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気の強い女と調教男
「っ…んっ…」
男の手がすりすりとおしりを触る。
ユリは短いスカートを履いたことに後悔していた。
友達と新宿で久しぶりに会う約束をし、少しおしゃれをして満員電車に乗り込んだ。
痴漢という痴漢に今まであったことがなかったし、満員電車に乗り込んだからと言って何がある訳でもないと思っていた。
スカートの中に手を入れられ、パンツからはみ出たおしりの肉をやわやわと触られる。
(なんなのよこいつ!!)
プライドの高いユリは痴漢だのなんだの騒いで泣く女が心底嫌いだった。
だから自分が痴漢を軽くあしらえない事にイラついた。
払っても払ってもピッタリと手をおしりに付けてくる。
ふと、手が離れた。
(やった、諦めた!!)
ふん、と勝ち誇っているのもつかの間。
また手がおしりに当たる。
そして手簡単にパンツのラインを越え中に入ってきた。
「!?!?」
思わず痴漢の腕を思い切り掴んだ。
しかし、もう遅かった。
細いチューブのようなものが膣の中へと入り込み、ズニュウウウと何かが大量に入り込んだのが分かった。
「……んっ!!」あまりの異物感に声が出る、
(この…、絶対許さない!!!)
ユリは驚いて体をよじらせた。くるりと後ろを振り返り、痴漢を捕まえようとした。
しかし、しかしそこには痴漢と思しき人物はおらず、
満員電車で派手に動いたユリを怪訝そうに見つめるサラリーマンだけだった。
電車が停車し、多くの人が入ってくる。
先程よりも完全な密着具合になってしまい、
電車を降りようにも降りれない。
本当は先程の膣のなかの異物が気になってしょうがないのだが。
変化はすぐに訪れた。
(や、やだ。体が変。)
電車の揺れるタイミングに合わせて、ぞわりとした快感が押し寄せる。
膣が熱く、きゅうきゅうと動いている。
「んっ…くぅ…。」
先程仕込まれたのが媚薬だとはユリは知らない。媚薬というものの概念自体持ってないからだ。
(やばい、汗が止まんないし、身体がビクビクする…)
その時だ。
「ユリさん。」ニヤリと笑う爽やかそうな青年。目の前でユリがあまりの狭さで密着していた男が話しかけてきた。
「…何?」ユリは思わず顔をしかめる。
サークルの後輩であり、イケメンで人気の笠井だった。
人あたりの良さは人一倍だが、いつもどこか裏がありそうな気がしてユリは心を開いていなかった。
(なんでこんな時に…っ)
「ユリさん、気がついてないですか?」
ニヤリと笑う彼は、やはりいつものサークルの時の無邪気な顔とは違っていた。
少し恍惚した顔をして、ハッとする。
「あんたまさか…。」身を引こうにも引けなかった。動ける場所などどこにもない。
「これ、媚薬。1つで20回分なんですけどね、先輩の中には今それを5つ入れちゃいました。」
いつものように無邪気に笑う笠井にゾッとした。
「…あんた、何やってるか分かってんの?」
「わからないですね。」ふふっと笑う。
ふらふらのユリをまるで恋人かのようにゆっくりと抱きしめる。
そして耳元で囁いた。
「僕のことをずっとずっと、怪しんだ目で見ていましたよね。なかなか心開いてくれないなぁーって思って。僕ねいつの間にか先輩のこと好きになっちゃったんですよ。僕をあんな目で見る先輩を、変えなきゃなって思って。」
「へ、変態でしょ…。」
媚薬が体中を巡り、息遣いが荒くなる。
思考がまともに回らないが、しっかり毒だけ吐いてやる。
どうせこの満員なら、こいつだって下手に手出しは出来ないはずだ。
しかしそれは誤算だった。
媚薬は思った以上の効果を発揮した。
「変態ですよ…。」
笠井に脇腹から脚の方までススーと優しく撫でられると、思わず仰け反った。
「っん…ふぁ」
(な、なにこれ、何今の!?)
