10 / 21
10話
「結衣……」
マンションに辿り着き、玄関に入った瞬間に玲司がハグをしてきた。
「玲司さん?」
「結衣……したい。今すぐに」
玲司はそう言いながら、私の唇に口付けを落とす。急に深く舌を差し入れられて、混乱しながら受け止めた。
「ん……ふぅ、んちゅ」
三和土に立ったまま、壁に押し付けられ、深く口付けられる。腰や背中を撫で回すように玲司の手が動き、布地の感触がくすぐったくて身を捩った。
「玲司さん……こんなところで……、寝室まで行きましょう?」
「あ、ああ。悪い」
くいくいと玲司の袖を引っ張ると、玲司は我に帰ったように身を離した。靴を脱ぐと、玲司は突然、私を横抱きにした。
「っ……!?」
「このまま寝室に行くぞ」
玲司は私を「絶対に逃さない」というようにしっかりと抱え込みながら、寝室までスタスタと歩いて行く。
玲司のベッドの上にそっと下ろされると、そのまま玲司は私をひっくり返して一息にワンピースのチャックを下ろした。
「脱がせるぞ」
「ちょ、待っ……」
繊細な生地のワンピースを力任せに脱がそうとする玲司を押し留めて、せっかく買ってもらった服が痛まないように自分で脱ぐ。
玲司がじっと見つめている中、一枚ずつ着衣を外して行くのは妙に気恥ずかしかったが、高価な服が破れてしまう方が嫌だ。
玲司もまた、服を脱ぎ始めた。
似合いに似合っていた正装姿が見納めになるのは残念だが、顕になった筋肉質な体にもドキドキする。
あの初夜から何度かセックス自体はしていたけれど、何度見ても玲司の均整のとれた体には見惚れてしまう。
「どうした?」
「いえ。綺麗な体だなぁって」
「? それを言うならお前の方こそ綺麗な体だろ」
「っ!」
当たり前のような顔をして言われると、お世辞でもなんでもない褒め言葉なのだと実感させられて、余計に照れる。
互いに一糸纏わぬ姿となった私たちは、ベッドの上で抱き合った。
素肌と素肌が触れている感覚が、不思議な安心感をもたらして気持ちがいい。スーツで一日過ごしていたはずなのに、玲司の体は汗ばんでいることもなくすべすべだった。
「結衣……結衣……」
なぜだか玲司はさっきから酷く興奮しているようで、私の名を繰り返し呼びながら、余裕のない様子でキスを繰り返している。
ご両親と会って、ストレスが溜まったのだろうか。
それにしては、その瞳に宿るのは苛立ちではなく熱情なのだけれど。
玲司は耳をペロリと舐め上げる。上唇と下唇で喰まれて、そのくすぐったさと気持ちよさに子宮が疼いた。
「結衣……」
「玲司さん……」
耳元で低く囁かれると、背筋がゾクッとする。玲司は先ほどからずっと私の名を呼び続けていた。何かを言いたげに、だけど、何も言わずに。
私も、玲司の名を呼ぶ。
どこかで、揺れる思いが声に滲んでしまわないかと恐れながら。
先ほどの玲司の微笑みが、どうしても頭にこびりついて離れない。
玲司は声を押し殺す私の唇にそっと親指を添わせた。
「下唇、噛むな。血が滲むぞ」
「ん……だって……」
揺れる気持ちに翻弄されてしまいそうで、怖いから。
「どうした? 嫌だったか?」
「いや、そういうわけじゃ……」
私が戸惑っている気配を察してか、玲司が私を弄ぶ手を止めて問いかけてくる。
「大丈夫……だから、止めないで」
玲司にもっと触れたくて、触れて欲しくて、私は恥ずかしさを押し殺しながら蚊の鳴くような声でねだった。
「っ!」
玲司の瞳に情欲の炎が燃え上がる。
彼は私の上に再び覆い被さると、胸の先端を口に含んだ。
「あっ……ん、あ」
甘い痺れが腰まで走る。玲司は乳首を舌で弄びながら、私の秘部へと手を伸ばした。
「や、あ……んぅう」
すでに濡れそぼったそこの蜜を指に絡めると、玲司はつぷりと中へ指を挿入した。胸と秘部を同時に弄られて、どっちも気持ちよくておかしくなってしまいそうになる。
ぬめる舌が乳首を捏ねて、長い中指が奥を突いて、親指が秘豆を潰して。全身を好きなように弄ばれて、私は壊れた人形のように鳴いた。
「結衣……お前が欲しい。もっと、もっと乱れろ」
玲司は余裕のない掠れた声で、うわ言のように囁くと、私の足を大きく広げ、自身を秘部に押し当てた。
ずぷずぷと硬いものが中へ沈んでいく。すでに馴染んだ大きさと形。関係を持つようになってから数晩しか体を重ねていないけれど、その度に三回も四回も求められるものだから、すっかり馴染んでしまった。
彼はいつも、奥まで収めたあとに数呼吸置いてくれる。私が痛くないように、苦しくないように。
そんなところも、私は彼のことを……。
(いけない。何考えてるの……。これは契約上の付き合いなんだから)
「動くぞ、結衣」
