌だと駄々をこねるように必死に咥え込む。
「・・・うりゃっ!」
「ああぁぁぁぁっ!!」
立成は叫ぶ。
抜かれると思えた清野の一物が、身体から離れると思ったその一瞬に、再度一気に体内へと挿し込まれたのだ。
勢いのあまり、立成の身体の奥の奥、さらに奥まで、一突きされた感覚だった。
まさに男のセックスだった。ズシンとした衝撃が丹田にまで響くような、力強く、そして緩急のある責めだった。
こんなにも凄いことがあるのか。
気が狂ってしまいそうだった。
同性である男に、男としての格の違いを見せつけられたような気がした。完敗だった。それでも、立成はたまらなかった。体の奥からダイレクトに与えられる快楽がズンズンと身体に広がってしまう。自分の身体の中の、一番『良い所』をガンガンに刺激されてしまう。卑猥な穴の持ち主は咽び泣いていた。
その掘削工事は、その後も何度も続けられた。
抜かれそうになる。一気に掘られる!
また抜かれそうになる。またも掘られる!
あっ!抜かれるっ!あっ!貫かれるっ!
「あぁぁっ!!・・・あっ・・・・あぁぁっっ!!」
今までに感じたことが無いほどに力強い行為だった。まさに、野獣のようなセックスだ。
10代の筒井から受けるものとは全く違うものだった。ケツをキツくひっ叩かれたり、強制的に浣腸されたり、指で肛門をかき回されたり・・・初心な立成にはハードなことをされることもあるとはいえ、筒井の優しさに包まるかのように自分の肛門を犯されるのとは違うものだった。
雄の逞しさをここまでも感じさせられるものがあったのだ。
こんなものが、この世界にあるだなんて!
「いい顔してるな、本当に」
「・・・?・・・・!」
快楽を貪るうちに自然と閉じていた瞼を開く。
そこには部屋の照明の逆光で黒ずんだ清野の顔があった。
坊主頭を汗でびっしょり濡らし、日に焼けた男の顔だった。
両腕で自分の肩を掴まれていた。大股を開いた自分の股の間で両膝を突き、覆いかぶさるようになっていた。
まさに、正統派の『正常位』で犯されている状態だった。
抱かれている・・・!
犯されている・・・!
「ーーーーーーーっ!」
年下で細身の筒井に抱かれるときとは全く異なるものだった。
明らかに、自分が年上の男に包まれながら貫かれていることを体で感じていた。
雄の汗と体温による熱気。
皮膚と粘膜の協奏曲。
男と男のカーニバルが続いている。
冷房が効いているはずの室内がサウナのように暑く感じる。
自分の身体から鳴らされる音がグワングワンと脳内に響く。
現実感が無い。一種の催眠状態になっていた。
「・・・おっ・・・・」
何度も何度も腰を打ち付けられた立成の顔を見ると、もはや違法薬物をキメられたようなだらしない顔になっていた。
あれほど感じていたはずの恥も屈辱もどこかに行ってしまっていた。
そんな立成を見た清野の背筋にたまらないものが走る。
これまでの人生で感じたことのないものだ。
それは、雄としての征服感。
「ラストスパートだっ・・・!!」
「?・・・・んっっ!!!」
パン!パン!パン!
またも、破廉恥な肌の衝突音が旅館の一室に軽快に鳴り響く。
清野の言葉どおり、遠慮も何もない腰スライドの連続だ。
「おらっ!もっとだっ!もっとだっ!!」
「ん!ん!んんん!」
気づいた時には腰が浮き上がるほどに悶えていた。
もはや肛門が天井を向いているのではと思えるほどに求めてしまっていた。
まるで頭から土に埋められたカエルのように、情けない格好で足を開いていた。
「おらっ!おらぁっ!!」
バチン!バチン!
「ああっ!あああった!!」
立成は上向きにされたケツを何度も何度もひっ叩かれていた。
ケツを叩かれる刺激で身体はなおも興奮し、ケツを犯される刺激でそれ以上に昂ってしまう。
再度覚醒したかのように、だらしなく緩んでいた顔にわずかな生気が戻る。
もっと迎え入れたいというのに、自分に与えられる快楽に身体がもたず揺らしてしまう。
ビーンとそびえ立つ一物の先から時間をおかずに垂れ流されるトロトロとした先走りが、その揺れで立成の身体のあちこちへと飛び散っている。
パン!パン!パン!
「ああっ!あっ!あああっ!!」
たまらない!
許してくれ!
そんな感情が湧き上がりながらも、激しすぎる清野の腰つきによって与えられる快楽に完全に屈した立成の両脚は、知らず知らずのうちにその膝を折り曲げていた。清野のがっしりとした腰を取り囲むように踵で押さえつける。
まるで、もう離さんとするかのように。
パン!パン!パン!
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完全密着した2人の性器がぶつかり合う。
竿が穴に入る度に、その経路全域が性感帯になったかのように
だめだ!
もう限界だ!
そして。
「あ、ああああああああっっ!!」
立成の砲身から、カルキ臭い白濁液が噴射した。
突き上げている清野の顔よりも高く多量のザーメンが湧き上がり、あたりの白いシーツへ白を上塗りした。
「ああああっ!!」
本日2度目の放出だ。どちらも年上の親父の目の前でのはしたない行為だ。
でも、止まらない。止められない。
何度も何度も何度も何度も。
肥大化した一物がわずかな膨張と収縮を繰り返し、ほんの数時間前に放出したばかりだというのに再生産された雄汁が繰り返し繰り返し発射された。
そんな悦びの汁の噴射がされる度に、立成の雄穴は清野の一物を咥え込みながら痙攣したかのように収縮を繰り返す。
「があああっ!!」
清野にとってこれまでの男の人生で経験したことのない、とんでもない締め付けだった。
地獄と天国を一度に与えられたかのようなものだった。
「立成先生すげぇっ!あ、お、俺も!!俺もっ!!!ぐおおおおっ!!」
「ーーーーーっ!!!」
雄声で叫びながら、清野も果てた。
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