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小話 3 R
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「はぁ…ん…ぁ…ひゃっ…んん…」
身体が敏感過ぎるというのは問題がある。
服を着る動作だけでこうなる。
サラサラとした布地が肌を撫でるだけで声が出るほど感じてしまうなんて、ほんとうにどうしようもない。
「ゆったりとした服の方が良いかと思いましたが…やはり擦れると感じてしまう?」
「ひんっっちくび…あっ…あっ…イっちゃう…」
シオンさんに服の上からきゅむっと両方の乳首を摘まれて服の上からすりすりと撫でられてる。
サラサラした布地が気持ち良くてトロリと愛液が太ももを伝う。
「ううん、やはり下着は着けた方がいいかも知れないですね。裾を持っていて貰っても?」
言われるままスカートの裾を持ってへその上まであげる。
お互い身体の隅々まで見た仲ではあるものの、こんなかっこいい人の前でスカートを捲って下半身丸だしにするなんて、普通に考えたら恥ずかし過ぎて出来ない。
けれど綺麗な顔が私のはしたない場所を見ているというだけでトロトロと愛液が止まらなくなってしまう。
「はぁ…すごい…私に見られてこんなに濡れているの?それにこの大きな陰核がふるふると震えてとても可愛いです。すぐにおめかしをしてあげなくてはね」
次々に出されるレースやフリルにリボンで彩られた下着にきっとこれを履いては動けないだろうと首を振る。
「ではこちらにしますか?一応考えてみたんですよ。陰核が刺激されない下着」
一度着けてみましょうかと出されたそれは、鉛筆のキャップを大きくしたような透明のカップと、口が開いている方の3箇所に赤いリボンが付いたとても下着とは言えないモノ。
「え…いや…これは…ちょっと…恥ずかしすぎるよ…」
予想通りに透明のカップは肥大した陰核用で局部に触れないように少し大きめになっていて、ものすごく卑猥な展示品のようだった。
「ふふ…これはあくまで試作品なので無粋な見た目なのは残念なのですが、贈り者の知識にあったペニスケースを参考にしました。可愛い陰核を隠したくなくて透明にしましたが、まるでショーケースに入った宝石のようでこれはこれで良いですね。それに服の上からだと小さなおちんちんが勃起しているように見えるかも知れないですね。それもまた可愛らしい」
うっとりとした顔で色々な方向から卑猥な展示品を眺められて、私の陰核は私の意思に反してさっきよりも赤味が増して肥大化したように見える。
上から見てもまるで早く触って欲しいと言わんばかりに根元から膨れ突き出しているのが分かってしまう。
膣からはドロドロと愛液が絶えず流れて、軽くイってるかのようにアソコがヒクヒクしている。
「いや…流石にこれは嫌だよ。これなら普通の下着の方がずっといいよ」
舐めるように陰核を見ていた緑の目がぱっと明るくこちらを向く。
「そうですよね!やっぱり私の可愛いリコにはレースやリボンが似合いますからね!」
履く前に拭わないととレースのハンカチで太ももから撫で上げられぬるぬるの愛液を纏って陰核を包まれる。
「ぁぐっっん゛っらめっっ…レースのっ…ざらざらっむりぃっイグッッ…またっ…イッッッ…あっ…立てなっ…」
ガニ股で膝をガクガク震わせ絶頂する私を一人掛けソファに座らせてくれる。
両脚を肘掛けに乗せられて腰を抜き出す形になるといつの間にか出ていた涙を拭うようにキスをされながらさらにレースで陰核をそっと扱かれる。
「ぅ゛あっっ…イグッイグッッ…ふっ…イッッッう゛ぁ゛ぁ゛っっっ」
水鉄砲のように潮がビューッビューッと吹き出して対面にある窓のレースカーテンからアンティークのチェストまで濡らしてしまっている。
私は涙と鼻水を流しながらサラサラした布地で絶頂し、ザラザラしたレースで絶頂し、温かな彼の指で絶頂した。
「ふふ、リコは私の編んだレースが大好きですね。ではこの下着を着けてから、リコのナカに入れてもらえますか?」
真ん中の割れた下着を履かされる。陰核の部分も開いていて布地が触れる事はない。
ちょっと何のために履くのか分からない下着。
「ああっ可愛い。とても似合っています。我慢出来ないので一度入れされて下さい。ん…はぁ…ぬるぬる…締まる…気持ちいいですね…。んっんっ…一度終わったらまた可愛い下着を着けましょうね」
シオンさんが這入って来た時から私の身体は絶頂するのに精一杯で聞いていなかった。
だから安易に了承してしまったのだ。
これから一度射精するたびに下着を替えられる事を。