足を折りたたむようにして、上から体重をかけるように深く深く奥を抉られる。
「あっ、それ、や、だめ、んああ!」
「これ、好きだよな、結衣」
すでに弱い責め方も熟知されていて、私はいいように鳴されていた。何度も何度も奥を突かれて、弾けるような快感で頭が変になりそうだ。
「はあ、や、あんうぅ、いく、イクぅ」
「いいぞ。先にイけ」
いい所をしっかり擦られて、あっという間に高みへと追い詰められる。
私がビクビクと痙攣していると、玲司は私の腕を引いて抱き起こし、あぐらの姿勢になった。中に入ったままその姿勢を取られると、対面で抱っこされているような体勢になる。
自重で深くまで入って、私は背筋を逸らした。すると、突き出された胸の先端を玲司が咥える。
カリッと甘噛みされて、腰が跳ねた。
「腰、動いているぞ。そんなに欲しいか?」
からかうように玲司が言うのに、涙目で睨みつけた。
「っ、くく、かわい」
不意にこぼれ落ちたその言葉に、私の心臓が跳ねる。玲司はくしゃりと笑って、私にキスをしてきた。
深く繋がりながらするキスはとても気持ちよくて、頭がぼうっとなってしまう。多幸感のようなものが、胸いっぱいに満ち足りた。
「は、結衣……結衣……もう、俺もそろそろ限界だ」
「玲司さん……一緒に……」
抱き合った状態で、今度は共に高みへと上り詰める。私の蜜壺がきゅぅと収縮すると同時に、玲司の剛直がどくどくと脈打った。
「は……はぁっ……」
荒い息を吐きながら、玲司の肩に顔を埋める。案の定というべきか、玲司のものはいまだに硬さを保っていた。
玲司は一度ずるりと自身を抜き出すと、避妊具を付け替えて私を抱きしめる。
「結衣……もう一回」
「はいはい。わかりましたよ」
いつもの流れに私は苦笑いしながら玲司を抱きしめ返した。
マンションに辿り着き、玄関に入った瞬間に玲司がハグをしてきた。
「玲司さん?」
「結衣……したい。今すぐに」
玲司はそう言いながら、私の唇に口付けを落とす。急に深く舌を差し入れられて、混乱しながら受け止めた。
「ん……ふぅ、んちゅ」
三和土に立ったまま、壁に押し付けられ、深く口付けられる。腰や背中を撫で回すように玲司の手が動き、布地の感触がくすぐったくて身を捩った。
「玲司さん……こんなところで……、寝室まで行きましょう?」
「あ、ああ。悪い」
くいくいと玲司の袖を引っ張ると、玲司は我に帰ったように身を離した。靴を脱ぐと、玲司は突然、私を横抱きにした。
「っ……!?」
「このまま寝室に行くぞ」
玲司は私を「絶対に逃さない」というようにしっかりと抱え込みながら、寝室までスタスタと歩いて行く。
玲司のベッドの上にそっと下ろされると、そのまま玲司は私をひっくり返して一息にワンピースのチャックを下ろした。
「脱がせるぞ」
「ちょ、待っ……」
繊細な生地のワンピースを力任せに脱がそうとする玲司を押し留めて、せっかく買ってもらった服が痛まないように自分で脱ぐ。
玲司がじっと見つめている中、一枚ずつ着衣を外して行くのは妙に気恥ずかしかったが、高価な服が破れてしまう方が嫌だ。
玲司もまた、服を脱ぎ始めた。
似合いに似合っていた正装姿が見納めになるのは残念だが、顕になった筋肉質な体にもドキドキする。
あの初夜から何度かセックス自体はしていたけれど、何度見ても玲司の均整のとれた体には見惚れてしまう。
「どうした?」
「いえ。綺麗な体だなぁって」
「? それを言うならお前の方こそ綺麗な体だろ」
「っ!」
当たり前のような顔をして言われると、お世辞でもなんでもない褒め言葉なのだと実感させられて、余計に照れる。
互いに一糸纏わぬ姿となった私たちは、ベッドの上で抱き合った。
素肌と素肌が触れている感覚が、不思議な安心感をもたらして気持ちがいい。スーツで一日過ごしていたはずなのに、玲司の体は汗ばんでいることもなくすべすべだった。
「結衣……結衣……」
なぜだか玲司はさっきから酷く興奮しているようで、私の名を繰り返し呼びながら、余裕のない様子でキスを繰り返している。
ご両親と会って、ストレスが溜まったのだろうか。
それにしては、その瞳に宿るのは苛立ちではなく熱情なのだけれど。
玲司は耳をペロリと舐め上げる。上唇と下唇で喰まれて、そのくすぐったさと気持ちよさに子宮が疼いた。
「結衣……」
「玲司さん……」
耳元で低く囁かれると、背筋がゾクッとする。玲司は先ほどからずっと私の名を呼び続けていた。何かを言いたげに、だけど、何も言わずに。
私も、玲司の名を呼ぶ。
どこかで、揺れる思いが声に滲んでしまわないかと恐れながら。
先ほどの玲司の微笑みが、どうしても頭にこびりついて離れない。
玲司は声を押し殺す私の唇にそっと親指を添わせた。
