生徒との1年間

スオン

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顧問2年目07月

顧問2年目07月 35

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「ぁぁぁぁああああっっっっっ!!」

 自分の尻タブの中ともはやゼロ距離へと近づいた清野の顔の口の中から飛び出した舌が自分の秘部をはい回るその感触。
 肛門の皺の1つ1つをなぞるかのように、かと思えば一気に10本ほどの皺をひとまとめに覆いつぶすかのように。
 立成の排泄の器官へ更なる浄化を与えんとするがごとく、清野の舌が立成の秘部を踊り狂う。
 生ぬるく肉厚で大きなその器官によって肛門を犯された立成はもはや堪えることのできないほどの喘ぎ声を発していた。

ピチャ・・・・ピシャ・・・プチャ・・・・
「・・・ひゃっ!・・・ああぁっ!・・・・んあんっ!」

 すぼめた舌。広げた舌。丸めた舌。
 様々な形へ変えられ、それにより受ける様々な尻への感覚。
 唾液により湿度のある清野の口と立成の下の口の接吻によりはしたないメロディーが奏でられながら、そんな優しすぎる肛門いじめは止まらない。自分のケツ穴のどこかを清野の舌がえぐる度に、壊れた人形であるかのように声をあげてしまっていた。
 心とは裏腹に身体は悦んでいるが、それでもいいようにケツを舐められることへの恥じらいか、果ては更なるおねだりを欲してなのか、立成は縛られた両手を顧みずにその身体を揺する。
 巨体が震えれば、当然臀部も左右へと揺れる。
 清野の舌が肛門へと絡みつく度に立成は尻を揺らしていたが、それで背後の数学教師の舌技から逃れられるはずもない。イヤイヤとむずがるガキをしつけるかのように、少しでも離れるその毛だらけの尻を掴みとりまた口へと寄せる。わずかな隙間も許さないと言わんばかりの至近距離を保ち続ける。清野の顎に生えた無精ひげと立成の尻毛が互いに突き刺しあう。
 昂った身体にはこれほどの効果があるものは無いと言わんばかりの艶声が鳴りやまなかった。なすがままとされていた。

「・・・・ぁあっ!・・・・だっ、駄目ぇっ・・・!・・・やっ・・・!!」

 舌による攻撃だけではなかった。まるで恋人同士が求めあうかのように、清野は立成の肛門へと口づけ重ねていた。
 
 自然と体の芯から湧き出てしまう立成の声。
 それは、もはや女のような声ですらなかった。
 立成は女にされてしまっていたのだ。
 男から辱めを受け狂ってしまう女そのものだった。

「・・・すげぇな、ちょっと舐めてやっただけでこんなに狂いやがって。本当に教師かよ、あんたは」
「はっ・・・はっ・・・」
「こんなに声を出して。よがり狂って。俺の嫁さんよりもクンニのし甲斐があるなぁ。おし、もっとだ」
「そんな、やめてくだ・・・・ぁああっっっ!!」

 清野に言葉を返す間もなく泣かされてしまう。

 何故だ。ケツ舐めなんて、筒井に散々されているというのに立成はどうしたって、抑えようにもない、あられもない声が出て仕方がなかった。

 違う舌。違う唇。違う手管。
 おまけに相手の清野は妻帯者。
 筒井と違って、何度も女を泣かせてきたであろう経験者に手籠めにされているのだ。筒井一人しか相手にされていない立成では相手として役者不足だった。

 立成はすっかり翻弄されてしまっていた。
 恥ずかしいとかみっともないとか、そんなことを言ってられなかったのだ。
 抑えられない。我慢できない。
 まるでこれが欲しかったかのように・・・

「・・・ぁぁぁっ・・・・!!」

 沼田の策によって半ば自業自得のように受けた親父たちからの手荒な歓迎会。地獄のような羞恥と快楽を得てしまったと思っていたが、足りないものがあったのだ。

 そう、まさに、これが、それだった・・・・・!
 
「随分と楽しみやがったな、ん?まだ舌だけだってぇのによ」
「・・・はぁっ・・・!」
「どーれ・・・おいおい、こりゃまた随分と変わりやがったな!だいぶふやけて、いい具合になってそうだな!!」

 清野は言葉ともにまたも懐中電灯で立成の秘孔を照らし出す。
 腹ばいで高く上げた尻ケツタブをもう片方の手で開きながらその光で映し出したもの。それはただの肛門ではなかった。ただの男のケツ穴ではなかった。それは、トロトロに仕上げられた、菊の蕾が今まさに開花しようというその瞬間だったのだ。
 
「やっぱ・・・・こういうのもいいもんだな。真っ赤っかの毛だらけの男のケツだけどな。でも、それがいいんだな。おまけに、その中にあんのがこんだけヒクついた穴なんだからな。どれ、これはどうだ?」
「・・・あっ・・・!!」
「ん?」
「うっ・・・ふっ・・・」
「んん??どうしたぁ??」
「・・・そんなぁ・・・」

