【完結】レスだった私が異世界で美形な夫達と甘い日々を過ごす事になるなんて思わなかった

むい

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妊娠しました R

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3P4P5P…とPを重ねて1ヶ月もしないうちに妊娠した。
なんでも複数の魔力が混ざると格段に妊娠しやすくなるんだとか。
1日一人に抱かれるのでは妊娠するのに数年は掛かるらしい。
この世界って身体の作りからしてとことん一妻多夫仕様なんだなぁ…とちょっと呆れちゃったよね。

「妊娠すると皮膚が敏感になるんだ。裸で過ごしてもいいんだけど、リコは服を着たいんじゃないかと思ってね」

そう言って見せてくれたのは内側がシリコンになったブラとショーツ。
確かに、妊娠して肌が敏感になった…と言うかもっと 感じ易くなってしまったからね。
でもこれはこの世界では妊娠時の当たり前の症状で、身体が魔力(精液)を取り込みたいと常に男性を受け入れる身体になっているからだという。
そう、この世界の妊娠中はセックスを控えるんではなくセックスをしまくって魔力を送り続けなければいけないのです!
そしてその魔力量によって妊娠期間も変わるんだとか。
もうなにそのエロ設定。

「これは締め付けもなく、けれどずれたり擦れたりしないので妊娠中でも普通に着衣で過ごせるんですよ」

「良かった~。ありがとう」

妊娠中お腹の子のためにもヤりまくるのが正解だとしても、一日中裸で過ごすのは嫌だというか。食事くらいきちんと服を着て座って食べたいというか。

「ひぁんっっ」

「すみません、着せるときはどうしても擦れてしまいますね。少し触れただけでこんなに凝って…」

着方にコツがあるらしく、立たされて二人がかりで
着せてくれてるんだけど…。
下着が擦れて感じてしまった部分をすっと確かめるように撫でられた。
それだけで。

「あ…ああ…」

愛液が溢れて太ももの間がべとべとになる。
普通に服が着れないほどに性的に敏感になってしまっているのだ。
歩くだけでアソコがむずむずして濡れそぼってしまうのに直接触られたらたまらない。

だからって裸で過ごして椅子をいやらしい液体で濡らす生活なんで絶対に嫌。

「シオン。駄目だ。リコが魅力的なのは分かるが下着を着せてあげよう」

ありがたい。ありがたいけど…。

「ふあっあんっ」

「胸の位置を調整しますね」 

「ああっやっイくっ…」

胸をカップに収めるために触られただけなのに、その摩擦や手のひらの熱で絶頂してしまう。
服を着せてくれているだけの二人の前で、腰を震わせて愛液を滴らせてる自分がひどく恥ずかしい。

「ああ、膝まで愛液が垂れて…。舐め取ってもいいですか?」

「…。いや、そうだね。リコ、どうせ拭うなら舌で拭ってもいいでしょう?」

情欲を灯した魅惑的なカナメさんの目に掛かったら、私は頷くしかなかった。


ぺろっ…ぺろっ…薄い舌が膝裏から内ももを舐めるだけで敏感になり過ぎた肌は快楽を拾って、私は腰をゆらしてしまう。

「どんどん出てきてきりがないね。元を断たないと」

ふにゃふにゃに砕けた腰を支えていたカナメさんの顔が下腹部を過ぎ、ドロドロになったワレメに舌を滑らせた。

「ああんっっだめっ…そこっっイくっイくっっ…ンぅっ」

それだけで敏感になり過ぎた私の身体は絶頂をむかえた。

「あ、ずるいですよ。カナメさん。僕も気持ち良くしてあげますっ」

「ひぃんっそこっあんっ…イっちゃうぅ…」

お尻が割り開かれ、太ももの裏を伝って舌がソコにたどり着く。

「ん…ここもぬるぬるしてますね。あーお尻柔らかい。挟まれて気持いいです」

「あひっっぃいくいくいくぅっっ」

腰と膝裏をそれぞれがっちりと支えられて前と後ろからベロベロと競うように舐めしゃぶられる。
下半身全部が気持いいで占められてどこでイってるのか分かんないくらい。
もう頭も身体もふわふわしちゃって立てているのかすら不明瞭だ。

「浄化栓をいれますよ?」

ツルンと、抵抗なく入ってきたそれを指がゆっくりと奥まで押し込む。
夫達はいつでも浄化の魔導具を持ち歩いてるらしく、すっかりアナルで受け入れるのにも慣れてしまっている。

「んんぅ…あっ奥まで来てるぅ…」

いつの間にか男を受け入れる性器になっていた後孔は入ってきた指を美味しそうに締め付ける。

「気持ちいいの?妬けるな」

「あぁんっやっ…一緒はだめぇっ…すぐイっちゃ…」

前の方にも指が入ってきて、くちゅくちゅと掻き回されて頭の中まで掻き回されるみたいに気持ちいい。
頭はもう真っ白で快楽だけを追いかけてる。

「ああーっイイっ…きもちっ…気持ちいよぉっ」

二本に増やされた指が気持ちいいところをタップする。
後ろに入った指はアナルを拡げるように指をくぱくぱ開いているる。

「は~っっン…ひっっくぅ~~っっ」

さっきの絶頂より深い絶頂が襲い、恥ずかしいほどに腰が前後にカックンカックンと揺れてしまう。

「あっやだぁっごめ…」

勝手に揺れる腰のせいでカナメさんの綺麗な顔にびちゃびちゃのアソコをぶつけてしまってた!
お尻はシオンさんにぶつけちゃってる!

