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宿がキツイω
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【宿がキツイ】
ギルドの依頼が貼られている掲示板を見ているとバルトが話しかけてきた。
「カケル、今日はゆっくり休んだ方がいい。明日の昼から依頼を受けよう」
「分かった」
勝手に話が進められて勝手にパーティを組まれたが勇者なんてそこら中にいる訳では無いしそれなりに楽だろう。
「それにしてもカケルのスキルや属性は凄いな。天使か何かなの?可愛いし」
スキルや属性がすごいからと言ってイコール天使にするのか?可愛いのか?だったらお前はなんなんだよ。
「分からない、使い方も知らない」
とりあえず誤魔化す。
「そうか。じゃあ、手始めに武器を買おうか、それなりに戦えないと勝てないからな。それか僕が全力で守ってみせるよ。」
「……いや、戦わせてくれ」
パーティを組もうと言ったあとバルトは俺に戦わせないつもりだった。どうしてそんな発想になるのか知らないが俺は男だ。守られるだけじゃプライドが傷つく。
「わかった。無理はしないでね?」
バルトはとても心配そうに言ってくる。
「うん」
俺は少し困惑しながら頷く。俺の場合お前に襲われないかが心配なんだが。どうしてこんなことになったのだろう。意味のわからない猫野郎に落とされたと思うとスライムに襲われるし男(主にバルト)から狙われるしこの世界はどうなってるんだ?はぁ、きつい。
俺がため息をついているとバルトは少し心配そうに見つめた。
「カケル、どうした?」
「……何でもない。今日は疲れたな」
「うん、そうだね。武器は明日買って今日は宿を探そう」
宿……。何故かものすごく嫌な予感がするが気の所為だろうか。この時点でフラグがたっている気がするが。
しかし、今日は少し休みたいし自分のステータスについて詳しく知りたい。鑑定で詳しく分かるのだろうか?
「カケル、行こう」
そう言ってバルトは手を差し出す。ん?手を繋げってことか?え?無理無理。なんで?いや、もしかすると全然違う意味かもしれない。でもどうしよう。
俺がバルトの手を見つめていると当然のようにバルトの口が開いた。
「人多いし離れたら困るから。カケル、手を繋ごう」
繋ぐ意味はあってたのか。しかし、人が多いところは苦手だ。素直に繋いでおこう。
そっと、バルトの手を握る。ちらりとバルトを見るととても嬉しそうだった。その反応に俺は少し顔が熱くなるのを感じた。
ギルドを出て俺達は宿を探す。俺はあまりここのことは知らないのでバルトに任せた。
「ここにしようか」
そう言って見上げるとごく普通の宿が見える。文字は読めるのだが全然ラブのつくホテルではなさそうだし多分大丈夫、と思う。部屋は別々がいいな。
中に入ると受付のところには猫耳と尻尾を付けた女の人が居た。え?女?この世界に来て初めて見る女だ。うん、この男だらけの世界だったから女はやはり癒しがある。
「あ、勇者様じゃないですかぁ。今日はここでお泊まりですかニァ?」
間延びした語尾+猫の語尾。可愛いな。
「ああ、とりあえず1週間程頼みたいんだが」
バルトがそう猫娘に話しかけた。
「お二人ですねぇ。2人部屋でいいですニァ?」
「そうだな」
「ちょ、バルト。俺1人部屋でいい」
慌ててそう言うとバルトはえ?って顔をする。なんでそんなに顔するの。
「でも、僕はカケルが心配なんだ」
「ぜんっぜん、大丈夫!少し、1人になりたいんだ」
コイツと二人きりになるとものすごく危険な気がする。勇者だし力で勝てると思えない。ここで何かしらしておかないと後が悪い。
「……わかった。何かあったら言うんだよ?」
あるわけないだろう?でもよかった。少し考え事したかったし。感謝だな。
「勇者様、その人は?」
猫娘が俺を見つめた。うわ、可愛いな。
「………僕とパーティを組むことになった。カケルだよ」
「そんなんです二ァ。可愛らしい人ですね。オレはナイトと言います。よろしくニャ」
オレ、オレか。一人称オレなんだ。ちょっと聞き捨てならないこと聞いた気がするが一人称がオレなのはギャップ萌だな。可愛い。
