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魂を売ろうよ!
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1945年8月、じわじわと合衆国を蝕む恐怖戦法は良識ある米国市民を恐怖と困惑に包んでいた。
ある日突然隣人の子が弾け飛び、仕事場には巨大な氷菓が降ってくる。
頭がどうにかしそうであるし、どうにかなってしまった者もいる。
ある者は日本に対する大規模毒ガス攻撃を主張し、ある者は早期の停戦を叫び、何時自分の子供がはじけ飛んでしまうかビクビクしている者の中には、降伏を叫んで袋叩きに会う者もいる。
だがそんな主義主張の違う人々にも共通して叫ぶ言葉がある。
「「何とかしろ!政府は何をしているんだ!」」
治安は悪化し、豊富であった食料は配給製になり、開拓時代の向こうに置いて来た筈の飢餓の恐怖さえ目前に迫って感じられるのだから無理もない。
本当はまだ頑張れるのだ。
国内流通は殆ど無傷であり、海上輸送も無事である。これまで積み上げてきた苦難の歴史は、そう簡単の屋台骨の折れる程やわではない。
敵が見えるならばの話であるが。
空を覆う爆撃機、海上を脅かす潜水艦、づかづかと家主に無断で入ってくる軍靴の群れ、そんな物が見えるなら敵愾心の燃やし用もある。
だが見えない。
撃ち落としてやる敵機も、沈めてやる船も、体重を倍にしてやる程鉛玉をぶち込みたい敵兵も見えない。
どこにこの怒りをぶつけれれば良い?誰を恨んでやれば良い。
「構わんやれ、責任は私が取る。この一撃、、、いや何度でも、日本政府が降伏するまで攻撃を続行しろ」
合衆国大統領は決断した。このままでは国が持たない。
突貫で作れられ試験飛行もそこそこに投入されるB36、連合艦隊を五度は捻り潰せる空母打撃群、そこに満載されるVX、ホスゲン、サリン、炭そ菌、そして、、、
「東京は駄目だ、だがそれ以外は焼け!やつらが馬鹿げた攻撃など二度と出来ない様にしてやるんだ!」
条約破りの汚名は甘んじて受けよう、最悪の大統領だと言われても良い、世紀の虐殺者と後世から後ろ指を指されても国が亡びるよりはましだ。
大統領はいや、軍民間の上位者たちは決意した。それ程の事を日本はしたのだ。
1945年8月15日 損害を覚悟、、、帰還を前提としない覚悟を持って、合衆国は全力を挙げて大日本帝国に襲いかかり、、、、、、
「はーい!皆さんのお耳の恋人ローズよ!今日は~良いお知らせがあるの!聞いてくれる?」
そして、、、、、
「なーんか太平洋で~おーきな、お菓子が出来たみたいなの。なんでも~、太平洋艦隊って名前のお菓子らしいわ!随分と物騒な味付けらしいわねぇ~!私だったら食べないわ!」
べとつく屍となった。
どだい無理な話なのだ。一フェムトでも、フェムトマシンが入り込んでいればそこから飽食の津波が押し寄せるのだから。
切り札の原子爆弾6発と、日本人を三度は全滅させられるだけの生物化学兵器は太平洋に沈んだ。いや浮かぶ砂糖菓子となったのである。
「もう!女の子にこんなプレゼントを贈るだなんて!本当にお・馬・鹿・さん!駄目ねぇステイツの男の人って!だから私達が見本をみせてあ・げ・る!たっぷり楽しんでね!バイバーイ!」
お返しは強烈だった。
「嘘だろ、、、」
「おお神よ、、、」
「あいつらホントに俺らを日干しにするつもりか?」
誰もが言葉を失った。
誰だって失うだろう。
メキシコ国境、カナダ国境に巨大な壁が表れたのだから。
厚さ何百メートル、長さ数千キロの氷菓の壁だ。壁はソーダ味だった。
溶けようと発破を掛けようと次の日には元道理になる壁がそこにはあった。
人々は目を擦り、神に祈り、悪魔を罵った後絶望した。
そして、パナマ運河が、特型潜水艦から飛び立った晴嵐の攻撃によりあずきバーで閉塞した時、パニックは起こったのだ。
だれが止められる?誰が落ち着かせられる?
