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2 内側に目覚めよう
しおりを挟む魂は透明と言ったが、赤ちゃんの時には透明です
しかし、生まれた場所や環境、両親のしつけ、その他の事によって、色付けされてしまいます
その色付けされた魂を透明に戻そう、と言うのが「魂の気付き」です
「魂」の元々のあり方です
我々は嫌な事があった時、その嫌な事から逃げがちです
しかし、その、嫌な事こそが、自分の中に眠る「魂」の存在に気付く手段です
嫉妬や妬み、僻み、人の悪口、偏見等それらの事が魂を汚す
では、それを透明に戻す為にはどうすれば良いのか
それは、自分の「内側」に目覚める事です
どういう事かと言うと、嫌な事を言われ嫌な目にあったらその事柄から目を背けるのでは無く、その言葉を素直に受け止めると言う事です
例えば、嫌な事を言われた→何処が嫌なのか→ワガママだと言われた、なら、本当に自分にはワガママな所がある。バカにされたなら→本当に自分には理解力がない等、相手が言った言葉を受け止めるべきです
それが自分の「内側」に向かうと言う事で反対に、嫌いな事を言う人を嫌うと言う行為は「外側」に向いていると言います
自分にとって嫌な事を言う人は、実は自分に宿る「魂」に気付く為に、人生の中に自分で登場させた有り難い人物です
人生において、自分の不利になるような出来事、病気等もスピリチュアル的に言えば全て、自分の「魂」に気付く為に、自分でセッティングして生まれて来た事柄です
だから、それらの事に真摯に向き合い逃げない事が大事です
良く言われるように、人間は、本当の事を言われると「怒る」と言う事は、自分の「魂」に真摯に向き合っていないと言う事です
「怒る」のでは無く「気付く」事が大事なのです
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