「ごめんねっ…ぶつけちゃってた…」

恥ずかしさと居た堪れなさに全身がカ~っと熱くなる。

「いや、最高に幸せだ」

「僕も。ポヨポヨのお尻が顔に当たってとっても幸せでしたよ」

うう…。
二人の美形の眩い笑顔が…!余計に居た堪れない…。

「あっ…」

羞恥で一瞬忘れていた快楽が指の動きで戻ってくる。

「そんなの気にならないくらいに気持ち良くなればいいでしょう?」

「そうですよ。もっともっと乱れて。愛しい人」

「あっあっあああ~っっ」



前後から貫かれて当然のように持ち上げられ、上からペニスに落とすように降ろされては下からから持ち上げるように突き上げられる。

「あ゛ああああああ゛あああ~~~~~」

ブシュップシュッブチュッ

突き上げる度にバカみたいに潮を吹いてカナメさんの身体を濡らしてしまう

「お゛ぐぅ~っっっい゛っでりゅっ~~~~っっっ」

ぐぶっぐちゅっぶちゅっぐちゅぶぶっぶちゅっ

荒い息と水音とひどい声。

2つの剛直に挟まれた内壁が擦られ揉み込まれる度に脊髄から脳までバチバチ弾けるような快楽で絶頂して絶頂して終わらない絶頂が続いてる。
ズブズブと腸の奥深くまで入り込んだペニスが出入りする度に排泄感を伴ったどこか後ろめたい快楽が私を狂わせる。その上腸から子宮をぐにぐにずりずりする刺激で何度も何度もイかされてそこから降りられない。
前は前でカナメさんの猛ったカリ首が膨らんだGスポットをゴリゴリ抉ってその度に潮を吹き出して陰核までを震わせて絶頂する。そして突き上げる度に子宮をぶちゅぶちゅと押し潰すから、何度も絵の具を塗り重ねるように絶頂に絶頂が重なり続けて身体がバラバラに弾け飛びそうで。
私はもう髪を振り乱し泣き叫ぶように溺れるように、身体中を可笑しいくらいに痙攣させてイきまくっていた。

「お゛っ~~~っ~ぐっ~~~ふみゅっぐっっ」

ああ…獣のような声が出てしまってる気がする。
恥ずかしい。
きっと100年の恋も冷めるような声だ。
目も開いているか閉じてるかも分からない。涙も鼻水もよだれも何もかも垂れ流してぐちゃぐちゃで、それでも快楽は容赦なく私を襲ってくる。

「んぐっ…ぉ~っ~っんにゃっ~~~っっ」

「くっ…ずっとビクビク痙攣して締め付けてっ…持ちませんっっ」

「はぁっ気持ち良過ぎるな…そろそろ出そうか。リコ、いくよ…」

「に゛ゃっっはっ…げしっっ~~~っお゛お゛んっっ~~~~っっっっ」

ガツガツと前後から激しい律動が始まり、何度も絶頂で飛んでは覚醒する。

「~っっ~~~っっ~~っっ~~~~」

気持ち良いも過ぎると苦痛になる。
けれど女神様の加護のお陰で身体は疲れも痛みもしないから、苦痛になる寸前の狂いそうなほど気持ちいいで止まっている。
苦痛にもなってくれない過ぎた快楽に何も考えられなくなる。
気持ちいい!気持ちいい!きもちいいっっ!!!


「リコ?水分をとろうか」

いつの間にかベッドに寝かされて、服も着せられてた。
気絶はしてないと思うんだけど…。

「ふふ。ぼーっとしちゃって可愛いですね。気持ち良過ぎちゃいましたか?」

確かに、気持ち良過ぎておかしくなりそうで…。
まだその余韻が残ってるせいで頭がふわふわして落ち着かない。

「はぁ…そんなに可愛い顔をされるとまた抱きたくなってしまうな」

「カナメさんでもそう思うんですね。リコはとても魅力的ですからね」

「当然でしょう?リコに対してだけはいつだって理性が働かなくなってしまう」

こんな時にそんな事言わないで欲しい…。
燻った熱がじくじくしてくる。
いや、いやいや。せっかく服を着せてくれたチャンス。ちゃんとリビングで人間らしく食事をとるのよ!

「あ、服!この服可愛いね」

なんとか話を逸らす!
初めて見る服は草花プリントのゆったりとしたシャツワンピースで、小さな包みボタンが縦に並んでいるのが可愛い。

「リコの好みでしょう?また何着か作りましたから良かったら見てくださいね」

「うん。ありがとう。カナメさんも着替えさせてくれてありがとう」

にっこりと欲望を消した笑顔を見せた二人とリビングに降りて、皆で夕食を食べたのでした。
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