何度目の貴方。

麗桜 怜

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一学期

七月〜報告の日〜

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七月○○日

だいぶ日記を書くのも習慣づいたと思う。
今日は、先輩が振られて帰ってきました。
何のことはない。
ただ、高橋先輩に千夏先輩の嫌いそうな軽い感じの見た目にしてもらっただけ。
何の悪いこともしていない。
高橋先輩はショックのせいかずっと泣いていた……。
そんなに千夏先輩の事が好きなの?
私じゃ駄目なのかな……?
なんて言おうとしたけど、流石に言えなかった。
先輩、好きです__……。
私の事も見てください。
どうか、お願いです。
その為なら……なんだってします。

今日は具合悪いからここまでにしよう。
私は悪いことをしたわけじゃない。
悪いことはなんにもしてない。
あー。
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感想 1

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みんなの感想(1件)

景綱
2018.03.21 景綱

こんばんは。
日記という形での物語なんですね。
女子高生の日記ってこういう感じなのかなと思いながら読みましたよ。

またお邪魔しますね。お気に入り登録もしましたよ。
応援していますね。(●^o^●)

解除

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