39 / 39
少し指導と例の物を渡す
しおりを挟む
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それじゃあ目的の物も手に入れたし 帰ろっか
『それも良いがレイメイ達はどうするんだ?』
あ、確かに 出れてるか不安
『だろ?だから確認しに行くぞ』
りょーかい
雪山を降りて 研究所の方に向かう
『通った跡があるな 不自然に枝が折れたりしてる』
だね 見つけて入ってると思うから急ごっか
そのまま研究所のカモフラージュとなっている発電所?に着く
すると何人か外で見張りをしているので近づく
「あ、ティアさんじゃないですか」
「ん、お疲れ様 レイメイは?」
「リーダー達は中で探索をしてます ヒュプスさん達は糸の採取をしていますね」
「了解 ありがと」
「いえいえ それとリーダーがエレベーターのシステムを修理したお陰でエレベーターが使えるようになりました」
『マジかよ』
本当に何者なんだろ 彼奴
そのまま試しにエレベーターのボタンを押すと確かに起動した
エレベーターがスー という音を立てながら上がってくるのが分かる
そのまま私はエレベーターに乗り込むがここで1つ気づく
そう どの階層にレイメイが居るか分からない
なので一旦戻ってさっきの人に聞くと
「あ、それならリーダーは地下3階に居ると思います」
「了解 ありがとう」
「いえいえ それでは気をつけて!」
そのままエレベーターに再び乗り込み地下3階に行く
エレベーターが3階に到着し そのまま扉が開く
てっきりここも暗いと思ったが 全然違くむしろ明るい
最初に来た時に付けたブレーカーの影響かな?
そのまま施設内を歩いてレイメイを探す
『それじゃあ非効率じゃねぇか?』
じゃあどうするの?
『おいおい お前の今の身体は生物兵器 人間とは違うんだ つまり五感も人間の時より異常に研ぎ澄まされている 分かるか?』
つまり...嗅覚や聴覚で察知しろと?
『そういう事だ 集中してみろ 最初は目を閉じてやると良いかもな 慣れてくると目を閉じなくてもやれるようになる』
目を閉じ 集中する
周りの音を聞き取る 周りの匂いを嗅ぎとる
私の呼吸や鼓動の音以外にも 遠くで...足音が聞こえる そして段々とそれの呼吸 鼓動も分かるようになってくる
匂いは...感じ取れない ここ全体に消毒液のような匂いが漂ってるから無理だ
『な?便利だろ?それは使っていくうちにどんどんと研ぎ澄まされていく だからよく使うことをオススメするぜ んじゃ足音の主の方に行こうか』
だね ありがと
『良いってことよ』
そのまま足音の方に向かうと...
「おや ティアさんですか」
「レイメイ 取ってきたよ これ」
「ありがとうございます こちらが例の...ですね?」
「YES 大変だったよ また生物兵器が居たし」
「見た目をお聞きしても..?」
「ぶっちゃけ言うと狼男 今の私でも気絶に追い込まれた」
「どうやって生還したんですか本当に...」
レイメイに言っても良い?
『良いぞ 別に特に変わらないからな』
「私の精神に存在する..生物兵器の精神が助けてくれた」
「..ふむ なら恐らくその身体もそちらの...生物兵器の精神の方が上手くが扱えると」
「そういう事 だから色々と教えて貰ってる」
「ですがそれなら身体の制御権を奪われませんか?」
「それも聞いたんだけど なんか無理矢理私が取り返せるらしいよ」
「ふむふむ...」
レイメイはいつの間にか取り出してたメモ帳にメモしている
「どこから手に入れたの?」
「ここを探索してた際にペンと一緒にありましたので」
「へー」
その後はレイメイから色々と質問されそれに答えていった
「協力ありがとうございます それじゃあこの武器?はいつ実験しますかね」
「私は無理 なんか爆発起こしそう」
『俺も同意見だ お前でも俺でも扱ったら多分爆発コースだ』
「分かりました ではどこか実験出来る場所を探さないとですね」
「だね そこは私が探索したりして探す」
「あ、それとこちらをお渡しします」
「これは...トランシーバー?」
「はい、かなりの高性能な物らしく有効距離を測ったのですが長すぎて測りきれませんでした なので何か報告があればそれを使ってください 私かコマンダーに繋がるので」
「了解 使い方は?」
「その青いボタンが電源ボタン 赤が私に 緑がコマンダーに繋がるようになっています それと見て分かるとおりソーラーパネル式の充電方法なので電池の問題はありません」
てかコマンダーいつの間に..
