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「ゴミの分際で、私に逆らうつもり?」
大手企業で20年、身を粉にして働いてきたサラリーマン・**三沢裕介(40代)**に突きつけられたのは、あまりにも無慈悲なリストラ宣告だった。
冷徹なエリート社員、九条絵里奈。彼女は三沢を「会社のコスト」「粗大ゴミ」と呼び、そのプライドを徹底的に踏みにじる。
だが、絶望の淵に立たされた三沢は、ある「切り札」を手にしていた。
それは、絵里奈がリストラ推進費を横領し、私腹を肥やしていた決定的な証拠——。
立場は一瞬にして逆転する。
警察沙汰を恐れ、顔を青くして縋り付いてくる絵里奈に、三沢は告げた。
「金はいらない。その代わり、俺の気が済むまで『奉仕』で償え」
しかし、絵里奈はまだ知らなかった。
リストラされたこの男が、常人の何十倍もの精液を放出し続ける**【異常な特異体質】**の持ち主であることを。
一度決壊すれば、溺れるほどの濁流が彼女のプライドと理性を飲み込んでいく。
エリート令嬢の「清算」は、まだ始まったばかりだ——。
文字数 21,308
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.08
【略奪】の力で、地獄から君を奪い返す。
人類が滅亡の淵に立たされた時代。最前線の拠点『薄暮の砦』を護る聖魔導師レイリアは、数千もの悪魔の軍勢を前に絶望していた。
魔力を使い果たし、崩壊する結界。雪崩れ込む悪魔たちの手によって、高潔な彼女は無残にもその身を晒され、凌辱の魔手に堕ちようとしていた。
その瞬間、砦を紫黒色の雷光が貫く。
現れたのは、かつて魔力を持たぬがゆえに奈落へと突き落とされた兵士、ユーシス。
地獄から生還した彼は、あらゆる能力を奪い取る禁忌のスキル**【略奪】**を覚醒させていた。
圧倒的な力で悪魔を蹂躙し、レイリアを救い出したユーシス。
しかし、彼女の体内には悪魔が放った邪悪な淫毒が残り、その精神を蝕もうとしていた。
ユーシスは彼女を救うため、そして彼女のすべてを自分のものにするため、スキルを介した「浄化の儀式」を決意する。
「汚されたところは、俺の魔力で全部上書きしてやる」
悪魔に汚された屈辱を、最愛の男の熱い愛撫が塗り潰していく。
処女を捧げ、心身ともにユーシスへと染め上げられていくレイリア。
これは、地獄の底から這い上がった略奪者と、彼にすべてを委ねた聖女による、逆襲と救済の物語。
文字数 7,855
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.08
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