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至極マトモな婚約破棄
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「婚約破棄をしていただきたい」
そう言われて、マリアージュ・コバルトは思わず辺りを見回した。
ここは卒業パーティー会場のど真ん中…ということはない。コバルト家本宅の応接間である。
数日前に婚約者であるバルトルートから「大切な話があるから時間をとってほしい」と連絡があり、こちらが指定した日時である。
「…マトモだわ」
「は?」
「いえ、何も。それでバルトルート様、理由をお伺いしても?」
「マリア…いや、マリアージュ嬢。突然かつ自分勝手なことで申し訳ない。貴女に非はない。ただ、私に、添い遂げたいと願う相手ができてしまったのだ」
冤罪を擦り付けるわけではなく、非は自らにあると言い出した。
やはりマトモだ。
「そうでしたか。それでお相手の方は?」
「彼女は…学院の同級生で、此度の騒ぎで婚約者を失い、自由の身になった」
「なるほど。それで、その方と婚姻を?」
「いや、そんな話はまだ…何しろその、まだ私の気持ちも伝えてはいなくて…」
「え?」
「マリアージュ嬢という婚約者がいるのに他の女性に想いを告げる訳にはいかないだろう?彼女…グランド伯爵令嬢とは同級生…よくて友達、という感じだ。勿論二人きりで会ったこともない」
つまり婚約者がいるのに他の女性とイチャイチャしていたわけではない。
なるほどマトモだ。
「グランド伯爵令嬢の婚約がなくなったとの報告を聞いて、自分の気持ちに嘘はつけないと思った。君との婚約を解消したいと両親に話をした。両親をひどく困らせてしまったが、契約書作りに協力してくれた。先日ようやく完成したのでこちらにお願いに参ったと言うわけだ」
両親に話も通してきたと。
マトモだ。
「これが婚約解消にあたって用意した契約書だ。そちらには一切の非がないこと、私の都合である故に慰謝料を支払うこと。マリアージュ嬢からいただいた宝飾品はお返しすることを記している。…宝飾品以外の文具等は、使ってしまったので返品できないのだが資産に直すと幾らに相当するか計算中なのでもう少し待ってほしい。なお、こちらからお渡ししたものは全てそちらで処分してほしい。見るのも嫌だというなら責任をもって換金する」
「拝見します」
契約書に目を通す。金品以外に土地の一部であったり、特産品を一割引で領地に卸す話であったりときっちりこちらが得するようになっている。
いちゃもんをつけて慰謝料を払わないということもない。
マトモな婚約破棄だ。
「君の両親にもこの後時間をとってほしいとお願いしている。勿論他にも希望があればなんでも言ってほしい。君には何の非もないと証書も三枚用意した。新たな婚約の際等使ってほしい」
そうして差し出された証書は王宮にてそれなりのお金を払って作る本気のものだった。これに嘘偽りを書くと牢屋行きだ。
「本当にすまないマリアージュ嬢。君のことは好きだが…妹のように思っていた」
それは私も同じだった。
三つ年上のバルトルート様とは幼なじみとも言える関係で、燃えるような愛はなかったしときめく心も持たなかった。だが誠実で真面目な人柄は家族になるにふさわしいと思えたし、兄のように慕っていた。
そんな人からの婚約破棄。悲しくないかと言えば嘘になる。だが、彼がはじめて恋をしたのなら、それを応援したいという気持ちの方が強かった。
「わかりました。ここまでしたのだからどうぞ幸せになってくださいね。バルトお兄様」
あえて呼び方を昔に戻すと、バルトお兄様はほっと笑い、それから深く頭を下げた。
それからは両親を交えての話し合いになった。
バルトお兄様の両親もわざわざ領地から駆けつけて頭を下げてくれた。
