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顧問2年目07月
顧問2年目07月 29
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「おい、このこんにゃくを動かしたろうぜ」
「・・・っ!・・・うっ!!」
情愛などににもない上下運動が開始された。
こんにゃくを持った手が動き出したことで、その手のこんにゃくが立成の肉へと残酷なまでに絡みついてきた。
これまでの仕打ちにより全身が敏感になった立成にとっては、あまりにもひどい仕打ちで、ようやくもらえたご褒美だった。
男の手だからだろうか。それとも、自分でやるときよりも塩梅がわかりにくいからだろうか。
その親父によるこんにゃくによる圧迫感はとても強いものだった。
そして、そんな強い力で、何度も何度も何度も何度も、剥きだしにされた自身の性器を擦られてしまう。
「・・・ひぃっ!」
ひときわ敏感な亀頭を念入りにこすられてしまった時には、抑えられた身体に電流が走ったかのように仰け反らせてしまった。男の手により、そしてそれが性具でもなんでもないただのこんにゃくによってそこまでの反応を引き出したことに、親父たちはより一層汚い笑みがこぼれ落ちていた。
「や、やめ、や、いや・・・・・んあ・・・・?」
快楽の波が落ち着いていた。なんとか呼吸を収めようとしながら、立成はいつの間にかこんにゃくを持った親父の手が止まっていることに気づいた。
「な・・・・なんで・・・?」
「どうしたぁ?そんな顔してよぉ」
思わず己の一物を刺激していた手の持ち主の顔を見つめてしまう。
その親父は、何かあったのか、とでも言いたげなすました顔で何気なく、宴会場の生贄である立成を見下していた。
「なんだよ?もしかして、もっとやってほしいのか?先生さん?」
「・・・んぐっ・・・そ、そんな・・・そんなこと・・・」
「もしもっとやってほしいってんならよぉ、自分で腰動かせよ」
「・・・なっ!!」
その一言で周囲の親父たちもダミ声で笑いだす。
(そ、そんなことを俺にやれっていうのか・・・くそっ・・・!)
立成にとってはあまりにも酷なことだった。
これまでの32年間、性についてはあまりにもクローズドな人生だったのだ。
こんなにも大柄な見た目にもかかわらず、色恋には無縁なのだ。男同士の下世話な話でも、それとなく切り抜けていたのだ。
そんななか、唐突にやって来た、親父たちからの男同士のセクハラ。
いや、そんな言葉ですら生ぬるい。雄の性欲と快楽を弄ばれる拷問だ。自分では望でなどいないというのに。
ひどい仕打ちだ。できるわけない。
衆人環視のこの状況で、自ら腰を振るだなんて。
そんなことをしたら、ただ射精したいだけの獣と同じだと思った。本能のままに生きる野生の獣と同じだ。そう思っていた。
「はうっ!」
それはあまりにも唐突な刺激と快楽だった。
止まっていたはずの親父の手が、再度上下に動き出す。
強烈な薬をオーバードーズしたかのような快楽地獄が再度始まってしまったのだ。
立成は顔をのけ反らせ、自身の大きな喉仏をより強調される。
「ほれっ!それっ!」
「やっ!はっ!ああっ!!」
動きがとまらない親父の手。
立成の口から飛び出る情けない声。
そして下の竿からも、淫らな汁が飛び出てしまう。
もはや先走りが止まることもなさそうだ。
駄目だっ!
人がいるんだ!
こんなにっ!
必死に耐える。どうにかして自分を律しようとする。
それでも、この状況は変わらない。
身体を動かすことができない男は、成り行きに身を任せるしかない。
そこからは、繰り返しだった。
親父が手を動かす、止まる。動かす、止まる。
本当に拷問だった。
立成の普段は包皮に守られている大木へと与えられるその甘美すぎる刺激により、立成の射精欲はどんどんと高まってゆく。
(だ、だめだ・・・・!だめだっっ・・・!!)