まあ無理ではないだろう。陸軍は健在なのだ。
暴れる市民に銃を突きつけ家に居ろと言えるだろう。
ガーランドとM2重機関銃に、喧嘩を売れるライフルを所持しているアメリカ国民はそんなにいない。皆無では無い所がアメリカの凄いところだが。
だがもっと強力な武器が、ごく一般的な家庭の奥様や、合法的な銃の所持を許されない黒人や、収容所にぶち込まれている日系人の手にあったとしたら?
酷い事になるだろう。
それはもう酷い事に。
「本当に家の子は助けてくれるんでしょうね!」
震える手でタブレットを掴むジョンソン婦人は画面の向こうに呼びかけた。
模範的アメリカ中産階級の出であり、夫不在の間、銃後を守る彼女は悪魔の誘惑を受けているのだ。
「勿論ですとも!ただ少しお手伝いをして頂ければ良いのです」
タブレットの向こうで嫌らしい笑みを浮かべる日本人はごく簡単な指示を彼女に与えた。
「俺の身の安全は保障してくれるんだろうな?」
「そうだとも!それ以上の事を約束しよう!君の党への献身は必ずや報われる!」
南部の人種差別主義者にして、塩の雨に農場を駄目にされた白人男性であるピーターソン老は、画面の向こうに居る、髑髏の紋章を光らせている男に問いかけた。
「ご婦人。貴方はただ一言、、、」
「ご老人!貴方はたった一言、、、、」
「天皇陛下万歳と、、、」「ハイルヒトラーと、、、」
「言えば良いのです(だ!)」
「ハーイ!ローズよ!此処で耳よりなお知らせ!何時も放送を聞いてくれる良い子ちゃんたち~!御手許にあるタブレットを見てね!ねぇ?無能な政府に飽き飽きしない?飢え死にするのは嫌でしょう?だ・か・ら!
天皇陛下に忠誠を誓いなさい!すこーし悪戯するだけで良いの!貴方のお名前とお顔を登録するだけ!そうすれば、誰も貴方を傷つけられないわ!帝国臣民におなりなさいな!お菓子の山でドッッカーンよ!さあ!お手手を動かして!誰も見てやしないわ!ああ忘れるとこだった、、逆らったら、、分かるわよね、、じゃあね!バイバーイ!」
誰が自分の子供を守るのを責められる?
誰が自分の命を家族の命を守るのを責められる?
まあ国は責めるだろうし、良識ある市民は松明とショットガンで奇妙な果実にしようとしてくるだろう。
だが安心したまえ。君の手には素敵な物がる。
君を殺そうとする奴は全て口から噴水を上げる。
家族を恋人を我が子を悪辣で負けを認めない国家から守るのだ。
この国は自存自衛の国だろう?大日本帝国はそれを応援する。
そして臣民になる前途有望な者には新しい人生を約束しよう!
売れ!売るんだ!ステイツを!隣人を!神が許さなくても現人神である陛下が許す!
ようこそ臣民よ!この飽食の世界に!
ある日突然隣人の子が弾け飛び、仕事場には巨大な氷菓が降ってくる。
頭がどうにかしそうであるし、どうにかなってしまった者もいる。
ある者は日本に対する大規模毒ガス攻撃を主張し、ある者は早期の停戦を叫び、何時自分の子供がはじけ飛んでしまうかビクビクしている者の中には、降伏を叫んで袋叩きに会う者もいる。
だがそんな主義主張の違う人々にも共通して叫ぶ言葉がある。
「「何とかしろ!政府は何をしているんだ!」」
治安は悪化し、豊富であった食料は配給製になり、開拓時代の向こうに置いて来た筈の飢餓の恐怖さえ目前に迫って感じられるのだから無理もない。
本当はまだ頑張れるのだ。
国内流通は殆ど無傷であり、海上輸送も無事である。これまで積み上げてきた苦難の歴史は、そう簡単の屋台骨の折れる程やわではない。
敵が見えるならばの話であるが。
空を覆う爆撃機、海上を脅かす潜水艦、づかづかと家主に無断で入ってくる軍靴の群れ、そんな物が見えるなら敵愾心の燃やし用もある。
だが見えない。
撃ち落としてやる敵機も、沈めてやる船も、体重を倍にしてやる程鉛玉をぶち込みたい敵兵も見えない。
どこにこの怒りをぶつけれれば良い?誰を恨んでやれば良い。
「構わんやれ、責任は私が取る。この一撃、、、いや何度でも、日本政府が降伏するまで攻撃を続行しろ」
合衆国大統領は決断した。このままでは国が持たない。
突貫で作れられ試験飛行もそこそこに投入されるB36、連合艦隊を五度は捻り潰せる空母打撃群、そこに満載されるVX、ホスゲン、サリン、炭そ菌、そして、、、
