【完結】レスだった私が異世界で美形な夫達と甘い日々を過ごす事になるなんて思わなかった

むい

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う…後ろの開発もするらしい R

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シオンさんとの公開セックスからなし崩しに始まった複数プレイ。
早急に後ろも慣らさないと。と言ったのは誰だったか。

正直言って、一般人には高いハードル。だと思う。

だってお尻だよ?汚いよ?洗浄怖いよ。

数年前に向こうの世界でやった腸内検査なんてスープ食して下剤飲んで当日は2リットルもある洗浄剤飲まされて本当に辛かった記憶がある。
その分カメラで見た腸はめちゃ綺麗だったけど。
それと懸念事項がもう1つ。
腸内を行き来したカメラや先生の指に全くもって圧迫感以外の何も感じなかったんだけど…大丈夫かな。




「え?これだけ?」

「そ。これだけ」

一見すると口紅。
金の縁取りがしてあるピンク色のキャップを開けると、細かな文様が白で刻まれたローズピンクの魔導具が現れる。
特に下剤なんかの下準もなく、この浄化の魔道具だという大きめの座薬のようなものを入れるだけで洗浄は完了するらしい。
ただ感染の恐れのあるような細菌も浄化してしまうので、腸内環境を考えてあとで整腸剤を飲む必要があるけどそれだけって。

ちなみに中出ししたモノは掻き出したりする必要はないと言う。地球と違ってこちらの精液は魔力の塊で、女性の身体はそれを吸収して子宮に卵を創り出す事が出来るからだそう。
ほんと異世界なんだな~。

「じゃ、挿れるよ」

「ん」

きちんと出来ない方が怖いので恥は捨てて四つん這いになる。
上機嫌だと全身で表しているようなウキウキさ加減で魔導具を持っているのはトア。
私の初めてが貰えるとあって大変機嫌がよろしいのだ。
人肌に温められたジェルが塗られ、魔導具がつるりと入ってくる。

「気持ち悪くない?違和感は?」

「大丈夫」

「これ、自動的に奥まで進んで戻ってくるから。それまで我慢ね」

少しずつ動いてるような感覚とお腹が温かくてすっきりする感じ。

「あっ…。え?…んん…」

あれ?なんか…何?
アソコがむずむずする。
魔導具が膣側を擦ると…なんか…ええっ?!

