小林ユキ

小林ユキ

アルファポリス用に官能小説を書いています。
2
大衆娯楽 連載中 長編 R18
「ゴミの分際で、私に逆らうつもり?」 大手企業で20年、身を粉にして働いてきたサラリーマン・**三沢裕介(40代)**に突きつけられたのは、あまりにも無慈悲なリストラ宣告だった。 冷徹なエリート社員、九条絵里奈。彼女は三沢を「会社のコスト」「粗大ゴミ」と呼び、そのプライドを徹底的に踏みにじる。 だが、絶望の淵に立たされた三沢は、ある「切り札」を手にしていた。 それは、絵里奈がリストラ推進費を横領し、私腹を肥やしていた決定的な証拠——。 立場は一瞬にして逆転する。 警察沙汰を恐れ、顔を青くして縋り付いてくる絵里奈に、三沢は告げた。 「金はいらない。その代わり、俺の気が済むまで『奉仕』で償え」 しかし、絵里奈はまだ知らなかった。 リストラされたこの男が、常人の何十倍もの精液を放出し続ける**【異常な特異体質】**の持ち主であることを。 一度決壊すれば、溺れるほどの濁流が彼女のプライドと理性を飲み込んでいく。 エリート令嬢の「清算」は、まだ始まったばかりだ——。
24h.ポイント 1,037pt
小説 1,281 位 / 218,834件 大衆娯楽 9 位 / 5,891件
文字数 21,308 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.03.08
大衆娯楽 連載中 長編 R18
【略奪】の力で、地獄から君を奪い返す。 人類が滅亡の淵に立たされた時代。最前線の拠点『薄暮の砦』を護る聖魔導師レイリアは、数千もの悪魔の軍勢を前に絶望していた。 魔力を使い果たし、崩壊する結界。雪崩れ込む悪魔たちの手によって、高潔な彼女は無残にもその身を晒され、凌辱の魔手に堕ちようとしていた。 その瞬間、砦を紫黒色の雷光が貫く。 現れたのは、かつて魔力を持たぬがゆえに奈落へと突き落とされた兵士、ユーシス。 地獄から生還した彼は、あらゆる能力を奪い取る禁忌のスキル**【略奪】**を覚醒させていた。 圧倒的な力で悪魔を蹂躙し、レイリアを救い出したユーシス。 しかし、彼女の体内には悪魔が放った邪悪な淫毒が残り、その精神を蝕もうとしていた。 ユーシスは彼女を救うため、そして彼女のすべてを自分のものにするため、スキルを介した「浄化の儀式」を決意する。 「汚されたところは、俺の魔力で全部上書きしてやる」 悪魔に汚された屈辱を、最愛の男の熱い愛撫が塗り潰していく。 処女を捧げ、心身ともにユーシスへと染め上げられていくレイリア。 これは、地獄の底から這い上がった略奪者と、彼にすべてを委ねた聖女による、逆襲と救済の物語。
24h.ポイント 292pt
小説 4,958 位 / 218,834件 大衆娯楽 75 位 / 5,891件
文字数 7,855 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.03.08
2