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トワの魔道具の作用 R
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トワにクリ改造?肥大化?されてから歩くだけでなんとなくあそこがむずむずじわじわしてちょっとの刺激だけでイきそうになっていよいよ日常生活が心配になる今日このごろ。
シオンさんに変態服を着せられた次の日は、なんとな~く普通の部屋着が着たくなるので今日はシンプルなグレーのパーカーワンピを着ている。
下にレギンスを履こうとしたけど股に当たる布地の刺激だけでイきそうになって断念した。
「リコ?」
「あ、ううん。ありがとう」
なんかちょっと遠い目をしているうちにリビングについていたみたい。
おはようって挨拶しながらユウキくんが引いてくれた椅子にストンっと勢いよく座る。
「あっ…あ…?」
じわじわと下着が濡れていく感触。
きゅっきゅっと膣が締って背筋までじんわり快楽が登ってくる。
(も~こんなんでイっちゃったよ。うう…)
もじもじと太ももを擦り合わせると思ったより鋭い快楽が起こってビクンッと椅子の上で跳ねる。
「あ…やだ…またイきそ…」
おかしい…こっちの世界に来て感度が異常に良くなったけど…流石にこれは…。
「リコ?座っただけでイっちゃったの?そんなに興奮してたのにほったらかしてゴメンね!今気持ちよくしてあげる!!」
まだ朝の挨拶をしたばかりだというのに、ガバッと脚を開かれて下着ごと陰核をしゃぶられる。
「あっ?ッッ?!ちょっ…待っ…イくっイくっイってる!!らめっイくっとまんないっイぐっっっ!!!あああ~~~~!!!」
「おはようリコ。気持ち良さそうだね。朝食は食べられそう?」
カナメさんが挨拶をしながら服の上から乳首をカリカリと刺激してキスをしてくれる。
「ひぅっっ!!イくっ気持ち…んんっ!ちゅ…じゅる…んん~~~っっ」
ヌルヌルと口内をまさぐられ、タプタプと胸を揉みつつ両方の乳首をカリカリされて、強弱をつけて陰核を吸われ、それぞれの場所でイっているみたいで次々と火花のように絶頂が起こる。
もう身体かどうなってるか分からない。
前戯でこれだもん、挿入されたらおかしくなるのは当然だと思う。
「さっ、朝食にしようね。ユウキも。」
カナメさんとユウキくんの顔が離れ、親指で優しく唇を拭われる。
「ひっなんれっ?イき終わんないっ!イくっ…ひゃらっ!あっ…あっ…」
私はカナメさんに慈愛の目で見つめられながら、唇も手も離れた状態で何度も余韻イキしてしまうという恥ずかしい失態を犯した。
ーーーーーー
「それにしてもトワの魔道具の効果はすごいね。こんなに大きくなって感度も倍になって…」
「ひぅっ!!」
下着を取られて直接陰核に指をピトリと当てられる。
それだけでもう…息が荒くなってはぁはぁしちゃう。
気持ちい…気持ちいいよぉ…。
「すごい。指を当ててるだけでどんどん愛液が溢れてくる」
くにっと指を動かされ、身体がビクンと跳ねる。
「あ…あ…」
じわじわと熱が上がるようにイッた余韻で子宮までじんじんする。
「ひぅう!!」
今一番敏感な場所がちゅるんと唇に吸い込まれた。
やばい…熱い…だめ…。
「あぁ…ああああ…」
イきながらしょわしょわと何か漏れてる。
お漏らし?潮?分からない。気持ち良すぎるから。
「いぁっ!!ああっ!!!う゛ぁあっ!!」
がっちり腰を抱き込まれて肥大した陰核を唇で舌で歯で嫐られる。
身も世もなく動ける上半身を暴れされて絶頂する私の身体をカナメさんが抱えてくれる。
「椅子の上は危ない。移動しよう。」
「あ、ごめん…。お漏らしが可愛い過ぎてすごい興奮しちゃって。あ~すごい。真っ赤になってビクビクってしてる。」
すり…と撫でられてまた身体がビクンッて跳ねた。
余韻でイってるのに…またイッちゃった…。
ぐったりした身体を抱き上げられて同じリビングにあるクッションコーナーに降ろされる。
そこは厚めのマットレスの上に毛足は短いけれどふんわり滑らかなラグが敷かれ、ローソファとクッションが沢山置かれた家族の(主に性的な)寛ぎの空間だ。
柔らかくキスをされながらするりと服を脱がされる。
あ~キスってなんでこんなに気持ちいいんだろう…。
ふわふわしてズクズクしてうっとりする。
優しく肩を撫でられて胸をやわやわと揉まれ、コリコリに硬くなった乳首を軽く引っ張りながらくりくりと捏ねられる。
「んん~んぅ~んふ…」
気持ちいい。乳首でもすぐにいっちゃう。なんでこんなに色んな種類の気持ちいいがあるんだろう。
「ふふ。可愛い~リコ。腰がもじもじしてる。」
パカリと脚を開かれちゅっとまた陰核が熱い場所に吸い込まれた。
「んん~~~~!!!!」
これはダメ!!気持ちいいを通り越しちゃう!!
