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第二章 最南端の町アルカディア
第一話 検問所
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「ここがあのデカい城があったところか。」
今は町へ入るための門の前で並んでいる。門には検問所があってここを通過しなければ町にはいれない。
「何人ですか?」
「二人です。」
検問員とクリスが話しをしているが、俺はクリスに任せてぼーっとしていた。
「最近魔法を使えない人がたくさんいまして、魔法を見せてもらってもよろしいですか?」
「はい。ほら、ジロもやって。(笑)」
「笑うな!あっ、魔法ですね。ファイア!」
俺のライターから相変わらず小さい火が出ている。
「フッ。オッケイ…です。プッ。(笑)」
何であんたも笑うんだよ!ふざけんなよ!もういやだ帰りたい。
〔あとがき〕
一章が終わるごとにあとがきを入れたいと思います。
この度は読んでくださりありがとうございます。まだお気に入り三人と(一人は自分です。確認用のため)少ないですがこれからもご愛読よろしくお願いします。
皆様に笑いと…笑いを届けられたらと思います!これからも科学と魔法は紙一重をよろしくお願いします。
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