そんな葛藤が幾重にも脳裏を交錯する。
耐えないといけない。耐えなければならない。
そう思っていた。
それでも・・・それは雄の性か。人の本能か。
「!」
「あっ!」
「始まったぞっ!」
「とうとうやりやがったな!」
「あっ・・・あっ・・・・!!」
あれだけの決意をしていたというのに、いまや立成は自分から腰を動かしていた。雁字搦めで両足をM字に広げられているという自由に動かせない状態であるにもかかわらず、その逞しく立派な腰を無理矢理上へ上へと突き出していた。
ピチャピチャピチャッ
タッタッタッタッタッ
一物とこんにゃくが擦れる厭らしい音が響き渡る。
それと同時に、尻と畳が擦れる音までも聞こえてしまう。言わずもがな、立成が鳴らしているものだ。
少しでも亀頭に刺激が欲しいがあまりに立成の思惑とは別に脳から勝手に指令が出ていた。身体はそれをそのまま表現していたのだ。立成のあずかり知らないところで、そんなはしたない連絡が授受されてしまった、その結果だった。
しかし、男なら仕方ない、雄ならどうしようもない。抗うことのできない快楽の波に飲み込まれる。
もはや止まることなどできなかった。どんなに固い意志があったとしても、本能には抵抗できないのだ。今やこんにゃくは既に汁まみれだ。畳の摩擦音が絶え間なく響き渡っていた。
「はははっ!こいつ、本当に腰動かしてやがる!」
「ここまでされたらもうだめなんだろうな!」
「ほーれ、もっと腰動かせって!」
「あっ!あっ!あっ!」
囃し立てる親父たちの声が聞こえはするも、立成はそれどこれではなかった。そんなものを相手にしていなかった。
感動していたのだ。
すごい・・・!
自分のしたいところにあたる・・・!
欲しいものが手に入る・・・・!
立成はこんなにも不自由な状況だというのに、いま、腰を振ることができる惨めな自分を『自由』だと思ってしまっていた。 そんな当たり前なことを噛みしめるかのように、その腰突きは何度も何度も繰り返されていた。
「かかかっ!しっかしなぁんだ?そのへっぴり腰はぁ?」
「はんっっっ!」
バシィィィッッ!!
罵声とともに、いきなりむき出しになっている立成の尻を引っ叩かれた。
人前でのエアセックスに夢中になってしまっていたが、その痛みで無理矢理現実へと戻されていた。
「下っ手糞だな!」
「それでも30の男かよ!」
「この野郎っ!下手くそめっ!!」
「ああぁっ!あああぁっ!んああああぁんっっ!」
バチン!バチン!バチン!
その一発が引き金になったのだろうか。取り囲む親父たちからの無数の手が立成の尻に振り下ろされていた。
物分かりの悪い子供を叱るように。
出来の悪い部下に発破を活を入れるように。
立成の盛り上がった双丘へ、何発も何発も平手の嵐が降り注ぐ。
高い音。鈍い音。鋭い音。
親父たちの手と立ちなりの尻によるセッションは、多種多様なメロディーとなって宴会場にこだましていた。
「やっ・・・!・・・はっ・・・!・・・なっ・・・!」
細切れになった嗚咽とも悲鳴とも喘ぎともとれぬ乱れた声が漏れ出ていく。
謂れのない罵倒だった。
これだけの拘束をされた中で、まともに腰を使える男がいるだろうか。
そんな男がいるだなどと、到底思えなかった。
そう、仕方がないのだ。
たとえそれが、未だ女の膣をしらぬ30男の腰突きだとしても、関係ないのだった。
「あっ!あっ!あぁっっ!」
この日で最も間抜けなのではないこと思われるほどの矯声をあげる立成。
肉棒への刺激と尻への打擲により、益々感度が高まっていく。
己の尻に与えられる罰から逃れようと身体をよじったのだ。だが、その瞬間に新たな悦楽を感じていたのだ。
上下だけではなく水平方向の刺激までも与えられてしまったのだ。その様はもっと刺激が欲しくて欲しくてたまらないといった、浅ましい男のみじめな姿だった。
漏れ出る言葉もただの悦びの喘ぎ声としか聞こえていなかった。
もはや何もできなかった。
「なかなかのショーを見せてくれるじゃねぇか、立成先生っ!」
「あ・・・」
いつの間にか、立成を背後から拘束していたはずの三浦の顔が、立成の眼の前に現れていた。
その顔は勝ち誇ったような顔をしていた。
かまととぶった男をいたぶりにいたぶった挙句、ひた隠しにしていたものを無理矢理暴いてやり、とうとう見せた本能むき出しの哀れな姿を見ることによってようやく納得した、そんな表情だった。
「さっさと大人になれよっ!この童貞教師がぁっ!!!」
バチイイィィィィィィーーーン!!!