「コマンダーは私とヒュプスさん ティアさんだけだと不安 だったそうなので現在の拠点の守備をハンクさん達に任せてこちらに来ました 今は地下2階に居るはずです」
「へー...そんなに心配されてるの?」
「心配する要素がありますかね...?」
レイメイ達が研究所に向かった時のコマンダーの思考
『彼奴ら何やらかすか分からないから 俺が行かないとマズイ気がする まともな奴は1人は居ないと...』
「あ、それと こんな事もできるようになった」
天井に細い粘性の糸を付けて 天井に張り付く
「...糸を出せるようになったんですか」
「そう これは粘性だけど他にも2種類の性質がある トラップとかに使えそう」
「良いですね..帰ったらサンプルを貰っても?」
「良いよ」
「助かります ヒュプスさんも喜ぶことでしょう」
「ま、私の栄養を使ってやってるからね」
「..あまり多用するのは良くないかもですね」
「その分食べれば良い話 それとヒュプスは?」
「ヒュプスさんは今はティアさんが探索した地下1階の糸を採取してます 2階と3階 どちらにも糸は無かったので」
「了解 それとどうやってエレベーター直したの..?」
「ふふふ...そこは秘密です」
「あっ はい」
『なんか触れちゃいけない気がするぜ』
それは同感 それじゃあ目的の物も渡したし 帰ろっか
『だな 帰って飯食って身体洗って寝たら指導開始だ』
了解 お願いするよ
『任せとけ』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それじゃあ目的の物も手に入れたし 帰ろっか
『それも良いがレイメイ達はどうするんだ?』
あ、確かに 出れてるか不安
『だろ?だから確認しに行くぞ』
りょーかい
雪山を降りて 研究所の方に向かう
『通った跡があるな 不自然に枝が折れたりしてる』
だね 見つけて入ってると思うから急ごっか
そのまま研究所のカモフラージュとなっている発電所?に着く
すると何人か外で見張りをしているので近づく
「あ、ティアさんじゃないですか」
「ん、お疲れ様 レイメイは?」
「リーダー達は中で探索をしてます ヒュプスさん達は糸の採取をしていますね」
「了解 ありがと」
「いえいえ それとリーダーがエレベーターのシステムを修理したお陰でエレベーターが使えるようになりました」
『マジかよ』
本当に何者なんだろ 彼奴
そのまま試しにエレベーターのボタンを押すと確かに起動した
エレベーターがスー という音を立てながら上がってくるのが分かる
そのまま私はエレベーターに乗り込むがここで1つ気づく
そう どの階層にレイメイが居るか分からない
なので一旦戻ってさっきの人に聞くと
「あ、それならリーダーは地下3階に居ると思います」
「了解 ありがとう」
「いえいえ それでは気をつけて!」
そのままエレベーターに再び乗り込み地下3階に行く
エレベーターが3階に到着し そのまま扉が開く
てっきりここも暗いと思ったが 全然違くむしろ明るい
最初に来た時に付けたブレーカーの影響かな?
そのまま施設内を歩いてレイメイを探す
『それじゃあ非効率じゃねぇか?』
じゃあどうするの?
『おいおい お前の今の身体は生物兵器 人間とは違うんだ つまり五感も人間の時より異常に研ぎ澄まされている 分かるか?』
つまり...嗅覚や聴覚で察知しろと?
『そういう事だ 集中してみろ 最初は目を閉じてやると良いかもな 慣れてくると目を閉じなくてもやれるようになる』
目を閉じ 集中する
周りの音を聞き取る 周りの匂いを嗅ぎとる
私の呼吸や鼓動の音以外にも 遠くで...足音が聞こえる そして段々とそれの呼吸 鼓動も分かるようになってくる
匂いは...感じ取れない ここ全体に消毒液のような匂いが漂ってるから無理だ
『な?便利だろ?それは使っていくうちにどんどんと研ぎ澄まされていく だからよく使うことをオススメするぜ んじゃ足音の主の方に行こうか』
だね ありがと
『良いってことよ』
そのまま足音の方に向かうと...
