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目覚めと目的の物
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
目が覚める 周りに狼男の姿は無い
『よぉ お目覚めだな』
おはよ
『言われた通りボッコボコにしてやったぜ』
ありがと どんな風に?
『じゃあ話してやろう!俺の戦いを!』
めっちゃドヤ顔してそう
~話聞き中~
ふむふむ...とりあえずいくつか聞きたいことがある
『おう 』
まずそんな速度私に出せたっけ?
『簡単だ 筋肉の細胞一つ一つに力を込め全力で処理させる そこに再生を加えれば細胞は壊れない』
...今度私にも教えて?
『なら今日寝る時に教えてやるよ』
ありがと それで次 その周りに張ってた糸は何?
『それはお前が捕食した実験体2号ってやつの能力の一部だ ま、これしか使えないがな』
今使える?
『使えるぞ 念じてみろ』
指から出てくるイメージで糸を出す
そうすると右手の指先から糸が出てくる
『糸は粘性 柔性 硬性の3つだ 組み合わすことも出来る』
意外と便利だね
『だろ?しかも鋭いし耐久性もあるからな』
...ヒュプス辺りにお願い事されそう
『まぁしばらくは大丈夫だろ』
なら良かった
それじゃあレイメイに言われた物を探そうか
『だな 何があるんやら...』
司令室の方に戻る
そういえば狼男の死体は?
『食っといた』
ありがと 手間が省けた
『良いってことよ』
司令室には特に変わった物とかは存在しない
だが仮に見逃しても怖いので徹底的に調べる
特に無かった
なのでそのまま司令塔に向かう
『本当に何もなかったな...てっきり何か重要な物でもあるかと思ったが』
だよねぇ ま、司令塔に期待しよう
『だな』
そのまま進んで司令塔
どうやらこれもエレベーター式の様だが案の定動かないのでメンテ用のハッチを剣で切り裂いて上に登る
そのまま上を見るとエレベーターが到達した際に開く扉と思われる物があるのでジャンプで飛びつき剣で無理矢理切り裂く
『脳筋過ぎねぇか...?』
これ以外に方法ある?
『...ねぇな』
だから 正攻法
『..なーんか納得いかねぇなぁ...』
司令塔への扉を切り裂いて中に入る
「中身は...司令室と似てるね」
『だな...あれじゃないか?あの如何にもお偉いさんが座りそうな机のとこ』
そっちの方を見ると 確かにかなり大きなトランクが豪華な机の上に載せられていた
「えぇ...放置..?」
『何かあったんだろ ま、見てみようぜ』
トランクを開けると中には..
「でっか」
『デカいな』
如何にも近未来なデザインをした銃?が入っていた
「...私達が試しにやってみると嫌な予感がするからやめておこう?」
『それは同感だ また吹き飛ぶ気がするからな』
「よし それじゃあ持って帰ろ~」
『だな 』
そのまま私達は司令塔を降り 雪山を降り始めた
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目が覚める 周りに狼男の姿は無い
『よぉ お目覚めだな』
おはよ
『言われた通りボッコボコにしてやったぜ』
ありがと どんな風に?
『じゃあ話してやろう!俺の戦いを!』
めっちゃドヤ顔してそう
~話聞き中~
ふむふむ...とりあえずいくつか聞きたいことがある
『おう 』
まずそんな速度私に出せたっけ?
『簡単だ 筋肉の細胞一つ一つに力を込め全力で処理させる そこに再生を加えれば細胞は壊れない』
...今度私にも教えて?
『なら今日寝る時に教えてやるよ』
ありがと それで次 その周りに張ってた糸は何?
『それはお前が捕食した実験体2号ってやつの能力の一部だ ま、これしか使えないがな』
今使える?
『使えるぞ 念じてみろ』
指から出てくるイメージで糸を出す
そうすると右手の指先から糸が出てくる
『糸は粘性 柔性 硬性の3つだ 組み合わすことも出来る』
意外と便利だね
『だろ?しかも鋭いし耐久性もあるからな』
...ヒュプス辺りにお願い事されそう
『まぁしばらくは大丈夫だろ』
なら良かった
それじゃあレイメイに言われた物を探そうか
『だな 何があるんやら...』
司令室の方に戻る
そういえば狼男の死体は?
『食っといた』
ありがと 手間が省けた
『良いってことよ』
司令室には特に変わった物とかは存在しない
だが仮に見逃しても怖いので徹底的に調べる
特に無かった
なのでそのまま司令塔に向かう
『本当に何もなかったな...てっきり何か重要な物でもあるかと思ったが』
だよねぇ ま、司令塔に期待しよう
『だな』
そのまま進んで司令塔
どうやらこれもエレベーター式の様だが案の定動かないのでメンテ用のハッチを剣で切り裂いて上に登る
そのまま上を見るとエレベーターが到達した際に開く扉と思われる物があるのでジャンプで飛びつき剣で無理矢理切り裂く
『脳筋過ぎねぇか...?』
これ以外に方法ある?
『...ねぇな』
だから 正攻法
『..なーんか納得いかねぇなぁ...』
司令塔への扉を切り裂いて中に入る
「中身は...司令室と似てるね」
『だな...あれじゃないか?あの如何にもお偉いさんが座りそうな机のとこ』
そっちの方を見ると 確かにかなり大きなトランクが豪華な机の上に載せられていた
「えぇ...放置..?」
『何かあったんだろ ま、見てみようぜ』
トランクを開けると中には..
「でっか」
『デカいな』
如何にも近未来なデザインをした銃?が入っていた
「...私達が試しにやってみると嫌な予感がするからやめておこう?」
『それは同感だ また吹き飛ぶ気がするからな』
「よし それじゃあ持って帰ろ~」
『だな 』
そのまま私達は司令塔を降り 雪山を降り始めた
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