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第1回身体測定・健康診断
身体測定@保健室A
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今日は身体測定に健康診断、そして発育保護プログラムによる発育測定の日。
A組は身体測定から始めるみたいだ。
「それでは身体測定に向かいます。1階にある保健室Aの前に整列しておくように。」
担任の林田先生がそう言った。この学校には保健室がAからEまで5つもある。入学したばかりの私には5部屋もなぜ必要なのかさっぱり分からなかった。
「それと・・・身体測定は下着で行います。制服や体操服は全て脱いでおくように。」
え~!とクラスから非難があがるものの、皆渋々制服を脱ぐ。共学ではない上に、学校に携わるすべての大人が女性であるカレ女だからこそ出来ることだろう。
カレ女の校則に従いみんな白の下着を履いているが私には1つ懸念されることがあった。それはショーツにつくシミだ。毎日自慰行為にふける私はちょっとした刺激でも蜜が溢れ出してしまう。一応おりものシートを持参したが、さすがに身体測定では何の刺激もないだろうとシートは付けずに身体測定に向かった。
保健室Aでの身体測定では、名前が1人1人呼ばれ入室することになる。体重等のプライバシーを保護する目的でもあるのかな、そんなことを考えていると「天海さん」と名前が呼ばれた。
部屋に入るとこじんまりとした保健室に身長計と体重計が置かれていた。
中には白衣を着た容姿端麗な女性とスーツを着たこれまた美人な数学科の先生が立っていた。
白衣を着た女性は保健室Aを担当する西田美佳先生。数学科の先生は清原早紀子先生で、身体測定の補助をしているようだ。
まずは身長。身長計に乗った私の横で測定棒を下す西田先生からは甘い香水の匂いがした。
「かかとはここにつけて、もう少し胸を張って立てる?」
そういって西田先生はそっと私の肩と背中に手を添えた。下着だけしか履いてない私はいきなり生身の背中に触れられビクッと反応してしまった。ただ背中を触られただけなのに、私は自分のショーツがじんわり濡れていることに気づいた。
「154cmね。次は体重計に乗ってね。」西田先生はそう優しく微笑んだ。
体重計に乗ると西田先生は測定値を見るために私の目の前にしゃがみこんだ。
私はショーツのシミが気になり足をもじもじしていると、西田先生は
「動かないよ。体重が測れないでしょっ!」と私のふくらはぎにそっと触れ私を見上げた。
ビクッ。また反応してしまう。西田先生の視線は私ではなく私のショーツに向かっていた気がした。
「体重51kg。」そう言った西田先生はまた微笑んだ。
「次はカーテンの向こうで清原先生に胸囲と腹囲を測ってもらってね。」
そう言われた私は言われるがまま清原先生のもとへ向かう。
普段は体調のすぐれない生徒が休むベッドが置かれているスペースのようだが、ベッドは折りたたまれていて、先生と私の二人がカーテンで包まれた。
「じゃあ胸囲測るからバンザーイってしてね!」清原先生が言った。
担任の林田先生のクールさとは程遠く、親し気な清原先生に少し安堵した私は両手を上げた。
先生が私にハグするように背中にメジャーを回した。先生の顔が私の脇の近くにあることが恥ずかしくてもじもじしていると、先生の鼻が私の脇に触れてしまい私はビクッと反応してしまう。
「ごめん!こしょばかったよね!」清原先生は笑い飛ばした。
「あれ・・・ブラにパッド入ってる。本当はダメなんだよなぁ~。今回は特別だよっ!」
清原先生はパッドの入ったブラの上から胸囲を測った。
このパッドには意味がある。私は全身が性感帯な上、局部はとりわけ敏感なのである。
このパッドがなければブラの上から手が触れるだけでも立っていられないほど感じてしまう。
先生がパッドの上から測ってくれて助かった。
だけど・・・
「パッドがあるからバストのトップが分かりにくいんだよなぁ~。」
清原先生は私の乳首を探すようにブラの上をメジャーで撫でる。いくらパッドを入れているとはいえ、私は分かりやすく反応してしまう。
アッ、、、先生っ、、、
両手をあげたままメジャーでおっぱいを撫でられている状況があまりにも刺激的で、私のショーツは蜜でぐしょぐしょになっていた。
「ごめんごめん!天海はくすぐったがりさんだなぁ~。」先生はそう笑った。
「胸囲は85cm!次は腹囲ね~もう少しそのままで!」
先生は私の前に膝をついて腹囲を測る。先生の目の前には私のぐしょぐしょのショーツ。それが恥ずかしくて思わず手を下ろして後ずさりした。
「何してんの~。ほら早くこっち来て。手あげなさい。」
先生は私の腰に手を回して自分の方へ引き寄せ、私の両手を上に持ち上げた。
先生の顔が私の顔の目の前にある。先生の綺麗な瞳と真っ白な歯がのぞく口に吸い寄せられそうになる。
「腹囲は65cm!おしまい!」
清原先生にそう言われた私は変にドキドキした胸を撫でおろす。
「次は保健室Bで健康診断ね!」
そう言われ保健室Aを出ようとすると、西田先生が私に
「天海さん!今日の放課後話したいことがあるからここに来てねっ。」と言った。
わかりました。そういうと私は足早に自分の教室へ戻り、
替えのショーツとおりものシートを手にしてトイレに駆け込んだ。
ショーツを下すと溢れんばかりの蜜でグショグショ、白いパンツにははっきりとシミが浮き上がっていた。そのショーツをトイレの汚物入れに捨て、陰部についた蜜を綺麗に拭いて新しいショーツを履き、おりものシートをショーツに貼り付け、私は保健室Bへと向かった。