ユウキくんはプシュプシュと吹き出した潮が顔に掛かるのも気にせずにちゅくちゅくと陰核に吸い付き、滴る愛液を啜っている。
ビクンビクンと痙攣する身体を二人がかりで抱きし締めるから快楽が全然逃せない。
「ユウキ、少し腰を浮かせて。」
ヒョイッと腰をあげられ、熱いモノがズブリと子宮まで突き上げて来た。
「~~っっっあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ!!!!」
「ぐ…すごい…締め付けられる…。はぁ…気持ちいいんだね。嬉しいよ。」
目の前が真っ白になる絶頂を味あわせた癖に優しく頬ずりなんてしてくるから、またキュンとしてイッてしまう。
そのタイミングで陰核をジュッと吸われ、頭の中が真っ白になり目が眩むような快感が駆け抜ける。
「~~~~っっ!!!」
「っ!!搾られるっ…」
どくん、どくん…と脈打ちながら吐き出される熱い飛沫とぐちゅぐちゅと陰核を舐め回される刺激に、何度も何度も絶頂と絶頂の手前がやってくる。
「次は俺だな」
いつの間にか他の夫達もリビングに来たようでイッて戻れない私の唇に誰かが口づけし、身体の至る所に優しい手が這う。
「んぅ~っ!!イッてりゅっ…イ゛ッてるかりゃ…う゛ぁんっっ!!」
じゅぶぶ…とお尻に何か入ってくる。
だめだめ…もうそこも立派な性感帯でほんの少し引き抜かれただけでどうしようもなく気持ちいい。
腕も…脚も…脇腹も…。
ぜんぶぜんぶ気持ちいいの…!
「あ~もうプリプリのクリちゃんほんと可愛い!!」
指でしこしことまるで男性器のように扱かれバカみたいに感じでしまう。
「あ゛っらめっ!!あ゛あ゛んっ!!」
ひと擦りごとにイッてるって気付いてる?!
だめっ乳首もイくから!!
「ひぃい゛っイグイグイグイグーーーー!!!ッッッ?!!」
じゅぶふ…と後ろからも前からも挿入され、一瞬意識が飛んだ。
もうずっとイきっぱなしにされてるのに、皆で私のぜんぶを気持ち良くしようとする。
もう時間もどこでイってるかも分からすに、いつも通りの時間が過ぎていった。
シオンさんに変態服を着せられた次の日は、なんとな~く普通の部屋着が着たくなるので今日はシンプルなグレーのパーカーワンピを着ている。
下にレギンスを履こうとしたけど股に当たる布地の刺激だけでイきそうになって断念した。
「リコ?」
「あ、ううん。ありがとう」
なんかちょっと遠い目をしているうちにリビングについていたみたい。
おはようって挨拶しながらユウキくんが引いてくれた椅子にストンっと勢いよく座る。
「あっ…あ…?」
じわじわと下着が濡れていく感触。
きゅっきゅっと膣が締って背筋までじんわり快楽が登ってくる。
(も~こんなんでイっちゃったよ。うう…)
もじもじと太ももを擦り合わせると思ったより鋭い快楽が起こってビクンッと椅子の上で跳ねる。
「あ…やだ…またイきそ…」
おかしい…こっちの世界に来て感度が異常に良くなったけど…流石にこれは…。
「リコ?座っただけでイっちゃったの?そんなに興奮してたのにほったらかしてゴメンね!今気持ちよくしてあげる!!」
まだ朝の挨拶をしたばかりだというのに、ガバッと脚を開かれて下着ごと陰核をしゃぶられる。
「あっ?ッッ?!ちょっ…待っ…イくっイくっイってる!!らめっイくっとまんないっイぐっっっ!!!あああ~~~~!!!」
「おはようリコ。気持ち良さそうだね。朝食は食べられそう?」
カナメさんが挨拶をしながら服の上から乳首をカリカリと刺激してキスをしてくれる。
「ひぅっっ!!イくっ気持ち…んんっ!ちゅ…じゅる…んん~~~っっ」
ヌルヌルと口内をまさぐられ、タプタプと胸を揉みつつ両方の乳首をカリカリされて、強弱をつけて陰核を吸われ、それぞれの場所でイっているみたいで次々と火花のように絶頂が起こる。
もう身体かどうなってるか分からない。
前戯でこれだもん、挿入されたらおかしくなるのは当然だと思う。
「さっ、朝食にしようね。ユウキも。」
カナメさんとユウキくんの顔が離れ、親指で優しく唇を拭われる。
「ひっなんれっ?イき終わんないっ!イくっ…ひゃらっ!あっ…あっ…」
私はカナメさんに慈愛の目で見つめられながら、唇も手も離れた状態で何度も余韻イキしてしまうという恥ずかしい失態を犯した。