「おや ティアさんですか」
「レイメイ 取ってきたよ これ」
「ありがとうございます こちらが例の...ですね?」
「YES 大変だったよ また生物兵器が居たし」
「見た目をお聞きしても..?」
「ぶっちゃけ言うと狼男 今の私でも気絶に追い込まれた」
「どうやって生還したんですか本当に...」
レイメイに言っても良い?
『良いぞ 別に特に変わらないからな』
「私の精神に存在する..生物兵器の精神が助けてくれた」
「..ふむ なら恐らくその身体もそちらの...生物兵器の精神の方が上手くが扱えると」
「そういう事 だから色々と教えて貰ってる」
「ですがそれなら身体の制御権を奪われませんか?」
「それも聞いたんだけど なんか無理矢理私が取り返せるらしいよ」
「ふむふむ...」
レイメイはいつの間にか取り出してたメモ帳にメモしている
「どこから手に入れたの?」
「ここを探索してた際にペンと一緒にありましたので」
「へー」
その後はレイメイから色々と質問されそれに答えていった
「協力ありがとうございます それじゃあこの武器?はいつ実験しますかね」
「私は無理 なんか爆発起こしそう」
『俺も同意見だ お前でも俺でも扱ったら多分爆発コースだ』
「分かりました ではどこか実験出来る場所を探さないとですね」
「だね そこは私が探索したりして探す」
「あ、それとこちらをお渡しします」
「これは...トランシーバー?」
「はい、かなりの高性能な物らしく有効距離を測ったのですが長すぎて測りきれませんでした なので何か報告があればそれを使ってください 私かコマンダーに繋がるので」
「了解 使い方は?」
「その青いボタンが電源ボタン 赤が私に 緑がコマンダーに繋がるようになっています それと見て分かるとおりソーラーパネル式の充電方法なので電池の問題はありません」
てかコマンダーいつの間に..
「コマンダーは私とヒュプスさん ティアさんだけだと不安 だったそうなので現在の拠点の守備をハンクさん達に任せてこちらに来ました 今は地下2階に居るはずです」
「へー...そんなに心配されてるの?」
「心配する要素がありますかね...?」
レイメイ達が研究所に向かった時のコマンダーの思考
『彼奴ら何やらかすか分からないから 俺が行かないとマズイ気がする まともな奴は1人は居ないと...』
「あ、それと こんな事もできるようになった」
天井に細い粘性の糸を付けて 天井に張り付く
「...糸を出せるようになったんですか」
「そう これは粘性だけど他にも2種類の性質がある トラップとかに使えそう」
「良いですね..帰ったらサンプルを貰っても?」
「良いよ」
「助かります ヒュプスさんも喜ぶことでしょう」
「ま、私の栄養を使ってやってるからね」
「..あまり多用するのは良くないかもですね」
「その分食べれば良い話 それとヒュプスは?」
「ヒュプスさんは今はティアさんが探索した地下1階の糸を採取してます 2階と3階 どちらにも糸は無かったので」
「了解 それとどうやってエレベーター直したの..?」
「ふふふ...そこは秘密です」
「あっ はい」
『なんか触れちゃいけない気がするぜ』
それは同感 それじゃあ目的の物も渡したし 帰ろっか
『だな 帰って飯食って身体洗って寝たら指導開始だ』
了解 お願いするよ
『任せとけ』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
転生先はご近所さん?