A組は身体測定から始めるみたいだ。
「それでは身体測定に向かいます。1階にある保健室Aの前に整列しておくように。」
担任の林田先生がそう言った。この学校には保健室がAからEまで5つもある。入学したばかりの私には5部屋もなぜ必要なのかさっぱり分からなかった。
「それと・・・身体測定は下着で行います。制服や体操服は全て脱いでおくように。」
え~!とクラスから非難があがるものの、皆渋々制服を脱ぐ。共学ではない上に、学校に携わるすべての大人が女性であるカレ女だからこそ出来ることだろう。
カレ女の校則に従いみんな白の下着を履いているが私には1つ懸念されることがあった。それはショーツにつくシミだ。毎日自慰行為にふける私はちょっとした刺激でも蜜が溢れ出してしまう。一応おりものシートを持参したが、さすがに身体測定では何の刺激もないだろうとシートは付けずに身体測定に向かった。
保健室Aでの身体測定では、名前が1人1人呼ばれ入室することになる。体重等のプライバシーを保護する目的でもあるのかな、そんなことを考えていると「天海さん」と名前が呼ばれた。
部屋に入るとこじんまりとした保健室に身長計と体重計が置かれていた。
中には白衣を着た容姿端麗な女性とスーツを着たこれまた美人な数学科の先生が立っていた。
白衣を着た女性は保健室Aを担当する西田美佳先生。数学科の先生は清原早紀子先生で、身体測定の補助をしているようだ。
まずは身長。身長計に乗った私の横で測定棒を下す西田先生からは甘い香水の匂いがした。
「かかとはここにつけて、もう少し胸を張って立てる?」
そういって西田先生はそっと私の肩と背中に手を添えた。下着だけしか履いてない私はいきなり生身の背中に触れられビクッと反応してしまった。ただ背中を触られただけなのに、私は自分のショーツがじんわり濡れていることに気づいた。
「154cmね。次は体重計に乗ってね。」西田先生はそう優しく微笑んだ。
体重計に乗ると西田先生は測定値を見るために私の目の前にしゃがみこんだ。
私はショーツのシミが気になり足をもじもじしていると、西田先生は
「動かないよ。体重が測れないでしょっ!」と私のふくらはぎにそっと触れ私を見上げた。
ビクッ。また反応してしまう。西田先生の視線は私ではなく私のショーツに向かっていた気がした。
「体重51kg。」そう言った西田先生はまた微笑んだ。
「次はカーテンの向こうで清原先生に胸囲と腹囲を測ってもらってね。」
そう言われた私は言われるがまま清原先生のもとへ向かう。
普段は体調のすぐれない生徒が休むベッドが置かれているスペースのようだが、ベッドは折りたたまれていて、先生と私の二人がカーテンで包まれた。
「じゃあ胸囲測るからバンザーイってしてね!」清原先生が言った。
担任の林田先生のクールさとは程遠く、親し気な清原先生に少し安堵した私は両手を上げた。
先生が私にハグするように背中にメジャーを回した。先生の顔が私の脇の近くにあることが恥ずかしくてもじもじしていると、先生の鼻が私の脇に触れてしまい私はビクッと反応してしまう。
「ごめん!こしょばかったよね!」清原先生は笑い飛ばした。
「あれ・・・ブラにパッド入ってる。本当はダメなんだよなぁ~。今回は特別だよっ!」
清原先生はパッドの入ったブラの上から胸囲を測った。
このパッドには意味がある。私は全身が性感帯な上、局部はとりわけ敏感なのである。
このパッドがなければブラの上から手が触れるだけでも立っていられないほど感じてしまう。
先生がパッドの上から測ってくれて助かった。
だけど・・・
「パッドがあるからバストのトップが分かりにくいんだよなぁ~。」
清原先生は私の乳首を探すようにブラの上をメジャーで撫でる。いくらパッドを入れているとはいえ、私は分かりやすく反応してしまう。
アッ、、、先生っ、、、
両手をあげたままメジャーでおっぱいを撫でられている状況があまりにも刺激的で、私のショーツは蜜でぐしょぐしょになっていた。
「ごめんごめん!天海はくすぐったがりさんだなぁ~。」先生はそう笑った。
「胸囲は85cm!次は腹囲ね~もう少しそのままで!」
先生は私の前に膝をついて腹囲を測る。先生の目の前には私のぐしょぐしょのショーツ。それが恥ずかしくて思わず手を下ろして後ずさりした。
「何してんの~。ほら早くこっち来て。手あげなさい。」
先生は私の腰に手を回して自分の方へ引き寄せ、私の両手を上に持ち上げた。
先生の顔が私の顔の目の前にある。先生の綺麗な瞳と真っ白な歯がのぞく口に吸い寄せられそうになる。
「腹囲は65cm!おしまい!」
清原先生にそう言われた私は変にドキドキした胸を撫でおろす。
「次は保健室Bで健康診断ね!」
そう言われ保健室Aを出ようとすると、西田先生が私に
「天海さん!今日の放課後話したいことがあるからここに来てねっ。」と言った。
わかりました。そういうと私は足早に自分の教室へ戻り、
替えのショーツとおりものシートを手にしてトイレに駆け込んだ。
ショーツを下すと溢れんばかりの蜜でグショグショ、白いパンツにははっきりとシミが浮き上がっていた。そのショーツをトイレの汚物入れに捨て、陰部についた蜜を綺麗に拭いて新しいショーツを履き、おりものシートをショーツに貼り付け、私は保健室Bへと向かった。
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