私の父ははじめは渋い顔をしていたが母の一言で婚約破棄を受け入れた。
母はこう言ったのだ。「マトモな婚約破棄じゃないですか」と。
そう、私もこの話を聞いてからずっとそう思っていたのだ。
何てマトモな婚約破棄なんだろう、と。
というのも遡ること1ヶ月。
第2王子とその取り巻きたちによる集団婚約破棄が行われたのだ。
場所は学園の創立記念パーティーど真ん中。
一人の男爵令嬢を傍らに、王子が婚約者を訴えた。さらに取り巻き達がそれぞれの婚約者に対して破棄を申し出た。
理由は揃って「男爵令嬢を虐めたから」。
だが教師陣や周りの証言から、虐めは虚言であると判明。
結果として男爵令嬢と王子とその取り巻きたちは、揃って牢屋に入ることとなったそうだ。
それに比べるとなんて平和でマトモな婚約破棄なのだろう。
これはもう破棄ではなく解消でよいのではないだろうか。
そう思ったのだがまあ一方的な申し出であることは間違いないので、慰謝料はいただくことにした。結婚相手探しが振り出しに戻ったわけだしね。
「バルトお兄様、お幸せに」
「マリアージュ嬢。あなたも」
そうしてにこやかに握手をして、私の婚約は終わったのだった。
それから数年後。
バルトお兄様は愛しの彼女にアプローチし、彼女の心の傷が癒えてから付き合い始め、そしていよいよ結婚式となった。
結婚式に元婚約者が出席するのはどうなんだろうと思ったが、付き合い始めてすぐに仲良くなったお姉さまも是非にと仰って下さったので私も出席している。
私の隣には新たな婚約者となった青年。
バルトお兄様は私たちに気づくとお姉さまと一緒に来てくれた。
「来てくれてありがとう」
ウェディングドレスのお姉さまが微笑む。
妹を頼むよ、とバルトお兄様が私の隣の青年の肩を叩く。
彼は私を抱き寄せて頷いた。
「バルトお兄様、お幸せに」
「マリアージュ嬢。あなたも」
私達はあの日と同じように微笑むと、それぞれの愛しい相手と手を繋ぐ。
マトモな婚約破棄から生まれた二組のカップルは、これからも穏やかな幸せを築いていくことだろう。
そう言われて、マリアージュ・コバルトは思わず辺りを見回した。
ここは卒業パーティー会場のど真ん中…ということはない。コバルト家本宅の応接間である。
数日前に婚約者であるバルトルートから「大切な話があるから時間をとってほしい」と連絡があり、こちらが指定した日時である。
「…マトモだわ」
「は?」
「いえ、何も。それでバルトルート様、理由をお伺いしても?」
「マリア…いや、マリアージュ嬢。突然かつ自分勝手なことで申し訳ない。貴女に非はない。ただ、私に、添い遂げたいと願う相手ができてしまったのだ」
冤罪を擦り付けるわけではなく、非は自らにあると言い出した。
やはりマトモだ。
「そうでしたか。それでお相手の方は?」
「彼女は…学院の同級生で、此度の騒ぎで婚約者を失い、自由の身になった」
「なるほど。それで、その方と婚姻を?」
「いや、そんな話はまだ…何しろその、まだ私の気持ちも伝えてはいなくて…」
「え?」
「マリアージュ嬢という婚約者がいるのに他の女性に想いを告げる訳にはいかないだろう?彼女…グランド伯爵令嬢とは同級生…よくて友達、という感じだ。勿論二人きりで会ったこともない」
つまり婚約者がいるのに他の女性とイチャイチャしていたわけではない。
なるほどマトモだ。
「グランド伯爵令嬢の婚約がなくなったとの報告を聞いて、自分の気持ちに嘘はつけないと思った。君との婚約を解消したいと両親に話をした。両親をひどく困らせてしまったが、契約書作りに協力してくれた。先日ようやく完成したのでこちらにお願いに参ったと言うわけだ」
両親に話も通してきたと。
マトモだ。