「よ、よろしく」
ナイトの笑顔に照れながらも挨拶は終わった。俺はナイトから鍵を渡され部屋に案内される。
「食事はバルトと一緒でいいかニァ?」
「えっと、うん」
「カケル、本っ当に大丈夫?」
まだ、心配そうに見つめるバルトだが俺は適当にあしらってバルトの部屋に押し込んだ。
それをナイトは微笑んで見つめている。
「じゃあ、また後で」
美少女と二人でいるのは少し落ち着かないので俺はそそくさと部屋に入ろうとした。
「ああ、待って。部屋の確認をしたいから入れて欲しいニァ」
そう言って顔を近く俺を見る。俺はいきなりのことに驚きながら顔を背けた。
「…わかった。ちょっと近いから離れて」
そう言うとナイトは部屋に入る。なんだこれ密室に女と二人きり?……無理だ。この扉を占める勇気がない。
そんなことを考えているがナイトは鼻歌交じりに部屋の確認をして行く。
ていうか部屋の確認ってなんだ?そんなの前々からするものなんじゃないか?もしかして誘ってる?待て待て待て。童貞だからってそんな発想はない。とりあえず開けておこう。
俺はそっとドアノブから手を話した。すると、ドアは自分勝手にバンッと閉まった。
「は?」
「ダメでよぉ。ちゃんと扉は締めないと」
ニヤリと笑いながら振り返るナイト。その表情も小悪魔的に可愛いと思うが危機を感じる。
「……ナイトさん?」
名前を呼ぶとふふっと笑う。
「『さん』なんてつけなくていいですよぉ。怖がっているカケルも可愛いですね」
あれ?なんか喋り方。さっきまで語尾にニャとかついてたのに。
「その、トイレ行きたいので…」
そう言ってこの場から逃げようとドアノブに手をかける。
バチッ
え?
触る瞬間、物凄く強い静電気が走った。どうゆう事だ?
「出れませんよ。ここはもう魔法異空間なので。それにここで漏らしていいですよ?オレが綺麗にします」
一歩一歩近づいてくるナイト。本当にやばい気がする。
だが、部屋も狭い。あっという間にナイトは目の前だ。
「ふーむ、緊張してますね。これじゃあ勃起しなさそうです」
「へ?」
まさかと思うがコイツ。女のくせに俺を誘ってる!?いや、待て待て。無理だ。童貞の俺にはレベルが高すぎる!!
「可愛いでねぇ」
ナイトは俺の頬を撫でる。白くて柔らかい手に居心地いい。
もう片方の手は俺の股にある自信に触れた。
「ちょっ、」
「大丈夫です」
やわやわと揉むそれは気持ちいがズボンの上からなのでもどかしい。
「…ふっ」
顔が熱くなるのが分かる。ムクムクと俺のそれはゆっくり勃ち上がる。
「勃った♡」
嬉しそうにナイトが言う。
こんな美少女に触られるのがこんなに興奮するとは思わなかった。
「カケル、口開けて?」
開けたら変な声が出る。無理だ。だが、そんな抵抗は出来ず半開きの口に何かを入れられた。それはナイトのすべすべした指と分かるが変な錠剤のようなものを飲まされて気づく。
「…っ、何を…っ」
思わず飲み込んでしまい、吐き出すことが出来なかった。
「び・や・く♡だんだん熱くなるでしょ?ほらオレのも触って?」
ナイトの手にひかれ俺の手はナイトの股に触れる。そこで理解出来た。女ともにつかない太くて硬いもの。こいつは男だ。
「なっ…へ?」
「女の子と思った?ザーねん。男なんだ。こんなことに引っかかるなんて。カケル、常識知らないでしょ?女には滅多に会えないんだよ?」
サーっと血の気が引いていく。
「かわいー。ね、カケルはまだ処女?ならオレにちょーだい?」
俺が掘られるの!?やっぱり!?待って。嫌だ。てか、熱い。
だんだんと力が抜けていき扉にもたれ掛かる。はぁはぁと息苦しく立っているのもやっとだ。ナイトがずっと俺の自信をズボンの上から触っているがやはりもどかしい。もっと。
「触って欲しい?スボンの上からじゃなくて直に触って欲しい?」
耳元で囁くナイトの声口調も語尾も最初の時と全然違うのに俺自信興奮しているのがわかる。
「さ、」
「ん?」
自然に開く口に言いたくないことを言ってしまう。
「…触って」
ニヤリとナイトは笑う。
「どこをどう触って欲しいの?」
「…うっ……」
「ちゃんと言わないとわからないよ?」
くそっ。媚薬が無かったらこんなやつ。
「…はぁっ……俺の、ちんこ……ふっ……ズボンの上からじゃなくて…じかに……触って…」
もう嫌だ。
ギルドの依頼が貼られている掲示板を見ているとバルトが話しかけてきた。
「カケル、今日はゆっくり休んだ方がいい。明日の昼から依頼を受けよう」
「分かった」
勝手に話が進められて勝手にパーティを組まれたが勇者なんてそこら中にいる訳では無いしそれなりに楽だろう。
「それにしてもカケルのスキルや属性は凄いな。天使か何かなの?可愛いし」
スキルや属性がすごいからと言ってイコール天使にするのか?可愛いのか?だったらお前はなんなんだよ。
「分からない、使い方も知らない」
とりあえず誤魔化す。
「そうか。じゃあ、手始めに武器を買おうか、それなりに戦えないと勝てないからな。それか僕が全力で守ってみせるよ。」
「……いや、戦わせてくれ」
パーティを組もうと言ったあとバルトは俺に戦わせないつもりだった。どうしてそんな発想になるのか知らないが俺は男だ。守られるだけじゃプライドが傷つく。
「わかった。無理はしないでね?」
バルトはとても心配そうに言ってくる。
「うん」
俺は少し困惑しながら頷く。俺の場合お前に襲われないかが心配なんだが。どうしてこんなことになったのだろう。意味のわからない猫野郎に落とされたと思うとスライムに襲われるし男(主にバルト)から狙われるしこの世界はどうなってるんだ?はぁ、きつい。
俺がため息をついているとバルトは少し心配そうに見つめた。
「カケル、どうした?」
「……何でもない。今日は疲れたな」
「うん、そうだね。武器は明日買って今日は宿を探そう」
宿……。何故かものすごく嫌な予感がするが気の所為だろうか。この時点でフラグがたっている気がするが。
しかし、今日は少し休みたいし自分のステータスについて詳しく知りたい。鑑定で詳しく分かるのだろうか?
「カケル、行こう」
そう言ってバルトは手を差し出す。ん?手を繋げってことか?え?無理無理。なんで?いや、もしかすると全然違う意味かもしれない。でもどうしよう。
俺がバルトの手を見つめていると当然のようにバルトの口が開いた。
「人多いし離れたら困るから。カケル、手を繋ごう」
繋ぐ意味はあってたのか。しかし、人が多いところは苦手だ。素直に繋いでおこう。
そっと、バルトの手を握る。ちらりとバルトを見るととても嬉しそうだった。その反応に俺は少し顔が熱くなるのを感じた。
ギルドを出て俺達は宿を探す。俺はあまりここのことは知らないのでバルトに任せた。
「ここにしようか」
そう言って見上げるとごく普通の宿が見える。文字は読めるのだが全然ラブのつくホテルではなさそうだし多分大丈夫、と思う。部屋は別々がいいな。
中に入ると受付のところには猫耳と尻尾を付けた女の人が居た。え?女?この世界に来て初めて見る女だ。うん、この男だらけの世界だったから女はやはり癒しがある。
「あ、勇者様じゃないですかぁ。今日はここでお泊まりですかニァ?」
間延びした語尾+猫の語尾。可愛いな。
「ああ、とりあえず1週間程頼みたいんだが」
バルトがそう猫娘に話しかけた。
「お二人ですねぇ。2人部屋でいいですニァ?」
「そうだな」
「ちょ、バルト。俺1人部屋でいい」
慌ててそう言うとバルトはえ?って顔をする。なんでそんなに顔するの。
「でも、僕はカケルが心配なんだ」
「ぜんっぜん、大丈夫!少し、1人になりたいんだ」
コイツと二人きりになるとものすごく危険な気がする。勇者だし力で勝てると思えない。ここで何かしらしておかないと後が悪い。
「……わかった。何かあったら言うんだよ?」
あるわけないだろう?でもよかった。少し考え事したかったし。感謝だな。
「勇者様、その人は?」
猫娘が俺を見つめた。うわ、可愛いな。
「………僕とパーティを組むことになった。カケルだよ」
「そんなんです二ァ。可愛らしい人ですね。オレはナイトと言います。よろしくニャ」
オレ、オレか。一人称オレなんだ。ちょっと聞き捨てならないこと聞いた気がするが一人称がオレなのはギャップ萌だな。可愛い。
「よ、よろしく」