「軽くイキました?」耳元で笠井が囁く。
「いっ、イってなんか…ない。あっ…」
「喘ぎ声、我慢してね。」
何もされてないはずの身体が、敏感に反応する。密着されて擦れる服の感覚で、思わず声が出そうになるし、膣がキュウキュウと反応する。
(やだ、なにこれ、だめっ)
ユリは自分の感じすぎてる身体に思考が追いつかない。
「はぁあ、可愛いセンパイ。興奮する。」
笠井の顔を見ると明らかに発情している。
「っふざけないで、ほんと、…んっ!!!」
いきなり頭が真っ白になり、目がチカチカした。
いつの間にか下の方へ伸びていた笠井の手が、ユリのパンツを捉えていた。
パンツ越しから柔らかく下腹部のそれを擦ると、
ユリは軽く絶頂してしまった。
「えっろ…。」
笠井はニヤリと笑う。
面白がって笠井は何度もパンツ越しにそこをする。
「んっ…あっん、…だ、だめ、やめてっ!」
「ほらほら、先輩声小さくしてよ、イってる声聞かれちゃうよ?」
「イってなんかっ…んっない…!」
ピタリと笠井の手が止まる。
「へぇ、イってないんだ。」
その顔はぞわりとするくらい無表情で怖かった。
そう言って、取り出したのはローターだった。
身動ぎの出来ないユリはほとんど無抵抗でそれを受け入れた。
少し大きめのそのローターはぐちょぐちょに濡れたその膣に難なく入り込んだ。
「先輩感じてるんだね。可愛いね。
すんごいここもぷっくりしてて可愛い。」
「…んっんん!」
もはや反論の声は出せなかった。
特大のローターが膣を刺激し、
笠井の人差し指がユリのクリをクニクニと触っていた。
片腕でユリを抱き寄せるとユリが何度も体をのけぞらせイっているのが分かった。
およそ30分ユリは何度もイカされた。
声を出さないせいなのか、快感が上手く放出できず、ユリの身体は余計に敏感になっていた。
「先輩、今日は俺と一緒に遊ぼうか。」
いかにも冷静な声で喋る笠井だが、顔は獣そのもののごとく恍惚としていた。
ユリはもはや返事できる状況ではなかった。
新宿へ降りるや否や、連れていかれたのはホテルだった。
「だ、だめ、やめてぇっ」
笠井はユリのあそこに顔を填めむしゃぶりつく。
腕でがっちりと下半身を固定され、逃げるに逃げられないユリは、迫り来る絶頂の嵐にのたうち回る。
「ゆり先輩可愛いよ、ホント。大丈夫、3時間はこのまま舐めてあげるから。」
「だめ、笠井、ほんと、やめて。」
息絶えだえに訴えするが、無論却下された。
「やだよ、こんな可愛い先輩、逃すはずないじゃん。」
笠井はそのままあそこにむしゃぶりつく。
膣に下を入れたり、クリを舐めたり吸ったりする。
「ああああ!だめぇ、もうだめ、やめてぇ!」
「センパイ、イク時はイクって言わなきゃ、止めないよ?」
「やっああ、い、イッてな、い…んんんん!」
体が何度も仰け反り、痙攣するが、
ユリはイったことを認めない。
「ああ、服脱がせるの忘れてた。」
3時間キッカリ舐められ続けたユリは服を脱がされていっても抵抗が出来ない。
「かさ、い…もう、もうやめて…。」
「うん、そうだね先輩、次は胸をかわいがってあげる。」
ニッコリと微笑む笠井を見て、ユリはぞわりとした。
逃げようとしたが腕を引っ張られ、あえなくベットへ引き戻される。
ガチャリ。
妙な金属音がして腕を見ると手錠をかけられていた。手錠はベッドの柱に繋がれており、逃げられない。
「凄いね、最近のラブホって、なんでもあるね。」
「ふざけないで!外しなさいよ!」あまりの怖さにユリは叫んだ。
「分かった分かった。鍵は先輩が持ってていいから。」
首から鍵の付いたネックレスをかけられた。
が、手錠のされているユリにはそれを手に取ることすら不可能だった。
「それじゃあ頂きます。…わぁ、センパイ、すんごい綺麗。」
シャツのボタンを一つ一つ外され、ブラジャーも外されると、たわわな胸か零れた。
「あーあ、ブラ無理して小さいのつけてるの?跡が凄いよ。」
