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禁断症状 エリート令嬢の自壊、精飲の欲望のまま
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翌朝の九条絵里奈は、周囲から見ればいつもの「冷徹なエリート」に戻っているように見えた。しかし、タイトなスラックスの下で、彼女の身体は悲鳴を上げていた。
歩くたびに、昨夜の十連発の熱烈な感触が蘇る。椅子に座れば、三沢の異常な物量で押し広げられた最奥が、空虚感に耐えきれずキュウと切なく収縮した。
(嘘……仕事に集中しなきゃいけないのに。なんで、あの男のことばかり……っ)
プレゼン資料を眺めていても、文字が三沢の放つ白濁した飛沫に見えてくる。三沢に「焦らし」を食らった後のあの渇きが、今はさらに数倍の強さで彼女を襲っていた。
午後二時。ついに限界が訪れた。
絵里奈は社内チャットを立ち上げ、リストラ対象者であるはずの「三沢裕介」へ、震える指でメッセージを送る。
『……西棟、三階の多目的トイレへ。今すぐ』
三沢が悠然と現れると、絵里奈は鍵をかけるなり、彼の胸元に縋り付いた。
「三沢さん……っ、お願い。あそこが、おかしいの……昨日の熱いのが、まだ残ってるみたいで……」
「ほう。自分から呼び出すとは、随分と教育が行き届いたようだな、九条」
三沢は冷たく笑い、彼女の顎を強引に持ち上げた。
「昨日はあんなに木村の前で無様な姿を晒したくせに。……今度は、誰にも見られていない場所で、こっそり俺の種が欲しいのか?」
三沢は彼女を便座に座らせ、服を脱がせることすら惜しむように、スラックスを膝まで引き下げた。
「あ、あああぁっ……!!」
三沢が指先で触れた瞬間、絵里奈の身体は雷に打たれたように跳ね、あられもない声を上げた。
「……随分と濡れているじゃないか。俺がいない間も、ずっとこれを欲しがっていたのか?」
「……はい。もう、三沢さんのじゃないと……嫌、なんです。あの……あの凄い量で、私の中を……いっぱいにして……っ!」
かつて「ゴミ」と吐き捨てた男に対し、絵里奈は今や、一滴の「補給」を乞う中毒者のように、その股間に顔を埋め始めた。
三沢は、狭い個室の中で再びその特異体質を解放する。
「っ、んぐ、ぅ……っ!!」
口内へ叩き込まれる、圧倒的な熱量と勢い。
一発目、二発目、三発目。
多目的トイレの静寂の中に、絵里奈が必死に嚥下する音と、三沢の荒い呼吸だけが響く。
「……ふぅ。これで仕事に戻れるか? 九条」
三沢がモノを引き抜くと、絵里奈の口元からは、昨日と同じように白濁した液体が溢れ、床へと滴り落ちた。
彼女は涙目で三沢を見上げ、汚れた口元のまま、恍惚とした表情で微笑んだ。
「……ありがとうございます、ご主人様。……これで、また明日まで……頑張れます……」
もはや、裏帳簿の脅迫など必要なかった。
九条絵里奈という女は、三沢裕介という「男」そのものに、完全に隷属してしまったのだ。
歩くたびに、昨夜の十連発の熱烈な感触が蘇る。椅子に座れば、三沢の異常な物量で押し広げられた最奥が、空虚感に耐えきれずキュウと切なく収縮した。
(嘘……仕事に集中しなきゃいけないのに。なんで、あの男のことばかり……っ)
プレゼン資料を眺めていても、文字が三沢の放つ白濁した飛沫に見えてくる。三沢に「焦らし」を食らった後のあの渇きが、今はさらに数倍の強さで彼女を襲っていた。
午後二時。ついに限界が訪れた。
絵里奈は社内チャットを立ち上げ、リストラ対象者であるはずの「三沢裕介」へ、震える指でメッセージを送る。
『……西棟、三階の多目的トイレへ。今すぐ』
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「三沢さん……っ、お願い。あそこが、おかしいの……昨日の熱いのが、まだ残ってるみたいで……」
「ほう。自分から呼び出すとは、随分と教育が行き届いたようだな、九条」
三沢は冷たく笑い、彼女の顎を強引に持ち上げた。
「昨日はあんなに木村の前で無様な姿を晒したくせに。……今度は、誰にも見られていない場所で、こっそり俺の種が欲しいのか?」
三沢は彼女を便座に座らせ、服を脱がせることすら惜しむように、スラックスを膝まで引き下げた。
「あ、あああぁっ……!!」
三沢が指先で触れた瞬間、絵里奈の身体は雷に打たれたように跳ね、あられもない声を上げた。
「……随分と濡れているじゃないか。俺がいない間も、ずっとこれを欲しがっていたのか?」
「……はい。もう、三沢さんのじゃないと……嫌、なんです。あの……あの凄い量で、私の中を……いっぱいにして……っ!」
かつて「ゴミ」と吐き捨てた男に対し、絵里奈は今や、一滴の「補給」を乞う中毒者のように、その股間に顔を埋め始めた。
三沢は、狭い個室の中で再びその特異体質を解放する。
「っ、んぐ、ぅ……っ!!」
口内へ叩き込まれる、圧倒的な熱量と勢い。
一発目、二発目、三発目。
多目的トイレの静寂の中に、絵里奈が必死に嚥下する音と、三沢の荒い呼吸だけが響く。
「……ふぅ。これで仕事に戻れるか? 九条」
三沢がモノを引き抜くと、絵里奈の口元からは、昨日と同じように白濁した液体が溢れ、床へと滴り落ちた。
彼女は涙目で三沢を見上げ、汚れた口元のまま、恍惚とした表情で微笑んだ。
「……ありがとうございます、ご主人様。……これで、また明日まで……頑張れます……」
もはや、裏帳簿の脅迫など必要なかった。
九条絵里奈という女は、三沢裕介という「男」そのものに、完全に隷属してしまったのだ。
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