「東京は駄目だ、だがそれ以外は焼け!やつらが馬鹿げた攻撃など二度と出来ない様にしてやるんだ!」
条約破りの汚名は甘んじて受けよう、最悪の大統領だと言われても良い、世紀の虐殺者と後世から後ろ指を指されても国が亡びるよりはましだ。
大統領はいや、軍民間の上位者たちは決意した。それ程の事を日本はしたのだ。
1945年8月15日 損害を覚悟、、、帰還を前提としない覚悟を持って、合衆国は全力を挙げて大日本帝国に襲いかかり、、、、、、
「はーい!皆さんのお耳の恋人ローズよ!今日は~良いお知らせがあるの!聞いてくれる?」
そして、、、、、
「なーんか太平洋で~おーきな、お菓子が出来たみたいなの。なんでも~、太平洋艦隊って名前のお菓子らしいわ!随分と物騒な味付けらしいわねぇ~!私だったら食べないわ!」
べとつく屍となった。
どだい無理な話なのだ。一フェムトでも、フェムトマシンが入り込んでいればそこから飽食の津波が押し寄せるのだから。
切り札の原子爆弾6発と、日本人を三度は全滅させられるだけの生物化学兵器は太平洋に沈んだ。いや浮かぶ砂糖菓子となったのである。
「もう!女の子にこんなプレゼントを贈るだなんて!本当にお・馬・鹿・さん!駄目ねぇステイツの男の人って!だから私達が見本をみせてあ・げ・る!たっぷり楽しんでね!バイバーイ!」
お返しは強烈だった。
「嘘だろ、、、」
「おお神よ、、、」
「あいつらホントに俺らを日干しにするつもりか?」
誰もが言葉を失った。
誰だって失うだろう。
メキシコ国境、カナダ国境に巨大な壁が表れたのだから。
厚さ何百メートル、長さ数千キロの氷菓の壁だ。壁はソーダ味だった。
溶けようと発破を掛けようと次の日には元道理になる壁がそこにはあった。
人々は目を擦り、神に祈り、悪魔を罵った後絶望した。
そして、パナマ運河が、特型潜水艦から飛び立った晴嵐の攻撃によりあずきバーで閉塞した時、パニックは起こったのだ。
だれが止められる?誰が落ち着かせられる?
まあ無理ではないだろう。陸軍は健在なのだ。
暴れる市民に銃を突きつけ家に居ろと言えるだろう。
ガーランドとM2重機関銃に、喧嘩を売れるライフルを所持しているアメリカ国民はそんなにいない。皆無では無い所がアメリカの凄いところだが。
だがもっと強力な武器が、ごく一般的な家庭の奥様や、合法的な銃の所持を許されない黒人や、収容所にぶち込まれている日系人の手にあったとしたら?
酷い事になるだろう。
それはもう酷い事に。
「本当に家の子は助けてくれるんでしょうね!」
震える手でタブレットを掴むジョンソン婦人は画面の向こうに呼びかけた。
模範的アメリカ中産階級の出であり、夫不在の間、銃後を守る彼女は悪魔の誘惑を受けているのだ。
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タブレットの向こうで嫌らしい笑みを浮かべる日本人はごく簡単な指示を彼女に与えた。
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「そうだとも!それ以上の事を約束しよう!君の党への献身は必ずや報われる!」
南部の人種差別主義者にして、塩の雨に農場を駄目にされた白人男性であるピーターソン老は、画面の向こうに居る、髑髏の紋章を光らせている男に問いかけた。
「ご婦人。貴方はただ一言、、、」
「ご老人!貴方はたった一言、、、、」
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誰が自分の子供を守るのを責められる?
誰が自分の命を家族の命を守るのを責められる?
まあ国は責めるだろうし、良識ある市民は松明とショットガンで奇妙な果実にしようとしてくるだろう。
だが安心したまえ。君の手には素敵な物がる。
君を殺そうとする奴は全て口から噴水を上げる。
家族を恋人を我が子を悪辣で負けを認めない国家から守るのだ。
この国は自存自衛の国だろう?大日本帝国はそれを応援する。
そして臣民になる前途有望な者には新しい人生を約束しよう!
売れ!売るんだ!ステイツを!隣人を!神が許さなくても現人神である陛下が許す!
ようこそ臣民よ!この飽食の世界に!
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