「下唇、噛むな。血が滲むぞ」
「ん……だって……」
揺れる気持ちに翻弄されてしまいそうで、怖いから。
「どうした? 嫌だったか?」
「いや、そういうわけじゃ……」
私が戸惑っている気配を察してか、玲司が私を弄ぶ手を止めて問いかけてくる。
「大丈夫……だから、止めないで」
玲司にもっと触れたくて、触れて欲しくて、私は恥ずかしさを押し殺しながら蚊の鳴くような声でねだった。
「っ!」
玲司の瞳に情欲の炎が燃え上がる。
彼は私の上に再び覆い被さると、胸の先端を口に含んだ。
「あっ……ん、あ」
甘い痺れが腰まで走る。玲司は乳首を舌で弄びながら、私の秘部へと手を伸ばした。
「や、あ……んぅう」
すでに濡れそぼったそこの蜜を指に絡めると、玲司はつぷりと中へ指を挿入した。胸と秘部を同時に弄られて、どっちも気持ちよくておかしくなってしまいそうになる。
ぬめる舌が乳首を捏ねて、長い中指が奥を突いて、親指が秘豆を潰して。全身を好きなように弄ばれて、私は壊れた人形のように鳴いた。
「結衣……お前が欲しい。もっと、もっと乱れろ」
玲司は余裕のない掠れた声で、うわ言のように囁くと、私の足を大きく広げ、自身を秘部に押し当てた。
ずぷずぷと硬いものが中へ沈んでいく。すでに馴染んだ大きさと形。関係を持つようになってから数晩しか体を重ねていないけれど、その度に三回も四回も求められるものだから、すっかり馴染んでしまった。
彼はいつも、奥まで収めたあとに数呼吸置いてくれる。私が痛くないように、苦しくないように。
そんなところも、私は彼のことを……。
(いけない。何考えてるの……。これは契約上の付き合いなんだから)
「動くぞ、結衣」
足を折りたたむようにして、上から体重をかけるように深く深く奥を抉られる。
「あっ、それ、や、だめ、んああ!」
「これ、好きだよな、結衣」
すでに弱い責め方も熟知されていて、私はいいように鳴されていた。何度も何度も奥を突かれて、弾けるような快感で頭が変になりそうだ。
「はあ、や、あんうぅ、いく、イクぅ」
「いいぞ。先にイけ」
いい所をしっかり擦られて、あっという間に高みへと追い詰められる。
私がビクビクと痙攣していると、玲司は私の腕を引いて抱き起こし、あぐらの姿勢になった。中に入ったままその姿勢を取られると、対面で抱っこされているような体勢になる。
自重で深くまで入って、私は背筋を逸らした。すると、突き出された胸の先端を玲司が咥える。
カリッと甘噛みされて、腰が跳ねた。
「腰、動いているぞ。そんなに欲しいか?」
からかうように玲司が言うのに、涙目で睨みつけた。
「っ、くく、かわい」
不意にこぼれ落ちたその言葉に、私の心臓が跳ねる。玲司はくしゃりと笑って、私にキスをしてきた。
深く繋がりながらするキスはとても気持ちよくて、頭がぼうっとなってしまう。多幸感のようなものが、胸いっぱいに満ち足りた。
「は、結衣……結衣……もう、俺もそろそろ限界だ」
「玲司さん……一緒に……」
抱き合った状態で、今度は共に高みへと上り詰める。私の蜜壺がきゅぅと収縮すると同時に、玲司の剛直がどくどくと脈打った。
「は……はぁっ……」
荒い息を吐きながら、玲司の肩に顔を埋める。案の定というべきか、玲司のものはいまだに硬さを保っていた。
玲司は一度ずるりと自身を抜き出すと、避妊具を付け替えて私を抱きしめる。
「結衣……もう一回」
「はいはい。わかりましたよ」
いつもの流れに私は苦笑いしながら玲司を抱きしめ返した。
あなたにおすすめの小説
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です!
https://estar.jp/novels/26513389
【R18】幼馴染がイケメン過ぎる
ケセラセラ
恋愛
双子の兄弟、陽介と宗介は一卵性の双子でイケメンのお隣さん一つ上。真斗もお隣さんの同級生でイケメン。
幼稚園の頃からずっと仲良しで4人で遊んでいたけど、大学生にもなり他にもお友達や彼氏が欲しいと思うようになった主人公の吉本 華。
幼馴染の関係は壊したくないのに、3人はそうは思ってないようで。
関係が変わる時、歯車が大きく動き出す。
【完結・おまけ追加】期間限定の妻は夫にとろっとろに蕩けさせられて大変困惑しております
紬あおい
恋愛
病弱な妹リリスの代わりに嫁いだミルゼは、夫のラディアスと期間限定の夫婦となる。
二年後にはリリスと交代しなければならない。
そんなミルゼを閨で蕩かすラディアス。
普段も優しい良き夫に困惑を隠せないミルゼだった…
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。