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第五話 妊娠
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前回のあらすじ
栗林は樹海で遭難したがエルフの村を発見して命を繋ぐことができたのだった。
栗林「そろそろ寝るわ!おやすみ!」
エルフ「おやすみなさいませ」
栗林「zzzz」
エルフ「今のうちに・・・」
エルフは栗林が寝ている間に精液を絞りとった。
次の日
栗林「おはよう!」
エルフ「もうすぐ産まれますよ!」
栗林「なにが?」
エルフ「あなたの子供です」
栗林「!?」
エルフの腹を見ると明らかに昨日よりお腹が大きくなっていた。
エルフ「・・・」ニヤリ
栗林(こいつ俺の子を孕んだのか!?)
エルフ「ううう産まれる!!」ボコン
赤ん坊「オギャーオギャー」
エルフ2「かわいい女の子だ栗子と名付けよう」
栗林「ふざけんじゃねぇ!俺は認めねぇからな!」
栗子「父ちゃんこれからよろしくな!」
栗林「いやだぁぁぁ!!!」
栗林は怒り狂いエルフの集落に火を着けて逃げ出した。
エルフ「火事だー!」
エルフ2「あの栗林とかいう奴が火を着けやがったぞ!」
エルフ3「栗林を絶対に許すな!!」
栗林「もうエルフなんてコリゴリだ~」
栗林は樹海を駆け回り出口を探した。
栗子「父ちゃん!待って~」
栗林「ついてくるんじゃない!」
樹海の動物達が栗林達の臭いを嗅ぎつけて待ち伏せしていた。
イノシシ「ブヒヒヒン!!!」
栗林「イノシシだ!誰か助けてくれ!!」
イノシシ「プギ!」
イノシシは勢いよく突進して牙で栗林の腕を貫く
栗林「ぎいぃやぁぁぁ!!!」
栗子「父ちゃんをいじめるな!」ゲボボ
栗子は溶解液を吐き出してイノシシを溶かして殺した。
栗林「なかなかやるじゃねえか!」
栗子「父ちゃんのことは私が守る!」
栗林「ならさっさとこの樹海を出る方法を教えろ!」
栗子「それは私にもわからないよ~」
栗林(使えないガキだ・・)
どうすればいいのかわからないのでとにかく真っ直ぐ歩くことにした、すると一匹のたぬきが現れる。
たぬき「あ・・人間だ!」
栗林「お前人間の言葉がわかるのか?」
たぬき「わかるよ」
栗林「樹海を出る道を案内してくれませんか?」
たぬき「しょうがねぇな・・ついて来い」
栗林達はたぬきに案内してもらい樹海から脱出することができた。
栗林「ありがとな」
たぬき「え?それだけ?賃金は出ないの?」
栗林「うるせぇ!たぬきの分際で金を要求しやがって!おい、栗子この薄汚い害獣を殺せ!」
栗子「はい」ボコスカ
たぬき「やめてくれ~」
栗子は容赦なくたぬきを殴り殺したのだった。
栗林(樹海は本当に恐ろしい場所だ、危険な動物が沢山いるからな)栗林は二度と樹海に足を踏み入れないことを心に誓うのだった。
第五話完
栗林は樹海で遭難したがエルフの村を発見して命を繋ぐことができたのだった。
栗林「そろそろ寝るわ!おやすみ!」
エルフ「おやすみなさいませ」
栗林「zzzz」
エルフ「今のうちに・・・」
エルフは栗林が寝ている間に精液を絞りとった。
次の日
栗林「おはよう!」
エルフ「もうすぐ産まれますよ!」
栗林「なにが?」
エルフ「あなたの子供です」
栗林「!?」
エルフの腹を見ると明らかに昨日よりお腹が大きくなっていた。
エルフ「・・・」ニヤリ
栗林(こいつ俺の子を孕んだのか!?)
エルフ「ううう産まれる!!」ボコン
赤ん坊「オギャーオギャー」
エルフ2「かわいい女の子だ栗子と名付けよう」
栗林「ふざけんじゃねぇ!俺は認めねぇからな!」
栗子「父ちゃんこれからよろしくな!」
栗林「いやだぁぁぁ!!!」
栗林は怒り狂いエルフの集落に火を着けて逃げ出した。
エルフ「火事だー!」
エルフ2「あの栗林とかいう奴が火を着けやがったぞ!」
エルフ3「栗林を絶対に許すな!!」
栗林「もうエルフなんてコリゴリだ~」
栗林は樹海を駆け回り出口を探した。
栗子「父ちゃん!待って~」
栗林「ついてくるんじゃない!」
樹海の動物達が栗林達の臭いを嗅ぎつけて待ち伏せしていた。
イノシシ「ブヒヒヒン!!!」
栗林「イノシシだ!誰か助けてくれ!!」
イノシシ「プギ!」
イノシシは勢いよく突進して牙で栗林の腕を貫く
栗林「ぎいぃやぁぁぁ!!!」
栗子「父ちゃんをいじめるな!」ゲボボ
栗子は溶解液を吐き出してイノシシを溶かして殺した。
栗林「なかなかやるじゃねえか!」
栗子「父ちゃんのことは私が守る!」
栗林「ならさっさとこの樹海を出る方法を教えろ!」
栗子「それは私にもわからないよ~」
栗林(使えないガキだ・・)
どうすればいいのかわからないのでとにかく真っ直ぐ歩くことにした、すると一匹のたぬきが現れる。
たぬき「あ・・人間だ!」
栗林「お前人間の言葉がわかるのか?」
たぬき「わかるよ」
栗林「樹海を出る道を案内してくれませんか?」
たぬき「しょうがねぇな・・ついて来い」
栗林達はたぬきに案内してもらい樹海から脱出することができた。
栗林「ありがとな」
たぬき「え?それだけ?賃金は出ないの?」
栗林「うるせぇ!たぬきの分際で金を要求しやがって!おい、栗子この薄汚い害獣を殺せ!」
栗子「はい」ボコスカ
たぬき「やめてくれ~」
栗子は容赦なくたぬきを殴り殺したのだった。
栗林(樹海は本当に恐ろしい場所だ、危険な動物が沢山いるからな)栗林は二度と樹海に足を踏み入れないことを心に誓うのだった。
第五話完
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