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入獄
ep.2
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すっかり水着選びに夢中になる2人
楽しそうに会話をしながら気に入った物を見つけると、2人はそれぞれレジへ向かうのだった
美咲「可愛いの買えてよかったね♪」
亜弥「うん♪夏が楽しみ~!」
ところが買い物を終えて店を出ると、一人の男に声を掛けられる
男「君達…ちょっといいかな…?」
二人「はい…?なんですか…?」
男「ありがとう…僕は先月改正された青少年育成法の強化で、パトロール中の私服警官なんだけど…君達に少し話を聞かせて貰いたくてね」
男「問題なければ時間は取らせないから、協力して貰えるかな…?」
そう言って話しかけてきた男は、警察手帳を二人に見せる
顔を見合わせる二人、動揺する美咲に亜弥は小声で耳打ちする
亜弥「大丈夫…昨日ネットで見たけど、落ち着いて話聞けばなんともなかったって…」
不安を感じているのは亜弥も同じだが、美咲を安心させる為にそう言うと、男に向き直り
亜弥「協力って何をすればいいんですか…?」
男「そうだね…君達さっきあそこの店で随分と長く買い物していたけど、実は最近ここのモールで万引き事件が多くてね…」
男「悪いんだけど、鞄の中身を確認させて貰えるかな…?」
亜弥「あ、そうなんですね~…わかりました、いいですよ…!」
ニコニコと愛想よく笑いながら、そう言ってカバンを開いて見せる亜弥
亜弥に続くように美咲もカバンを広げる
男「ふんふん…怪しい物は無さそうだね…それじゃあ最後に学生証か何か、身分証になるものを確認させて貰えるかな…?」
身分証の提示を求める男にすかさず亜弥が答える
亜弥「すいません~…私たち二人とも学校のカバンに学生証入れてて~…今持ってないんです…口頭でもいいですか~?」
しかし男は先程の荷物検査で学生証を見逃していなかった…
男「いや、さっき鞄の中に見えたよね…?二人ともそれを出して貰えるかな…?」
楽しそうに会話をしながら気に入った物を見つけると、2人はそれぞれレジへ向かうのだった
美咲「可愛いの買えてよかったね♪」
亜弥「うん♪夏が楽しみ~!」
ところが買い物を終えて店を出ると、一人の男に声を掛けられる
男「君達…ちょっといいかな…?」
二人「はい…?なんですか…?」
男「ありがとう…僕は先月改正された青少年育成法の強化で、パトロール中の私服警官なんだけど…君達に少し話を聞かせて貰いたくてね」
男「問題なければ時間は取らせないから、協力して貰えるかな…?」
そう言って話しかけてきた男は、警察手帳を二人に見せる
顔を見合わせる二人、動揺する美咲に亜弥は小声で耳打ちする
亜弥「大丈夫…昨日ネットで見たけど、落ち着いて話聞けばなんともなかったって…」
不安を感じているのは亜弥も同じだが、美咲を安心させる為にそう言うと、男に向き直り
亜弥「協力って何をすればいいんですか…?」
男「そうだね…君達さっきあそこの店で随分と長く買い物していたけど、実は最近ここのモールで万引き事件が多くてね…」
男「悪いんだけど、鞄の中身を確認させて貰えるかな…?」
亜弥「あ、そうなんですね~…わかりました、いいですよ…!」
ニコニコと愛想よく笑いながら、そう言ってカバンを開いて見せる亜弥
亜弥に続くように美咲もカバンを広げる
男「ふんふん…怪しい物は無さそうだね…それじゃあ最後に学生証か何か、身分証になるものを確認させて貰えるかな…?」
身分証の提示を求める男にすかさず亜弥が答える
亜弥「すいません~…私たち二人とも学校のカバンに学生証入れてて~…今持ってないんです…口頭でもいいですか~?」
しかし男は先程の荷物検査で学生証を見逃していなかった…
男「いや、さっき鞄の中に見えたよね…?二人ともそれを出して貰えるかな…?」
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