ブラの後を笠井はじっとりと舐めていく。
「んんぅ…」
思わず甘い声が出た。
「もう、どこ舐めても喜ぶじゃん。」
そう言って笠井は乳首に吸い付いた。
「ああっ、ん、ん、やあ…だめぇ!!」
ユリがビクンと大きくはねた。
「え、先輩、乳首でイッたの?えっろ。」
笠井がニヤリと笑う。
ユリ自身も初めての感覚に戸惑う。
こんなに敏感だったことなど今まで1度もなかったのだから。
笠井は吸ったり甘く噛んだりしながら小一時間乳首をしゃぶった。
その間、ユリは何度も大きく跳ね、絶頂した。
笠井がその大きな身体をユリの上に重ね、跳ねないようにすると、逃れられない快感がユリを襲った。
「あああっ、だめぇ!んっんぅ!!」
「先輩、乱れすぎだよ。」
笠井の体はいつの間にか白いシャツがはだけ、ユリの肌と笠井の肌が汗でぬるぬると密着していた。
笠井の熱い肌の感触でさえ、ユリの快感の一部になっていた。
「本当は俺のも舐めて欲しいけど、今の先輩は噛んじゃいそうだからね。やめとくね。」
そう言ってポスッとユリの隣に箱が置かれた。
「1箱12個いり。先輩のために全部使ってあげる。」
優しく微笑む笠井が悪魔に見えた。
「さんざん放置されたここ、僕の突っ込んだらどうなるかな?」
ユリの股間を指さしながら笑う。
「だ、だめ、やめて。」
小さな声で訴える。目には涙も浮かんでいた。
それは笠井を興奮させるだけだった。
「はぁあ、可愛すぎる。もうダメ、限界。」
ズンっと笠井のそれがユリの中に入る。
「あ、あああああ!」
ユリがビクンとはねた。
「うっわ、中すんごくビクビクしてる。トロトロだし、最高。」
少し腰を動かすとズチャリと音がした。
「あっだめぇ!動かないでぇ!」
ほんの2、3cm動かしただけでユリの膣は痙攣した。
「え、先輩、これだけで?」笠井は思わず笑う。
「い、イってるから、もう、やめて…」
ユリがとうとう絶頂したことを認めたが、もうそれは遅かった。
「そんなの、余計に止められないよ。」
ズチュ、ズチュと腰を振る。
「ああああ、だめぇ、やっ、イってるからぁ!もう、イってるのぉ!」
手錠をされ逃げられないユリは身体を仰け反らせながら何度もイく。
その度に膣は痙攣し愛液が溢れ出る。
笠井は膣の中を楽しむかのように、ゆっくりゆっくり腰を動かす。
その行為はユリにとってまさに地獄だった。
「あ、あ、笠井、もう、あ、だめぇ」
涙目で訴えるユリ。
「いやいや、ここで名前呼んだら先輩、俺のが欲しいってことになりますよ。」
腰のスピードが早くなる。
「あああああ!イクっ!イッちゃう!!!」
ユリの膣から潮が吹き、ビチャビチャと卑猥な音を立てる。
それでも笠井は腰を振るのを止めない。
「か、笠井、もうだめぇ、やめてぇ!!」
ユリがもう一度潮を吹き、ビックンとはねると同時に、笠井も果てた。
2人の荒い息遣いだけが、部屋に響く。
余韻に浸っていると、ユリが軽く痙攣しながら気を失いかけてるのに気がついた。
「ああ、先輩、ダメだよ。」
抜きかけたそれをもう一度強くユリの中に打ち付けた。
「あ、あああっ」
ユリが中の快感に反応して目を覚ました。
そして笠井を見た。
もう次のゴムを袋から取り出していた。
髪が乱れ、興奮し、目だけが異様に光って見えた。まさにそれは獣の目そのものだった。
「先輩、あと残り11回、ちゃんと起きていてね?」
その後笠井は気をやるほどの快感にのたうち回るユリを可愛がりながら、何度も何度もユリの中で果てた。
男の手がすりすりとおしりを触る。
ユリは短いスカートを履いたことに後悔していた。
友達と新宿で久しぶりに会う約束をし、少しおしゃれをして満員電車に乗り込んだ。
痴漢という痴漢に今まであったことがなかったし、満員電車に乗り込んだからと言って何がある訳でもないと思っていた。
スカートの中に手を入れられ、パンツからはみ出たおしりの肉をやわやわと触られる。
(なんなのよこいつ!!)