「ん…うそ…」

なんか、感じてるかも…。

「リコ、もしかして感じてる?」

「や、分かんない。ただちょっとむずむずするというか…あっ」

ヌルンッと堪える暇もなく魔導具がお尻から飛び出た。

「よし、準備完了。じゃあリコの初めてもらうから」

「ひゃっ」

言った途端に後孔に吸い付き、柔らかな舌を中にまで入れてくる。

「あっやだっ…それ…へんんん」 

未知の感覚に慄きながらも何故か私の排泄口は快感を拾っていた。

「あっあっ…トア…ああんっ」

これも女神様の恩恵なのか、ぬぽぬぽと舌を抜差しされる度に気持ち良さでへなへなと力が抜けてしまう。

そしてゆっくりと後ろに侵入してきた指に合わせて前の穴にも指が入ってきた。

「もうドロドロだね。お尻気持ちいい?」

「うん…気持ちいい…はぁ…両方…ずぽずぽ…気持ちいい…」

細くて長いトアの指が一本づつ。ゆっくりと前後してるだけなのに気持ちよくって膝は完全に降りて四つん這いから土下座状態だ。

「可愛い。いっぱい蜜が溢れてる。ぬるぬるびちょびちょだ。こっちもいじってあげる」

「んっ…あっあっあっああんっ」

一旦抜かれた指が太くなって再度入ってくる。
多分親指かな?そしてその親指がGスポットをタップするように擦りながら前に回された指が肉芽を揺らすように擦り始めた。

「あっあっんぅぅ…ああっこれっも…イっちゃ…」

内と外から陰核を挟まれるような愛撫ですぐに絶頂がやってきた。

「あっイく…。あっあっイくっイっ…ああっっ」

「ん。すぐにイってくれて嬉しい。もっと沢山イってリコの可愛い蕾にも気持ち良いって教えてあげないとね」

あ…そういえば私がイってる間も後もずっとアナルが一定の速度でぬぽぬぽされてる。
そして、だんだん気持ち良いの輪郭がはっきりしてる気がする。

「あっ…またっ…あっあっあっあっ」

そうして私は何度も何度も絶頂して、後孔の指は4本まで増えていた。

「リコ、キスしていい?」

「ん…して…」

体勢を変えられて、仰向けになった私に優しいキスが降ってきた。

「ずっと同じ体勢で脚痺れてない?ごめん…俺夢中になっちゃって気付かなかった…」

しゅんっと男の人にしては細めの眉を下げて、美しい紫の目が長いまつ毛に隠れた。

「ううん。痺れてないよ。大丈夫」

「持ち上げても平気?」

「平気」

「挿れても平気?」

「…ん。平気」

準備するね。と一旦離れたトアを見て心臓が跳ねた。

(うわぁあ)

綺麗な男がペニスにローションを塗っている姿とかっ!なんて卑猥なんだっ!!
まるで自慰をしているようで妙な気まずさと興奮を覚える。

「うわっドロドロに愛液が溢れてる…。こっちに欲しかった?ごめんね。後でちゃんとあげるから」

ぎゃあっ恥ずかしいっ!貴方の卑猥な姿に濡らしてしまいましたとか言えないっ。とんだ痴女じゃない。
そんな私の内心も知らず、彼は私の初めてに柄にもなく緊張しているようだ。

「はー。リコの初めて。リコ。俺幸せ。愛してる」

熱い切っ先は特に痛みもなく窄まりを押し開くように入ってきた。

「ん…熱い…」

「痛くない?」

「あ…はぁ…おっきくて…お尻の中いっぱいで…拡がっちゃうの…気持ちいい…」

ぐっとさっきより膨らんだペニスがさっきより遠慮なくズブズブと侵入してくる。

「リコ…可愛い!俺のリコ。リコッリコ好きっ大好きっ」

ぐっと奥まで入ると、内壁越しに子宮が押し上げられた。

「っ!ああ~っっ!これっ」

「ん、これ気持ちい?」

まだ激しく抜き差しする気はないのか、身体ごと揺するようにして子宮を刺激する。
そうすると、穴のところも擦れて気持ち良いっ!

「あっはっ…やだっ…気持ちいっ…私っ初めてなのに気持ち良くなっちゃうよぉっ」

「っ…可愛い事っ…言うから…やばいっ」

「あああんっ」

むにゅっと胸を揉まれ、痛いくらいに尖った乳首を摘まれくにくにと擦り上げられる。

「んんんっんん~っっ」

噛み付くようなキスと胸への愛撫。
身体が密着した事で下生えが肉芽を刺激する。

「んんっんんんんん~!!!」

ぎゅぎゅぎゅっとからっぽの膣が痛いくらい収縮して絶頂を迎える。
後孔では火傷しそうなくらい熱い精液が迸ってきゅうっきゅうってお尻の穴でも締め付けてる。

「はあっはあっ。リコが可愛い事言うから、すぐに出た。リコのお尻熱くて狭くてふわふわで根元はすっごい締め付けで滅茶苦茶気持ち良かった」

そこまで自分の身体で喜んでもらえると素直に嬉しいな。

「えへへ。私も…滅茶苦茶気持ち良かったよ~」

「じゃ…次は前でシて、その次はまた後ろね。あっ口でも。リコ。リコリコリコ。愛してるよ。身体中俺の精液でいっぱいにするからね」

ああ…素直に喜んでる場合じゃなかったみたい…。











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