「があああああああっっっっ!!!!」
今日1の一発を尻に食らってしまった。
もはやなぜ自分が尻を叩かれるかなどどうでもよかった。考える余裕などとうに無かった。
それでも、三浦の全身全力の平手を尻に食らった立成は、もはや言葉ともいえないような声を喉から発しながらも、尻に受けたその平手によって生じた昂りを、その身体全身に伝染させてしまったのだ。
そして。
「あ、あああっっっ!!!」
とうとう、白濁とした淫液が、隆起した立成の砲身から放たれた。
何度も跳ねあがるように、欲望の白が宴会場の宙を舞ったのだ。
溜まりに溜められた立成の子種が無情にも
尻を叩かれた反動により一物が強くこんやくに擦れたからだろうか。
散々好みをなじられたことがオーバーフローしたのだろうか。
それとも、三浦の最後の一発に感極まったからだろうか。
真相は分からない。
だが、傍から見れば、この男は尻を叩かれて射精した、その事実だけが残ったのだ。
その様の全てを、この場にいる親父たちに見られているというのに。
そんな地獄のような状況であっても、立成には気にすることなどできなかった。
いや、気にしてなどいられなかった。
登頂困難な山の頂を登り切った、そんな気分になっていた。
ようやくたどりついた・・・・
ようやく・・・
この宴会場に入ってから自分が受けた仕打ちなどもはやどうでも良いとさえ思えるほどに、今は余韻の波に身を任せていた。
15人もの親父たちに取り囲まれながら。
「はぁ・・・・はぁっ・・・」
腹で呼吸をする立成。まるでひどく乳酸が溜まる激しい有酸素運動を終えた後であるかのように、胸から臍へとつながる黒の茂みのある丸みのある丘を上下させていた。
そんな立成の姿を、親父たちはみな様々な表情を浮かべながら、無言で見入ってしまっていた。
ニヤニヤと卑猥な笑みを浮かべ続けている者。
あまりにも破廉恥すぎる射精姿に圧倒される者。
さすがにやり過ぎてしまったのではないかと今更考えてしまう者。
その中の1人。
社長である沼田だけが、満足気な表情で、堕ちに堕ちた高校教師の姿を見守っていた。
「・・・っ!・・・うっ!!」
情愛などににもない上下運動が開始された。
こんにゃくを持った手が動き出したことで、その手のこんにゃくが立成の肉へと残酷なまでに絡みついてきた。
これまでの仕打ちにより全身が敏感になった立成にとっては、あまりにもひどい仕打ちで、ようやくもらえたご褒美だった。
男の手だからだろうか。それとも、自分でやるときよりも塩梅がわかりにくいからだろうか。
その親父によるこんにゃくによる圧迫感はとても強いものだった。
そして、そんな強い力で、何度も何度も何度も何度も、剥きだしにされた自身の性器を擦られてしまう。
「・・・ひぃっ!」
ひときわ敏感な亀頭を念入りにこすられてしまった時には、抑えられた身体に電流が走ったかのように仰け反らせてしまった。男の手により、そしてそれが性具でもなんでもないただのこんにゃくによってそこまでの反応を引き出したことに、親父たちはより一層汚い笑みがこぼれ落ちていた。
「や、やめ、や、いや・・・・・んあ・・・・?」
快楽の波が落ち着いていた。なんとか呼吸を収めようとしながら、立成はいつの間にかこんにゃくを持った親父の手が止まっていることに気づいた。
「な・・・・なんで・・・?」
「どうしたぁ?そんな顔してよぉ」
思わず己の一物を刺激していた手の持ち主の顔を見つめてしまう。
その親父は、何かあったのか、とでも言いたげなすました顔で何気なく、宴会場の生贄である立成を見下していた。
「なんだよ?もしかして、もっとやってほしいのか?先生さん?」
「・・・んぐっ・・・そ、そんな・・・そんなこと・・・」
「もしもっとやってほしいってんならよぉ、自分で腰動かせよ」
「・・・なっ!!」
その一言で周囲の親父たちもダミ声で笑いだす。
(そ、そんなことを俺にやれっていうのか・・・くそっ・・・!)
