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3 毎日が修行
しおりを挟む私達は、オギャーと産まれて日常的な生活をしているだけで実は「魂の修行」をしているのです
先ずは自分の両親や兄妹との家庭という小さな世界で人間関係を学びます
そして、幼稚園、小学校、中学校、大学と進学し、就職し段々と人間関係の輪を広げて行きます
その間もずーっと「魂に気付く為」に天界で自分の人生に色々な人物を登場させて来ます
仕事もそうです
好きな人、嫌いな人、ムカつく人、気の合う人、それらの人と付き合う事によって自分の魂に気付く訓練をします
だから嫌な目に合ったり嫌いな人が現れても邪険にしてはいけません
何処が嫌でなんで自分はこんな目に合っているのかを見つめ直す事が大切なのです
何度も言いますがそれが「魂の気付き」です
色の付いてしまった魂を透明に戻す作業をしなければなりません
何度も言いますが産まれた時の魂の色は透明です
でも、親の躾や関わった人によって魂は段々汚れて来ます
妬み、僻み、嫉妬、嫌悪、陰口等のマイナスな感情が魂を汚してしまいます
なのでそれらの感情は極力持たない様にすると魂が透明に戻って来ます
宗教では坐禅をくんだりお経を唱えたり滝業をしたりするのがそれです
スピリチュアルでは「反省」をします
自分が産まれて現在に至るまでにしてきた悪事、例えば悪口を言い過ぎたとか人をイジメてしまった等を思い返して、本当なら本人に謝るのが1番良いのですが、昔の事で叶わ無いと言う場合は傷つけとしまった相手を思い浮かべて心の底から謝るのです
そうする事で汚れた魂が浄化されて透明に近付いてきます
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