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数秒の失態 ―凡夫への引導―
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三沢は、自身の十連発で白濁の海に沈んだ絵里奈から身を引き抜くと、傍らで震えていた木村を顎で指した。
「おい、木村。仕上げをさせてやる。……お前のその、なけなしのモノを九条に入れてみろ」
「えっ……三沢君、私は……」
「やれと言ってるんだ。……九条、お前も部長を『接待』してやれ」
絵里奈は、三沢の種で腹部を膨らませたまま、虚ろな目で木村を受け入れる。
彼女の身体は三沢の圧倒的な熱量に焼き切られ、もはや三沢以外の刺激を拒絶する「三沢専用」の肉体へと作り変えられていた。
木村は震える手で、三沢の残滓でぬるつく絵里奈の聖域へ、自身のモノを割り込ませた。
だが、その瞬間に木村の顔が引き攣る。
三沢の異常な量で押し広げられ、熱を帯び、執拗に三沢の肉を欲して蠢く絵里奈の内部。その異次元の快楽は、木村のような凡夫が耐えられるものではなかった。
「あ……あぁ……っ!!」
「……えっ?」
絵里奈が反応する間も、三沢が嘲笑う準備をする暇さえなかった。
木村の腰が数回、小さく痙攣したかと思うと、彼は力なく絵里奈の上に崩れ落ちた。
わずか数秒。三沢の「十連発」に対し、木村は「たった一発」、それも瞬きする間ほどの時間で果ててしまったのだ。
「……ぷっ、ははははは! なんだそれは、木村! 記録更新じゃないか?」
執務室に、三沢の冷酷で底意地の悪い笑い声が響き渡る。
「数秒か? 今のは。……九条、どうだ。部長の『精魂込めた一撃』の感想は?」
絵里奈は、自分の内側に注がれた木村の「薄くて冷たい」モノと、今も身体の芯を焼き続けている三沢の「濃密で熱い」モノの差を、嫌というほど実感させられていた。
「……何も、感じません。……三沢様のとは、比べ物にならないくらい……軽くて、汚らわしいです」
三沢は、事切れたように動かない木村の髪を掴んで引き剥がすと、絵里奈の足元に放り出した。
「聞こえたか、木村。これが女の本音だ。お前には、この女を満足させる権利も、汚す資格もない。……ただの『掃除係』がお似合いだ」
「ひ、うっ……うぅ……」
泣き崩れる部長。その横で、絵里奈は三沢の足に頬を寄せ、うっとりと目を細める。
「三沢様……。あんなゴミみたいな種、早く上書きしてください。……もっと、もっと熱いのを……っ」
三沢は再び、自身の特異な脈動を昂ぶらせた。
今や、この部屋における権力も、性的な支配も、全ては三沢裕介という男の手の内にあった。
「おい、木村。仕上げをさせてやる。……お前のその、なけなしのモノを九条に入れてみろ」
「えっ……三沢君、私は……」
「やれと言ってるんだ。……九条、お前も部長を『接待』してやれ」
絵里奈は、三沢の種で腹部を膨らませたまま、虚ろな目で木村を受け入れる。
彼女の身体は三沢の圧倒的な熱量に焼き切られ、もはや三沢以外の刺激を拒絶する「三沢専用」の肉体へと作り変えられていた。
木村は震える手で、三沢の残滓でぬるつく絵里奈の聖域へ、自身のモノを割り込ませた。
だが、その瞬間に木村の顔が引き攣る。
三沢の異常な量で押し広げられ、熱を帯び、執拗に三沢の肉を欲して蠢く絵里奈の内部。その異次元の快楽は、木村のような凡夫が耐えられるものではなかった。
「あ……あぁ……っ!!」
「……えっ?」
絵里奈が反応する間も、三沢が嘲笑う準備をする暇さえなかった。
木村の腰が数回、小さく痙攣したかと思うと、彼は力なく絵里奈の上に崩れ落ちた。
わずか数秒。三沢の「十連発」に対し、木村は「たった一発」、それも瞬きする間ほどの時間で果ててしまったのだ。
「……ぷっ、ははははは! なんだそれは、木村! 記録更新じゃないか?」
執務室に、三沢の冷酷で底意地の悪い笑い声が響き渡る。
「数秒か? 今のは。……九条、どうだ。部長の『精魂込めた一撃』の感想は?」
絵里奈は、自分の内側に注がれた木村の「薄くて冷たい」モノと、今も身体の芯を焼き続けている三沢の「濃密で熱い」モノの差を、嫌というほど実感させられていた。
「……何も、感じません。……三沢様のとは、比べ物にならないくらい……軽くて、汚らわしいです」
三沢は、事切れたように動かない木村の髪を掴んで引き剥がすと、絵里奈の足元に放り出した。
「聞こえたか、木村。これが女の本音だ。お前には、この女を満足させる権利も、汚す資格もない。……ただの『掃除係』がお似合いだ」
「ひ、うっ……うぅ……」
泣き崩れる部長。その横で、絵里奈は三沢の足に頬を寄せ、うっとりと目を細める。
「三沢様……。あんなゴミみたいな種、早く上書きしてください。……もっと、もっと熱いのを……っ」
三沢は再び、自身の特異な脈動を昂ぶらせた。
今や、この部屋における権力も、性的な支配も、全ては三沢裕介という男の手の内にあった。
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