プライドの高いユリは痴漢だのなんだの騒いで泣く女が心底嫌いだった。
だから自分が痴漢を軽くあしらえない事にイラついた。
払っても払ってもピッタリと手をおしりに付けてくる。
ふと、手が離れた。
(やった、諦めた!!)
ふん、と勝ち誇っているのもつかの間。
また手がおしりに当たる。
そして手簡単にパンツのラインを越え中に入ってきた。
「!?!?」
思わず痴漢の腕を思い切り掴んだ。
しかし、もう遅かった。
細いチューブのようなものが膣の中へと入り込み、ズニュウウウと何かが大量に入り込んだのが分かった。
「……んっ!!」あまりの異物感に声が出る、
(この…、絶対許さない!!!)
ユリは驚いて体をよじらせた。くるりと後ろを振り返り、痴漢を捕まえようとした。
しかし、しかしそこには痴漢と思しき人物はおらず、
満員電車で派手に動いたユリを怪訝そうに見つめるサラリーマンだけだった。
電車が停車し、多くの人が入ってくる。
先程よりも完全な密着具合になってしまい、
電車を降りようにも降りれない。
本当は先程の膣のなかの異物が気になってしょうがないのだが。
変化はすぐに訪れた。
(や、やだ。体が変。)
電車の揺れるタイミングに合わせて、ぞわりとした快感が押し寄せる。
膣が熱く、きゅうきゅうと動いている。
「んっ…くぅ…。」
先程仕込まれたのが媚薬だとはユリは知らない。媚薬というものの概念自体持ってないからだ。
(やばい、汗が止まんないし、身体がビクビクする…)
その時だ。
「ユリさん。」ニヤリと笑う爽やかそうな青年。目の前でユリがあまりの狭さで密着していた男が話しかけてきた。
「…何?」ユリは思わず顔をしかめる。
サークルの後輩であり、イケメンで人気の笠井だった。
人あたりの良さは人一倍だが、いつもどこか裏がありそうな気がしてユリは心を開いていなかった。
(なんでこんな時に…っ)
「ユリさん、気がついてないですか?」
ニヤリと笑う彼は、やはりいつものサークルの時の無邪気な顔とは違っていた。
少し恍惚した顔をして、ハッとする。
「あんたまさか…。」身を引こうにも引けなかった。動ける場所などどこにもない。
「これ、媚薬。1つで20回分なんですけどね、先輩の中には今それを5つ入れちゃいました。」
いつものように無邪気に笑う笠井にゾッとした。
「…あんた、何やってるか分かってんの?」
「わからないですね。」ふふっと笑う。
ふらふらのユリをまるで恋人かのようにゆっくりと抱きしめる。
そして耳元で囁いた。
「僕のことをずっとずっと、怪しんだ目で見ていましたよね。なかなか心開いてくれないなぁーって思って。僕ねいつの間にか先輩のこと好きになっちゃったんですよ。僕をあんな目で見る先輩を、変えなきゃなって思って。」
「へ、変態でしょ…。」
媚薬が体中を巡り、息遣いが荒くなる。
思考がまともに回らないが、しっかり毒だけ吐いてやる。
どうせこの満員なら、こいつだって下手に手出しは出来ないはずだ。
しかしそれは誤算だった。
媚薬は思った以上の効果を発揮した。
「変態ですよ…。」
笠井に脇腹から脚の方までススーと優しく撫でられると、思わず仰け反った。
「っん…ふぁ」
(な、なにこれ、何今の!?)