乳首と陰核をレースとリボンで飾られてイきながら皆の前に出る羽目になる事を。
身体が敏感過ぎるというのは問題がある。
服を着る動作だけでこうなる。
サラサラとした布地が肌を撫でるだけで声が出るほど感じてしまうなんて、ほんとうにどうしようもない。
「ゆったりとした服の方が良いかと思いましたが…やはり擦れると感じてしまう?」
「ひんっっちくび…あっ…あっ…イっちゃう…」
シオンさんに服の上からきゅむっと両方の乳首を摘まれて服の上からすりすりと撫でられてる。
サラサラした布地が気持ち良くてトロリと愛液が太ももを伝う。
「ううん、やはり下着は着けた方がいいかも知れないですね。裾を持っていて貰っても?」
言われるままスカートの裾を持ってへその上まであげる。
お互い身体の隅々まで見た仲ではあるものの、こんなかっこいい人の前でスカートを捲って下半身丸だしにするなんて、普通に考えたら恥ずかし過ぎて出来ない。
けれど綺麗な顔が私のはしたない場所を見ているというだけでトロトロと愛液が止まらなくなってしまう。
「はぁ…すごい…私に見られてこんなに濡れているの?それにこの大きな陰核がふるふると震えてとても可愛いです。すぐにおめかしをしてあげなくてはね」
次々に出されるレースやフリルにリボンで彩られた下着にきっとこれを履いては動けないだろうと首を振る。
「ではこちらにしますか?一応考えてみたんですよ。陰核が刺激されない下着」
一度着けてみましょうかと出されたそれは、鉛筆のキャップを大きくしたような透明のカップと、口が開いている方の3箇所に赤いリボンが付いたとても下着とは言えないモノ。
「え…いや…これは…ちょっと…恥ずかしすぎるよ…」
予想通りに透明のカップは肥大した陰核用で局部に触れないように少し大きめになっていて、ものすごく卑猥な展示品のようだった。
「ふふ…これはあくまで試作品なので無粋な見た目なのは残念なのですが、贈り者の知識にあったペニスケースを参考にしました。可愛い陰核を隠したくなくて透明にしましたが、まるでショーケースに入った宝石のようでこれはこれで良いですね。それに服の上からだと小さなおちんちんが勃起しているように見えるかも知れないですね。それもまた可愛らしい」
うっとりとした顔で色々な方向から卑猥な展示品を眺められて、私の陰核は私の意思に反してさっきよりも赤味が増して肥大化したように見える。
上から見てもまるで早く触って欲しいと言わんばかりに根元から膨れ突き出しているのが分かってしまう。
膣からはドロドロと愛液が絶えず流れて、軽くイってるかのようにアソコがヒクヒクしている。
「いや…流石にこれは嫌だよ。これなら普通の下着の方がずっといいよ」
舐めるように陰核を見ていた緑の目がぱっと明るくこちらを向く。
「そうですよね!やっぱり私の可愛いリコにはレースやリボンが似合いますからね!」
履く前に拭わないととレースのハンカチで太ももから撫で上げられぬるぬるの愛液を纏って陰核を包まれる。
「ぁぐっっん゛っらめっっ…レースのっ…ざらざらっむりぃっイグッッ…またっ…イッッッ…あっ…立てなっ…」
ガニ股で膝をガクガク震わせ絶頂する私を一人掛けソファに座らせてくれる。
両脚を肘掛けに乗せられて腰を抜き出す形になるといつの間にか出ていた涙を拭うようにキスをされながらさらにレースで陰核をそっと扱かれる。
「ぅ゛あっっ…イグッイグッッ…ふっ…イッッッう゛ぁ゛ぁ゛っっっ」
水鉄砲のように潮がビューッビューッと吹き出して対面にある窓のレースカーテンからアンティークのチェストまで濡らしてしまっている。
私は涙と鼻水を流しながらサラサラした布地で絶頂し、ザラザラしたレースで絶頂し、温かな彼の指で絶頂した。
「ふふ、リコは私の編んだレースが大好きですね。ではこの下着を着けてから、リコのナカに入れてもらえますか?」
真ん中の割れた下着を履かされる。陰核の部分も開いていて布地が触れる事はない。
ちょっと何のために履くのか分からない下着。
「ああっ可愛い。とても似合っています。我慢出来ないので一度入れされて下さい。ん…はぁ…ぬるぬる…締まる…気持ちいいですね…。んっんっ…一度終わったらまた可愛い下着を着けましょうね」
シオンさんが這入って来た時から私の身体は絶頂するのに精一杯で聞いていなかった。
だから安易に了承してしまったのだ。
これから一度射精するたびに下着を替えられる事を。
乳首と陰核をレースとリボンで飾られてイきながら皆の前に出る羽目になる事を。
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