ーーーーーー
「それにしてもトワの魔道具の効果はすごいね。こんなに大きくなって感度も倍になって…」
「ひぅっ!!」
下着を取られて直接陰核に指をピトリと当てられる。
それだけでもう…息が荒くなってはぁはぁしちゃう。
気持ちい…気持ちいいよぉ…。
「すごい。指を当ててるだけでどんどん愛液が溢れてくる」
くにっと指を動かされ、身体がビクンと跳ねる。
「あ…あ…」
じわじわと熱が上がるようにイッた余韻で子宮までじんじんする。
「ひぅう!!」
今一番敏感な場所がちゅるんと唇に吸い込まれた。
やばい…熱い…だめ…。
「あぁ…ああああ…」
イきながらしょわしょわと何か漏れてる。
お漏らし?潮?分からない。気持ち良すぎるから。
「いぁっ!!ああっ!!!う゛ぁあっ!!」
がっちり腰を抱き込まれて肥大した陰核を唇で舌で歯で嫐られる。
身も世もなく動ける上半身を暴れされて絶頂する私の身体をカナメさんが抱えてくれる。
「椅子の上は危ない。移動しよう。」
「あ、ごめん…。お漏らしが可愛い過ぎてすごい興奮しちゃって。あ~すごい。真っ赤になってビクビクってしてる。」
すり…と撫でられてまた身体がビクンッて跳ねた。
余韻でイってるのに…またイッちゃった…。
ぐったりした身体を抱き上げられて同じリビングにあるクッションコーナーに降ろされる。
そこは厚めのマットレスの上に毛足は短いけれどふんわり滑らかなラグが敷かれ、ローソファとクッションが沢山置かれた家族の(主に性的な)寛ぎの空間だ。
柔らかくキスをされながらするりと服を脱がされる。
あ~キスってなんでこんなに気持ちいいんだろう…。
ふわふわしてズクズクしてうっとりする。
優しく肩を撫でられて胸をやわやわと揉まれ、コリコリに硬くなった乳首を軽く引っ張りながらくりくりと捏ねられる。
「んん~んぅ~んふ…」
気持ちいい。乳首でもすぐにいっちゃう。なんでこんなに色んな種類の気持ちいいがあるんだろう。
「ふふ。可愛い~リコ。腰がもじもじしてる。」
パカリと脚を開かれちゅっとまた陰核が熱い場所に吸い込まれた。
「んん~~~~!!!!」
これはダメ!!気持ちいいを通り越しちゃう!!
ユウキくんはプシュプシュと吹き出した潮が顔に掛かるのも気にせずにちゅくちゅくと陰核に吸い付き、滴る愛液を啜っている。
ビクンビクンと痙攣する身体を二人がかりで抱きし締めるから快楽が全然逃せない。
「ユウキ、少し腰を浮かせて。」
ヒョイッと腰をあげられ、熱いモノがズブリと子宮まで突き上げて来た。
「~~っっっあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ!!!!」
「ぐ…すごい…締め付けられる…。はぁ…気持ちいいんだね。嬉しいよ。」
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そのタイミングで陰核をジュッと吸われ、頭の中が真っ白になり目が眩むような快感が駆け抜ける。
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どくん、どくん…と脈打ちながら吐き出される熱い飛沫とぐちゅぐちゅと陰核を舐め回される刺激に、何度も何度も絶頂と絶頂の手前がやってくる。
「次は俺だな」
いつの間にか他の夫達もリビングに来たようでイッて戻れない私の唇に誰かが口づけし、身体の至る所に優しい手が這う。
「んぅ~っ!!イッてりゅっ…イ゛ッてるかりゃ…う゛ぁんっっ!!」
じゅぶぶ…とお尻に何か入ってくる。
だめだめ…もうそこも立派な性感帯でほんの少し引き抜かれただけでどうしようもなく気持ちいい。
腕も…脚も…脇腹も…。
ぜんぶぜんぶ気持ちいいの…!
「あ~もうプリプリのクリちゃんほんと可愛い!!」
指でしこしことまるで男性器のように扱かれバカみたいに感じでしまう。
「あ゛っらめっ!!あ゛あ゛んっ!!」
ひと擦りごとにイッてるって気付いてる?!
だめっ乳首もイくから!!
「ひぃい゛っイグイグイグイグーーーー!!!ッッッ?!!」
じゅぶふ…と後ろからも前からも挿入され、一瞬意識が飛んだ。
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