「軽くイキました?」耳元で笠井が囁く。
「いっ、イってなんか…ない。あっ…」
「喘ぎ声、我慢してね。」
何もされてないはずの身体が、敏感に反応する。密着されて擦れる服の感覚で、思わず声が出そうになるし、膣がキュウキュウと反応する。
(やだ、なにこれ、だめっ)
ユリは自分の感じすぎてる身体に思考が追いつかない。
「はぁあ、可愛いセンパイ。興奮する。」
笠井の顔を見ると明らかに発情している。
「っふざけないで、ほんと、…んっ!!!」
いきなり頭が真っ白になり、目がチカチカした。
いつの間にか下の方へ伸びていた笠井の手が、ユリのパンツを捉えていた。
パンツ越しから柔らかく下腹部のそれを擦ると、
ユリは軽く絶頂してしまった。
「えっろ…。」
笠井はニヤリと笑う。
面白がって笠井は何度もパンツ越しにそこをする。
「んっ…あっん、…だ、だめ、やめてっ!」
「ほらほら、先輩声小さくしてよ、イってる声聞かれちゃうよ?」
「イってなんかっ…んっない…!」
ピタリと笠井の手が止まる。
「へぇ、イってないんだ。」
その顔はぞわりとするくらい無表情で怖かった。
そう言って、取り出したのはローターだった。
身動ぎの出来ないユリはほとんど無抵抗でそれを受け入れた。
少し大きめのそのローターはぐちょぐちょに濡れたその膣に難なく入り込んだ。
「先輩感じてるんだね。可愛いね。
すんごいここもぷっくりしてて可愛い。」
「…んっんん!」
もはや反論の声は出せなかった。
特大のローターが膣を刺激し、
笠井の人差し指がユリのクリをクニクニと触っていた。
片腕でユリを抱き寄せるとユリが何度も体をのけぞらせイっているのが分かった。
およそ30分ユリは何度もイカされた。
声を出さないせいなのか、快感が上手く放出できず、ユリの身体は余計に敏感になっていた。
「先輩、今日は俺と一緒に遊ぼうか。」
いかにも冷静な声で喋る笠井だが、顔は獣そのもののごとく恍惚としていた。
ユリはもはや返事できる状況ではなかった。
新宿へ降りるや否や、連れていかれたのはホテルだった。
「だ、だめ、やめてぇっ」
笠井はユリのあそこに顔を填めむしゃぶりつく。
腕でがっちりと下半身を固定され、逃げるに逃げられないユリは、迫り来る絶頂の嵐にのたうち回る。
「ゆり先輩可愛いよ、ホント。大丈夫、3時間はこのまま舐めてあげるから。」
「だめ、笠井、ほんと、やめて。」
息絶えだえに訴えするが、無論却下された。
「やだよ、こんな可愛い先輩、逃すはずないじゃん。」
笠井はそのままあそこにむしゃぶりつく。
膣に下を入れたり、クリを舐めたり吸ったりする。
「ああああ!だめぇ、もうだめ、やめてぇ!」
「センパイ、イク時はイクって言わなきゃ、止めないよ?」
「やっああ、い、イッてな、い…んんんん!」
体が何度も仰け反り、痙攣するが、
ユリはイったことを認めない。
「ああ、服脱がせるの忘れてた。」
3時間キッカリ舐められ続けたユリは服を脱がされていっても抵抗が出来ない。
「かさ、い…もう、もうやめて…。」
「うん、そうだね先輩、次は胸をかわいがってあげる。」
ニッコリと微笑む笠井を見て、ユリはぞわりとした。
逃げようとしたが腕を引っ張られ、あえなくベットへ引き戻される。
ガチャリ。
妙な金属音がして腕を見ると手錠をかけられていた。手錠はベッドの柱に繋がれており、逃げられない。
「凄いね、最近のラブホって、なんでもあるね。」
「ふざけないで!外しなさいよ!」あまりの怖さにユリは叫んだ。
「分かった分かった。鍵は先輩が持ってていいから。」
首から鍵の付いたネックレスをかけられた。
が、手錠のされているユリにはそれを手に取ることすら不可能だった。
「それじゃあ頂きます。…わぁ、センパイ、すんごい綺麗。」