 何かが肛門に触れた。それは先ほどまでに執拗に攻め込んで来た清野の舌ではなく、明らかにこれまでとは異なるものだった。

 それは指だった。

 清野は自分の口技により準備万端に仕上げたそのトロマンの出来栄えを確かめるかのように、その入り口を爪先でノックしていたのだ。

「言ってみな、ここ、どうしたいんだ?」
「い、嫌だ・・・」
「言えよ」
 
 こんな言い方は初めてだった。普段の冗談ばかりの清野とは言葉遣いも声のトーンもまるで違った。低い掠れた声だ。威厳と男らしさに溢れる物言いで、自分が今、年上の男を相手にこんなことを言わているということを肌で感じてしまう。
 となると、それを言われている自分は一体何なんだーーー

「・・・ぃ」
「どうした?もう一度言え?」
「・・・も、もう・・・い、挿れてくださいっ」
「・・・ははっ、『何を』っていう目的語が無いのはとてもよろしいとはいえないが、まぁいいや。それじゃ、行くぞ?」
「・・・・・・・・はあああぁぁっ!!」

 男なら絶対に言いたくないよう台詞でさえもほんのちょっとの躊躇のみでしっかりと言わされたその直後、待ちに待ったとばかりに清野の指が下の口から挿れられていた。
 力強い、だが決して無理やりではない指使いだった。
 身体の中へと突き進む度に、その経路を形成している肉を傷つけないように細心の注意を払ったような、思いやりを感じる優しい侵入だった。

「・・・っかぁぁあぁっっ!」

 そうだというのに、受け入れる側の身体がとった行動は、そんな行為とは真逆のものだった。
 入ってきた清野の指を、待ってましたとばかりに立成の結腸が加え込んでしまう。長期間飢餓に苦しんでいた獣のように、待ちに待ちを重ねた上でようやく与えられた餌を後ろの口で思い切り頬張ってしまったのだった。
 
 そんな愛すべき侵入者から侵攻されればされるほどるに、立成の呼吸は途切れ荒くなる。口元はだらしなく開き泡立った涎が垂れる。高まる興奮による大量の発汗で身体が濡れる。乾ききった喉を鳴らすようなうめき声が響き渡る。怒張した竿から垂れ流された汁によって布団の純白のシーツの上に泉が形成されている。

「おー、やっぱすげぇな、こりゃ。おぉ、すげぇ・・・やっぱ名器だぜ、あんたのケツはよ。こんなの、女でもなかなかいないぞ」
「ふぅっ!はぁっ!」

 腰を掴まれたと思ったら横に倒された。身体をひっくり返されたのだ。清野は懐中電燈を畳の上へ投げ捨てた。そういう行為として楽しんでいたはずであるが、その道具を捨てた。

 そして。

「・・・っっ!」

 眩い光に目が眩む。
 何が起きたか分からなかったが、一瞬で理解する。
 清野が部屋の照明がつけたのだ。

「そんなっ!あ、明かりはつけないって・・・!」

 立成を見下ろす清野の満足そうな顔が見える。逆光で見えにくいがその肌は立成同様に汗ばんでいた。
 突然すぎる行動に、暗闇であることに安心しきっていた立成の全てがが可視化されてしまった。

 むせび泣き喜んでいた顔も。
 与えられた清野の指をもっと欲しがっているかのように大股開きの太股も。
 収縮し、せりあがり、今にも絶頂へ到達しそうになってしまっている睾丸も。
 名器だと称賛された中の襞まで見えるのではないかと言いうくらいに開ききった赤黒い肛門も。
 そして、脂肪が乗った腹にへばりつくようにギンギンと腫れ上がるように膨らみきった雄竿も。

「おうおう、すげぇでっかくなってんな。・・・なあ、あんた、本当に童貞なのか?いや、改めて聞くことじゃないんだろうが・・・先月も言ったような気がするがよ、こんなさ、こういうことにはまってよ、これでこんなビンビンに勃起させるなんて、よっぽどレベル高いぞ?なぁ、やっぱり嘘じゃないのか?」
「・・・う、嘘じゃないっすよ・・・」
「本当なのか?」
「ほ、・・・本当です・・・」
「童貞なのか?」
「・・・童貞です」
「童貞か!?」
「童貞ですっ!!!!・・・・ああああっ!!」

 もう全てがどうでもよくなっていた。
 こんなにも無様な姿を見られたことへの屈服感がそうさせたのだろうか。絶対に言いたくない台詞でさえも、今、この場であれば口にすることができてしまった。
 もはやヤケクソで清野に言われるがままに、立成は何度も何度も自分の恥を叫びながらも、グネグネと動き回る清野の指により肛門をほじくり返されることで歓喜の声をあげていた。先端まで包皮に包まれたまま、ビクンビクンと脈打つほど限界までに膨れ上がった肉棒の先の鈴口からは先走りが止まらず、立成の腹の上に汁溜まりまでできるほどに追い詰められてしまっていた。

「あぁぁっ!はぁぁああっ!!」
「あぁ、やべぇ・・・なんて俺こんなことしちまってんだろうな・・・俺も変になってきちまった・・・」
「清野先生、な、なんで・・・?あぁっ!」