立成にとってはあまりにも酷なことだった。
これまでの32年間、性についてはあまりにもクローズドな人生だったのだ。
こんなにも大柄な見た目にもかかわらず、色恋には無縁なのだ。男同士の下世話な話でも、それとなく切り抜けていたのだ。
そんななか、唐突にやって来た、親父たちからの男同士のセクハラ。
いや、そんな言葉ですら生ぬるい。雄の性欲と快楽を弄ばれる拷問だ。自分では望でなどいないというのに。
ひどい仕打ちだ。できるわけない。
衆人環視のこの状況で、自ら腰を振るだなんて。
そんなことをしたら、ただ射精したいだけの獣と同じだと思った。本能のままに生きる野生の獣と同じだ。そう思っていた。
「はうっ!」
それはあまりにも唐突な刺激と快楽だった。
止まっていたはずの親父の手が、再度上下に動き出す。
強烈な薬をオーバードーズしたかのような快楽地獄が再度始まってしまったのだ。
立成は顔をのけ反らせ、自身の大きな喉仏をより強調される。
「ほれっ!それっ!」
「やっ!はっ!ああっ!!」
動きがとまらない親父の手。
立成の口から飛び出る情けない声。
そして下の竿からも、淫らな汁が飛び出てしまう。
もはや先走りが止まることもなさそうだ。
駄目だっ!
人がいるんだ!
こんなにっ!
必死に耐える。どうにかして自分を律しようとする。
それでも、この状況は変わらない。
身体を動かすことができない男は、成り行きに身を任せるしかない。
そこからは、繰り返しだった。
親父が手を動かす、止まる。動かす、止まる。
本当に拷問だった。
立成の普段は包皮に守られている大木へと与えられるその甘美すぎる刺激により、立成の射精欲はどんどんと高まってゆく。
(だ、だめだ・・・・!だめだっっ・・・!!)
そんな葛藤が幾重にも脳裏を交錯する。
耐えないといけない。耐えなければならない。
そう思っていた。
それでも・・・それは雄の性か。人の本能か。
「!」
「あっ!」
「始まったぞっ!」
「とうとうやりやがったな!」
「あっ・・・あっ・・・・!!」
あれだけの決意をしていたというのに、いまや立成は自分から腰を動かしていた。雁字搦めで両足をM字に広げられているという自由に動かせない状態であるにもかかわらず、その逞しく立派な腰を無理矢理上へ上へと突き出していた。
ピチャピチャピチャッ
タッタッタッタッタッ
一物とこんにゃくが擦れる厭らしい音が響き渡る。
それと同時に、尻と畳が擦れる音までも聞こえてしまう。言わずもがな、立成が鳴らしているものだ。
少しでも亀頭に刺激が欲しいがあまりに立成の思惑とは別に脳から勝手に指令が出ていた。身体はそれをそのまま表現していたのだ。立成のあずかり知らないところで、そんなはしたない連絡が授受されてしまった、その結果だった。
しかし、男なら仕方ない、雄ならどうしようもない。抗うことのできない快楽の波に飲み込まれる。
もはや止まることなどできなかった。どんなに固い意志があったとしても、本能には抵抗できないのだ。今やこんにゃくは既に汁まみれだ。畳の摩擦音が絶え間なく響き渡っていた。
「はははっ!こいつ、本当に腰動かしてやがる!」
「ここまでされたらもうだめなんだろうな!」
「ほーれ、もっと腰動かせって!」
「あっ!あっ!あっ!」
囃し立てる親父たちの声が聞こえはするも、立成はそれどこれではなかった。そんなものを相手にしていなかった。
感動していたのだ。
すごい・・・!
自分のしたいところにあたる・・・!
欲しいものが手に入る・・・・!
立成はこんなにも不自由な状況だというのに、いま、腰を振ることができる惨めな自分を『自由』だと思ってしまっていた。 そんな当たり前なことを噛みしめるかのように、その腰突きは何度も何度も繰り返されていた。
「かかかっ!しっかしなぁんだ?そのへっぴり腰はぁ?」
「はんっっっ!」
バシィィィッッ!!
罵声とともに、いきなりむき出しになっている立成の尻を引っ叩かれた。
人前でのエアセックスに夢中になってしまっていたが、その痛みで無理矢理現実へと戻されていた。
「下っ手糞だな!」
「それでも30の男かよ!」
「この野郎っ!下手くそめっ!!」
「ああぁっ!あああぁっ!んああああぁんっっ!」
バチン!バチン!バチン!