シャツのボタンを一つ一つ外され、ブラジャーも外されると、たわわな胸か零れた。
「あーあ、ブラ無理して小さいのつけてるの?跡が凄いよ。」
ブラの後を笠井はじっとりと舐めていく。
「んんぅ…」
思わず甘い声が出た。
「もう、どこ舐めても喜ぶじゃん。」
そう言って笠井は乳首に吸い付いた。
「ああっ、ん、ん、やあ…だめぇ!!」
ユリがビクンと大きくはねた。
「え、先輩、乳首でイッたの?えっろ。」
笠井がニヤリと笑う。
ユリ自身も初めての感覚に戸惑う。
こんなに敏感だったことなど今まで1度もなかったのだから。
笠井は吸ったり甘く噛んだりしながら小一時間乳首をしゃぶった。
その間、ユリは何度も大きく跳ね、絶頂した。
笠井がその大きな身体をユリの上に重ね、跳ねないようにすると、逃れられない快感がユリを襲った。
「あああっ、だめぇ!んっんぅ!!」
「先輩、乱れすぎだよ。」
笠井の体はいつの間にか白いシャツがはだけ、ユリの肌と笠井の肌が汗でぬるぬると密着していた。
笠井の熱い肌の感触でさえ、ユリの快感の一部になっていた。
「本当は俺のも舐めて欲しいけど、今の先輩は噛んじゃいそうだからね。やめとくね。」
そう言ってポスッとユリの隣に箱が置かれた。
「1箱12個いり。先輩のために全部使ってあげる。」
優しく微笑む笠井が悪魔に見えた。
「さんざん放置されたここ、僕の突っ込んだらどうなるかな?」
ユリの股間を指さしながら笑う。
「だ、だめ、やめて。」
小さな声で訴える。目には涙も浮かんでいた。
それは笠井を興奮させるだけだった。
「はぁあ、可愛すぎる。もうダメ、限界。」
ズンっと笠井のそれがユリの中に入る。
「あ、あああああ!」
ユリがビクンとはねた。
「うっわ、中すんごくビクビクしてる。トロトロだし、最高。」
少し腰を動かすとズチャリと音がした。
「あっだめぇ!動かないでぇ!」
ほんの2、3cm動かしただけでユリの膣は痙攣した。
「え、先輩、これだけで?」笠井は思わず笑う。
「い、イってるから、もう、やめて…」
ユリがとうとう絶頂したことを認めたが、もうそれは遅かった。
「そんなの、余計に止められないよ。」
ズチュ、ズチュと腰を振る。
「ああああ、だめぇ、やっ、イってるからぁ!もう、イってるのぉ!」
手錠をされ逃げられないユリは身体を仰け反らせながら何度もイく。
その度に膣は痙攣し愛液が溢れ出る。
笠井は膣の中を楽しむかのように、ゆっくりゆっくり腰を動かす。
その行為はユリにとってまさに地獄だった。
「あ、あ、笠井、もう、あ、だめぇ」
涙目で訴えるユリ。
「いやいや、ここで名前呼んだら先輩、俺のが欲しいってことになりますよ。」
腰のスピードが早くなる。
「あああああ!イクっ!イッちゃう!!!」
ユリの膣から潮が吹き、ビチャビチャと卑猥な音を立てる。
それでも笠井は腰を振るのを止めない。
「か、笠井、もうだめぇ、やめてぇ!!」
ユリがもう一度潮を吹き、ビックンとはねると同時に、笠井も果てた。
2人の荒い息遣いだけが、部屋に響く。
余韻に浸っていると、ユリが軽く痙攣しながら気を失いかけてるのに気がついた。
「ああ、先輩、ダメだよ。」
抜きかけたそれをもう一度強くユリの中に打ち付けた。
「あ、あああっ」
ユリが中の快感に反応して目を覚ました。
そして笠井を見た。
もう次のゴムを袋から取り出していた。
髪が乱れ、興奮し、目だけが異様に光って見えた。まさにそれは獣の目そのものだった。
「先輩、あと残り11回、ちゃんと起きていてね?」
その後笠井は気をやるほどの快感にのたうち回るユリを可愛がりながら、何度も何度もユリの中で果てた。
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