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共同戦線2
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飛び降りたのはエドとクリーム色の髪色をした女性と金髪のゴリゴリマッチョと赤髪ポニテの女性と白髪の男性
こちらに残ってるのは私 紫髪 青髪ロン毛と銀髪イケおじ
「まずは弱点を狙っていきましょう 」
「目」
「そうだな...」
「うっしゃ!狙ってくぜ!」
「対物ライフルを目に当てられれば目を経由して脳に大きなダメージを与えられるかもしれない」
「あー...なら私達は足を狙おう」
「機動力を奪う所からか」
「なら私はチャンスを伺います」
そんなこんなで攻撃開始 足を中心に撃ちつつ 味方を援護
サブマシンガン2丁で弾幕を張って戦う者や
大槌を振り回し 強烈な一撃を食らわしている者
双剣でサイを翻弄し舞うように剣を扱う者
ドラムガンという珍しいタイプの銃を扱い サイに鉛玉をぶち込んでる者
「意外と近接武器を扱う人は居るんだね」
「そりゃそうだ 彼奴らはプレイヤーと戦う ってより野生生物目的で来たからな 」
とイケおじが話し掛けてくる
「そうなんだ」
「そうだ 俺も半分は野生生物目的で来てる だからこれを選んだ」
そう言い薙刀を見せてくる」
「珍しい」
「だろ?向こうでも扱ってたからな 」
薙刀向こうで扱ってたってことは相当な実力者なんだろうね...
「それと...なぁ お前の相棒の...色々と化け物んじゃねぇか?」
「あれが普通」
「たまげたもんだ...あんなリボルバーのリロード見た事がねぇ」
「流石63人相手に圧倒し壊滅させた2人のうちの1人なだけありますね」
「エドが居なかったらキツかった」
「エド...彼奴の名前か?」
「正確には違う ただの呼び名 」
「そうなのか...ま、とりあえず奴を倒すのが最優先だな..」
「私も 前線に出る」
「お、なら俺も行こうかな」
「お前ら 前線はもう十分だろ...」
「そんぐらい良いだろ?コマンダー」
「だがな...」
「良いじゃないですか 私も丁度前線に出ようと思っていましたし」
「...リーダーが言うなら仕方が無い」
「よっしゃ行くぜ!嬢ちゃん!」
「ん」
そのまま飛び降り受身を取る そのままサイの方にダッシュ
そういえばさっきからサイが咆哮をよく上げてる 終わり際に口の中にグレネード投げ入れたら面白いことになりそう
「...いっそ登って攻撃しようかな」
さっきのイケおじは早速 薙刀を振って暴れ始めてるので 私はサイの背後ら辺から上り 上から攻撃しよう 恐らく痛みとかで気づかないはず
後ろに回り込む そのまま後ろ側にナイフを思いっきりぶっ刺し それを使って登る
そしたらナイフを引っこ抜く
『ゴォォォ!?』
どうやら痛みに気づいたらしいが上に乗ってることは気づいてない 触覚も退化してるのかな?
そのまま角の方まで上手く行きナイフで頭付近を滅多刺しにする
すると暴れ始めた どうやら気づいたらしい
なのでそのまま左目にナイフをぶっ刺す
『ゴォォォォォォ!!??』
だけど暴れが強くなり始め 次第に耐えれなくなり私が吹っ飛ぶ
そのまま割と遠くに飛ばされ叩きつけられる
「がっ.....途中で降りれば...良かった」
何とか息を整え体勢を立て直す 強心剤を
身体に打つ
「さて....どうやら私が主犯って気づいたらしいね」
めちゃくちゃ血走った目でこちらを見つめている 周りの攻撃なんて全く気にしてない てかナイフ刺さったままだし
そのまま案の定 突進してくる
「面白い 私だけでも持ってくつもりなんだ 最初はあんなに意気揚々と獲物を狩るつもりだったのに今じゃこれが精一杯 凄いよね 」
かくなる私もあの紫髪達の援護が無ければ厳しかったけどね
そのまま突撃してくるけど やはり出血等してるせいか最初より全然覇気が無くスピードも遅い
やはり足回りを狙ったのは正解だった
「一騎打ち ってとこかな?」
スナイパーライフルはあそこに置いてきた 今私の手元にあるのはハンドガンだけ
なので構える 狙うは脳 ナイフで滅多刺しにしたから穴だらけ 血も沢山出ている
そこの一点 大きく空いた穴を狙う
狙いが定まったので撃つ
1発
まだ達しない
2発
まだまだ
3発
サイがどんどん近づいてくる
4発
サイが少しよろめく
5発
サイは倒れそうになるがそれでも私に向かってくる
その目はもはや増悪で埋まってる 私を殺せればなんでもいい というのが良く感じられる
「でもこれで最後 」
6発目を撃ち込む すると脳天に達したのかサイは倒れる
でもまだ生きてるみたい なんていう生命力なんだろう
サイに歩いて近づく
近くで見てもその目は私に向けられている
私を殺したいという殺意 増悪がありながらも今この瞬間に儚く消えてしまいそうな目の光
「綺麗..」
この光をもっと見てたい だけど我慢
また見れる この世界で生きてる限り
だからこのサイに感謝しないといけない
こんなに美しいものを教えてくれた この子に
「ありがとう とても素晴らしいものを見せてくれて」
サイの目は恐怖に満ちている これから殺される恐怖 死の寒さが迫り来る恐怖
だから早く解放してあげよう
「それじゃあね 」
7発目を脳天に撃ち込みとどめを刺す
そしてサイの目から光は消えた
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飛び降りたのはエドとクリーム色の髪色をした女性と金髪のゴリゴリマッチョと赤髪ポニテの女性と白髪の男性
こちらに残ってるのは私 紫髪 青髪ロン毛と銀髪イケおじ
「まずは弱点を狙っていきましょう 」
「目」
「そうだな...」
「うっしゃ!狙ってくぜ!」
「対物ライフルを目に当てられれば目を経由して脳に大きなダメージを与えられるかもしれない」
「あー...なら私達は足を狙おう」
「機動力を奪う所からか」
「なら私はチャンスを伺います」
そんなこんなで攻撃開始 足を中心に撃ちつつ 味方を援護
サブマシンガン2丁で弾幕を張って戦う者や
大槌を振り回し 強烈な一撃を食らわしている者
双剣でサイを翻弄し舞うように剣を扱う者
ドラムガンという珍しいタイプの銃を扱い サイに鉛玉をぶち込んでる者
「意外と近接武器を扱う人は居るんだね」
「そりゃそうだ 彼奴らはプレイヤーと戦う ってより野生生物目的で来たからな 」
とイケおじが話し掛けてくる
「そうなんだ」
「そうだ 俺も半分は野生生物目的で来てる だからこれを選んだ」
そう言い薙刀を見せてくる」
「珍しい」
「だろ?向こうでも扱ってたからな 」
薙刀向こうで扱ってたってことは相当な実力者なんだろうね...