その一発が引き金になったのだろうか。取り囲む親父たちからの無数の手が立成の尻に振り下ろされていた。
物分かりの悪い子供を叱るように。
出来の悪い部下に発破を活を入れるように。
立成の盛り上がった双丘へ、何発も何発も平手の嵐が降り注ぐ。
高い音。鈍い音。鋭い音。
親父たちの手と立ちなりの尻によるセッションは、多種多様なメロディーとなって宴会場にこだましていた。
「やっ・・・!・・・はっ・・・!・・・なっ・・・!」
細切れになった嗚咽とも悲鳴とも喘ぎともとれぬ乱れた声が漏れ出ていく。
謂れのない罵倒だった。
これだけの拘束をされた中で、まともに腰を使える男がいるだろうか。
そんな男がいるだなどと、到底思えなかった。
そう、仕方がないのだ。
たとえそれが、未だ女の膣をしらぬ30男の腰突きだとしても、関係ないのだった。
「あっ!あっ!あぁっっ!」
この日で最も間抜けなのではないこと思われるほどの矯声をあげる立成。
肉棒への刺激と尻への打擲により、益々感度が高まっていく。
己の尻に与えられる罰から逃れようと身体をよじったのだ。だが、その瞬間に新たな悦楽を感じていたのだ。
上下だけではなく水平方向の刺激までも与えられてしまったのだ。その様はもっと刺激が欲しくて欲しくてたまらないといった、浅ましい男のみじめな姿だった。
漏れ出る言葉もただの悦びの喘ぎ声としか聞こえていなかった。
もはや何もできなかった。
「なかなかのショーを見せてくれるじゃねぇか、立成先生っ!」
「あ・・・」
いつの間にか、立成を背後から拘束していたはずの三浦の顔が、立成の眼の前に現れていた。
その顔は勝ち誇ったような顔をしていた。
かまととぶった男をいたぶりにいたぶった挙句、ひた隠しにしていたものを無理矢理暴いてやり、とうとう見せた本能むき出しの哀れな姿を見ることによってようやく納得した、そんな表情だった。
「さっさと大人になれよっ!この童貞教師がぁっ!!!」
バチイイィィィィィィーーーン!!!
「があああああああっっっっ!!!!」
今日1の一発を尻に食らってしまった。
もはやなぜ自分が尻を叩かれるかなどどうでもよかった。考える余裕などとうに無かった。
それでも、三浦の全身全力の平手を尻に食らった立成は、もはや言葉ともいえないような声を喉から発しながらも、尻に受けたその平手によって生じた昂りを、その身体全身に伝染させてしまったのだ。
そして。
「あ、あああっっっ!!!」
とうとう、白濁とした淫液が、隆起した立成の砲身から放たれた。
何度も跳ねあがるように、欲望の白が宴会場の宙を舞ったのだ。
溜まりに溜められた立成の子種が無情にも
尻を叩かれた反動により一物が強くこんやくに擦れたからだろうか。
散々好みをなじられたことがオーバーフローしたのだろうか。
それとも、三浦の最後の一発に感極まったからだろうか。
真相は分からない。
だが、傍から見れば、この男は尻を叩かれて射精した、その事実だけが残ったのだ。
その様の全てを、この場にいる親父たちに見られているというのに。
そんな地獄のような状況であっても、立成には気にすることなどできなかった。
いや、気にしてなどいられなかった。
登頂困難な山の頂を登り切った、そんな気分になっていた。
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この宴会場に入ってから自分が受けた仕打ちなどもはやどうでも良いとさえ思えるほどに、今は余韻の波に身を任せていた。
15人もの親父たちに取り囲まれながら。
「はぁ・・・・はぁっ・・・」
腹で呼吸をする立成。まるでひどく乳酸が溜まる激しい有酸素運動を終えた後であるかのように、胸から臍へとつながる黒の茂みのある丸みのある丘を上下させていた。
そんな立成の姿を、親父たちはみな様々な表情を浮かべながら、無言で見入ってしまっていた。
ニヤニヤと卑猥な笑みを浮かべ続けている者。
あまりにも破廉恥すぎる射精姿に圧倒される者。
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