神代魔法の継承者〜雑魚が奈落の底で最強と化したそうです〜

伊弉冊(いざなみ)

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1章 奈落編

13話

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「スキル 解体を取得しました。」

なんて都合がいいのだろうか…
まあ、何はともあれ僕は解体スキルを入手した。
そこで、先程倒した魔物を解体することにした。

「解体!!!」

発動するためにいちいちスキル名を言わなくてはならないのは、正直なところかなり恥ずかしい。
しかし、こうしなければ僕はスキルを発動できないのだから仕方がないのだ。

そんなことを考えているうちに、魔物は綺麗に解体されていた。

「やはりスキルは便利だな。」

つくづくそう思う。

グルルるるるる~…

そういえば僕は、だいたい2日間くらい何も食べていなかった。食事のことを考えると自然と腹がなり、目の前の食料(魔物)を食べろと僕に訴えてくる。

そして僕は、そのまま魔物の肉に食らいついた。

ガブリッ…ブチブチ!

当然火を起こす手段など僕にはない。
僕はただひたすらに肉を食べ続けるのだった…。


ようやく空腹の腹を満たした時には、目の前にあった巨大な魔物の肉は全て無くなっていた。

「ステータスにパワーラビットの能力値が加算されました…。HP+300、MP+300、攻撃+99999、防御+300、速さ+300、器用+300、魔力+300…。」

「ん????」

「ステータスにパワーラビットのスキルが追加されました…。縮地lv7、防御無効lv6、怪力lv6…。」

「は????」



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しばらくあげることができず申し訳ございませんでした。これからの投稿周期は、1週間に1話分くらいを予定しています。これからもよろしくお願いします。
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感想 7

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