「これが婚約解消にあたって用意した契約書だ。そちらには一切の非がないこと、私の都合である故に慰謝料を支払うこと。マリアージュ嬢からいただいた宝飾品はお返しすることを記している。…宝飾品以外の文具等は、使ってしまったので返品できないのだが資産に直すと幾らに相当するか計算中なのでもう少し待ってほしい。なお、こちらからお渡ししたものは全てそちらで処分してほしい。見るのも嫌だというなら責任をもって換金する」
「拝見します」
契約書に目を通す。金品以外に土地の一部であったり、特産品を一割引で領地に卸す話であったりときっちりこちらが得するようになっている。
いちゃもんをつけて慰謝料を払わないということもない。
マトモな婚約破棄だ。
「君の両親にもこの後時間をとってほしいとお願いしている。勿論他にも希望があればなんでも言ってほしい。君には何の非もないと証書も三枚用意した。新たな婚約の際等使ってほしい」
そうして差し出された証書は王宮にてそれなりのお金を払って作る本気のものだった。これに嘘偽りを書くと牢屋行きだ。
「本当にすまないマリアージュ嬢。君のことは好きだが…妹のように思っていた」
それは私も同じだった。
三つ年上のバルトルート様とは幼なじみとも言える関係で、燃えるような愛はなかったしときめく心も持たなかった。だが誠実で真面目な人柄は家族になるにふさわしいと思えたし、兄のように慕っていた。
そんな人からの婚約破棄。悲しくないかと言えば嘘になる。だが、彼がはじめて恋をしたのなら、それを応援したいという気持ちの方が強かった。
「わかりました。ここまでしたのだからどうぞ幸せになってくださいね。バルトお兄様」
あえて呼び方を昔に戻すと、バルトお兄様はほっと笑い、それから深く頭を下げた。
それからは両親を交えての話し合いになった。
バルトお兄様の両親もわざわざ領地から駆けつけて頭を下げてくれた。
私の父ははじめは渋い顔をしていたが母の一言で婚約破棄を受け入れた。
母はこう言ったのだ。「マトモな婚約破棄じゃないですか」と。
そう、私もこの話を聞いてからずっとそう思っていたのだ。
何てマトモな婚約破棄なんだろう、と。
というのも遡ること1ヶ月。
第2王子とその取り巻きたちによる集団婚約破棄が行われたのだ。
場所は学園の創立記念パーティーど真ん中。
一人の男爵令嬢を傍らに、王子が婚約者を訴えた。さらに取り巻き達がそれぞれの婚約者に対して破棄を申し出た。
理由は揃って「男爵令嬢を虐めたから」。
だが教師陣や周りの証言から、虐めは虚言であると判明。
結果として男爵令嬢と王子とその取り巻きたちは、揃って牢屋に入ることとなったそうだ。
それに比べるとなんて平和でマトモな婚約破棄なのだろう。
これはもう破棄ではなく解消でよいのではないだろうか。
そう思ったのだがまあ一方的な申し出であることは間違いないので、慰謝料はいただくことにした。結婚相手探しが振り出しに戻ったわけだしね。
「バルトお兄様、お幸せに」
「マリアージュ嬢。あなたも」
そうしてにこやかに握手をして、私の婚約は終わったのだった。
それから数年後。
バルトお兄様は愛しの彼女にアプローチし、彼女の心の傷が癒えてから付き合い始め、そしていよいよ結婚式となった。
結婚式に元婚約者が出席するのはどうなんだろうと思ったが、付き合い始めてすぐに仲良くなったお姉さまも是非にと仰って下さったので私も出席している。
私の隣には新たな婚約者となった青年。
バルトお兄様は私たちに気づくとお姉さまと一緒に来てくれた。
「来てくれてありがとう」
ウェディングドレスのお姉さまが微笑む。
妹を頼むよ、とバルトお兄様が私の隣の青年の肩を叩く。
彼は私を抱き寄せて頷いた。
「バルトお兄様、お幸せに」
「マリアージュ嬢。あなたも」
私達はあの日と同じように微笑むと、それぞれの愛しい相手と手を繋ぐ。
マトモな婚約破棄から生まれた二組のカップルは、これからも穏やかな幸せを築いていくことだろう。
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