 たった1本の指で好きなように弄られながら清野の方へと目を向けると、浴衣の前をはだけさせ、トランクスも膝まで下ろした清野の姿があった。
 もろ出しになったその下腹部は、まさに雄そのもの、と呼べるような隆起した肉棒がそこにあった。
 はじめて見た清野の生の勃起。
 こんなときだというのに、言葉が回らない。

「・・・先月、あんたのケツを弄っただろ?そんときから、離れないんだよ。あんたの声が、顔が、ケツ穴がな。・・・おかしいよな?あんたみたいなこんな厳つい兄ちゃんを相手に、なんだぜ?俺も男だってのに・・・・なのに、な。初めてだよこんなの。ずーっとだぜ?それに・・・」
「・・・・」
「あんたのあげる声も・・・あんたの泣くような顔も・・・そんであんたのこの纏わりつくようなケツの穴も・・・考えるだけで、俺、こんなんなっちまうんだよ。だから、今回も誘っちまったんだよ!」
「あっ!あっ!そんな!あぁっ!」

 まるで自嘲するかのような告白をしながら、清野は立成の両足首を両手で掴み無理矢理に広げ、折り畳んだ。立成の腰が持ち上がる。脚の付け根の中央にある穴の割れ目に、自分の肉棒をは挟むようにした。

「俺も、あんたのせいで、おかしくなっちまったのかな・・・?ちくしょう!!」
「あっ!」
「ほらっ、教えてやるよっ!女とセックスしたことないあんたに、セックスってやつをよぉっ!」
「ーーーーっっ!!」

 清野の台詞に、7月だというのに身震いがする。
 それは、いつか、立成が自分でも気づいていないほどに密やかな想いを抱いてしまっている、高校の保険医の吉沢との行為を妄想したときの台詞。
 あのときは自慰行為を促すためのただの不埒な妄想に過ぎないものだった。
 ほんの一回こっきりの、自分の怒張した魔羅を軽くするためのスパイスとしての不埒な妄想。
 ただそれだけだった。

 それが・・・それが、こんな形で実現してしまうとは。それも、吉沢でもなくまさか清野に言われてしまうなんて・・・!

「ーーーっ!」

 立成の身体がマグマに炙られたかのように熱くなる。
 清野にはそんな意図などなかったのは確かだ。立成がそんな一人遊びをしたことなど知るはずもないのなだ。それでも、その清野の言葉で立成はもはや理性のあるような存在ではなくなってしまった。

 尻タブに感じる力強い竿の存在。

 あまりに硬く、まるで鉄の棒のようにすら感じてしまうそれを認知すると、立成は知らず知らずのうちにケツを振っていた。ひっくり返された仰向けの状態で、天井を向けたケツはそこまで自由に動かせるわけでもないというのにその尻をめちゃくちゃに振っていた。
 それは誰がどう見ても強請っている姿だった。欲しがっているとしか考えられない様だった。

「い、いいか?いいのか?本当にいいのか?」

 普段から調子のよい清野には珍しく、このときは臆していた。
 当初の清野の思惑ではここまでのつもりだったのだ。先月と同じように、この絶品すぎる尻穴を指でほじくればよいと思っていた。ただそれだけで無理やり満足すれば良い。それ以上は望まない。そのつもりだった。

 だが、本音としては・・・
 
 願望としては挿入したかった。立成の尻の穴に、思いっきりチンポを突っ込みたかった。思い切り腰を振ってやり、立成をもっと泣かせてやりたかった。
 先月はあまりの急展開により、指マンだけにと止めてしまったことを後悔する時もあった。
 だが、それをするとなると、女との経験すらない友人の教師に、女とのセックスを経験させる前に男同士の方を経験させることになる。それがどれほどに、立成の尊厳を破壊することになるのか。どれだけ立成が、同じ男である清野には想像が容易いことだったのだ。なお、実は清野も知っている生徒よって既に立成の尻穴を蹂躙され、男同士の方は経験豊富になってしまっていることなど夢にも思っていない。このため、清野がそう思うのも当然だった。
 
 それなのに。
 それなのに、なんだ。

 こちらの思惑などどうでもよいと言わんばかりに、目の前の童貞男本人は、むせび泣くような声を上げながらビンビンとその未使用チンポを勃起させているのだ。おまけに、正常位で犯されるような体勢となった今でさえも、まるで『遅いぞ、早く突っ込めよ』と言わんばかりに腰を振っているのだ。

 こんなにも大柄で毛深い厳つい男が、今、目の前にいる自分の一物を欲しがっている・・・!
 その姿は、清野がこれまでの人生で目にし抱いてきた、どんな女よりもどんな娼婦よりも浅ましく色欲に溺れて見えた。それはどうしたって忌諱するような様子であるはずなのに、立成のその姿は清野をより一層昂らせる。指だけで済まそうとしていた決意をいとも簡単に反故にしてしまう。

 一呼吸。立成の目を見つめる。

「いいのか!?本当にいいんだな!?」

 立成は両目をつぶり、コクコクと僅かに頷いた。

「・・・いくぞ」
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