ナイトの笑顔に照れながらも挨拶は終わった。俺はナイトから鍵を渡され部屋に案内される。
「食事はバルトと一緒でいいかニァ?」
「えっと、うん」
「カケル、本っ当に大丈夫?」
まだ、心配そうに見つめるバルトだが俺は適当にあしらってバルトの部屋に押し込んだ。
それをナイトは微笑んで見つめている。
「じゃあ、また後で」
美少女と二人でいるのは少し落ち着かないので俺はそそくさと部屋に入ろうとした。
「ああ、待って。部屋の確認をしたいから入れて欲しいニァ」
そう言って顔を近く俺を見る。俺はいきなりのことに驚きながら顔を背けた。
「…わかった。ちょっと近いから離れて」
そう言うとナイトは部屋に入る。なんだこれ密室に女と二人きり?……無理だ。この扉を占める勇気がない。
そんなことを考えているがナイトは鼻歌交じりに部屋の確認をして行く。
ていうか部屋の確認ってなんだ?そんなの前々からするものなんじゃないか?もしかして誘ってる?待て待て待て。童貞だからってそんな発想はない。とりあえず開けておこう。
俺はそっとドアノブから手を話した。すると、ドアは自分勝手にバンッと閉まった。
「は?」
「ダメでよぉ。ちゃんと扉は締めないと」
ニヤリと笑いながら振り返るナイト。その表情も小悪魔的に可愛いと思うが危機を感じる。
「……ナイトさん?」
名前を呼ぶとふふっと笑う。
「『さん』なんてつけなくていいですよぉ。怖がっているカケルも可愛いですね」
あれ?なんか喋り方。さっきまで語尾にニャとかついてたのに。
「その、トイレ行きたいので…」
そう言ってこの場から逃げようとドアノブに手をかける。
バチッ
え?
触る瞬間、物凄く強い静電気が走った。どうゆう事だ?
「出れませんよ。ここはもう魔法異空間なので。それにここで漏らしていいですよ?オレが綺麗にします」
一歩一歩近づいてくるナイト。本当にやばい気がする。
だが、部屋も狭い。あっという間にナイトは目の前だ。
「ふーむ、緊張してますね。これじゃあ勃起しなさそうです」
「へ?」
まさかと思うがコイツ。女のくせに俺を誘ってる!?いや、待て待て。無理だ。童貞の俺にはレベルが高すぎる!!
「可愛いでねぇ」
ナイトは俺の頬を撫でる。白くて柔らかい手に居心地いい。
もう片方の手は俺の股にある自信に触れた。
「ちょっ、」
「大丈夫です」
やわやわと揉むそれは気持ちいがズボンの上からなのでもどかしい。
「…ふっ」
顔が熱くなるのが分かる。ムクムクと俺のそれはゆっくり勃ち上がる。
「勃った♡」
嬉しそうにナイトが言う。
こんな美少女に触られるのがこんなに興奮するとは思わなかった。
「カケル、口開けて?」
開けたら変な声が出る。無理だ。だが、そんな抵抗は出来ず半開きの口に何かを入れられた。それはナイトのすべすべした指と分かるが変な錠剤のようなものを飲まされて気づく。
「…っ、何を…っ」
思わず飲み込んでしまい、吐き出すことが出来なかった。
「び・や・く♡だんだん熱くなるでしょ?ほらオレのも触って?」
ナイトの手にひかれ俺の手はナイトの股に触れる。そこで理解出来た。女ともにつかない太くて硬いもの。こいつは男だ。
「なっ…へ?」
「女の子と思った?ザーねん。男なんだ。こんなことに引っかかるなんて。カケル、常識知らないでしょ?女には滅多に会えないんだよ?」
サーっと血の気が引いていく。
「かわいー。ね、カケルはまだ処女?ならオレにちょーだい?」
俺が掘られるの!?やっぱり!?待って。嫌だ。てか、熱い。
だんだんと力が抜けていき扉にもたれ掛かる。はぁはぁと息苦しく立っているのもやっとだ。ナイトがずっと俺の自信をズボンの上から触っているがやはりもどかしい。もっと。
「触って欲しい?スボンの上からじゃなくて直に触って欲しい?」
耳元で囁くナイトの声口調も語尾も最初の時と全然違うのに俺自信興奮しているのがわかる。
「さ、」
「ん?」
自然に開く口に言いたくないことを言ってしまう。
「…触って」
ニヤリとナイトは笑う。
「どこをどう触って欲しいの?」
「…うっ……」
「ちゃんと言わないとわからないよ?」
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