「それと...なぁ お前の相棒の...色々と化け物んじゃねぇか?」
「あれが普通」
「たまげたもんだ...あんなリボルバーのリロード見た事がねぇ」
「流石63人相手に圧倒し壊滅させた2人のうちの1人なだけありますね」
「エドが居なかったらキツかった」
「エド...彼奴の名前か?」
「正確には違う ただの呼び名 」
「そうなのか...ま、とりあえず奴を倒すのが最優先だな..」
「私も 前線に出る」
「お、なら俺も行こうかな」
「お前ら 前線はもう十分だろ...」
「そんぐらい良いだろ?コマンダー」
「だがな...」
「良いじゃないですか 私も丁度前線に出ようと思っていましたし」
「...リーダーが言うなら仕方が無い」
「よっしゃ行くぜ!嬢ちゃん!」
「ん」
そのまま飛び降り受身を取る そのままサイの方にダッシュ
そういえばさっきからサイが咆哮をよく上げてる 終わり際に口の中にグレネード投げ入れたら面白いことになりそう
「...いっそ登って攻撃しようかな」
さっきのイケおじは早速 薙刀を振って暴れ始めてるので 私はサイの背後ら辺から上り 上から攻撃しよう 恐らく痛みとかで気づかないはず
後ろに回り込む そのまま後ろ側にナイフを思いっきりぶっ刺し それを使って登る
そしたらナイフを引っこ抜く
『ゴォォォ!?』
どうやら痛みに気づいたらしいが上に乗ってることは気づいてない 触覚も退化してるのかな?
そのまま角の方まで上手く行きナイフで頭付近を滅多刺しにする
すると暴れ始めた どうやら気づいたらしい
なのでそのまま左目にナイフをぶっ刺す
『ゴォォォォォォ!!??』
だけど暴れが強くなり始め 次第に耐えれなくなり私が吹っ飛ぶ
そのまま割と遠くに飛ばされ叩きつけられる
「がっ.....途中で降りれば...良かった」
何とか息を整え体勢を立て直す 強心剤を
身体に打つ
「さて....どうやら私が主犯って気づいたらしいね」
めちゃくちゃ血走った目でこちらを見つめている 周りの攻撃なんて全く気にしてない てかナイフ刺さったままだし
そのまま案の定 突進してくる
「面白い 私だけでも持ってくつもりなんだ 最初はあんなに意気揚々と獲物を狩るつもりだったのに今じゃこれが精一杯 凄いよね 」
かくなる私もあの紫髪達の援護が無ければ厳しかったけどね
そのまま突撃してくるけど やはり出血等してるせいか最初より全然覇気が無くスピードも遅い
やはり足回りを狙ったのは正解だった
「一騎打ち ってとこかな?」
スナイパーライフルはあそこに置いてきた 今私の手元にあるのはハンドガンだけ
なので構える 狙うは脳 ナイフで滅多刺しにしたから穴だらけ 血も沢山出ている
そこの一点 大きく空いた穴を狙う
狙いが定まったので撃つ
1発
まだ達しない
2発
まだまだ
3発
サイがどんどん近づいてくる
4発
サイが少しよろめく
5発
サイは倒れそうになるがそれでも私に向かってくる
その目はもはや増悪で埋まってる 私を殺せればなんでもいい というのが良く感じられる
「でもこれで最後 」
6発目を撃ち込む すると脳天に達したのかサイは倒れる
でもまだ生きてるみたい なんていう生命力なんだろう
サイに歩いて近づく
近くで見てもその目は私に向けられている
私を殺したいという殺意 増悪がありながらも今この瞬間に儚く消えてしまいそうな目の光
「綺麗..」
この光をもっと見てたい だけど我慢
また見れる この世界で生きてる限り
だからこのサイに感謝しないといけない
こんなに美しいものを教えてくれた この子に
「ありがとう とても素晴らしいものを見せてくれて」
サイの目は恐怖に満ちている これから殺される恐怖 死の寒さが迫り来る恐怖
だから早く解放してあげよう
「それじゃあね 」
7発目を脳天に撃ち込みとどめを刺す
そしてサイの目から光は消えた
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