未来

ひよこ╮ (. ❛ ᴗ ❛.) ╭

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第一line

僕の人生1

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6年前夏。
「おーい!!お父さん!!早く早く!!」
「慶!!待ってくれー!あっ。慶この袋持ってくれたら、イカ焼き買ってあげるぞー!」
僕は言った
「持つー!」
僕は袋を持っていつも、お父さんと行く、公園に走って行った。
5分後…
「慶。お前、早いな。」
そう言いながら、お父さんがいつものように、出店にあるイカ焼き屋さんで、イカ焼きを買ってくれた。
「ありがとう。いただきマース!」
僕は暑い中大好きなイカ焼きをほおばった。
イカ焼きを食べ終わり、お父さんと、目的の公園まで、歩いて行った。すると段差に気づかなくて、僕は転びそうになった。僕は車道の方に身を投げていた。運が悪く、軽自動車に跳ねられそうに、なった。その時、僕は死ぬんだ。って思った。
「慶!!」僕は何かに、押された、
ドーン!!







2日後僕は気を取り戻した。すると、横で、母が泣いていた。僕は聞いた。
「お母さん。何で泣いてるの?」
すると母は僕に言った。
「お父さんが、慶を庇って……し………………死んだのよ。」
僕は、びっくりし過ぎていて、何も言えなかった。
「大体貴方がつまづいてなかったら、お父さんは、死なずに、済んだのに、貴方が走らなければ、こんな事にはならなかった。そうでしょ?」
僕は言った。
「お母さんは何でそんな事言うの?お父さんが死んだのは、僕のせいだよ。でもね、そんな言い方ないんじゃないかな?」
母が言った
「うるさい!何でお前は、私から、夫を奪ったの?!子供の癖に口答えしないで!貴方が殺したのよ!そうよ、全部お前が悪いんだから!」
「お母さん落ち着いてよ。」
「あんた人を殺しておいて、おちつけって、何?!あの人が死ぬんだったら、お前が死ねばよかったのに!あんたは、人殺しよ!人殺しなんて、うちの子供じゃないんだから!出ていって、今すぐ、出て行って!!もう二度と戻って来ないで!」
僕は泣きながら言った
「お母さんのバカ。バカ!バカ!!!!鬼!!意気地無し!泣き虫、弱虫、アホー!」
僕は走って病院を出た。
「ごめんね。ごめんなさい。こんなどうしようもない母親で。…慶元気に生きてね。」…ザク
コンビニの横で、うずくまっていると、1人の女性に声をかけられた。
「少年こんな所に1人でどうしたの?」
僕は言った
「お母さんから、逃げてきました」
女性は言った
「少年名前は?」
「僕の名前は松岡慶。」
「では、慶ちゃん!!私の家にきたまえ!」
僕はびっくりした
「そんな迷惑になりますよ。多分」
すると女性は言った
「いいの!!取り敢えず、私が今日から君のお母さんだよ!!」
「へっ?」
「いいから、来ないと、ほっぺつねっちゃうぞ!」
「それは、嫌だ。」
「なら、付いてきなさい!」
「う…ん……はい!」
そして、その後僕は凄く、嬉し涙を流した。
10年後。春。
僕の名前は榎田慶。高校1年生。僕を引き取ってくれた女性の名前は『榎田涼珠釵』僕の親になってくれた理由は、榎田涼珠釵は、結婚したが、子供がいなく寂しかったらしい。そこで僕を見つけて、拾ったらしい。
4月9日。今日は、僕がこれから通う、「私立天沼展率高等第一学園」
僕はここの、学校の新しい、1年生。
「おーい!!時長ー!」
「慶。1分遅刻。」
「ごめん。」
「…( "・ω・゙)ヨボーン」
「……」
「ご…ごめん…なさい。(இдஇ; )」
「いいよ。(*^_^*)」
僕は時長と一緒に笑った。
「ブッ!(^∇^)アハハハハ!」
大笑いをしながら学校に入った。
すると学校内が妙にざわついていた。
「ねぇねぇ。あれ新しい1年生かな?」
「めっちゃイケメンじゃない?!」
「私はやっぱり、右かな?」
「えー。私は左。絶対。」
僕達は何かしたのかな?と思い時長を見たら、
「君新しい1年生だよね。」
「キャーイケメンだね。」
「部活は何?私達の部活に来ない?」
「私の名前は芦垣宜しくね。」
すっごい女子に囲まれていた。
気がついたら、僕も女子に囲まれていた。しかし、僕は女子は苦手なので、そそくさーとその場をぬけようとした。
しかし、皆離してくれない。
僕は頭の中が混乱していて、頭が追いつかなくて、僕は目眩がした。
僕はそこに、倒れ込んだ。 
バタッ。
「慶!!」
時長がこちらに走って来ている。女子が
「大丈夫?!?!」と聞いてくるが、声は聞こえるが声が出ない。すると、時長がすごい女子に怒っていた。
「お前ら、アリじゃないんだろ!?さっさと慶から、離れろ!!」
すると僕の身体はフワリと、浮いた。どうやら、時長が僕をお姫様抱っこをしているようだ。女子は
「やばい。怒った!でも、イケメン!!」
とか、
「私も抱っこされたい。」
とか、言っている。しかし、僕はそこからの記憶がなかった。

目が覚めるとそこには、すごく心配そうな瞳を向ける時長がいた。
「慶。大丈夫か?」
僕は時長に笑顔で
「もう大丈夫だよ。」
と言った。
僕がどうして女性を嫌がるかと言うと、昔、僕は女子にいじめられていたからだ。
「お前、男の癖に、可愛い顔してんじゃねーよ!」
「そうよ。時長君から、離れなさいよ。」
僕は以来女子が無理になった。
時長は、僕に何か言いたそうな顔をしていた。
「慶。…」
僕は小さな声で言った。
「何?時長。」
すると時長は、少し戸惑いながら、言う
「お前、あんま、無理すんなよ。」
僕は言った
「分かった。」
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