フロイライン
ファンタジー
大学受験に失敗し、カノジョにフラれた俺は、ある事故に巻き込まれて死んでしまうが…
そんな俺に同情した神様が俺を転生させ、やり直すチャンスをくれた。
でも、並行世界で人々を救うつもりだった俺が転生した先は、近所に住む新婚の伊藤さんだった。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
君は恋人、でもまだ家族じゃない
山田森湖
恋愛
あらすじ
同棲して3年。
毎朝コーヒーを淹れて、彼の寝ぼけた声に微笑んで、
一緒に暮らす当たり前の幸せを噛みしめる——そのはずだった。
彼女は彼を愛している。
彼も自分を愛してくれていると信じている。
それでも、胸の奥には消えない不安がある。
「私たちは、このまま“恋人”で止まってしまうの?」
結婚の話になると、彼はいつも曖昧に笑ってごまかす。
最初は理由をつけていたのに、今では何も言わなくなった。
周囲の友人は次々と結婚し、家族を持ち始めている。
幸せそうな写真を見るたび、彼女の心には
“言えない言葉”だけが増えていく。
愛している。
でも、それだけでは前に進めない。
同棲という甘い日常の裏で、
少しずつ、確かにズレ始めているふたりの未来。
このまま時間に流されるだけの恋なのか、
それとも、家族へと歩き出せる恋なのか——。
彼の寝息を聞きながら、
彼女は初めて「涙が出そうな夜」を迎えていた。
【完結】婚約者?勘違いも程々にして下さいませ
リリス
恋愛
公爵令嬢ヤスミーンには侯爵家三男のエグモントと言う婚約者がいた。
先日不慮の事故によりヤスミーンの両親が他界し女公爵として相続を前にエグモントと結婚式を三ヶ月後に控え前倒しで共に住む事となる。
エグモントが公爵家へ引越しした当日何故か彼の隣で、彼の腕に絡みつく様に引っ付いている女が一匹?
「僕の幼馴染で従妹なんだ。身体も弱くて余り外にも出られないんだ。今度僕が公爵になるって言えばね、是が非とも住んでいる所を見てみたいって言うから連れてきたんだよ。いいよねヤスミーンは僕の妻で公爵夫人なのだもん。公爵夫人ともなれば心は海の様に広い人でなければいけないよ」
はて、そこでヤスミーンは思案する。
何時から私が公爵夫人でエグモンドが公爵なのだろうかと。
また病気がちと言う従妹はヤスミーンの許可も取らず堂々と公爵邸で好き勝手に暮らし始める。
最初の間ヤスミーンは静かにその様子を見守っていた。
するとある変化が……。
ゆるふわ設定ざまああり?です。
スライムすら倒せない底辺冒険者の俺、レベルアップしてハーレムを築く(予定)〜ユニークスキル[レベルアップ]を手に入れた俺は最弱魔法で無双する
カツラノエース
ファンタジー
ろくでもない人生を送っていた俺、海乃 哲也は、
23歳にして交通事故で死に、異世界転生をする。
急に異世界に飛ばされた俺、もちろん金は無い。何とか超初級クエストで金を集め武器を買ったが、俺に戦いの才能は無かったらしく、スライムすら倒せずに返り討ちにあってしまう。
完全に戦うということを諦めた俺は危険の無い薬草集めで、何とか金を稼ぎ、ひもじい思いをしながらも生き繋いでいた。
そんな日々を過ごしていると、突然ユニークスキル[レベルアップ]とやらを獲得する。
最初はこの胡散臭過ぎるユニークスキルを疑ったが、薬草集めでレベルが2に上がった俺は、好奇心に負け、ダメ元で再びスライムと戦う。
すると、前までは歯が立たなかったスライムをすんなり倒せてしまう。
どうやら本当にレベルアップしている模様。
「ちょっと待てよ?これなら最強になれるんじゃね?」
最弱魔法しか使う事の出来ない底辺冒険者である俺が、レベルアップで高みを目指す物語。
他サイトにも掲載しています。
江戸の夕映え
大麦 ふみ
歴史・時代
江戸時代にはたくさんの随筆が書かれました。
「のどやかな気分が漲っていて、読んでいると、己れもその時代に生きているような気持ちになる」(森 銑三)
そういったものを選んで、小説としてお届けしたく思います。
同じ江戸時代を生きていても、その暮らしぶり、境遇、ライフコース、そして考え方には、たいへんな幅、違いがあったことでしょう。
しかし、夕焼けがみなにひとしく差し込んでくるような、そんな目線であの時代の人々を描ければと存じます。
与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし
かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる