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2018年 08月11日
しおりを挟む「水着みたいな下着と下着みたいな水着のどちらがうれしいか」という命題について明確な回答を一瞬で出せるようならば、日本の明日を担う企業戦士としてはまあまあ合格と言えるでしょう。
明色系でカラフルな大き目の花柄やマーブル模様、ショーツのラインも適度に抉れていてサイドが細い、やわらかくつるつるすべすべの生地感でまるでビキニ水着のような女性用下着が各メーカから発表されるようになったのが何時ごろからなのかよくわかりませんけど。
少なくとも2000年中ごろくらいにはちらほら確認できたような気がします。
まぁ詳しく言わなくともその魅力は大体わかると思います。
見た目については言うに及ばず、特にショーツ部の触り心地が素晴らしいです。
水着だと常に外部にそれ自体が晒されて運動に用いられるという目的を考慮してある程度厚めの生地になってしまうのですが、その点こちらはあくまでも下着。
肌触りが良くて極薄、女の子の感触と感度を堪能するのに最適な構造になっています。
言うなれば水着と下着のいいとこどり。
水着の見た目の良さと下着の触り心地の良さをマッチングさせた、ダーク系特殊二身合体の傑作。
ギャルっぽい娘が一番似合うのは当然、逆に真面目そうな娘が着てもギャップの魔力をイヤってほど発揮されてどれだけ自制心の徹底した人格者でも一瞬で発情期の男子中学生になっちゃう筈です。
たとえ解脱して悟りを開いたはずのどんな聖人もあらよっと俗人に戻っちゃうことうけあいです。
仮に近年のドラクエシリーズで「エッチな下着」ならぬ「水着っぽい下着」というアイテムが存在したら常時仲間がテンションマックスになるチート装身具という設定以外にはありえないでしょう。
それに対してこの頃出てきたらしい「下着みたいなデザインの水着」。
一時期結構マスコミなんかでも取り上げられてたらしいから、知名度はそれなりにあるんじゃないでしょうか。
フリルなんかがついたりして確かに見た目はそれっぽくて視界に入れば思わず目で追っちゃいそうになる魅力があります。
プールとか海でドキッとさせられちゃうのは間違いないとは思いますけど。
ただ、上で述べたのとは対照的にこちらは所詮水着であるため触ったときの感触は下着に勝ることはありません。
勿論、他の衣類に比べたら明らかに薄めの生地でぴったり体にフィットする伸縮性に富んでいることは間違いないのですが、女性が一日中身につけてストレス無く過ごせるようにと只管研究開発をされてきた下着ショーツには叶わないのです。
強いて言うなら胸を覆う部分についてはブラよりも明らかに薄くて感度良好なのは間違いないですが。
胸の先端のポッチが浮かび上がってそれを弄る楽しみは確かに水着じゃないとできません。
でも下半身の具合とのトレードオフを考えると軍配は「水着風下着」かなぁ。
ポッチ弄りはノーブラにしてインナーキャミとかTシャツの上からやればいいだけだし。
ワガハイ、どちらかというとおっぱい派じゃなくてお尻派だし。
だからまぁ、「悪くはないけどそれなら下着でいいんじゃね? むしろ下着で泳ぐ習慣を流行らせてくれればいいんじゃん?」って方向にどうしても思考は流されてしまいます。
”今年の夏はちょっと透けちゃうくらいで攻めちゃおう、下着で泳ぐのがトレンド!”みたいにJJとかananでナイスなキャッチコピーで特集でもさせれば上手くいくんじゃないの?(ハナホジー)
水着っぽい下着はいろんなメーカが出しているようですが、個人的に一番すきなのはエメフィールって会社のヤツみたいです。
「ウホッ!」って思ったときに確認すると、高確率でそのメーカ製のだったりします。
これを見て興味をもった紳士諸君の皆様はこの夏の暑さを乗り切るエロスパワーを得るためにも、自分にとっての至高の水着風下着がどれなのか、一度確認してみることをお勧めいたします。
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